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仙台の「新監督」・渡邉晋さん。 ビックリ・・というよりも、「感涙」・・でした。 「仙台初のOB監督」・・? 違う。 チ・ガ・ウ。 「暗黒甲府時代OB初のJ監督」(号泣)と・・言ってください。 渡邉晋さん。 超・超低迷期を支えてくれた、名センター・バック。 2000年8月、富士北麓公園で行われた水戸戦の、ヘディング・シュート。 大惨敗のゲームだったけれど、それまで静まり返っていたスタンドが、大盛り上がりになって。 何しろ、「得点シーン」が著しく乏しかった時代です。 (ソレハマァ、コトシモナノデスガ) 嬉しかったなぁ。忘れられないです。 今でもはっきり、憶えています。 仙台に移籍してしまったときは本当に残念だったけれど、その後も長く、活躍。 プロ野球・東北イーグルスの公式戦で始球式に招待されるほどの「人気選手」になってくれました。 (福岡ホークス戦の豊田の始球式なんて、全然メじゃないぜ!) 良かったなあ、愛されてるんだなぁなんて、嬉しくなったり・・でした。 「新監督」。 ベガルタサポの皆さんにとっては「ナニが嬉しいんだよ!」という状況下なのでしょうけれど(ごめんなさいね)、甲府サポの端くれとしてはやっぱり、「スペシャルビッグ・ニュース」でした。 「あの時代」を知っているひと・・です。 どんな逆境でも、負けないはず。頑張れるはず・・です。 「初采配・初勝利」。 本当に、おめでとうございました。 「懐かしの小瀬」で、待っていますよ。 一緒に、頑張ろう・・!! 鳥栖戦・・・です。 一体、何と言ったら・・いいのか・・(苦笑)。 鳥栖は上手かった・・? やっぱり豊田は流石だ・・・? う〜〜〜〜む。。 なんか、違うような気が・・する。 「鳥栖とは昔っから、相性が・・」 コレも違う・・? いや、もう、そう思うしか・・ないような・・・(苦笑)。 渡邉晋さんがゴールを決めた、2000年8月の富士北麓。 そこで初めてお会いして、以後ずっと今までお世話になっているボランティア・スタッフの「お母さん」。 お母さんにお会いするたび、いつもいつもお聞きする「嘆き」があります。 「佐久間さんに辞めろとか、敗因がどうとかこうとか、私に言わせれば”何を言ってるの!”なんですよ。いまなんて、どんだけ恵まれてて、幸せか。みんななんだか、”贅沢”になっちゃって、ほんとに寂しいですよ・・」 「時々ね、”あのころ”のほうが楽しかったなぁなんて思うことが多いの。今はもう、ひとつ負けただけで采配がどうの、佐久間がどうの・・でしょ。嫌になっちゃう・・」 渡邉さんや仲田キャプテン、石原大ちゃんに金子マコ。 あの時代は、「鳥栖・甲府・水戸」なんて言ったら、「Jのお荷物御三家」でした。 サガン鳥栖。 いつのまにやら、J1の上位に顔を出しても、誰にも驚かれないクラブになっている。 凄い。凄すぎます。 水戸ホーリーホック。 村井満チェアマンに、「私の理想に近い素晴らしいクラブ」などと・・! 立派です。頑張ってるんだなぁ。 ヴァンフォーレ甲府。 負けてないぞ。頑張ってるぞ。 「プロヴィンチアの星」「Jクラブの鑑」です。 どおってこと、ないです。 「メチャメチャ幸せ」なんだ、「いま」は。 信じる。ダイジョーブ。 頑張ってください。 |
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2014年04月14日
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「そうえいえば、蟹江敬三って亡くなったんだってね」。 金曜日の夜、会社仲間との焼肉会。 何を今さら、そんな話題が出ました。 蟹江敬三さん。 今でも忘れられない、大好きだったTVドラマシリーズがありました。 「さすらい刑事旅情編」。 平成の初めころに放送されていた、人気ドラマシリーズです。 当時、長く文通をしていた福島県の女の子がいたのですが、その子もまた、このドラマの大ファンで。 毎週のように文通の手紙で感想を書きあって、盛り上がったりしたものでした。 「懐かしい思い出」も、あります。 番組放送期間中の、とある日。 東京駅から夜行列車に乗るために、駅のホームにあるベンチで待っていたときのこと。 突然、見知らぬお兄さんに声を掛けられました。 「あの、テレビ朝日のものなのですが・・」。 「これから、番組の撮影をココでやるので、すみませんがこのベンチを空けていただけないでしょうか・・」 あ、はい、いいですよ・・と席を立とうとしたら、なんとなんと・・! そのお兄さん(ディレクター?)の真後ろに立っているのは、宇津井健さん(!)・・でした。 宇津井さんの横には、少年隊の植草克秀さん。 そこで初めて、わかりました。 「さすらい刑事!!!」・・。 「どうもすみません・・」 なんとなんと、「あの」宇津井さん(高杉警部!)に、「謝られてしまった」。 いえ、いえ、あの・・頑張ってください。。 「オレ、宇津井さんに謝られた。。高杉警部に謝られた・・」。 数時間後に乗り込んだ、夜行列車。 岐阜県大垣までの列車なのに、大興奮して。 結局、静岡県の浜松駅まで全然、寝られませんでした。 旅行先の大阪で、すぐに福島県の彼女に、文通の手紙を書いて。 しまった、写真も撮っておけばよかったな・・なんて思いながら。 返信の手紙には、「やっぱり東京のひとって、すごい人に会えるんですね! いいなあ!私も植草くんに会ってみたかったです!!」と、書いてありました。 今でも忘れられない、大事な思い出です。 「さすらい刑事旅情編」。 主役は、三浦洋一さん。 宇津井健さんも、蟹江敬三さんも、みんなみんな、天国に行ってしまいました。 中村雅俊さんの歌う主題歌、なんて名前だったかな。 蟹江さんの訃報で、懐かしい記憶が次々に甦りました。 「蟹江さんが”刑事役”って、なんか似合わないなあ」なんて、当時不思議に思ったりしたことも。 ごめんなさいね。蟹江さん。 「ウルトラマンレオ」にも出演なさっていた(怪人役!)ことを知っているひとって、一体どのくらいいるんだろう。 姪っ子は「あまちゃんのおじいちゃん」なんて言っているけれど、私にとってはいつまでも「さすらいの山さん」です。 宇津井健さん&蟹江敬三さん。 ありがとうございました。 合掌。
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