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埼玉県内の会社で、勤務しています。 「行こう。ゼッタイに行こう」と思っていた水曜日(ナビスコ杯)の大宮戦はしかし、残業で行くことが出来ませんでした。 (けっきょく試合終了時間を過ぎても、帰社出来なかった・涙) そして、未だに録画中継すら、観られておりません。困ったことです。 2000年以降、ほぼすべての大宮サッカー場のゲーム(甲府戦)を生観戦していますが、「勝利」って初めてじゃなかろうか・・? 悔しいな。行きたかったです。 「ターン・オーヴァーで勝った」「オルティゴサが1ゴール獲った」(おめでとう)「河本がプロ初ゴールを決めた」(おめでとう)ということしかわからないまま、「因縁の柏戦観戦」となりました。 「連勝中」。 いいヒビキです(笑)。 レイソルは、「ACLのゲームを挟んでいる」。 今年の場合、開幕の仙台戦もそうでしたし、思えば2年前のJ1時にもG大阪戦などがそうでしたが、甲府は結構こういう「ハンデ?付きで対戦」というケースが多いような気がする。 おまけにおまけに、「あの」レアンドロ・ドミンゲスも、「欠場」。 無論それでも「怖い怖いレイソル」であることに変わりはないのだけれど、「いけるんちゃう?いけるで、しかし」と、結構ポジティブにゲームを楽しむことが出来ていました。 「ACLボケ?」なレイソルの間隙を突いての、文字通りの「電光石火」。 ビックリする間もないままの2得点。圧巻でした。 「前へ前へ!」の推進力が生んだ、2得点です。 「やってきたこと」が確実に「実」になってきたということ・・ですよね。素晴らしいです。 その後は、これまた「アッという間に」”もとに戻った”レイソルに、大苦戦。 「2−0は怖い」を地で行く流れになるのかな・・と、ちょいと弱気になったりもしたけれど、絶妙のタイミングで、最高・最強の「ダメ押し点」。 カシワ&バウルさん。ありがとう。 思えば、バウルさん。 2005年、「あの日・あのトキの柏」では、「バレーの餌食」になったひとり・・でした。 こんなところでも、「不思議な巡り合わせ」を感じたりします。 「因縁」と言えば、お久しぶりです・・な、増嶋竜也。 「オグシオの塩田と結婚したJリーグの選手って知らんヤツだったなあ。誰だったっけ? 」 「あいつ、甲府にもいたことがあるんだよ」 「”コーフにいたような選手”なの?? ウッソーぉ!!」 ・・ 会社で恥かかされちゃったよ、マッスー・・(涙)。 素晴らしい(怖い)クロスが、ありました。 もっともっと有名に。頑張ってください。 ACLは、中国・韓国勢相手に、大苦戦。 そんななか、柏レイソルは「Jの希望」「ニッポンの希望」で、あり続けてくれています。 今後も熱烈応援します。頑張ってください。 「3」連勝。 いつも「下から探す」クセがついている、順位表。 アレ?アレ?・・出て来ない・・(笑)。 今の時期のソレなんて、な〜んの意味もない・・ことは百も承知なんだけれど、けどしかし、なんとなんと・・な、「8位」。 「観たこともない位置」。やっぱりなんだか、嬉しかったり・・です。 つい先日、やっとこさ勝ったばっかり・・なクラブなのに、「8位」。 今年もやっぱり、「大混戦」であることの証左・・ですね。 嬉しいけれど、気にはしない。 今後もぜひとも、「やりたいサッカー」で。 ありがとう。信じています。 「ダヴィのカシマ」。 望むところ。楽しみです。 |
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2013年04月14日
