人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

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ヴァンフォーレ甲府 1 − 1 ベガルタ仙台

後半 4分 渡辺 広大(仙台)
後半27分 ウーゴ(甲府)

ヴァンフォーレ甲府 1 − 2 セレッソ大阪

前半 6分 柿谷 曜一朗(大阪)
前半37分 ウーゴ(甲府)
後半34分 山口 螢(大阪)


「20年目のリーグ戦」が、スタートしました。
ガンバ大阪と浦和レッズの「開幕戦」が、まだ「ローカルな対決」などと言われていた時代。
今年、齢42になる私がまだ21歳・サラリーマン生活2年目だったころなのですから、なんと月日の経つことの早いことよ・・と、思います。

甲府にとっては14年目、私と甲府の繋がりも、13年目。
20年ほどではないにせよ、こちらもまた「もうそんなに経ったかなぁ・・」。

ベガルタ仙台のベンチが映るたび、手倉森監督のすぐ横にいる渡辺晋さんのお姿が映りました。
弱くて弱くて、「来年で消滅」とまで言われた時代のヴァンフォーレを支えてくれた、名センター・バック。
仙台に移籍してしまったときは本当に残念だったけれど、後年、プロ野球・東北イーグルスの始球式に招かれるほどの「地元の人気選手」になってくれたこともまた、本当に嬉しく思ったものです。

かつて、J2の舞台で幾度かの(笑)名勝負を繰り広げたベガルタ戦。
いつのまにやら「ライヴァル」(?笑)は遥か彼方の「格上」になり、「J1・2位のベガルタに挑戦する甲府」という図式での開幕戦となりました。
そんなところにも、「時間はどんどん流れている」ことを実感させられます。

内容的には、ほぼ戦前に勝手に予想していた通りになりました。
よく繋ぎ、よく運ぶ、けれど「さいご」が・・(苦笑)。

しかし、「より城福サッカーらしくなるはず」と思ったこともまた、「予想通り」。
個人に頼らない。みんなで繋ぐ。みんなで運ぶ。
新加入選手もみな、楽しみ。これもまたまた、期待通り。

今年は絶対、昨年よりも面白くなるはずだし、楽しめるはず。
そう思わせてくれた、開幕戦であったと思います。

仙台がイマイチの感だったこともありますが、こちとら怪我人続出の中でのスタート、「上出来も上出来」。
「史上初の開幕戦勝ち点1」(笑)、素直に万歳三唱・・でした。

セレッソ戦は一転、「思った以上にシンドイのお・・」の、立ち上がり。
バランス抜群・個人技抜群のセレッソ大阪に、「押されっぱなし」。

アレレ?
徳島で「武者修行」していたはずの柿谷君は、いつのまにやら「クラブ伝説の一員」になっていた。
扇原然り、ケンユウ然り、このチームも本当に若手育成が上手い。
かつてのガンバ同様、オオサカは「育成じょうず」なんですね。素晴らしい。

一体どうなることやら・・の前半戦、しかししかしよく踏ん張って、追いついて、後半はちょいとガッカリな「ペース・ダウン」だったけれど、でも戦力差を思えば、よく頑張ってくれた、お疲れさま・・のゲームでした。

「本当の実力差」が見えてくるのは、ずっと先・・とは思うけれど、けど城福甲府、今年は面白いぞ、掻き回せるぞ、そう思います。願っています。


「降格候補は、甲府・大分・湘南」。
「もうとにかくJ1残留だけを目標にして、それだけを目的にして頑張るという前提ならば、甲府だけはあるいは・・という可能性があるのかな」。
後藤健生さん。J1順位予想にて。

つまらんこと言うなぁ・・としか、思えませんでした。
そもそも「順位予想」なんてもの自体がまったくもって「しょーもない企画」なのですが(シーズン1年間の18クラブの予想的中など、出来る筈などない)、それ以前にまだシーズンも始まらないうちから「このクラブは”厳しい”でしょう」などと予想するのは、ある種の営業妨害ですらあるように思えます。
「財政的・選手層的には厳しくとも、何かをやらかす雰囲気はある」。
せめて、そのくらいのコメントはしてほしい。そう、思いました。

少なくとも、「あの時代」を経たサポーターの皆さんなら、誰もが「J1の甲府」に感激し、ピュアにゲームを楽しんでいるはずだから・・です。

で、私も「そのひとり」。
「J1だよ。あの甲府がJ1だよ」。

何度目であろうと、その”ピュアな感動”だけは失わずに1年間、楽しみたい。
そう、思っています。

新人の金子君に、河本君。
ギラヴァンツからやってきた新井涼平選手は、会社の先輩の息子さんと同じサッカー少年団の出身。

埼玉の我が会社では「その名を口に出してはいけない」ことにされている、土屋選手。
いつまでもしつこいな。
頑張れ、負けないでください。

青山に水野に、ハニュー。
変わらず、「低予算でもしっかりお買いモノ」。
レニーは残念だったけれど、佐久間さんグッジョブ!と、思います。

いいチームだ。
今年は楽しめる。楽しい。臣ちゃんがいないこと以外は。

期待しています。頑張ってください。

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1988(昭和63)年8月14日。
生まれて初めて、結果的に「最初で最後」の大阪球場に野球観戦に行きました。

