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川崎戦の前日に、携帯電話が「ご臨終」になりました。 自家用車(トヨタ)もパソコン(富士通)も携帯電話(NTT)もコンデジ(パナ)も。 私の場合、メーカー選びの基準は「Jクラブのスポンサーであるか否か」だけ。 Jクラブをサポートしてくれているメーカーさんのものを買おう、が選定理由になります。 (自家用車の場合は、大抵の場合該当するのですが・笑) で、携帯を泣く泣くスマホに変更する際にも、「ドコモのどこの機種にするか」で迷いました。 といっても、「該当」するのは”マツシタ”と”富士通”のみ。 直前まで、どっちにしようか迷っていました。 決算月である3月の最終日であるということで、ドコモショップは超満員。 5時間も待たされている間、うっかりまだ録画中継を観ていない甲府の試合結果を観てしまいました。 「甲府1−1川崎(富士通)」。 そうか。「勝たせてくれんかった」んか・・。 ・・で結局、スマホは「マツシタ」で決まりました・・(笑)。 録画は月曜夜に観ようと決めて出社したら、今度はレッズサポの同僚から 「甲府だけ、試合時間を85分にしてもらったらどうですか?www」・・・。 「どんな試合だったのか」だけは確認せずに録画を観ようと思っていたのに、「”どんな引き分け”だったのか」まで、わかってしまった(怒)。 そういえば、いつだったか、あったなぁ。「等々力の川崎戦、終了直前で同点G」なんてのが。 外池さんだったな。コーナーからのゴール。 89分59秒みたいな時間に。超・土壇場の同点弾。 あの「−2」で石さんの川崎、あの年昇格出来なかったんだ。 懐かしいな。 でもしかし、悔しいなぁ・・。 ・・というわけで、ショックを受けるのを避けるために、まだ川崎戦、観られておりません。 ナビスコの湘南戦も、なんだか「酷いゲーム」だったようで、これもまだ、観ていない。 ヴァンフォーレのゲームをこんなに「スルー」するのは、個人的にとても珍しい。 「結果がわかってしまうと萎える」ということが最大の理由なのですが、そんな状況下で久々に大分戦、ちゃんと観ることが出来ました。 バウルさん、守りでも攻撃でも「獅子奮迅」。 想像以上の「大成功補強」。 平本もバウルさんも、恐らくは「もう一度J1で」は、あまり現実的ではない希望だったはず。 「意気に感じて」ということなんだろうなと、しみじみ思います。 ご両人とも、本当に素晴らしかった。ありがとう。 水野のキック精度はやっぱり、惚れ惚れするほどに見事です。 誰だったか、「J1でもトップレヴェル」と称した選手がいたけれど、コレは今後、間違いなく甲府の大きな「武器」になります。 彼もまた、「もう一度輝きたい」という希望を胸に、甲府に入ってくれた選手。 「そういう選手」の期待に応えるのは、非常に得意なクラブです。 期待して、今後も怪我だけはないように、お願いします。 「オーイタ(湘南)から初勝利」。 正直、「もっとも避けてほしかった」シチュエーション。 でも、仕方ない。 このまま結果が出なかったら、「信念」が揺れ動いてしまうかもしれなかった。 とりあえず、「結果」が出た。 良かった。 そう、思うようにします。 大分も湘南も、頑張ろう。 オルティゴサに、マルキーニョス。 水野に青山。バウルさんに平本。 そしてそして、山本臣ちゃん。 「反攻」、出来る。 信じています。 |
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携帯が故障したり、仕事がメチャメチャ忙しかったり。 ブログは無論、録画している「八重の桜」も、1か月以上観れていない有様。 あろうことか、ヴァンフォーレのゲームですら、ここ2試合「結果のみ」状態です。 しかしとりあえず、「プロ野球ニュース」だけは毎晩、欠かさずに。 ただ単に「深夜帰宅でもとりあえず間に合ってしまうから」なのですが、長い長い年月の「習性」はやはり、そう簡単には・・ということなんでしょうね。 3月30日は、取引先様のご好意で東京ドームへ。 正直、まったく気乗りはしなかったのですが、せっかくの「タダ券ゲーム」、ご好意に甘えました。 延長12回。1−1。 まったくもって、「つまらないゲーム」でした。 「どうせジャイアンツが優勝するのだから」、勝敗はまったく度外視。 どちらの選手でもいい、素晴らしいプレーを魅せてほしい。 心からそう思って(妥協して笑)ゲームを観ていたのに、「アレが良かった」というシーンは、ほぼ皆無。 前田智徳の、相も変わらぬ惚れ惚れするような「ひと振り」と、ジャイアンツの新戦力・J・ロペスの「さすがはメジャー!」な弾丸ライナー。 カープ・福井優也投手と、ジャイアンツ・菅野智之投手の「巨人を蹴ったひとVS巨人愛を貫いたひと」の対決は、それなりに楽しかった。 でも、それだけ。以上・・な、ゲームでした。 1−1のゲームで、延長戦突入で。 本来ならもっと緊張感・緊迫感に溢れていなければならないはずなのに、「ただダラダラと進んでいるうちに、延長になっていた」という雰囲気。 そのせいなのでしょう、それほど長時間なゲームでもないのに、土曜日の夜なのに、延長戦突入の前後から帰路に就くお客さんも大勢いて。 