「札幌在住なのにマリーンズひと筋」の友人が、北海道新聞の特集記事を送ってくれました。
「谷保(たにほ)恵美さん」(47)。
北海道帯広市出身。
1990年、オリオンズ球団入社。
1991年に、川崎球場でアナウンスデビュー。
「千葉マリンの”あの”ウグイス嬢さん」といえば、「ああ・・!」ですよね。
そうか。
谷保さんも、「25年目」なのか。
わたしの「ファン歴」とピッタリ、一致します。
谷保さん、「同期生」なんやなぁ。
なんだか、光栄・・です。
1990年。
一生付き合うはずだった阪急ブレーブスを失い、プロ野球への情熱も薄れかけていた私に救いの手を差し伸べてくれたのは、川崎球場とオリオンズでした。
1991年・暮れ。
今度は、その川崎球場と「オリオンズ」の名前も、失って・・。
「ロッテよ、お前もか・・」と思いながらも、何だかんだでもう、「四半世紀」です。
川崎球場を、心から愛していました。
いまでも、「一番」です。「ココロの聖地」です。
「オリオンズ」というニックネームも、大好きでした。
未だに、マリーンズという名前に、馴染みきれていません。
でも千葉に来て、たくさんのファンに愛されるチームになって、本当に良かった。
やっぱり心からそう、思います。
2年ぶりの、千葉マリンスタジアム。
25年目のスタートです。
これからも、「頑張れ!オリオンズ」(ココはコダワル笑)・・です。
ちょっと元気のない、根元俊一。
「ヤマモトタロー似」なのが、イケナイ?のだろうか(笑)。
まだ始まったばっかりです。
焦らずに頑張ってください。
柏原純一さん。
ファイターズ復帰。おめでとうございます。
「ジュ・ン・イ・チ・コール」、大好きでした。
「エ・イ・イ・チ」のご指導、よろしくお願いいたします。
プロ初先発。
制球が定まらず、緊張からかテンポも悪く。
落ち着いてからは、安定。6回を被安打1でした。
メンドーサ、上沢直之と、新顔を開幕直後から続々と先発で起用し成功中のファイターズ。
このチームの育成力&「下馬評が悪い時の逆襲力」は、やっぱり侮れません。
「優勝してほしいな」と、なんとなく・・願っています。
「打者」大谷君。
ようやっと、スタジアムで観られました。
故障中で本調子ではなかったようですが、打席でのオーラが、凄い。
とても「兼任」「2年目」とは思えませんでした。
「二刀流」には未だに賛否両論あるのだけれど、「どっちにしたらいいのか」は、栗山さんでなくてもやっぱり迷うと思います。
そのくらい、投打ともに「物凄い逸材」です。
マリーンズ 3 − 2 ファイターズ
立ち上がりこそ「まずまず」だった唐川君は、中盤「グダグダ」に。
「怪我さえなければエース級」のはずだったのに、昨年あたりからは「怪我がち病は治まったが、どうもイマイチ君」に・・なりつつある(涙)。
成瀬&唐川が、やっぱりこのチームの生命線。頑張ってください。
井口忠仁のスーパー・ホームラン以外は、「たったの1安打」。
パスボール&犠飛による、計3得点・・でした。
なんだか、スカッと・・しない(苦笑)。
いやでも、ポカポカ陽気で、風もメッチャ気持ちイイ。
ビールが、美味い!ウマイ!!
マリン、やっぱいいな・・でした。
直近のライオンズ戦では2被弾でガックリ項垂れていたけれど、すぐにリベンジできました。
プロ初勝利。おめでとうございます。
1塁手デビューで、いきなりの「実質」2失策(苦笑)。
いやでも、グラブ捌きはそんなに悪く感じない。
打っては、「川崎球場なら2本塁打」(笑)。
青空に高々と上がる飛球は、やっぱり楽しいです。
広島県出身。
前日プロ初安打を放った吉川光夫は、高校時代からのライヴァル。
自身を含めて、親類縁者全員が「カープファン」。
尊敬する打者は、前田智徳。
マツダスタジアムでのゲームまで、レギュラーを死守しよう!!
「先発もしたいけど、後ろも面白いかも」。
西野勇士投手。
力強い真っ直ぐを連発。
クローザー、イイかも・・と思いました。
「背番号」だけはちょっとアレだけど(嘆)・・です。
東京湾を挟んでつながる、2つの「時代」。
マリンの上空で光るオリオンは、誰の目にも見えるものではない。
「確かに見えるよ」という人がいたら、それはきっと、長い時間をかけてチームとパ・リーグを愛した人だろう。
「俺たちの川崎ロッテオリオンズ」(ベースボールマガジン社・刊)
僭越ながら、私にも「見えました」。
順位なんてどうでもいい。
優勝も、ましてや「インチキ下剋上」も、望んでなんかいない。
ただ、もう少し「エキサイティングな野球」、期待します。
頑張ろう、オリオンズ。
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