人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

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ヴァンフォーレ甲府 1 − 0 コンサドーレ札幌

延長後半8分 パトリック(甲府)

すっかり、「失念」していました。
「中立地でのコンサドーレ戦」(天皇杯)は、これが2回目・・だったんですよね。

前回対戦は、2006年の暮れ。
私、準決勝進出を100%疑わずに(苦笑)はるばる仙台まで遠征して、ガックリ項垂れて帰ってきたんだったな・・。

あのときも、「J1甲府」と「J2札幌」。
「J1ではまだ一度も対戦していない」にも、へぇ!、確かにそうやなあ・・でした。

私が初めてヴァンフォーレの公式戦をきちんと観たのも、このカード(2000年開幕戦)でした。
エメルソン&バンちゃんにケチョンケチョンにやられて、惨敗。
「J2での対戦成績は五分五分なんですよ」(海野会長)にも、ビックリ!・・でした。

いろんな意味で感慨深いカード。

嗚呼! なのになのに、「くまもと開催」・・(嘆)。
嗚呼! せっかくの「ホーム開催権ゲット」だったのに、「くまもと開催」・・(嘆)


「523人」
「前売り券販売数・320枚」。

まるで、「川崎球場のロッテ・オリオンズ」。

バックスタンドには、ひとりもお客さんがいなかった。
「罰則のときに行う無観客試合というのは、こんな雰囲気になるのでしょうな・・」
海野会長。

「平日のナイトゲーム」。
「地元・熊本県に縁もゆかりも無いクラブ同士」。
最低最悪の条件が揃いまくっての、「523人」。

コンサドーレは、3日後の最終節に「プレイオフ進出」が懸かっている。
甲府もまた2日後!に、(形式上とはいえ)「J1残留」が懸かっていました。

一体、誰のための、何のための「キューシュー開催」だったのでしょうか。
哀しい。哀しすぎました。

ゲームにも特に、特筆するようなシーンはなかった。
最後の最後、三幸君→橋爪君→パトちゃんのフィニッシュにだけは、「希望」がありました。
「ヤング(未成年)・コンサドーレ」のみんなにも。
イイチームダナ、コンサドーレ。

「ここにいること自体が信じられない」(城福さん)
「両チームのサポーターの皆々さま」にも、大感動。
皆さんがいなかったら、ほんとうに「無観客」になっていた。

120分。
ゲームに関わったすべての皆様に、お疲れ様でした&ありがとう・・です。

「”親会社”があるようなクラブなら、1億なんて後ろ向いたら出してくれる。そんなクラブにいるフロントさんは楽でいいですよ」

「柏君ね、今年は大活躍で注目されるようになってしまって、ちょっと”心配”してるんですけども・・笑」

「解説者」海野さん&ノノさん。
ゲームよりも(笑)楽しかった。

「オヤガイシャがあるクラブ」なんて、どっかの国のプロ野球(似非プロ組織)とおんなじになってしまいます。
市民クラブというのはすなわち、「正しいプロ」ということ・・です。
だって「プロ」というのは、「”それ(サッカーや野球)そのもの”で会社が成り立つ組織」のこと・・なんですからね。

御二人は、「Jの希望」です。
ありがとうございました。

ニッポン全国、オールカマーの「8強」!
キセキヲオコセ! 「ガンタン・トウキョウ・シンジュクク」・・!

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ヴァンフォーレ甲府 0 − 0 大分トリニータ


久々に先発出場の林丈統を観ていたら、ほぼ1年前の「歓喜の国立」を思い出しました。

あの日、「来年の降格3チームも決まったな。今年の昇格組の”スライド”だ」と、悪友に笑われました。

大分18位・湘南16位・甲府15位。
「前田爆弾誤爆」が無かったなら、「的中」になってしまっていたかもしれなかった。
悔しい。悔しすぎる。

弱者を嘲笑う人間にだけは、絶対になりたくない。
だから大分にも湘南にも、「よく頑張った。ありがとう」と言ってあげたいです。

「別に降格したからってクラブが消滅するわけじゃない。我々は未来の大分のことを考えなければ・・」

「俺はお前たちと戦えたことを誇りに思うと。胸を張ってくれ、ありがとうとだけ言いたい」

田坂さん&キジェさん、ありがとう。
また、頑張ってください。

大分戦。0−0。
正直、「消化不良」。
パトちゃんはやっぱり、「2割5分・20本の4番打者」なんやなぁ・・(苦笑)。

イヤイヤ、ナニヲエラソーニ。
「20本打てる4番バッター」なんて、ジョートーじゃないか!