お盆の墓参りの「ついで」。
親父と、近鉄ファンだった弟も一緒でした。

南海線・なんば駅にあったグッズ・ショップで、ファンブックとメガホンを購入。
ふと、店員さんの後ろを見ると、なんとなんと「レプリカ・ユニフォーム」が飾ってあります。

ビックリ仰天!・・でした。
当時はまだ、現在のようなレプリカ・ユニフォームを販売するような球団は、ひとつもなかったから・・です。

値段札をみて、さらにビックリ。「1万円」。
ユニフォームには、背番号35・吉田博之さんのネームも入っていましたが、番号・ネームは「別料金」。
当時高校生だった私には、とてもじゃないが手の届く金額ではありませんでした。

「アルバイトしてカネ貯めて、来年絶対買う。買いに来る」。
新聞では、当時「毎年恒例のネタ」だった「南海身売り!」の話題がチラホラ出てはおりましたが、どうせ今年もガセだろう・・と、来年も南海ホークスは存在するのだろうと勝手に決めつけて、心ははや、「来年ユニフォームを買うこと」でイッパイになっておりました。

まさか、それからわずか1か月後に「ダイエーに。福岡に」などと”正式表明”があるなどとは、思いもしなかった。

球団の身売りそのものは、仕方がない。
貧乏で選手が可哀相やったし、球場も無くなるんやし。
良かったやん。
関西に3つは多すぎやし、福岡の人も喜んでくれはるやろ・・。

けど、「あのユニフォームが、もう買えない」。
それだけは、本当に残念で、悔しくて、仕方がありませんでした。

「キサマ、阪急ファンだったくせして、なんで南海のユニフォームなんかを・・?」。

アンサー。
「野球ファン歴約40年、ひとつだけ好きなユニフォームを挙げなさい」と言われたら、これまでもこれからも、私はずっと「南海の最終型です」・・なのです。

だから、オールドユニフォーム復刻祭と、それに関連してのグッズ商品販売が盛んないま、「”アレ”はいつなのか、”アレ”はまだなのか」と、ずっとずっと待ち続けておりました。

そして「そのとき」が来たら、”用意”する。
そう心に決めて、「ホークス75周年」の今年、実行いたしました。



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ネットオークションで製作者を募っていることは、ずっと以前から知っていました。
あらゆる復刻商品を片っ端から調べて、それがもっとも完成度が高いことも、確信していました。
けど、「発表」があるまでは、買えない。
「着ていく機会」が出来るまでは、買えない。
ひたすら、「我慢」していました。

4月19日・20日・21日。「近鉄バファローズVS南海ホークス」。
75周年記念事業にバファローズが「乗っかった」、「ナニワ・クラシック」。
http://special.buffaloes.co.jp/osakaclassic/2013/

「ついに来た。とうとう来た」。
徹底的に、「節約」の日々を送りました。
休日は、出かけない。カネを使わない。
お昼はカップ麺&スーパーの激安サラダ・・。

金2万円、ついに手に入れることが出来ました。

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袖のラインも、巻き付けではなく「付け足し」。
マークの刺繍も、かつての製造工場に依頼しているのだそうです。

徹底的な、「こだわり」。
久保田運動具店のタグがないこと以外に「違い」を見つけることが困難な、素晴らしい出来栄えです。

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マリーンズのコーチ時代に大変親切に応対してくださった井上裕二さんのユニフォーム(背番号12)を作ろうと、ずっと思っていました。

けれど、悩みに悩んで、注文の直前まで迷って、「南海ホークスで一番好きだった選手」を、選びました。

だって、「近鉄VS南海」に着ていくんだものね。
「あの人」しかいないでしょ。おらへんやん・・。

来てくれないかな。
来てほしいな。
どっちのファンにも愛された、否、野球ファンなら嫌いな人などひとりもいない大選手。

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あとまだ、帽子も手に入れないと・・。

残り、約ひと月。
楽しみで楽しみで仕方がない、「長い長いひと月」・・です。

「最強時代の・・」とか「優勝時の・・」の復刻が多い中、「弱かった弱かった時代」の復刻ユニフォーム。
孫さん、ありがとう。

長谷川勇也選手。頑張れ。
「南海・長谷川」にきっと会えること、祈っています。

東急渋谷駅

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3月16日(土)から、東急東横線と西武池袋線・東武東上線が地下鉄線経由で結ばれます。