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王野球と、王野球に関する感想を求める何本もの電話にうんざりした数日前、吉本興業に勤めている友人のT君から、素晴らしい電話がかかってきた。 「もしもし。えらい夜遅うにすんまへん。 いや、べつに用事やないんですけど、久し振りにナンバ球場(大阪球場)へ野球を見に行って、ごっつう感動したもんで、ちょっと話がしとうなって電話かけましてん。 今日、ミナミのいつもの飲み屋で酒飲んどったら、珍しいことにテレビで南海と日本ハムの野球中継なんちうやつをやっとって、ふと見たら、七対七の同点で延長戦になってまんねん。 ほいで、こら面白そうや、ちょっと見に行ったれ思て、飲み屋飛び出して球場のほうへ走り出したら、あっちの飲み屋からもこっちの飲み屋からも人が跳び出して来て、皆、ナンバ球場のほうへ一生懸命走りよるんですわ。 ほんで五十人ぐらいが列になって、『早よ行かんと、また南海がコロッとコケて、試合が終わってしもとるで』とか『なんや団体で深夜のジョギングやりよるみたいやなあ』とか、阿呆なこといいもって三〜四分で球場に着いたら、切符売りの女の子が『いまは御招待させていただいております』なんていいよりまんねん。 何のこっちゃいなあと思たら、早い話が試合の終わりかけに行ったら無料(タダ)で入れるいうこって、『儲けた、儲けた』いいながらベンチ裏の席についたら、もうスコアボードの十回表の日本ハムのとこにあんじょう一点が入ったある。 なんや、せっかく走ってきたのに、また負けかいなあと、まあ、結局、南海はそのまま負けてしまいよったんでっけど、十回裏の最後の攻撃が結構面白かったんですわ。 というんは、一死(ワンダン)一塁でバナザードいう、ほら、今年新しい入りよった大リーガーが三振しよったんですけど、そのあとヘルメットをパカーンって地面に叩きつけよって、ほんでそれをポカーンって蹴っ飛ばしよって、おまけにバットをヒザに当ててベキッと折ってしまいよったんですわ。 ヒビも入っとらんバットをベキッとやりよったんでっせ。 それを見た子供が、『お父ちゃん、あのバッター、力あるなあ・・・』 いや、これ、ワテの作ったギャグとちゃいまんねん。 ほんまにあった話でんがな。 ほいで、その子供が『お父ちゃん、南海の野球もなかなか面白いもんやなあ・・』いいよりましてん。 よう見たら、その親子は、親父さんのほうが南海の緑の帽子かぶっとって、子供のほうは何もかぶってまへんねん。 これ、甲子園なんかとは完全に逆のパターンですわ。 それはともかく、バナザードがヘルメット蹴っ飛ばしてバットへし折りよったん、ほんまに迫力ありましたで。 そんなんジャイアンツの選手やったら、罰金でっしゃろ。 いや、まあ、罰金は取られいでも、行儀が悪いとか何とか、マスコミに叩かれまんのやろなあ。 可哀想なこってすなあ・・・。 けど、一年ぶりくらいに野球をナマで見ましたけど、やっぱりナマは面白おまんなあ。 だいたい、ミナミのど真ん中に野球場があるということ自体が凄いこってっしゃろ。 あないに広い土と芝生のスペースが、町の真ん中にドッカーンとあるんでっさかいな、改めてびっくりしましたわ。 ほれ、演出家のピーター・ルックが、東京で『カルメンの悲劇』やったときに、銀座セゾン劇場に土運んで、コンクリートの都市の真ん中に土の舞台をつくったとか何とか、えらい大層な理屈つけて話題になったことがありましたけど、そんなことしてわざわざ仰山の土運ばんかって、大阪には町の真ん中に、ちゃんと野球場がありまんのやさかいね。 ナンバ球場いうんは、偉いもんでっせ。 その広い土と芝生のスペースで、缶ビール一本飲んで、バナザードがバット折りよるん見て、ほんでまた飲み屋に戻って飲み直したんでっけど、ほんま気持ち良う酔えて、満足できましたで。 まだ行ったことおまへんけど、東京ドームいうような人工芝の屋根付きでは、こないなええ気持ちにさせてくれまへんやろなあ。 せやのに、近いうちにナンバ球場を壊すとかなんとかいうとりまんねん。 ほんま、惜しいことでっせ・・・。 けど、まあ、今度大阪へ来やはったら、声かけてください。 ナンバ球場のあるうちに、そこでバナザードのプレイを見まひょうや・・・」 『愛と幻想のベースボール』(玉木正之著・JICC出版局刊) 「最後まで読んでくれる方なんて、おらんやろなぁ・・」と思いつつ、でも、「ひとりでもふたりでも、読んでくれるひとがおったら最高やなあ」という願いに負けて、一生懸命、引用しました。 (著作権、大丈夫やろか・・) 1989(平成元)年5月発売。 学生時代に購入した本ですが、いまでも大好きで、愛おしくて、大切に本棚に置いてあります。 野球をより一層大好きにさせてくれた、「一生ものの宝もの」です。 福岡に嫁いでいったホークスが、25年ぶりに里帰りします。 「実家」はもうないけれど、「愛してくれたたくさんの家族」はきっと、大歓迎で迎えてくれることでしょう。 私も東京から、「”墓参り”ついで」で、馳せ参じますよ。 |