「よく頑張った!」の、「確定1」です・・よね。

「あまりにも不可解なジャッジが多すぎて。あれがなかったら、もっと上に行ってたと思うんだけど」
海野さま。
仰る通り。

「理不尽な判定」のバーゲン・セール。
希望を見出せなかった8連敗。

パトちゃん&ジウシーニョが加わって、システムを試行錯誤して。

横浜M・浦和・広島・鹿島。
上位4強相手に、「2勝4分2敗」。

「ジャイキリ率」5割!
「2戦2敗」も清水戦だけ!(今日現在だけど) 

まさに、「プロヴィンチアの星」。
残留云々よりも、私はそっちのほうが数倍・数十倍、嬉しくて誇らしいです。

おめでとう。ありがとう。

残り・2ゲーム。
地元最終戦は、元気に・キッチリ、「輝く青空」で締めましょう・・!


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ヴァンフォーレ甲府 0 − 2 柏レイソル


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ヴァンフォーレ甲府 1 − 1 FC東京

観戦に行けども行けども、勝てませんでした。
今季7試合観戦で、勝ち点はたったの「3」(3分け)。
とんだ「疫病神」です。ごめんなさい。

6年ぶりに訪れた柏サッカー場は、荻ちゃんのスペシャルGK(涙)でジ・エンド。
「ジョーフクダービー」となった東京戦は、パトちゃん不在を連動サッカーで補って健闘するも、無念のドロー。

「ワシが来たから勝てなかったんじゃないのか」「もう行かんほうがいいのだろーか」などと思ったり・・しておりました。

でも、久々にお会いしたボランティアのお母さんに、元気を貰った。
負けても負けても通い続けた小瀬は、やっぱり「我が家も同然」の居心地の良さでした。

以前勤めた会社の「超・お得意様」・N●T東日本様。
「大宮VS甲府戦」の「”動員”依頼」(笑)が入りました。
「アウェイチームの応援は出来ません」という拷問条件が付くものの、5000円の特等席へのご招待(動員・笑)です。
仕方ない(笑)。行くか・・と、なりました。

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かなり早めに、大宮駅に到着。
友人を待つ間、喫茶店で湘南VS鹿島戦を観戦しました。

91分に追い付いて、なのに92分に決勝被弾。
なんとも言えない「結末」・・でした。

甲府サポとしては、「良かった良かった」が正しいのやも、しれません。
けれどやっぱり、まったくそんな気持ちにはなれませんでした。

似たような境遇で。限られた条件・戦力で。
甲府のように「リアリスト」に徹せず、「熟成」に拘って、ようやっと熟してきた最中
だったのに。
残してあげたかった。一緒に残りたかった。
そう、思いました。

「湘南は素晴らしい指導者の下で、魅力的なサッカーで・・」
トニーニョ・セレーゾ。
「お愛想コメント」では決してないと、思いました。
またきっと、還ってきてください。

友人と合流して、立ち飲み屋さんへ。
今度は、「磐田・降格」のニュースが入りました。

またぞろ、明日のスポーツ紙はこぞって「チーム崩壊の危機」だのなんだのと、大騒ぎするのでしょう。

2010年の柏は「その後」、どうなった?
F東京は? ガンバは?
もういい加減、J2を「地獄・地獄」と騒ぐのは、止めて頂きたい。

J2に落ちたからって、血の池を泳がされたり、針の山を走らされたりするわけではありません。
「チームは生きもの」です。
これも経験です。
またイチから、頑張ればいいだけ。
今季は不運にも「前田爆弾が自爆しただけ」です。
頑張ってください。

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ヴァンフォーレ甲府 2 − 1 大宮アルディージャ

前半21分 オウンゴ−ル(甲府)
後半36分 パトリック(甲府)
後半47分 ノヴァコヴィッチ(大宮)

