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平日の帰宅時間は、余程のことがない限りほぼ22時以降・・です。 なので、録画予約をしてはいても、大抵の場合なかなか90分ビデオを観る元気は残っていません。 幸か不幸か、東京や埼玉の会社でJ2の話題が発生することはほとんどないので、結果がわかってしまうという心配はまずないし、金曜夜か土曜日にでもゆっくり観ようか・・と思っていたら、普段J2の記事なんてまず出さない携帯版のヤフースポーツが、記事一覧に突如「J2首位甲府は引き分け」などと・・(嘆)。 基本的に「結果がわかってしまうと緊張感が無くなるから嫌」という性格なので、これでなんだかドッチラケ・・。 いやでも、折角録画したんだし・・で、土曜夜にようやく鑑賞。 シュート数は相変わらず少ないけれど、緊張感のあるゲーム展開。 ドウグラスもトミダイさんも佐々木翔も、みんな頑張ってくれました。 そして何より、荻晃太。 「指セーブ」(!)も含めて、見事なセーヴィングぶり・・でした。 昨年の「悔しい悔しい思い」が、活きているんでしょうね。 誰よりも「J1で絶対リヴェンジする」という思いが、強いはず。 鬼気迫るセーヴィング。「ザ・守護神」になってきました。 やっぱりまた勝てなかった、山形戦。 でも、「上出来!上出来!」と、思いました。 FC岐阜が、とりあえずの「危機回避」。 片桐淳至、ダブルで「良かったね」でした。 「そんなに悪くはないんだけど・・なぁ・・」の、前半戦。 こんなに元気な田原豊を観るの、久々だなぁ・・の、前半戦。 「誰?? この(マラソンの)藤原新みたいなヤツ・・」と思ったら、元浦和の堀之内・・でした。 (久々に観たので、わかりませんでした) 前半終了直前に、井澤惇が「ホームラン」。 ダイレクトで行ってほしかったなぁ・・。勿体ないなぁ・・でした。 なんだかちょっと「嫌な雰囲気」で、前半終了。 ここでちょっと所用があって外出しなければならなくなって、録画予約。 いま、観終わりました。 ハーフタイム中に、恒例の「山梨県PRコーナー」。 きょうは「山梨市デー」だとかで、同市内にある「根津記念館」の案内を。 山梨市出身の根津嘉一郎さんは、初代東武鉄道社長。 JRを除く民鉄第2の巨大路線網を誇る東武の社長さんは、「甲斐商人」なんですよね。 かくいう私も、もう12年、通勤に東武電車を利用しています。 「根津記念館」、ぜひ一度足を運んでみようと思います。 なんだか少し元気になった?ところで、後半戦。 フェルナンジーニョが入って、明大ラグビーばりに「前へ前へ!」。 流れが一気に、変わりました。 リズム感満点。爽快感も。 まだまだ「理想通り」とまではいかないのでしょうけど、「いちおう首位」というのとはちょっと違う、「安定感を伴った爽快感」が出てきたように、感じます。 ダヴィ、「クラブ新記録」。 22点。「伝説のバレー」を、抜きました。 もっとも、バレーは「プラス7得点」(笑)だから、もう少しだけ頑張って、「年間新記録」、お願いします。 果たして「来年」は、どうなるのかな。 もし「残念ながら・・」となったら当然、「変わり」を探さなければなりません。 そうなる可能性、決して低くはないのだから、他のFW陣ももっともっと、切磋琢磨してください。 ホームゴール裏に、でっかいデッカイ「優勝」の二文字。 なんだか、どうしても「違和感」があるのだけれど(ごめんなさい・笑)、もうなんとなく、「現実的」になってきたような感も・・ですね。 「1年で(復帰)しなくていいよ」とずっと言い続けて来たし、いまも正直、その気持ちに大きな変化は・・ありません。 いやでも、無論それならそれ、こんなに嬉しいことはありません。 来年のことなんて、来年考えればいい。 そう、思うようにします。 過酷な3試合。お疲れ様でした。 少しだけゆっくり休んで、また九州遠征。 ありがとう。また、頑張ってください。 |
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2012年08月26日
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1.大下 剛史 .270 3本 19点 2.三村 敏之 .281 10本 42点 3.G・ホプキンス .256 33本 91点 4.山本 浩二 .319 30本 84点 5.衣笠 祥雄 .276 21本 71点 6.R・シェーン .281 13本 56点 7.水谷 実雄 .285 13本 37点 8.水沼 四郎 .208 1本 19点 苑田 聡彦 .246 1本 6点 久保 俊巳 .298 1本 13点 山本 一義 .209 2本 18点 深沢 修一 .207 1本 7点 道原 博幸 .201 1本 3点 P.