せめて太田泰示のバッティングが観たいなぁ・・と思っていたら、なんと「代走起用」で、しかもしかも「けん制死」。 既に安打を放っている村田修一がチャンスで送りバント(!)をしても、ブーイングのひとつも起こらずに「大歓声」で・・。 もう、ええわ。 ニッポンの野球はもう、終わったんや。 贔屓のチームがただ勝つことだけを願っているファンや、外野席でドンチャン騒ぎしたいだけのファンのためだけのものに、成り下がったんや・・。 哀しみと失望感だけに支配されて、虚しくドームを後に・・でした。 もう今年は、「復刻ゲーム」だけを観に行こう。 「それ以外」はもう、どうでもええ。 そうも、思ったり・・しておりました。 「杞憂」・・でした。 やっぱりニッポンの野球、捨てたらアカンよ。見捨てたらアカン。 毎晩、「惰性」で観ていたはずのプロ野球ニュースがそう、諭してくれました。 開幕ゲームを、相手エラーと内野ゴロの間と犠牲フライだけで得点するという「カタルシスゼロ」のゲームで制したマリーンズ。 こんなゲームして、「やりたい野球が出来た」・・? もう、今年のマリーンズにはなんにも、期待しない・・。 ところが、しかししかし、「9回ウラを3−8で迎える」という最悪の展開で迎えたファイターズ戦、終わってみれば「ホームランが出ていれば大逆転サヨナラだった」という迫力満点の粘り腰でスタンドを大いに盛り上げでみせた。 鈴木大地君も細谷圭も、見事な粘り。 敗れたにも関わらず、千葉マリンのお客さんはみな一様に「満足顔」。 そう、これでこそマリーンズ! 「けっきょく絶対に逆転はしない」(笑)。 でも、満足。「もしや」だけで、大満足。 ホークスの柳田悠岐は、振っても振っても「バットに当たらない」。 でも、「当たったら一体、どこまで飛ぶのだろう!」という、絶妙のワクワク感を与えてくれます。 札幌ドームのゲームでは、今宮健太・江川智晃と揃っての、見事な3ホームラン。 武田翔太投手は、思うようなピッチングが出来ずに明らかに戸惑った表情を見せているのだけれど、しかし時おり思い出したように見事なボールを披露してくれます。 ファイターズの杉谷拳士&西川遥輝も、いい選手になってきたなぁ。 杉谷は、打球に力強さが出てきました。活きもいい。 大引啓次! 良かったなぁ。「理想のチーム」に入ったね。 大谷翔平君、素晴らしいなぁ。 西本幸雄さんだったら「迷わずバッターに」なんだろうけれど(笑)、迷うよなぁ。 どっちにするのかなぁ。どっちでもいいよなぁ・・。 バファローズの安達了一。 いよいよ、「本領発揮」ですネ。スイング・スピードが素晴らしいです。 ジョーンズ&マギーの「ヤンキー・コンビ」に、昨年我慢して育った桝田&銀次&牧田が脇を固めて、イーグルス、見事な打線になりつつあります。 ライオンズのルーキー・金子君。 「立命館のイチロー」です。思い切りがいい。素晴らしい。 「ウナギイヌ」も刺激されて、一皮剥けそうな雰囲気です。 マリーンズの鈴木大地君。 使ってあげてほしいな。スタメンで。見事な粘り腰。仕事人です。 出るとこない? 悔しいな。 選手層、厚くないじゃん・・。 スワローズの八木投手。 頑張れ。館山のぶんまで。見事なピッチングです。 ブランコの加入だけで、見違えたベイスターズ。 ラミちゃんもノリもいる。多村も還ってきた。 筒香どうした? 待ってるぜ。 カープのプリンス・堂林君。 三振もエラーも、気にしない気にしない。 そんなの、いくら多くたっていいんです。 豊田泰光さんみたいになってください。なれます。 「みんな、学習しましたね。ポイントを前にしてシッカリ対応している」。 田尾安志さん。「ホームラン増加」について。 前年の同時期より、約倍増・・です。 「やっぱり野球は、ホームランがある程度あったほうが楽しいですよね」。 仰る通り。 ボールを変えないで、対応してくれるようになってきた。 ありがとう。嬉しいです。 「若い選手」がどんどん出てきた。 「新戦力」も、見どころいっぱいです。 チキショー。 やっぱり楽しいな。楽しいです。 「38年」だもんね。仕方ないです。 「課長、土曜日にドームで観てきましたよ。菅野君」 「おぅ! どうだった?」 「素晴らしいですね。真っ直ぐのキレ、変化球の出し入れ、コントロール。一級品です。澤村よりもずっといい」 「そうかぁ! 澤村よりいいは当然として(笑)、やっぱりモノが違うかぁ・・」 「ただ・・、これで”ドラフトの空洞化”が本格化しますよね。それだけはやっぱり、残念です。”意中のチームじゃないので浪人します”なんて選手が今後、続出しますよ・・」 「そうだなぁ・・。でも、それはそれでいいんじゃないか? そんなヤツ、ホンの一握りだから。他に山ほど、能力ある選手はいるんだしさ・・」 そうですね。そうだよな。 いい投手です。応援はしませんけども・・(笑)。 4月6日。東京・四ツ谷区民ホール。 姪っ子の音楽会を鑑賞しながら、すぐそばの神宮球場・ベイスターズ戦の途中経過をチェックしていました。 「ファンはみんな家族」。 「ふるさと・千駄ヶ谷」で。 ラミちゃん、おめでとう。 今後も、「つかず離れず」。 文句や愚痴をさんざん言いながら、それでもやっぱり「頑張れニッポンプロ野球」です。 |
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