人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

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スワローズ 8 − 3 ドラゴンズ

「レジェンドユニフォームシリーズ2012」。
神宮球場に行って来ました。

以前勤めた会社の友人が、これまたその会社の先輩を連れて来た。
「ドラキチ歴44年」。
約20年ぶりにお会いしたとは思えないほどに、話が盛り上がりました。

「生ビール3杯付きチケット」。
秋風がとっても気持ちいい神宮球場。
花火あり・オールドユニフォームあり・「お宝話」あり。
美味いウマイお酒を片手に、夢のようなひとときを過ごすことが出来ました。

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「背番号が泣いているよ・パート1」
「月まで」とは、言わない。
せめて「大気圏まで」・・打て。

武内晋一。諦めないよ。

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「背番号が泣いているよ・パート2」

「”弟”はねぇ、どうにもバッティング・センスがないような気がするんよねぇ・・」
もし本当に「センスがない」のなら、こんな凄い番号を授かるワケがない。
頑張れ。祈っています。

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「”ドラのプリンス”。懐かしいね」
「”フロントの希望通り2位になりましたよ”なんて言って、出されちゃった」
「もう一度、ドラゴンズのユニフォームを着せてあげたいですね」
「打撃コーチなんて、うってつけだと思うんだけどなぁ。スライダー打てなかったう〜やんが、ナニ教えんねん(笑)」
「う〜やんって、打撃コーチでしたっけ?ヘッドじゃなかったっけ?」
「ヘッドなわけないでしょう(笑)。ま、昔は”ヘッド”でしたけど・・(爆爆)」

みんな待っています。田尾安志さん。

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永尾泰憲さん→水谷新太郎さん→宮本慎也さん。
「スワローズの6」は、今も昔も大好きなひとばっかりです。

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「角さん、整形したの? 随分オトコマエになったねぇ・・(笑)」
無礼千万。ごめんなさいね。
角富士夫さん。
ブレーブスの上田利治さんに「ほしくてほしくて仕方なかった」と言わせた、名手。

川端慎吾。
途中から、サードの守備に。
メチャクチャに懐かしくて、感激しました。

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「今までで一番印象に残るガイコクジンは誰ですか?」
「モッカもゲーリーも良かったけど、やっぱりマーチンだねぇ。あと、ウッズも凄かったけどね・・」
「バンスローも素晴らしかったですね。守りも絶品でした」
「けど、”幻の史上最高”もいますよ。ラルフ・・」
「言うなぁ!!(笑)」

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「伊勢大明神」
名付け親は、西本幸雄さんです。

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「落合さんの前の”6”って、誰でしたっけ・・?」
「正岡(眞二)だったんじゃないかなぁ・・。その前は井上弘昭さんだったけど・・」
「上川(誠二)ですよ!! ”スマイリー上川”!!」
「おお!! 大事なヒトを忘れてました!! ”一休さん”だ・・!(爆)」

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「背番号28!! 都裕次郎じゃなかったですか??」
「都かぁ。懐かしいなぁ。」

「都はるみ+石原裕次郎」。
ただそれだけ(?)で、スター候補生に。
むかし、滋賀県在住の従兄が、サイン色紙を大事に持っていました。

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「デイブ・ヒルトンって、こういう(クラウチング)フォームでしたよねぇ・・」
「良い選手だったよね。阪神なんか行ったばっかりに(笑)」
「”オカダ・ユルセナイ”ですね・・(笑)」

ラスティングス・ミレッジ。
豪快なホームラン。
今も昔も、スワローズのスカウティングはとっても優秀です。

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「”少年ケンの歌”、久々に聴きたいですねぇ・・」
「”帰ってきたウルトラマン”とかも、いいねぇ・・(笑)」

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「子供の頃から憧れていたチームでした」。
和田ベンちゃん。
夢が叶って、良かったね。

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森本潔さんとか、島谷金二さんとか。
「阪急系」のイメージが強い番号ですが、私が真っ先に浮かべたのは、田野倉利行(正樹)さんでした(笑)。

