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楽しみにしていたプロレスラー・小橋建太選手の引退記念興行の生中継(スカチャン)は、17時から。 なんで重なっちゃうかなぁ・・と、少々ガッカリ。 幸いなことに、今年からはPCでもJ中継が観られるので、スカパーが1台しかなくても何とかなってしまったのだけれど、あんまり試合そのものには集中が出来ず。 激しい雨の中、それでも応援に行ってくれる人が、たくさんいるのに。 ごめんなさい。 またちゃんと、オンデマンドで観直したいと思います。 「甲府は磐田が苦手」とよく言われるけれど、私的に昔からもっとも苦手意識を感じるのは、エスパルス・・なんです。 相撲に例えるなら、立ち合いから四つに組み、それなりに抵抗は試みるものの、結局は終始危なげなくかわされて万事休す・・。 いつも、そんなイメージ。 シッカリ観直してみないといけないけれど、今回もやっぱり、何となく、「そういう一番」だったように感じました。 佐々木のヘッドは惜しかったけれど、あんまり得点の匂いが無かった前半戦。 オルティゴサは、まだまだかなぁ。 「90分」は初体験ですから、今後にどう活かしてくれるか・・ですよね。 清水が10人になったとき、正直「余計なレッドやなぁ・・」と思いました。 堅守型のチーム相手に劣勢状況で10人になられると、かえって面倒臭い。やりづらい。 嗚呼!やっぱり・・な、カウンターの一撃でした。 まぁでも、バレーだものね。 「夢の扉」を開いてくれた、バレーです。 仕方ないです。しょうがない。 小橋建太さんのイメージ・カラーは、「オレンジ」。 しょうがないです。良くわからないけれど・・(苦笑)。 「8節ぶりの敗戦」。 なんと、3月の名古屋戦以来の・・やないですか。 立派なもんだ。立派なもんですよ。 次節はきっと、「今日より強い甲府」になっている。 前向きに、元気を出して、シッカリ準備してまた、頑張ってください。 |
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2013年05月12日
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2013年5月11日・日本武道館。 小橋建太選手・引退記念興行。 ジャイアント馬場さん・ジャンボ鶴田さん・三沢光晴さん。 全日本プロレス出身で「絶対エース」と呼ばれた人たちのなかに、「幸福な最後」を迎えられたひとは、今までひとりもいなかった。 17000人。即日完売。超満員。 万雷の拍手・コール・紙テープ。 全国の映画館では、パブリック・ビューイング。 スカパーも、無料完全生放送。 度重なった大怪我。腎臓ガン。激動すぎた26年。 でも、最後の最後に「史上もっとも幸せな終わり」が待ってくれていました。 当然だ。 彼は、「人間が人間に感動するプロレス」(中田潤さん)の体現者だったんだから。 「もう少し早く生まれたかった」。 プロ野球を観ているとき、よくそんなことを思います。 60年代・70年代の野球を、ライヴで体験してみたかった。 80年代の野球を、ビール片手に楽しんでみたかった。 でも、プロレスの場合は、違う。 私は、90年代の全日本プロレスが大好きでした。 「我々は小橋さんと同じ時代を生きられたことを誇りに思います」。 矢島学アナ。 そのとおり。異論無し。 武道館で。後楽園で。 希望・元気・勇気をいっぱい、貰いました。 「すべてのスポーツがライヴァルだと思ってきた。野球も、サッカーも、大相撲もゴルフも・・」。 「世間の偏見・嘲笑との戦い」は、プロレスラーの宿命。 いやでも、どんなスポーツよりも温かくて優しいファンに支えられているスポーツもまたプロレスであると、私は思います。 「三沢コール」が出た。「ジャンボ鶴田のテーマ」も流れた。 武藤敬司がいて、蝶野正洋もいる。「新日本のエース」も。 凄い時代、幸福な時代になったものです。 やっぱりプロレスは、プロレスファンは最高だ。 心からそう感じた、夢のような4時間でした。 小橋建太選手。
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