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会社仲間との付き合いで、埼玉スタジアムに行って来ました。 浦和レッズVSアルビレックス新潟。 埼玉スタジアムには、甲府戦以外でも最低1年に1度、足を運んでいます。 今さらながら・・だけれど、やっぱり「熱気」「雰囲気」がヨソとは全く違う。 観客動員数はここ数年ずっと苦戦しているけれど、それでもやっぱり「別格」。 「やっぱり凄いな、レッズは・・」でした。 「クサちゃん、やっぱりJ1、いいでしょ??」 ・・(笑)。 誤解を恐れずに言います。 私は基本的に、「甲府にはどうしてもJ1に残留してほしい!」というような感覚は、ありません。 無論、「残ってくれたら最高に嬉しい」のだけれど、「まずソレありき」じゃない、ということ。 「日々の積み重ね」こそが、大事。 「それだけが目的」なんじゃない。 そう、思っているんです。 J2にもJ2の良さ&楽しさがある。 甲府が存続してくれてさえいれば、それでいいじゃないか。 そう思うようにしているんです。 じゃないと、毎試合毎試合、負けるたんびに疲れ果ててしまう。 折角のJ1を楽しめない。 いやでも、「埼玉スタジアム」です。 物凄い熱気。海外のような雰囲気。 やっぱり、「こういうところで甲府が戦うのを観てみたい」。 そう思ってしまいます・・よね。 田中の達ちゃんには、360度からの大歓声。 川又堅碁には一転、大ブーイング。 新潟のサポさんも、負けてはいない。 マルシオ・リシャルデスには、温かい拍手。 なのに永田充には、大ブーイング・・(笑)。 日本一格好良い入場曲「First Impressions」は、いつ聴いても胸が高鳴る。 エエなあ。 エエ雰囲気やなあ。 21日には、甲府が乗り込んでくる。 「来年もここで、甲府が観たいな」。 やっぱりそう、思いました。 一度も勝ったこと、ないんですけどね。駒場時代から。 いや。今年は勝つよ。勝って泣くんだ。 万一、今年叶わなくても、”来年”、泣くんだ。 ・・・ 磐田戦。 「ドロー」だったのに、パトリックの英雄インタビュー。 スタンドの雰囲気も、なんだか決着のついたゲームのような感じ。明暗・クッキリ。 「磐田に勝ち点3をやらないこと」。 それこそが、「中2日でのアウェイゲーム」の、唯一最大のテーマ。 だから、ドローは「勝ったも同然」ということ・・なんですね。 それで、「良し」です。 厳しい連戦、よく頑張ってくれました。ありがとう。 ジュビロ磐田には、苦しかった時代、選手の供給などでお世話になった恩があります。 なんの悪意もないし、嫌悪感も無論、ない。 でも、「J2の仲間」をひとつでもふたつでも救ってやりたい・・と願うと、必然的に「セキツカさんごめんなさい・・」に、なってしまいます。 「大きな1」。 ちょっぴり複雑だけれど、やっぱり嬉しい。 埼スタのスタンドで、ピッチを観ながらスマホ視聴も同時に。 「やっぱりクサちゃん、残ってほしいんでしょ・・?WWW」 ・・そんなん、当たり前やんけ(笑)。 来年ココで、「試合後の大ブーイング」、聴きたいもん・・。 2週間の、インターヴァル。 ゆっくり休んでまた、頑張ってください。 |
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2013年09月01日
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盆休み前。 取引先のKさんが来社されたときのこと。 「いえね、会長がクサカベさんに巨人戦のチケットをお渡しして来い、というもんだから・・」。 巨人戦のチケットなら、プラチナ(お愛想)じゃないですか。 私なんぞになんて結構ですから、Kさんが行かれたらいいのに。 野球には、ご興味はないんですか・・? 「巨人”には”興味がないんですよ。会長の前では言えませんけど・・(笑)」 あれ・・? ひょっとしてKさん、野球、お好きなんですか・・・? 「ええまあ・・。いちおう、広島カープなんですけど・・・(笑)」 そうですか。 私も実は、巨人はあんまり・・でして(笑)。 珍しがられるんですけど、ロッテのファンだったり・・するんですよ(笑)。 「へえ!!!! あの・・・いつくらいからの??」 川崎球場の時代から・・です。 ええ、「ロッテ・オリオンズ」のころからの・・。 「ってことはクサカベさん、”TEAM26の会員”だったりもするんですか・・?」 ・・なんでそんなマニアックな名前までご存知なんですか(笑)・・・ 私ね、青森で生まれて、高校まで青森で育ったんです。 ほら、昔は東北出身っていうと「みんな巨人ファン」とか言われたじゃないですか。 冗談じゃない。俺はあんな巨人なんて興味ねぇよ!って(笑)。 あのころはカープが強くて、いつも巨人と優勝争いしてたでしょ? だからカープ・・だったんです。 上京して、引っ越して川崎に住むようになって、川崎球場なんて自転車で10分のところです。 だからもう、タダ券もらっていつも、川崎で野球観てましたよ。 駅前のロッテリア?? クサカベさん、流石だなあ(笑)。 そう、いっつもレジに、タダ券が置いてあったんですよね。 カネ払って野球観たことなんて、一度もなかったですよ(笑)。 ロッテの選手って、みんな愛想が良くってね。 サインくださいって言ったら、みんなしてくれましたよ。 