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荒木大輔さん。
貴方のときの「フィーバーぶり」は、斎藤佑ちゃんのレヴェルではありませんでした。

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マウンドに向かうお姿を見るたび、なんだかハラハラしました。
どうかくれぐれも、御身体にはご自愛ください。

ブレーブスでも活躍なさった名投手・稲葉光雄さんに、合掌です。

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「平成のライフルマン」。
いいんじゃないですか?
なんだか、イメージにピッタリ!です。

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「みんな、それなりに似合ってますね」
「ダサいデザインなんだけど(笑)、長く見慣れたユニだから、やっぱ愛着があるよね」
「けど森野だけ、なんだか罰ゲームみたいだな(爆)」
「30番って、中(利夫)監督ですねぇ」
「なんだか、地味な監督だったよね・・」

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「花火も観られたし、ビールも飲めたし、この4000円は安い!」
「けど、残念でしたね。負けちゃって・・」
「まぁ、クライマックスがあるからね。ドラはもう消化試合だから・・(笑)」
「たわけ! 俺はまだ諦めてないぜ。”V3”を・・」

「レジェンドユニフォームシリーズ」。
またぜひ、何卒、よろしくお願いいたします。

楽しかった。
ありがとうございました。
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ドラゴンズ・1974

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1.高木 守道  .276 15本 47点

2.島谷 金二  .259 11本 41点

3.井上 弘昭  .290 18本 58点

4.G・マーチン .269 35本 87点

5.谷沢 健一  .290 22本 77点

6.大島 康徳  .258 11本 46点

7.木俣 達彦  .322 18本 50点

8.広瀬 宰   .229  5本 26点

  正岡 眞二  .197  0本  3点

  江藤 省三  .261  1本  9点

  西田 暢   .235  0本  4点

  J・ウィリアム.224  4本 27点

  谷木 恭平  .274  2本 14点

  藤波 行雄  .289  1本 15点

  新宅 洋志  .217  0本  4点

P.松本 幸行  20勝 9敗    3.13
  
  星野 仙一  15勝 9敗10S 2.87
 
  三沢 淳   11勝 9敗    3.45

  竹田 和史   5勝 2敗 3S 3.21

  渋谷 幸春   5勝 5敗    4.50

  稲葉 光雄   4勝 5敗    3.93

  鈴木 孝政   4勝 2敗 2S 3.52

  水谷 寿伸   1勝 1敗    4.06

監督・与那嶺 要
70勝49敗11分 .588(1位)


「中日ドラゴンズ・1974年」

♪ 1番高木が塁に出て 2番谷木が送りバント ・・・
名曲「燃えよドラゴンズ」の、記念すべき1作目が誕生したシーズンです。

桐光学園・松井裕樹君の活躍のお蔭で、「野球人・板東英二さん」が再評価されたことは、とっても喜ばしいこと・・です。

「おんなじ球団が9年連続で優勝」。
この、ただただ馬鹿馬鹿しくつまらない「暗黒の時代」に終止符を打った、レジェンド・チーム。

「谷木は、”燃えドラ”のお蔭で今でも異常に知名度が高いんよ(笑)」
「井上ゆうたら、一樹じゃない。弘昭さんよ」
「一番のガイコクジン? モッカもゲーリーも良かったけど、やっぱマーチンやねぇ・・」

レジェンドユニフォーム・シリーズ。
「生まれた時からのドラキチ」を豪語する44歳・ノダさんに、楽しいお話をたくさん伺うことが出来ました。

「なんとなく聴きにくいけど、聴いてみたいこと」、尋ねてみました。

星野センさん・・・?!
まぁ・・・なんというか・・・(笑)。

オーナーが悪かったよねぇ・・。
時代が悪かったというか・・。

還ってくる・・?
もちろん、やっぱり、「歓迎」・・だよね。

だって、なんだかんだ言ったって、あの人ほどドラゴンズを愛してくれた人物は、おらんもんなぁ・・。

GM・・?
うん、いいよね、いいよ。いいと思う。
オーナーやフロントに、「しがらみのないひと」が揃ってくれたら・・やけど・・ねぇ・・。


どう表現したらいいのか、難しいのですが。
なんだか妙に、「嬉しい気分」に・・でした。

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「日本シリーズに行ってね! 高木さん!!」

キサマ、「CSなんてくだらん」とか言うとったんちゃうんかい?(怒)・・?