1.イチロー .342 25本 80点 2.田口 壮 .246 9本 61点 3.D・J .266 16本 60点 4.T・ニール .244 27本 70点 5.藤井康雄 .237 14本 49点 6.小川博文 .272 6本 38点 7.馬場敏史 .262 1本 33点 8.中嶋 聡 .267 3本 33点 9.勝呂壽統 .225 1本 21点 福良淳一 .278 4本 19点 風岡尚幸 .103 0本 2点 松山秀明 .237 1本 4点 本西厚博 .234 1本 24点 高橋 智 .262 5本 14点 三輪 隆 .246 1本 17点 P.長谷川滋利 12勝 7敗 2.89 星野伸之 11勝 8敗 3.39 野田浩司 10勝 7敗 3.08 小林 宏 8勝 3敗 2.68 高橋功一 7勝 6敗 2.67 伊藤隆偉 6勝 2敗 2.96 鈴木 平 2勝 4敗 3S 1.83 野村貴仁 3勝 1敗 2S 0.98 平井正史 15勝 5敗 27S 2.32 監督・仰木 彬 82勝47敗1分 勝率.636(1位) 兵庫県淡路島で発生した、震度6の大地震。 被災された皆様には、心よりお見舞いを申し上げます。 金曜日から始まった、「ブルーウェーブ・クラシック」。 なんでよりによってこのタイミングで、また地震が・・と、思わずにはいられませんでした。 「がんばろう神戸」。 大震災で傷ついた多くの被災者の皆さんを元気にしようと、ブルーウェーブが大躍進。 彗星のように現れたニュー・スターを先頭に、パ・リーグをぶっちぎりました。 阪急ブレーブスのファンだった私にとって、「ブルーウェーブ」などという名前は、どうにも許し難いニック・ネームでした。 「もうエエわ。許したる」。 この年からです。心からそう、思いました。 主催者発表とはいえ、年間入場者数でもタイガースを上回った。 前身の阪急時代には一生に一度もないだろうと思われていた、大快挙でした。 勢いは止まらず、翌年もリーグ制覇。日本一。 このとき、「真の市民球団化」を目指して大改革を推し進めていてくれたなら、その後に待っていた「悲劇」の多くも、恐らくは喰い止められていたに違いない。 今でも、残念で悔しくて仕方がありません。 今日は、今季から新しくスカパー野球中継に加わった「FOXスポーツ」で、神戸のブルーウェーブVSファイターズを楽しみました。 このチャンネルは、NHK・BS同様に「球場内音声のみ」を選択できる。 パリーグの特定球団限定の中継しかないけれど、試合中継が見られるときはいつもこのチャンネルを選択しています。 スタジアムが天然芝で、青空があって、余計な実況がないと、「野球ってやっぱり楽しいなぁ。最高だよなぁ」と、心から実感することが出来ます。 復活したD・Jキムラのアナウンス。 全然、変わらんな。相変わらず恰好エエな。 貴方の「ナマ声」を聴きたいがためだけに、何度も行きましたよ。神戸に。 「95年の優勝はテレビで観ていた。大好きなチームでした」。 綺麗な天然芝の上で、気持ちよさそうに鮮やかなスライディング・キャッチを披露した糸井嘉男。 京都出身やもんな。 「背番号7」。期間限定で(笑)許したるわ。 インコース低目の変化球を鮮やかに捌いた西川遥輝のホームラン、見事でした。 「復刻祭バージョン」の応援歌(ありがとう)に乗って飛び出した、中田翔のホームラン。 外野席後方の緑の木々に向かって、その上の青空に向かって。 なんとも美しく、力強い一発。 神戸に行きたかったな、ビール美味かったろうな・・と、思いました。 ファイターズのベンチには、「炎のエース」ジョニー黒木さんがいました。 このひとにとっても、「忘れられないユニフォーム」・・だよね。 やっぱり、野球は・パリーグは面白い。 いい日曜日になりました。ありがとう。 さぁ・・! 「今週」は、いよいよ・・・です。 |
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