平井(光親)っていたでしょ? そうそう、首位打者獲った人。 あの人なんて、スタンドのファンと普通に会話してるの。 昨日どこそこで飲んだとか、アレが美味かったとか、そんな話(笑)。 今じゃ有り得ないですよね。でも、楽しかったなぁ。 一度ね、あのころ付き合ってた彼女と二人で、お客さんの数を数えたことがあるんです。 「83人」ですよ(笑)。 新聞観たら、「1500人」って書いてある。 嘘も大概にせえ!ですよ(笑)。 これ、いま誰に言っても信じてくれないんです。 クサカベさん、わかってくれますよねえ・・。嬉しいなあ。「同士」だなあ(笑)。 あんなにタダ券ばら撒いても、ぜんぜん客が来なくて。 可哀相だなあって、やっぱりロッテ、応援してましたよ。 そうかあ、クサカベさん・・。嬉しいなあ。 そのあとね、千葉に引っ越したんです。船橋に。 ちょうど、ロッテが移転してきて何年目かのころ・・ですよ。 そうそう、人気なかったころです。相変わらずね。 ボビーが変えましたよね。凄い人気になって。 ほら、いまはどこでもやってる試合後の挨拶とか、ファンサーヴィスとか、あれ、ボビーですもんね。始めたのは。 河本(育之)っていたでしょう? 成本とダブルストッパーの。 あの人が外野でランニングしてたときにね、勇気を出して「ボールください」って言ったら、「こんな汚いけどいいの?」って言って、ほんとにくれた(笑)。 いまでも、家に大事に飾ってありますよ。 チン●ラみたいな顔してるのに、いいヒトだったなぁ・・(笑)。 外野の応援、凄いですよね。格好いいし。 でもね、クサカベさん、どう思います?? なんとなくなんだけど、最近、ちょっと「宗●団体っぽい」感じ・・しません? なんていうか・・。「一見お断り」みたいな。 「俺たちは”通”だから」みたいな・・。 そういう「嫌な光景」を何度か観たことがあってね、それ以来、千葉には行かなくなりました。 なんていうのかな。 「俺ら、川崎のロッテ知ってんだかんね」って言ってやりたくなるっていうか(笑)。 オヤジ臭くなっちゃうけどね(笑)。 わかります? わかってくれますか。嬉しいなあ・・。 うん、やっぱり良かったですよね、「人気のないロッテ」って・・・(笑) 仕事の話、10分。 野球の話、85分。 「盆休み前」でお互い暇でしたから、上司も大目に(笑)みてくれました。 「南海とか阪急も好きでしたよ。なんだろう、ローカル志向だったのかな・・」 Kさん、失礼ですけどおいくつですか。 「クサカベさんは? 71年?? 同い年じゃないですか(笑笑)」 「青いオリオンズ」。 レジェンドユニフォーム・シリーズ2013。 ほんとうは行きたかったのだけれど、今日は親父の誕生日です。 あと何回あるのかわからない、誕生日。 残念ですが、断念しました。 けど、いいです。 私達は、「リアル・オリオンズ」を知っているから。 「チャンピオン・ユニフォーム」・・?? そんな言い方、当時は誰もしていなかったぞ(笑)。 「おカネを払ってでも観たい選手」が大勢いたのに、「おカネは要りませんから来てくださいと言っても誰も観に来てくれなかった」時代のユニフォーム。 「切なくて寂しかったころのロッテのユニフォーム」。 そういう括り方のほうがやはり、シックリきます。 大勢のファンのリクエストにより、復刻。 良かったね。 私はやっぱり、心からそう思いますよ。Kさん。 |
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「南海ホークスなくして野村克也は存在しない」 最後に俺が南海をクビになったときに捨て台詞で社長に言ったけど『俺をクビにするのはけっこうだが、来年から監督と四番とキャッチャーという大事なところが3つなくなることをよく自覚して対策を打たないと、最下位になりますよ』と。 案の定、最下位になったとき社長に会ったら『野村君の言うとおりになったね』って。 だから言ったじゃないですかと、のどまで出かかったけど飲み込んだ。 結局、身売りでしょ。俺がクビになったところから始まってるんだ、南海の滅亡は。 鶴岡さんにとっても俺は自慢のタネのはずなんだよ。 テストで取って一軍に上げて四番にまで育てあげたんだから。 一番自慢のタネなんだけど、なんで嫌うのかね。分かんねえな。 杉浦をいつか監督にというのがあって、俺が邪魔だったのかね。 「ホークス75年史」(ベースボールマガジン社・刊) 「ノムさん、南海ホークスを語る」。 「ついに」というよりも、やっぱり「まさか」というべき・・でしょう。 それが、すべてのホークス・ファンにとって好ましい出来事だったのか否かは、正直わかりません。 しかし言えることは、これは紛れもない「快挙」である、ということ。 「レジェンドユニフォームシリーズ2013」。 「まさか、”アレ”を着ることはないだろう」と思っていました。 「南海のユニフォームは、やっぱり垢抜けてないね(笑)」。 着た。 ノムさんが、「緑のユニフォーム」を・・。 始球式。 左打席に門田さん。 右打席に、ノムさん。 「奇跡」。 ソフトバンク球団の尽力に、心から敬意を表したいと思います。 「南海ホークスは好きだけど南海球団は嫌い。あのときと同じですよ」 ・・ |
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