1.大村 直之 .303 2本 34点 2.水口 栄二 .293 6本 40点 3.磯部 公一 .309 26本 75点 4.中村 紀洋 .274 19本 66点 5.マリオ・B .213 9本 29点 6.北川 博敏 .303 20本 88点 7.大西 宏明 .265 10本 43点 8.阿部 真宏 .247 7本 50点 9.藤井 彰人 .241 1本 20点 川口 憲史 .201 3本 28点 鷹野 史寿 .293 5本 24点 益田 大介 .272 2本 16点 星野おさむ .250 2本 24点 的山 哲也 .221 2本 11点 P.K・バーン 6勝 8敗 3.89 Jパウエル 8勝 8敗 3.90 岩隈 久志 15勝 2敗 3.01 川尻 哲郎 4勝 9敗 4.26 高村 祐 2勝 2敗 4.75 高木 康成 2勝 7敗 4.87 吉田 豊彦 3勝 6敗 4S 4.15 Hカラスコ 8勝 8敗 5S 5.57 福盛 和男 2勝 5敗10S 5.18 監督・梨田昌孝 (61勝70敗2分 勝率.466 5位) 「2004年・大阪近鉄バファローズ」。 今回の「ユニフォーム復刻」における”テーマ”は、あくまでも2001年の「ドラマティック・バファローズの再現」にあるのだろうと、思います。 でもしかし、やっぱり、「あのユニフォーム」を観て私の脳裏に最初に思い浮かぶのは、ただひたすらに哀しくて悲しくて悔しかった、「”最後の”バファローズ」・・なんです。 「大阪ドーム元年」。 このユニフォームを最初に目にしたときの感想は、ただただ、 「なんだ、こりゃ・・(嘆)」。 なにしろ、物心ついたときからずっと、バファローズのユニフォームと言えば”あの” 「ラグラン・スリーブ」。 「猛牛」の名に相応しい、逞しく勇ましいユニフォームです。 私にとってはまさに、「ザ・バファローズ」なユニフォームでした。 それがまぁ、なんなんだ、コレは・・。 「もう河内のチームやないし、ちったぁオシャレにせんと」ということ・・なのか。 なにより、あの力強く格好良かった「Buffaloes」の胸ロゴが変わってしまったことが、気に入りませんでした。 「やっぱりデザイナーなんかに任せると、ロクなことがないな(嘆)」。 それが、当時の偽らざる心境・・でした。 昨年暮れから、(遅まきながら)NHKの連続テレビ小説「カーネーション」に嵌っています(NHKオンデマンド)。 「世界のコシノ」。 コシノファミリーの物語。 だから・・というわけではないのだけれど、9年ぶりに観た「大阪近鉄ユニフォーム」、 アレレ、そんなに悪くないかも・・と、思ってしまいました。 シンプル&スマート。 胸ロゴ・背ネーム・背番号の赤青の色分けも、なかなかにポップでいい。 スマートな金子千尋やイケメンの伊藤光などは、とてもよく似合っていました。 むかし、岩隈久志なんてなんとも弱々しく見えたりしたんだけどな。 今のユニフォームは意図的に「ダボダボ系」?にしているから・・なのかな。 紺色に猛牛マークのシンプルな帽子も、やっぱり凄く良い。 ちょっとだけ、「コシノさん、ごめんね」と思ったり・・でした。 大阪近鉄バファローズVS東京スワローズ。 6回オモテ終了時に「3−8」が、終わってみれば「10−8」。 まさに、「ミラクル・バファローズ」。 「見えない力」が見事に、選手の背中を押しました。 いやでも、それでも、やっぱり観れば観るほど、「なんだか切ない」。 「勝手に消滅させておいて、復刻もクソもないもんだ」・・。 嬉しくて、懐かしくて、でもとっても寂しい。 素直に楽しむこと、やっぱり出来ませんでした。 でももう、いくら嘆いても時間は戻ってはくれません。 ならばせめて、「これからもずっと」。 1年に1度でいい。2年・3年に1度でも。 ずっと、続ける。いつまでも。 「難民の皆さん」のために。 「むかし、野球が好きやった」人たちのために。 「もう球場には行かなくなった」人たちのために。 それが、「この球団」の義務。使命です。 続けてね。ブレーブスも。ブルーウェーブも・・。 「私たちの時代は、自分が住んでいる沿線のチームを応援するというのが主流でしたね」。 コシノヒロコさん。 大阪近鉄バファローズ・後援会副会長。 う〜む。。 コシノさん、「南海線・岸和田育ち」・・なのに。 まぁ、エエか。 「紺の猛牛帽」被って、また岸和田、行きたいですね。<aout様 |
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2013年06月18日
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