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別段、カッカするようなことではありません。 ひとことでコメントするなら、「何を今さら」です。 4万5千人しか収容できない球場で「5万6千人の超満員です!」と騒いだり。 両翼が87Mしかない野球場で、フェンスに「90M」の表記をしたり。 「隠蔽」も「インチキ」も、「何を今さら」・・なんです。 「私は何も知らなかった」 「もし知っていたら、公表していた」。 ひとむかし前の、政治家官僚の証人喚問みたいです(笑)。 (そもそも、6球場で選手が真剣勝負をしている最中に会見とは、一体何事か!) 「加藤は辞めろ!」「コミッショナーはおかしい!!」。 そのとおりです。 いやでも、これも「何を今さら」です。 「飛ぶボールを止めよう」「球場の観客数や広さをきちんと公表しよう」と頑張った下田武三コミッショナーは、”なぜか”オーナー連から「総スカン」を喰らい、退任に追い込まれてしまいました。 「”余計なコト”をしないひと」が、コミッショナー就任の必須条件なわけです。 だから、加藤さん一人を袋叩きしたところで、事態は「な〜んにも変わらない」んです。 「そもそもコミッショナーって、”誰が”選んでるの?」 実はそこにこそ「メス」を入れなければならない筈なのに、なぜなのか誰も、「その領域」には触れようとしません。 だから、「な〜んにも変わらない」んです。 これが、「ヨミウリ(言っちゃった)とともに70年」の、この国の球界の「実態」です。 なのでもう、「加藤!カトー!」と騒ぐのは、止めましょう。 意味がありません。以上。 この「問題」で私が残念に思うことは、ひとつだけ。 どのメディアもみな、こぞって「実は”飛ぶボール”だった!」と表現していること。 昨年は「飛ばなすぎた」ボールだったのだから、今季の本数が”激増”していることは、ある意味当然のこと。 導入以前の本数を思えば、実は大騒ぎするほどには「大激増」というワケでもないように思います。 「ようやっと、投打のバランスが良くなってきた」。 私はそう、感じています。 (トウキョウドームダケハ”スエオキ”デヨカッタヨウニハオモウガナ・・) 菊池雄星君。 惜しかったなぁ。残念だったなぁ・・。 「9回・1死まで」。 悔しすぎてしばし、ラジオを聴きながら道端で立ち尽くしてしまいました。 文化放送ライオンズナイター。 解説のモリシゲさんは、なんと3回終了時点から「こりゃノーヒットノーランやりますよ」などと仰っていました。 「もし打つとしたら、大島。大島だけ」とも。 天晴。 見事な解説でした。 番長・三浦大輔投手の熱投にも、大感動! 一流の投手が力のあるボールをしっかり投げれば、そうは打たれません。 打者だって、負けていない。プロです。 甘いボール、失投は、しっかりスタンドに放り込まれます。 それが、野球です。 今年は、面白いです。 球団やオーナーがどんなにアホでも、コミッショナーが「お飾り」でも、選手は一生懸命、頑張ってくれています。 だから、文句ばっかり言ってても、離れない。離れられない。 頑張ってください。 いつの日か「MLBの下部組織」に成り下がる日までは、応援します。 |
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2013年06月12日
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