外木場義郎 20勝13敗 2.95 池谷公二郎 18勝11敗 3.32 佐伯 和司 15勝10敗 2.90 宮本 幸信 10勝 2敗10S 1.70 渡辺 弘基 3勝 3敗 1S 1.85 若生 智男 3勝 3敗 1S 3.06 永本 裕章 2勝 2敗 3.94 金城 基泰 1勝 0敗 4S 2.67 監督 J・ルーツ → 野崎泰一 → 古葉竹識 72勝47敗11分 勝率.605(1位) 「広島カープ・1975年」。 「万年Bクラス」「お荷物球団」からの、脱却。 消滅の危機を乗り越え、市民とともに掴んだ悲願の初優勝。 「赤ヘル旋風」を巻き起こしました。 この後、79&80年に連続日本一。 84年にも日本一、86年&91年も合わせて、6度のリーグ制覇&3度の日本一。 1975年(昭和50年)は、そんな「強いカープ」「カープ=赤」の出発点になったシーズンです。 「”強かった時代”のユニフォームにあやかりたい」(前田健太)。 1970年代からプロ野球に親しんできた我々のような世代(40代)にとっての少年時代のカープは、まさにその「”強かった”カープ」でした。 15年ぶりのAクラスが懸かる、2012年。 「首位と16ゲームも離れた3位」に如何ほどの価値が・・?とも思わなくはないけれど(嘆)、何しろ、ともかく、「15年ぶりの・・」です。 前田健太・大竹寛・野村祐輔。 これにもし、黒田博樹や「12球団OK」(拍手)の藤浪晋太郎君あたりが加わってくれたら・・。 「王国再建」、近し。 2012年は、その「足がかり」になるかもしれません。 「逃げ切れ」。祈っています。 |
1.松木 謙治郎 .250 3本 34点 2.藤村 富美男 .317 0本 16点 3.山口 政信 .274 2本 25点 4.景浦 將 .333 3本 31点 5.藤井 勇 .299 1本 36点 6.伊賀上 良平 .225 0本 26点 7.田中 義雄 .291 3本 27点 8.岡田 宗芳 .241 0本 10点 P.西村 幸生 15勝 3敗 1.48 御園生崇男 11勝 0敗 2.32 若林 忠志 9勝 4敗 2.49 景浦 將 4勝 1敗 1.41 1.大阪タイガース 39勝 9敗 1分 .813 2.東京巨人 30勝 18敗 0分 .625 9.0 3.イーグルス 28勝 19敗 2分 .596 10.5 4.名古屋金鯱 23勝 25敗 1分 .479 16.0 5.東京セネタース 20勝 27敗 1分 .426 18.5 6.ライオン 19勝 29敗 1分 .396 20.0 7.阪急 17勝 29敗 3分 .370 21.0 8.名古屋 17勝 33敗 3分 .283 25.0 「1937年秋・大阪タイガース」。 「広い広い甲子園」「粗悪な野球道具」。 圧倒的な投手優勢、6本で本塁打王、打者は3割打てば超一流・・の時代です。 半シーズンとはいえ、投手4人でチーム成績のほぼ100%。 「投打二刀流」だった「”初代”ミスター・タイガース」景浦將さんは、春・秋通算で15勝&5本塁打(秋は首位打者)。 やはり、「偉大なるレジェンド」です。 巨人&タイガースが、球界において今なお「別格扱い」される理由は、この時代のとてつもない「遺産」があってこそ。 「阪急タイガース」。 もはや、そんな”遺産”はとうの昔に使い果たし、見る影もない哀れな醜態を・・。 いやしかし、「伝統のタテジマ」「東洋一の聖地」だけは、今なお、健在です。 選手全員、「甲子園記念館」に足を運ぶべし。 タテジマに袖を通すことが出来る喜び&聖地・甲子園のグラウンドで毎日プレーが出来ること。 そしてなにより、「空襲警報&赤紙」に怯えることなく、大好きな野球が出来ること。 「伝説のユニフォーム」から、何かを感じてほしい。 「元・トラキチ」として、心からそう、願っています。 内外野総天然芝の、屋外球場。 素晴らしい舞台装置が、後押し。 両チームともにストッキングをきちんと出してくれたことも手伝って、素晴らしい「タイムスリップ」を堪能出来ました。 「私ですら見たことがない、生まれる前のユニフォームです・・笑」 実況は元NHK、島村俊治さん。 当時の世相や名選手のお話を交えて、楽しませてくれました。 まるで当時を再現するが如く・・で、「ランニングホームラン」(天谷宗一郎)まで、飛び出しました。 「広陵ですね。広陵(のユニフォーム)ですよ」。 新井良太。 この日のタイガースは、スタメン選手4人に「広陵高OB」(新井兄弟&金本&上本)が、いました。 なんとも、はや・・ですが、しかし考えてみれば「”2代目”ミスター」藤村富美男さんだって、「広島県人」です。 「これもまた、”伝統”」。 思いっきり”好意的”に、そう思うように・・します。 珍しく真面目に、「大阪」タイガースを応援しました。 そんなときに限って、やっぱり・・勝たない(笑)。 でもとってもいいです、「伝統の戦闘服」。 「タテジマはタイガースだけで良い」。 少年時代の誇り&想いが、甦りました。 あと4試合だけ、「頑張れ!猛虎軍」です。 |
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