それに伴い、東急線・渋谷駅も「お引越し」。
渋谷名物「カマボコ屋根」も、遠からず見納めになります。

新宿区在住の私は、東急線とはあまり縁がなく、利用するのはJR乗り換えでの野球観戦(横浜)やサッカー観戦(武蔵小杉)の際のみ・・でしたが、その程度でもやはり、少なからず駅に愛着は持っていました。

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改札口からの眺めは、どことなく南海・なんば駅をコンパクトにした感じ。

昭和39年、東京オリンピックを目前にしての大改装で誕生したのが、現在の原型です。
そう、東急線渋谷駅もまた重要な「五輪会場への玄関口」だったんですよね。

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東横線内でルート変更されるのは、渋谷−代官山間のみ。
沿線にも渋谷・代官山両駅にも、多くのファンが訪れていました。

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新しい「渋谷駅」。
地下3階にあります。

西武池袋線・東武東上線の埼玉方面沿線の方々にとっては、少なからずメリットがあるのでしょうが、東急沿線の方々にとっては、果たしてどうなんだろう・・。
駅自体の「構造改革」は以前からずっと求められていたことですから致し方なかったのだろうと思いますが、「直通」は良点ばかりでは決してないのもまた、現実。

私も東上線沿線の通勤利用客ですが、今後は「東急線内の遅延により・・」なんてことが、頻繁に起こる可能性があります。
東急東横線の場合は、東京メトロ・西武・東武の遅延が一気に・・となるわけですから、結構シンドイですよね。

なんにせよ、双方にとってメリットの大きな改正になってほしいと、願っています。
(相も変わらず「東上線内は各駅停車のみ」の東武方針にウンザリしつつ・・)

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さらば、アオガエル。
昭和がまた、終わりました。


東京大空襲の日

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戦争は真に悲惨なものです。

その戦争の残虐さ、空しさに、どんなに衝撃をうけたとしても、うけすぎるということはありません。破壊力の無軌道さ、無制限な大きさ、非情さ、について、いくらでも語りつづけたほうがいい、いまはそう思うのです。

しかし、あのとき、私は船の上でただ呆然として眺めていました。
どうしようもなかったから、眺めているより仕方がなかった。それもまたたしかなことなのです。
そこが戦争のほんとうの悲惨さであると思うのです。

戦争によって人間は被害者になるが、同時に傍観者にもなりうるし、加害者になることもある。
そこがはじまってしまった戦争の真の恐ろしさなんです。

そう考えると、これからの人間のすべきことが自然に浮かんできます。
自分たちの生活のなかから”平和”に反するような行動原理を徹底的に駆逐すること、そのことにつきます。
何よりも人間を尊重し、生きていることの重みをいつくしむこと、それ以外に戦争をとめる最良の行動はありません。
ふだんの努力をそこにおくのです。はじまってしまってはそれまでです。はじまる前にいつもそのことを考えているべきなのです。

戦争が人間の本性にどれほど深く喰いこんでいるか、わたくしたちはいまの世界の動乱やテロ行動をみるにつけ日々それを実感させられています。
ですから、単に戦争の外形的な悲惨さ、非情さ、残虐さを強調するだけではいけないのです。それだけでは、平和を守りえないことは歴史が証明しています。

ですから、自分たちの日常生活から戦争につながるようなことを、日々駆逐する、そのほかにいい方法はないのです。

そう、わたくしは自分の体験から学んでいるのです。

「15歳の東京大空襲」(半藤一利著)ちくまプリマ―文庫・刊)


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年々、「3月10日に何があったのか」を取り上げるニュース報道が減ってきています。

今年も、「震災から2年」という報道が最優先になり、「その前日のできごと」は忘れ去られようとしている。

半藤一利さんが逃げ回ったと言う東京の墨田区・北十間川の周辺は、きょうもたくさんの観光のお客さんで賑わうのだろうと思います。

ひとりでも多くの方が、「ああ、きょうはそういえば・・」と思い起こしてくれること、願ってやみません。

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すっかり、ご無沙汰いたしました。

このブログを始めてから今年で8年になりますが、年末・年始のご挨拶もせずに新年を迎えたのは、初めてのことです。

事情は、いろいろとありました。

年末から年始にかけて、このブログでも大変お世話になってきたじろうさん・マントさん・アナノブさんに、大変悲しいご不幸があったこと。
きちんと封書にてご挨拶をしなければ・・と思いながら、多忙を言い訳にして未だ実現できていないこと。
とてもじゃないが、呑気にブログ記事を・・などと言う気には、なれませんでした。