2000年以降、今季のナビスコ杯を除く「すべての甲府戦」をココで観戦してきました。
「全敗」。
究極の「相性の悪さ」でした。

入場前、チケット引き渡し所で「スペシャル抽選会」に参加。
「アルディ君ぬいぐるみ」が当たりました。

可愛いN●Tのお姉さんから手渡され、「良かったですね!おめでとうございます!!」・・。
なんだか、戦意が喪失(笑)。
いやでも、やっぱり、「ココで勝つのを観たい」。

今年はいろいろと「ジンクス」を覆してきてもらったけれど、「大宮では勝てない」もまた、払しょくしてくれました。

青山・臣ちゃん・佐々木翔・保坂。
皆、安定感がありました。安心して観ていられました。

何を今さら・・なのだけれど、やっぱり大宮公園、「物凄い臨場感」。
臣ちゃんVSズラタンの「バ●!」という声まで、シッカリ聴こえました(笑)。

「絶対にゴールを決める」と宣言していた河本も、気概をしっかり見せてくれた。
ハイスパート・カウンターの際の柏のナナメ突破、痺れました。

監督の「計らい」で登場した、マサル。
「復讐」、出来たね。良かったなぁ・・。

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「悔いだらけの戦い」

すべてがチグハグ・・でした。
「どうしたんだ、大宮は(嘆)」・・でした。

16試合で「1勝15敗」。
有り得ない「超・大転落」。

一体、「あの進撃」はなんだったのだろう。
同情出来る立場にはないのだけれど、やっぱり寂しく思いました。

大好きな甲府番記者・松尾潤さんが、「ズラ・ノヴァコンビ」なんて表現を使っていた。
中日ドラゴンズの「アライバ」みたい・・ですネ。

「アライバ」は残念ながら「今季限り」になってしまったけれど、「ズラノヴァ」はどうなるのでしょうか。
ノヴァコはどうやら残留の方向のようですが、ズラタンはどうなのかな。

まさか今日のゲームの最中に「ズラノヴァ解消」(退場)なんてことになるとは、思いませんでした。

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「ホーム・バックS指定席」。
「お母さん&息子さん」の2人組が、たくさんいました。

どのお母さんも息子さんも、ビックリするくらいにサッカーに詳しい。
「保坂選手、足元が上手だね」「柏選手もいい動きだね」。
「パトリックって、動きは雑だけど迫力あるなぁ・・」。

私もオレンジ・マフラーを首からかけて、黙って(笑)観ていたのだけれど、仮に「バレた」としても余計な心配は無用・・の雰囲気でした。
オジサンもお母さんもお子さんも。
みんな、「大宮好きだけど、サッカーはもっと好き」というひとばかりでした。

「浦和、追いつかれちゃったんだ。可哀相に」
「大宮もダメになっちゃって、浦和もダメだと寂しいね」・・。

浦和サポさんは、絶対にこんなコト、言わないと思う。
大宮のサポさん、やっぱり「優しい」んだな。
ちょっぴり、ホロリとしました。

ガックリと項垂れて挨拶に来た大宮イレブンにもみな、温かい拍手ばかり・・でした。

「少しは怒った方がいいんだけどねえ・・。だから大宮は”埼玉のヤクルト”なんだよなあ・・(苦笑)」。

友人です。
まぁ、いいじゃないか。
「東京の”B面”」、ヤクルトスワローズ。
いつの時代も「A面」ジャイアンツの陰に隠れていて。「地味」で・・。
でも、ジャイアンツなんかよりスワローズやアルディージャのほうが余程「人間の優しさ」に溢れていて、”日本人的”で、私は好きですよ。・・

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「ホーム指定席」です。
残念ながら声掛けも拍手も出来なかったけれど、「良かったね。”おめでとう”」と、心のなかで・・。

「まだ、何も決まってなどいない」という方も、いらっしゃると思います。
そのとおりです。

でも、「数字上は」というだけの「未決定」です。
それで「まだまだ気を引き締めて・・」などというのは、選手にも監督にもむしろ失礼だと、私は思いました。

「悲劇の”Wヘッダー”」、札幌&大分戦。
「エンペラーズ・カップに重きを置いてクダサイマセ・・」などとも少し、願ったり・・(苦笑)。

「リアリスト城福」は正直、ちょっと寂しかった。
1試合でも多く「やりたいサッカー」、やってください。

「おめでとう」。ありがとう。

「人生いろいろ」

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月曜日〜土曜日の毎朝6時に、テレビのタイマーをセットしています。

