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ここ数年、神宮球場にタイガースやカープのゲームを観に行くと、正直「ウンザリ」するようなことがあります。 内野の指定席エリアでも、のべつまくなし、メガホンを打ち鳴らし、歌を歌い・・のファンが、非常に多いから・・です。 ひとによっては、そもそもゲーム自体をちゃんと観ているのか?と思うほどのハイテンションで、立って・歌って・踊って・・なんて、やっている。 本当に申し訳ないのだけれど、「貴方の歌や踊りが上手いのはわかりました。外野でやって頂けませんか?」とでも、言いたくなったり・・します。 プロ野球で使用されるボール(硬式球)は、言うまでもなく「頭に当たったら死に至る恐れもあるもの」です。 それほどまでに「危険なボール」を駆使して、150キロのボールを投げ、細いバットで打ち返し、130メートル先まで弾き返す・・という超人的なプレーを魅せてくれるからこそ、多くの人びとが80年にもわたってベース・ボールを愛し続けてきたわけ・・です。 投手がモーションに入る瞬間と言うのは、テニスで言うところのサ―ヴの瞬間であり、ゴルフで言うならばパットの瞬間のようなものだと思います。 大相撲でいうならば、「立ち合いの瞬間」・・でしょうか。 そういう時って、本来ならば客席がシーンと静まり返って、固唾を飲んで見守る場面・・の、はず。 なのになぜか野球だけは、状況もなにもお構いなし、「ひたすら応援歌」「ひたすらにダンス」。 少々強引な解釈かもしれないけれど、そういった「野球なき観戦状況」とでも言うべき近年の「観戦(?)スタイル」が、こういった種々の悲劇を引き起こしているような気がして、なりません。 打者がバットを振れば、「どこにボールが飛んでくるのかわからない」のが、野球というスポーツです。 それをきちんと理解して球場に足を運んでいれば、恐らくはほとんどの「被害」は未然に・自前で防げるはずだと、私は思います。 野球場の金網なんて、ハッキリ言って「邪魔」以外の何物でもありません。 動物園のオリじゃあるまいし、なんでおカネを払って球場に来て、わざわざフィールドとスタンドを遮るようなフェンス越しに野球を観なきゃならんのか。 私の場合、選手のプレー写真を撮影するのも楽しみの一つだったりするので、指定席を購入するときは「ネットがかからない場所」をわざわざ選んで購入したりもしています。 だから、こういった「訴訟沙汰」が話題になるのは本当に残念で、ハッキリ言って「迷惑」。 「わかりました。ネットを増やしましょう・高さを変更しましょう」なんてなったら、困るんです。 メジャーリーグの球場、テレビで観てみてください。 バックネット裏以外にネットのある場所なんて、ほとんどないですよ。 「本場の野球ファン」にとってはそんなもの、「大きなお世話」「邪魔じゃ、邪魔!」なものでしかない・・ということ、なんですよね。 「観戦の在り方」。 そっちのほうが、よほど重要な問題のように・・思います。 |
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2014年02月16日
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羽生結弦選手。 「はにゅうゆづる」→「はにゅう・ゆずる」。 FC東京→甲府→FC東京 ・・(笑)。 宮城県仙台市出身なのに、なぜなのか「熱狂的なカープファン」。 よくわからないけれど、なんだか嬉しかったりも・・です。 キム・ヨナの「姉弟(従兄弟?)弟子」。 妙な気分と言えば、妙な気分・・ですね。 (それを言うなら、真央ちゃんのスポンサーが「LOTTE」なのも、なんだか・・ですが) 東北の希望。被災地の星。 「憧れはプルシェンコ」。 まるで千代の富士→貴乃花のような、ドラマのような「禅譲劇」。 お見事でした。 葛西紀明選手。 昭和47年6月6日生まれ。 41歳。「独身」。 なんだか、いろんな意味で元気・勇気・希望を貰いました。 昭和46年7月17日生まれ。 42歳。「独身」。 私はレジェンドにもメダリストにもなれないけれど。 自分なりの、一生懸命で。 頑張ります。 山梨県民の皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。 |
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