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「GWの小瀬」には、個人的にとても大切な思い出があります。 2000年5月4日。 初めて、小瀬にヴァンフォーレのゲームを観に来た日・・なんです。 大宮戦。 開始2時間前とはいえ、メインスタンド前の広場には2〜3人の人しかいない。 声を掛けてくださった青年が一人いたのだけれど、サッカーの話ではなく「それ、マリーンズのジャンパーじゃないですか。ボクもロッテファンなんですよ」・・。 バックスタンド中央に席を確保したのだけれど、友人が「あの芝生席(ゴール裏)で寝っころがって観ようぜ」というので、ホームゴール裏へ移動。 しかしここも、10人いるかいないかのお客さんしか、いませんでした。 芝生に横になって、ビールを一杯。 空気が綺麗。ビールがウマイ。 バックスタンド裏に見える山並みの美しさにも、ビックリ。 思えば、「山が見えるサッカー場」なんて、生まれて初めてです。 初上陸からわずか数十分。 なのにすっかり小瀬、気に入ってしまいました。 観衆・2116人。 酷いな。「黄金週間」なのに・・。 「でも、今日なんかよく入ってるほうですよ。有難いことです」。 ”もぎり”をやっていたボランティアのお姉さんがそう、仰いました。 「よく入ってるほう」・・か。 おい、真面目にこのチーム、応援してやろうよ。 友人がそう言って、「クラサポ会員募集」のチラシを、持ってきてくれました。 キンテルちゃんの、同点ゴール。 16人のゴール裏サポーターさんたちと、喜び合いました。 「燃えるト−コン アントニオ」。 バックスタンド隅で応援しているインチャスさん達も、必死です。 結局また、負け。 「また来てくださいね。よろしくお願いします」。 ”もぎり”のお姉さん。 野球場でもサッカー場でも、今までそんなこと言われたことがない。 また来ます。必ず来ます。 クラサポ、「1万円」か・・。 シンドイな・・。 でも、「全試合無料」に・・なるのか。 いやいや、無料になんかならんでも・・エエよ。 即日・入会。 そこから、すべて?が始まりました。 結局、9月15日まで4か月以上も「勝利おあずけ」だったけれども・・(苦笑)。 磐田戦。「14062人」。 有り難いな。有難いな。 テレビに向かって、手を合わせたくなりました。 もう二度と、「ゴール裏で寝っころがってビール」なんて、出来ない。 無論もう、出来なくて良い。 ドッシリ・ズッシリと落ち着いて。 なんだかまるで、「ずっとJ1で戦っているクラブ然」としていた、前半戦。 もう少し攻撃にバリエーションが出来たら・・。 本当は城福さん、ちと内容的(理想的)には「不満タラタラ」なんちゃうかな・・。 いやでも、とりあえずはこの「ドッシリ感」がとても頼もしく、嬉しいです。 「何分やるつもりなんだよ、オマエら!!」・・ ロスタイム6分。磐田の猛攻。 相当イライラしていたんでしょうね、城福さん。 集音マイクが目の前にあることも恐らく、忘れていたんでしょう(笑)。 「ド迫力」でした。 森下さん、「解任」。 残念です。でも、仕方がない。 「前田爆弾・今季は”自爆”」・・? いやまだ、始まったばかりです。頑張ってください。 「小瀬のバックスタンド後ろに見える山並みは、本当に美しいです」。 実況の八塚浩さん。ありがとう。 新潟県にある取引先のホソカワさんは、大の「アルビ狂」です。 「今年こそは絶対に、一緒にビッグスワンで観ましょうね!」と、お誘いいただいていました。 ビッグスワンはもう7年、「ご無沙汰」です。 行く気、マンマンでした。「日程が発表になるまで」は・・。 5月6日・・(涙)。 なんぼなんでも、「最終日」なんて・・(涙)。 さすがに、出勤日前日に大渋滞帰京覚悟で・・というわけには、いきませんでした。 磐田戦同様の、「ドッシリ感」。 理想的な時間帯の先制点。 今日もイケル!ダイジョーブ! いやしかし、後半開始早々からの「上杉軍大反攻」には、参りました。 「NO MOVE NO FOOTBALL」。 弾幕どおりのサッカーでした。 達ちゃんが元気だったことは、本当に嬉しい。 バウルさんとのマッチアップ、ちょいと「緊張」(苦笑)しました。 川又堅碁。ファジアーノのエース。帰還。 修行の甲斐、ありましたね。素晴らしかったです。 もういい加減、流れ止まってよ・・な、長い長い「新潟の時間」。 最後の最後、臣ちゃん。ほんとうに残念でした。 結果的にはでも、「まぁ、引き分けだよね」なドローだったようにも、思いました。 「カワナカジマ」ですし・・ね(笑)。 アウェイでは一体、いつから負けてないんだろう。 J1でも、継続。素晴らしいです。 中2日。 なのに、ベストメンバー。 お疲れ様でした。 シッカリ休んで、いい準備をしてまた、頑張ってください。 |
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