時間になると勝手にスイッチが入り、大音量でテレビ朝日のニュース番組が流れて、否が応でも目が覚める・・という、仕組みです。

今日は、土曜日ながら出勤日。
代休を申請してあるので、本当なら起きる必要はなかったのだけれど、何度も流れる「人生いろいろ」を寝惚け状態で聴いていて、「ところで、なんでお千代さん・・?」と、パッチリ目が覚めてしまいました。

オフクロは、この曲が大好き。
なのにタイガース・ファンの親父は、美空ひばりさん&都はるみさんは大好きなのに、島倉千代子さんのことはいつも「こいつは駄目」と言い続けました。
私がまだ、小学生だったころから・・です。

「藤本をダメにしたのはコイツだから。コイツが藤本をダメにしたんだ・・」

フジモトって、だれ・・?
「田淵や掛布よりずっと前の、阪神の4番バッターだ」・・


藤本勝巳さん。
ホームラン王も獲得した、タイガースのスラッガー。

へぇ・・!
阪神の選手と、こんな有名な歌手が結婚してたんだ。

新鮮で、不思議な感覚。
私にとっては逆に、「お千代さん」を身近に感じるきっかけになったものでした。


流産・離婚・借金苦・乳がん。
波乱万丈。
まさに、「人生いろいろ」。

「水子地蔵」。
藤本勝巳さんとの間に出来たお子さんのもの。
日本全国、いつもバックに忍ばせて、肌身離さずに・・だったのだそうです。
寂しかったんでしょうね。

昭和60年、タイガース日本一の際にVサインで喜んでいらっしゃる写真も、ありました。

東京・品川育ちなのに。
やっぱりお千代さん、「タイガース」(藤本さん)を愛し続けていたんだと思いました。

「ダメにした」なんて言ったら、お千代さん、可哀相だよ。オヤジ。
そう、思います。

この「ブログ」、やっぱりもう少し頑張って続けようと思います。
合掌。


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8.関川浩一  .287  0本 12点

4.高須洋介  .278  1本 27点

3.吉岡雄二  .282 10本 52点

5.L.ロペス  .223 12本 49点

D.山崎武司  .266 25本 65点

9.磯部公一  .264 16本 51点

6.酒井忠晴  .255  4本 31点

2.藤井彰人  .232  0本 21点

7.佐竹 学  .310  1本 14点


  沖原佳典   .313  1本 23点

  鷹野史寿   .217  7本 31点

  川口憲史   .263  0本 18点

  中村武司   .180  0本  7点

  A.トレーシー.209  6本 15点


P.岩隈久志  9勝 15敗    4.99

  有銘兼久  3勝 10敗    5.18

  G.ラス  3勝  9敗    6.33

  金田政彦  3勝  6敗    6.01

  一場靖弘  2勝  9敗 1S 5.56  

  K.ホッジス2勝 12敗    6.44

  吉田豊彦  2勝  2敗 1S 3.40

  福盛和男  4勝  3敗11S 3.57


監督・田尾安志
38勝97敗1分 勝率.281(2005年・パ6位)


2004年。球界再編問題。
来る日も来る日も「絶対阻止!」と願って、署名活動やら、デモ行進やら。
願い叶わず。悔し涙に暮れました。

2005年・開幕。
マリーンズなんか無視して、毎日毎日、「弱い弱いイーグルス」を懸命に応援しました。
1点でもリードしていれば、大急ぎで家に帰って、でもテレビを点けると嗚呼やっぱり、逆転されていて・・。
でも、東北の野球ファンの皆さんの優しさが身に染みて、「近鉄死んだけど、良かったのかもしれないな・・」な、1年でした。

「あと1回でいいので、ソフトバンクに勝ってください」
2005年の、夏。
仙台・七夕祭りで見かけた小学生の「健気すぎる短冊」、今も忘れることが出来ません。

その日のお昼に観た宮城球場のデイゲーム、ホークスの先発投手は、”奇しくも”杉内俊哉でした。

あくまでも私の持っている先入観なのだけれど、杉内はむかしから「屋外球場では勝てない投手」という、イメージ。
(最近だと、摂津正も似たような感じ)

椅子に置いておいたビールから湯気が立つほどの猛暑だったこの日、案の定、杉内は「ダントツ最弱」イーグルスに、KOを喰らいました。
(嗚呼!なのにイーグルス、結局負けだったんだよなぁ・・)