この場をお借りして、御三方には心よりお悔やみを申し上げますとともに、ご挨拶が遅れていること、心よりお詫びを申し上げます。
必ずご挨拶、させて頂きます。

我が家でも、親父がとうとう「寝たきり」になりました。
皆様のご心中、察して余りあります。
どうかお力を落とさず、頑張ってください。頑張りましょう。


「事情」の件・・です。
他にも、ありました。


「もっと大きな心をお持ちになられてはいかがでしょうか?」
「 今のままだとまわりから疎まれる独身中年頑固じいさんになってしまいますよ」

ご訪問いただいたとある御婦人様から、こんなご意見を頂戴いたしました。

どの記事を拝読頂いて、そのようなご意見をくださったのかは、定かではありません。
(自民党云々の記事をお読みいただいたことは分かっていますが)

「ただ少し気になったのは、ブログ主さんがなんか自分の人生が上手くいってないからって何にでも八つ当たりしてるって感じがすごくするんです」

人生41年。
未だ「チョンガー」でおること自体は、ただただお恥ずかしく、情けない限り・・と、思っています。

しかし、それはあくまでも「自分自身の責任」であり、「問題」です。
一時の感情に任せて、アホ極まりない「中学生の作文記事」を綴ってしまうことは、ありました。
(お恥ずかしい限りです)。
しかし、少なくとも「俺のせいじゃない。世間が悪い!」などと書き殴った記憶などないし、少なくとも、「いま自分が不幸なのは、政治と国の責任だ」などという、馬鹿で愚かな責任転嫁をしたつもりも、毛頭ありません。

サラリーマン生活を21年、続けています。
守り続けてきたのは、「他人様の価値観を否定しないこと」。

巨人ファンの同僚・後輩・上司は、周囲に沢山、います。
「クサちゃんは巨人嫌いなんだよね。ごめんね」。
優勝に沸いている一角から、そんなことを言われます。

「なんの! おめでとうございます。MVPは阿部シンちゃんだねぇ!」
私は、「そういう人間」です。

「嫌だね、サラリーマンって。ウソで塗り固めた、単なる護身術じゃないか」。
そう思われるやも、しれません。

違うんです。
「巨人”ファン”が嫌いなんじゃないから」。
ただ、それだけのこと・・です。

「昨日の沢村、どうしようもねぇな。腹立つよ。どうしたらいいんだろうね?」
上司にそんなことを言われて、「そうですねぇ・・」。
それはそれは、実に楽しい「雑談」です。
「野球の話」は、いつ何時、どんな内容でも、やっぱり凄く楽しいんです。

でも、それは同時に「悲しい日々」でも、ありました。

「巨人の”本質”」を、嫌というほど知っていて、味わってきて。
でも、そこまで「ツッコんで」語り合える仲間が、ほとんどいない。

「パリーグ? 阪急?南海? ワケわからん(笑)」
「なんで、ロッテのファンになんかなったの? 理解出来ない・笑」
そういうなかで生きてきた、「哀しみ」。

「捌け口を求めた」んじゃ、ありません。
「そんな仲間がいてくれるところも、ほしいな」。
それが、このブログ・・でした。

「サッカーの話題」というと、日本代表と浦和レッズのみ。
つまらんなぁ、つまらんなぁ・・の、日々でした。
ヴァンフォーレの選手なんて、ひとりも知らないんだもの。みんな埼玉県人だから。

会社でも友人同士でも、必ず聴かれます。
「ブログ、教えてよ」。

教えない。ゼッタイ(笑)。
「仲間を”失う”のが怖い」からでは、ありません。
気分を害することをわざわざ伝える、価値観を押し付ける。
そんな必要性を、まったく感じないから・・です。

「オレ、この女優さん好きなんだ」。
「え〜〜?! 何がいいの?こんな女優・・」
つまらんじゃないですか。お互いに。

「へえ! どんなところが好きなの?」
そのほうが、楽しいじゃないですか。「新しい発見」もあるやもしれないんですから。

このブログでは、基本的に「好きなことを好きなだけ書く」を、モットー?にしてきました。
ただ、「好きだから批判はご法度」は、なかったつもり。
「本質」を無視して、好き嫌いだけで判断・・も、なかったつもりでした。

それを、「否定」されてしまった。
それで迷い、悩んでしまったのです。

でももう、いいかな。
やっぱりもう一度ブログ、やりたいな。
そう、思えてきました。

好き勝手に、いろいろまた、書いていきたいと思います。
お暇なときにでもまた、覗いてやってください。


長々と、つまらぬ雑談を申し訳ありません。
もしここまでお読みいただけた方が一人でもいてくださったなら、これほど嬉しいことはありません。

心より、御礼申し上げます。ありがとうございます。

このヤフーブログ自体(本体)も、いつまで続くやらわかりません。
消されてしまうまでは、続けたいなと思います。

今後とも何卒、よろしくお願いいたします。

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