いいんデス。「特例発動」デス。
私は今も昔も、「読●」が大っキライだから。

もし今年の日本シリーズが「ドラゴンズVS・・」になったら、「CSなんて廃止だ!クソッタレ!!」とか、きっと騒ぎます。「アレ」が。
だからこそ尚更、「ガンバレ!ドラゴンズ!」で、いいんデス・・。

「1974・再び」
燃えよ!ドラゴンズ。


スワローズ・1978

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1.D・ヒルトン .317 19本  76点

2.船田 和英  .271  8本  25点

3.若松 勉   .341 17本  71点

4.大杉 勝男  .327 30本  97点

5.C・マニエル .312 39本 103点 

6.杉浦 亨   .291 17本  67点

7.大矢 明彦  .268  7本  44点

8.水谷新太郎  .290  1本  17点

  角 富士夫  .273  7本  29点

  永尾 泰憲  .211  0本   7点

  渡辺 進   .193  4本  17点

  伊勢 孝夫  .262  2本  16点

  福富 邦夫  .232  2本  15点 

  山下 慶徳  .239  3本   8点

  青木 実   .192  0本   0点 

  八重樫幸雄  .183  1本   3点


P.松岡 弘   16勝 11敗 2S 3.75

  安田 猛   15勝 10敗 4S 3.93

  鈴木康二朗  13勝  3敗 1S 4.11

  井原愼一朗  10勝  4敗 4S 3.38

  倉田 誠    5勝  2敗 4S 4.24

  梶間 健一   3勝  8敗 2S 5.34

  西井 哲夫   1勝  0敗 1S 6.14

  小林 国男   1勝  1敗 1S 4.06

監督・広岡達郎
68勝46敗16分 .596(1位)


「1978年・ヤクルトスワローズ」
国鉄&サンケイ時代からの悲願だった、リーグ初優勝。

タイガース・ファンとして頻繁に神宮球場に「通わされていた」時代ですから、このころのスワローズには、今でも強い愛着があります。

大杉勝男さんは握手に応じてくれましたし、マニエルおじさんは頭を撫でて(!)くれた。
杉浦亨さんの「殺人ライナー」は今でも「史上最凶」と信じて疑わないし、「楽太郎」水谷新太郎さんも渡辺進さんも、大好きなバイ・プレイヤーでした。
渋くて格好良かった船田和英さん、「奇跡の代走屋」青木実さんも、懐かしいな。

「精密機械」安田猛さんは、タイガースファンからいつも「ペンギン野郎!」(笑)と野次られていた。

「ジャガイモみたいな顔だねぇ・・」。
ファウルを追ってきた角富士夫さんにそんな失礼なコトを言って、睨まれたことも・・(笑)。

「スワローズが優勝(日本一)したら、”いいもの”あげるね!」
ヤクルトおばさんに「誘導されて」(笑)、日本シリーズはスワローズを応援しちゃったり・・したな(笑)。
「いいもの」は、ヤクルトの詰め合わせと、セ・リーグ6球団のステッカー・・でした。

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「レジェンドユニフォームシリーズ2012」
大杉勝男さん。観てくれていますか。

「今日大杉さんがいたら、”全部ファウル”だねぇ・・」。
友人も仲間も、笑ってくれました。

良かった・・。
まだちゃんと、通じました。

「球史に輝く、大スラッガー」。
命ある限り、語り継ぎますからね。

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