だから今日もきっと・必ず、杉内は打てる。
そう100%、信じていました。

打った。イーグルス。2得点。
もう少し点、ほしかったけれど、でも美馬学、問題なかった。
ノリモトもマー君も、いるものね。
もう、「あのころのイーグルス」じゃあ、ないんだものね。

牧田明久。近鉄バファローズ。「藤井寺育ち」。
快心の一撃。

盟友・高須洋介に捧げる、一発。
凄いね。涙が出そうでした。
放送席にいた梨田さんも、きっと喜んでいた。
「近鉄の血」で、日本一。ありがとう。


マー君&則本で、「39勝」です。
9年前は、「全員で38勝」だったのに。

田尾さんに、グラウンドにいてほしかった。
心からそう、思いました。

「短冊を書いた少年」、観てくれていたでしょうか。
きっと、観ていたよね。

もう、高校生なのかな?大学生かな?
良かったね。
まさか「こんな日」が、たった9年で来るなんて・・・ね。
おめでとう。・・

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フライヤーズからファイターズになったときは、OBとしてものすごく寂しかった。
パ・リーグというのはセ・リーグに比べて人気がないからかとつくづく思いました。

だけどこの6、7年は完全に盛り返したし、負けてないと思います。

周りの人といろんな話をするときでも、「野球を見るならパ・リーグのほうが面白いよ」って言っているんですよ。

なかなか分かってもらえないんですけど(笑)。

(東映フライヤーズ・久保田治さん)


「オリオンズ」も「フライヤーズ」も。
「大阪のホークス」も「近鉄バファローズ」「阪急ブレーブス」も。

みんなみんな、無くなってしまいました。

「野球は巨人」だったから。
「パリーグなんてマイナー」「誰も知らなかった」から。

「なんでお前たち、楽天ファンでもないのにそんなに嬉しいの??(笑)」
オフクロが、苦笑いです。

近鉄ファンだった弟と、タイガースファンの親父。
そしてそして、「パ・ファン歴35年」の、私。

みんなにちゃんと「喜ぶ理由」、あるじゃないか。
「子供じみてる」なんていうひとはきっと、「かつてのパ」を知らないひと。

僕らはいつも、巨人に、マスコミに、「今にみていろ」で生きてきた野球ファン・・なんです。

358度、ジャイアンツを包囲した「パリーグ・ファン」。
考えられない光景。
「すんばらしい時代」になりました。

阪急や南海、近鉄が流した「涙」は、無にならなかった。
そう、思いました。

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土曜日は、「ひとり休日出勤」。
取引先の野球ファン・Kさんが、電話をくれました。

僕ね、なんとなく星野さんって”日本一にはなれないひと”のような気がするんです。

そうそう! 西本(幸雄)監督とおんなじで。

星野さんって、なんだかいっつも怒ってる、おっかない・・みたいなイメージで言われるんだけど、実は”情のひと”のような気がするんですよ。
そうですそうです! クサカベさん、やっぱわかってくれたなぁ・・(笑)。

なんというかね、戦術的に弱いって言うのかな、肝心なところで「情」を優先するというか、「そこはそうじゃねえだろう・・」みたいな采配、多くないですか?

ボロカス言っておいて、結局はすぐにチャンスをあげっちゃったりとか。
優しいんですよね、肝心なところで。

そこがなんだか物足りないっていうのかなあ、楽天、結局は勝てないような感じがするんですよねえ・・・。


そういえば。
西本幸雄さんの近鉄バファローズのときも、「エースが2戦目」(草魂→井本)で、「先に王手だったのに」だったなあ・・なんて、「ちょっとだけ」嫌な予感がしたり・・して。

いやでも、この「近鉄バファローズの後継球団」(ノムさん)はシッカリ・シタタカに、チャンピオンになってくれました。

「マー君の負けが観られたなんて、ある意味嬉しかった」
「明日はきっと、選手達がやってくれるでしょう!!」

仙さん、シリーズ中は結局最後の最後まで、選手を信じる発言に終始していました。
「情があっても勝てる時代になった」ということ・・なんでしょうか。

「がんばろう東北」。
ブルーウェーブと「同じ轍」だけは、踏まないように・・。

「がんばった東北」。
すべての皆さんに、おめでとう・・です。

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