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「韮崎市サンクスデー」。 ハーフタイム中に行われたキャンペーン告知の最中に、「ちょっぴり嬉しいお話」がありました。 「今年のにらさき・ふるさと祭りは、韮崎市出身の小林一三・生誕140周年記念として行われます・・」 今も昔も熱烈な「阪急ファン」の私にとって、小林一三翁は「神」のような存在。 「前半の猛攻は、一三翁の”お力添え”によるものに違いない!」などと(呆)、アホなことを想ったり・・でした。 行かねば!にらさき・・です。 「鹿島戦&浦和戦」。 湘南や磐田のサポさんにとっては、「絶好の”チャンス”だ!」な、甲府の2連戦・・なのだろうと、思います。 いやでも、私的には「待ってましたぁ!」な、2連戦・・です。 だって、「J1中のJ1」「究極のビッグネーム」との連戦です。 世間的に観れば、「鹿島&浦和の順当勝ちカード」でしかないのだろうと思います。 でも、「だからこそ」気合満点、「見せてヤレ!プロヴィンチアの意地ヲ!!」・・に、なるわけです。 2011年からの3試合、鹿島には「負けていない」(!)んですヨ。 今年の鹿島の「アウェー戦の勝率」、ご存知・・デスカ? (ゼッタイニ「アノ」”コーロギノノロイ”ダ・・) 「鹿島VS甲府」「浦和VS甲府」。 やっぱり、なんとも言えず胸が躍ります。 「J1なんだなぁ」と、実感します。 理想的な先制点。追加点。ダメ押し点。 トリックスター・大迫はやっぱり怖かったけれど、完全に自由にしたのは恐らく1度だけ。 よく頑張ってくれました。 なんだか鹿島、チグハグな攻め。 ダヴィ、なんだか浮いてしまっていた。 「崖っぷち」。 欠場している間に、「チーム事情」が微妙に変化してしまっていました。 この日甲府が鹿島と対戦することが出来たのは、貴方のお蔭です。 頑張れ。祈っています。 ジウシーニョ&パトリック。 1分・1秒たりとも、「ダヴィ!戻っておいで」などとは思わせなかった。 ジウシーニョの早々の「黄色1枚」にはハラハラしたけれど(笑)、ありがとう。 なんだか夢を観ているかのような安定感。 台風接近前の、「輝く夜空」。 ありがとう。みんなに、感謝です。 さぁ、埼玉スタジアムです。浦和戦です。 「連敗は許されない。次はしっかり勝ち点3を獲りに行く」。 槙野智章。 ッタク、ヨケイナコトシヤガッテ、ヒラヤマノヤロウ・・・(泣爆)。 「アウェーの浦和戦」。 2000年の1試合(平日の小瀬)を除いて、今まで全部のゲームを生観戦してきました。 記憶をいくら辿っても思い浮かばないので間違いないと思うのだけれど、「甲府が得点したこと」って、「駒場での初対戦(00年4月)でのキンテルちゃんだけ」(涙)・・なんじゃないでしょうか。 「打ち損ないのピッチャーゴロが何故かセンター前に」みたいだった、キンテルちゃんのゴール。 なんとまぁ、「アレだけ」とは・・・(涙)。 「とりあえず、ゴールを」。 先制すれば、先制さえ出来れば、「いまの守り」で凌げる。頑張れる。 そう、思います。そう思う。 ここ7試合、「4勝2分1敗」。 「総失点」、実は浦和よりも少ないんです。 「今度こそ」。 頑張ろう・・! |
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2013年09月15日
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王貞治さんがシーズン最多本塁打(55本)を記録したのは、「1964(昭和39)年」。 今さら言うまでもなく、「東京オリンピックの年」です。 ウラディミール・バレンティン。「56号」。 打球は、国立競技場の方向へ飛んでいきました。 「トウキョウオリンピック」。 何とも言えない、「不思議な因縁」を感じます。 ランディ・バース タフィ・ローズ アレックス・カブレラ 皆が皆、まるでそれが宿命であるかの如く、肝心要の正念場になると「王さんとの対決」という、大きくて切なくて悲しい壁に悲願成就を阻まれ続けてきた。 「今年は大丈夫。ココちゃんは大丈夫」。 だって、「王さん」はいないんだから。 そうは思ってもやはり、「一抹の不安」は消えてくれませんでした。 良かった。 とうとう・ついに、「負の歴史」に終止符が打たれました。 ずっと待っていました。 83年、驚異的なハイペースでライオンズ・田淵幸一さんが本塁打を打ちまくっていたときからずっと夢見続けてきた、「56号」です。 「記録は破られるためにある」。 これでとうとう、当たり前の概念が当たり前に語られるようになります。 「アメリカをお払い箱になったポンコツなんかに」 「今年は”飛ぶボール”だから」(→だから飛ばないんだっての!) 「だって”狭い神宮”だからなあ・・」(→後楽園はもっと狭かったんダヨ・・) 「最下位のヤクルトだからこそ達成出来た記録で・・」 相も変わらず、「懸命に否定したい人びと」が、後を絶たず。 「シーズン最高打率→アメリカ人」 「シーズン最多本塁打→オランダ人」 「シーズン最多打点→日本人」 素晴らしいじゃないですか。 二度目のオリンピックを迎える国のプロ・スポーツに相応しい、国際色豊かな顔ぶれです。 「サダハル・オーこそが日本一の本塁打王」であることには、今後も何ら変化も異論もないのだから。 みんなで素直に「大記録」、称えてあげようではありませんか。 それこそが、この国自慢?の「お・も・て・な・しのココロ」だと、思いますよ。 おめでとう&ありがとう。ココちゃん。 おかわり君にアッサリ追い抜かれないように(笑)、1本でも多く。頑張ってください。 「東京オリンピック・2020」。 「安部の”思う壺”」という悲観的意見に、反論はしません。 「やったー!バンザーイ!!」という気になったわけでも、正直、ない。 たた言えることは、「決まったのなら、それはそれ、やっぱり素晴らしいことなんじゃないですか」ということだけ。 だって、自分の生きている間に、自分の住んでいる町(新宿区)でオリンピックが開催される・・なんて、世界的に考えたってとんでもなく確率の低い夢話・・なんですから。 「”体育”から”スポーツ”に転換する最大のチャンス」。 この国の「貧しい貧しいスポーツ事情」が大きく変わるかもしれない「最初で最後の機会」のような気も、します。 「暴力」「原発」への「厳しい目」(抑止力)も、期待出来るかもしれません。 だから少なくとも「決まった」以上、無視・否定は止めようよ・・のスタンスで、7年後の「無地に開催」を祈り続けたいと思います。 そんなことよりも、「7年後」。 最初に想ったのは、「オレ、49になっているのか・・嘆」ということ・・でした。 姪っ子・梨花は「16歳」。高校生。 もう、傍に近寄っても来ないでしょう。 親父もお袋も、「間に合わない」だろうし。 「おひとりさま」で・・観るの・・? ・・(溜め息)・・・ 「諦めない」。 頑張ります。 |
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