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今度は何年ぶりになるのかな?と思っていたら、「60年ぶり」。 昭和27年。凄い。 1.呉 昌征 .258 1本 27点 36歳 2.伊藤庄七 .264 7本 50点 34歳 3.別当 薫 .279 18本 67点 32歳 4.三宅宅三 .294 18本 69点 31歳 5.土井垣武 .296 13本 72点 31歳 6.本堂保弥 .270 6本 56点 34歳 7.河内卓司 .235 1本 37点 32歳 8.長谷川善三 .255 2本 31点 29歳 9.野村武史 16勝 9敗 防2.76 山根俊英 12勝 6敗 防3.14 山内一弘 .336 1本 13点 20歳 西本幸雄 .246 0本 23点 32歳 監督 湯浅禎夫・別当薫 昭和27年・毎日オリオンズ。 湯浅禎夫さんは、初代日本一監督。 元・大阪毎日新聞運動部長。 今では考えられない、凄い経歴です。 (今でもあっていいように思いマス) 入団3年目で32歳だった西本幸雄さんは、この年「主将」。 キャプテン→兼任コーチ→2軍監督→1軍打撃コーチを経て、「初年度優勝監督」。 そして、「幸運の闘将」に。 後の大打者・山内一弘さんは入団1年目。 野村武史さんというと、高橋ユニオンズの人というイメージです。 「和製ボブ・フェラー」荒巻淳さんは、シーズン途中で故障。 残念なシーズンになったようです。 それにしても、物凄い「平均年齢」。 30代になれば大ヴェテランと言われた時代に、スタメン選手の最年少が29歳です。 阪急ブレーブスに開幕から連勝。東急フライヤーズに3連勝。 南海ホークスとの初戦にも勝利して、結局開幕からの連勝は「6」に。 連勝を止めた南海ホークスが、この年リーグ制覇。 2位・オリオンズとの差は「1」だったのですから、オリオンズにとっては「大きな連勝ストップ」だったんですね。 この年はなんと、パリーグでは「超変則プレイオフ」が行われていたのだとか。 知らなかった。 結局、実施はこの年限り。 どんなプレイオフだったんでしょうか。 やっぱり面白いです。プロ野球の歴史調べは。 ありがとうマリーンズ。 もうちょっとだけ(笑)、続けてほしいな。 |
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