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ヤフーブロガーのゴローさんに、観戦のお誘いをいただきました。 正直、おカネが・・ない。 直前まで、少し迷っておりました。 いや、でも。 「旅行行くんでおカネありません。コーフに落とすカネはありません」。 ・・コレ、相当に「ユルサレナイ&ユルシガタイ理由」であるように、思えてきた。 「クサカベさん、行くべきですよ。名古屋、大したことないです。所詮、ケネディ頼みのチームですよ。”甲府でも勝負になる”と思いますwww」。 会社のレッズ・サポ。 随分な物言いだけれど、そういえば前節の浦和VS名古屋、かなり「酷い試合」だったことは、耳にしていました。 加えて、ちょっとびっくりな「トリビア」。 ヤフースポーツに掲載されている、「通算対戦成績表」。 甲府が今季戦う17クラブとの通算勝敗表(カップ戦含む)を観たら、「勝ち越し」はたったの2つ。 しかしそのうちのひとつが、なんと名古屋(5勝3敗2分)!なのです。 (因みに「もうひとつ」は、サンフレ!) 「武田の怨念」・・? 嬉しい嬉しいデータ・・です。 おまけに、「なんでウチだけ19時開始なんよ・・」とブツブツ文句を言っていたら、「NHKBSの中継があるからじゃないですか」・・。 懐かしいな、「BS中継不敗神話」。 やっぱりコレは、無理しても行くしかないでしょ!・・と、なったのでした・・。 入場開始は17時なのに、14時半に到着。 一体、いつ以来やろう?・・の、メイン(第一)駐車場確保となりました。 (昔は開始直前でもヨユーだったのにね) 右も左も、車中で本を読んだり、寝ている人が。 皆さん、駐車場確保のためだけに、早くから来場されているんですね。 お疲れさま。有り難いことです。 スタンドに入って席を確保し、夕映えの山々を拝む。 「やっぱ来てよかった。コセがイチバンやなぁ・・」。 でもやっぱり、少し肌寒い。 NHKを少しだけ、恨んだり・・でした。 「レッズサポ情報のとおりの名古屋」でした。 前線と中盤が間延びしていて、「高さ」に頼り過ぎていて。 玉ちゃん、どこにいるの?いたの? 「物凄い名前」がいっぱいいるのに、「恐怖」は時間が経つほどに無くなっていって。 左斜め前に立っている「世界のビッグネーム氏」は終始、イライラしっ放し。 「ピクシー観てる方が楽しいね(笑)」な惨状・・でした。 いやでも、それでも、「0−0」。 それはつまるところ、「甲府でも勝負にはなる」ということの証明・・で・・。 「やろうとしていること」が明確なのは、明らかに甲府のほう。 悪いサッカーじゃない。 「超ヴェテラン勢」も、必死。バウルさんも盛田も。 好意的に観てもらうことを許してもらえるならば、「やるじゃないか、甲府」。 でも、やっぱり、「0−0」・・。 「勝負勝負!」「打て!撃て!・・あ〜〜・・」。 金子昌広君。 何を怖がってる? なんで打たない? 遠慮・・? 「怖いものなし」が、新人君の特権であるはず・・なのに。 上手い選手。でも、「上手いけど・・」の、現状。 勿体無い。 頑張ってください。デビューしたばかり。これからだ。 多くの方が「ボランチ・佐々木翔」を評価されているけれど、私、個人的には「なんだかオッカナイ」。 臣ちゃんがカムバックしたら、やっぱりサイドバックに。 シックリきてる。サイドの方が。そう、思いました。 柏好文。 「おカネの獲れる選手」になったなぁと、しみじみ。嬉しい限り。 「いやでも、”フィニッシュが”なんですよね・・」。 そうなんです・・よね(苦笑)。 でも、もし、「フィニッシュ”も”」となってしまったら、「”甲府のカシワ”では無くなってしまう」・・。 「フィニッシュ”が”・・だからこそ、”甲府の柏”なんだ」。 「ヴァンフォーレ甲府」は、そういう「哀しみ」を背負っているクラブ・・ということ。 「決定力が・・」「小さなミスが・・」と言うことは、簡単。 でもまず、「”そういう宿命”を背負って懸命に闘っているクラブ」であることを理解してあげたうえで、今後も応援を・・と、改めて思いました。 「リヴェンジ元年」の、荻晃太。 良く頑張っていました。ファイン・セーヴもあった。 「引き分けで良し」でなかったから、パンチングにはいかなかった。 時間が欲しかったから、パンチングにはいかなかった。 その言や、良し! 「それでも止めてほしかった」とも思うけれども(涙)、「アレが元凶」というほどのものでも、ない。 頑張れ。 小川佳純に負けるな。 こちとら、「純と愛」デス。 帰路。 中央自動車道・談合坂SAに立ち寄ったら、なぜかグランパス・サポーターさんがたくさん。 「なんで”上り”に名古屋のサポさんがこんなに・・??」。 いやでも、私の「はくばく」をガン見して、「なんでこんなところにコーフが・・??」 と怪訝な表情を返された(笑)。 「お互いサマ」ですネ・・。 食堂のテレビ。最悪のタイミング(笑)で、NHKの「サタデー・スポーツ」。 荻晃太、よりによって正面からのカメラで「あのシーン」を・・(涙)。 「コレコレ! うお〜〜〜っし!!」。 名古屋サポさん、拍手と歓声。私の方を「チラ見」・・(笑)。 ユニフォームの背中に、「豊田織機」の文字。 私の、以前勤めた会社の親元です。 オメデトウゴザイマス・・と、目で返す。苦笑い。 「サカモトのゴール」を思い出したりもして、ちょっぴり、切なくもなって・・。 「アンナニタレントヲソロエテ、ビンボウニンアイテニコンナサッカーシカデキナカッタノニ、ソンナニウレシイデスカ・・」。 ココロの中でだけ、精一杯のマケオシミ・・(笑)。 NHKラジヲを聴いていたら、柏原芳恵さんの”懐メロ”が流れてきました。 ♪ 春なのに 春なのに ため息またひとつ ・・ オーイタも湘南も、頑張っています。 頑張ろう。 |
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2013年03月17日
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