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同一スポンサーによる冠大会開催が、21年目。「ギネス世界記録認定」。 おめでとうございます。 プロ野球の報道に関しては、まるで企業の宣伝加担のようにチーム名を企業名で連呼する某・公共放送は、なぜかこの大会の呼称については頑なに「Jリーグカップ」で通しています。 その呼称自体はなんら間違ってなどいないし、「公共放送」なのですから、それはそれでアリ、とは思います。 けれど、「ならばプロ野球のチーム名も、企業臭の薄いほう(ニックネーム)で呼んだら如何ですか?」ということは、やっぱり・・思う。 「ソフトバンク」なんて長々しい呼び名をわざわざ使わなくても、「ホークス」のほうがずっといいし、格好良いと思うんですけど・・ね。 メジャーリーグ中継のときには、「ニューヨークVSシカゴ」という呼び方はしないのに、なぜか日本野球の際にはマリーンズVSファイターズではなく、「ロッテVS日本ハム」(「千葉」「北海道」などの地域呼称も、何故か省く)。 なのに、「ヤマザキナビスコ」はダメで、「Jリーグカップ」。 おかしいですね。おかしいよなぁ・・。 NHK(言っちゃった)そのものは大好きで、オンデマンドまで契約しているくらい心酔しておりますので、ソコのところだけもう少し、改善願えればなぁ・・と、切に願っております。 (無論これは、NHKに限った話ではありません) どうでもいいお話。閑話休題。 2001年を最後に、ナビスコ杯は「J1だけの大会」に。 J1クラブとのホームゲーム開催は少なからず貴重な収入源だと思っていましたから、当時は本当に寂しかった。 「J1だけ」になってから、甲府がこの大会に出場するのは、今年で4回目。 ビッグクラブのサポーターさんにとっては、正直「どっちでもいい大会」かもしれないけれど、甲府サポの端くれとしてはやっぱり、「有り難いな。今年は”参加”なんだなぁ」と、妙に感慨深かったり・・します。 清水戦。 土屋征夫・福田健介・平本一樹・高木俊幸。 「ヴェルディの同窓会みたいやな」と思いました。 なんだかんだ言って、ヴェルディはやっぱり優秀なクラブ・・なんですよね。 平本は不慣れなポジションで「らしい一発」がひとつ。 「撃ちきれる」のが、彼の魅力。 どこかで必ずあるでしょうけど、「スタメンFW」、観てみたくなりました。 上手くなったなぁ、ユタカ。 バレーは・・・アレレ?まだ本調子には・・? こちらもまた、「同窓会」。 ゲームは、「どっちもどっち」。 引き分けが妥当、いや、エスパルスにとっては「誤算」なのでしょうけど・・でした。 横浜戦。「なんにも、言いようがアリマセン」。 選手個々のスキル・スピード・バランス。 全部が全部、「次元違い」。 キック一閃。受け手も「一撃必中」。 「コレガ、ジェイワンデス」。 なんにも出来なかった。させてくれなかった。 今季初めて、「これがトップ・レヴェルなんや」と思い知らされました。 仕方ない。 「いま一番、状態のいいクラブ」です。 そうでなくても、「100VS100」じゃ、勝負にならない。 「甲府120VS100」でなきゃ、ならんのです。 「条件」が、違いすぎるから。 「もらってるもの」が、ケタ違いなんだから。 「成長」だけが、頼り。 「悔しさを糧」で、頑張ろう! 斎藤学。立派になったなぁ。 愛媛。徳島(柿谷)。 J2だって、「育成はとっても優秀」だということ・・ですよね。 今日は、「J2三昧」。 富山VS京都の「コーフダービー」は、安間さんが勝利。 横浜FCは、シュート4本の岡山に零封負け。 ガンバが、ちっとも勝てない。 (↑熊本の呪い) みんな、「とりこぼし」。大混戦。 甲府は昨年、その「大混戦リーグ」をぶっちぎったんです。 誇りに思います。ダイジョーブ。 パラグアイ代表FW。25歳。 「補強は夏以降だろう」と思っていました。フロントさん、グッジョブですね。 青山がベンチに戻ってきた。 臣ちゃんも、水野も、きっともうすぐ。 「上積み」も、ちゃんとある。 のんびりゆったり、楽しみます。 |
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2013年03月25日
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