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この2年間、首都圏のサッカー場では等々力とカシマだけ、観戦に行っていません。 今日も悩んだのだけれど、断念。 「フロンターレにおカネを落としている場合ではない」。 そんなカネがあるのなら・・で、国立の浦和戦のチケット(自由席)を2枚、追加購入。 会社のレッズ・サポにプレゼントしました。 「いいんですか??貰っちゃって。。嬉しいです!!」 「ただし、レッズが”万一”勝ったら”倍返し”だかんね・・」 「えぇ〜〜??」 「冗談デス(笑)。甲府への”寄付”だから、タダでエエよ。そのかわり、”美味い酒”飲ましてクダサイナ!」 「・・それはちょっと・・キビシィんじゃないですか・・(笑)」(→(-_-メ)) 川崎戦。 ゲームについては、あんまり触れたくありません。 どっちも、「つまんない失点」。 攻撃も、2ゲームで「31安打・無得点」・・(涙) 「俺の”青春の川崎”は、オリオンズなんじゃい!!」などと馬鹿馬鹿しいヤケクソ愚痴を吐いて、もう忘れます。忘れました・・。 スカパー解説・小倉隆史。 2004年11月・等々力競技場。川崎戦。 「J通算50点目」の、記念ゴール。 今でもよく、憶えています。 私にとっての「甲府のレジェンド」は、今までもこれからも「オグ」です。 バレーでも大木さんでもダヴィでもない。「オグ」です。 クラブの注目度も観客動員も、すべて貴方が入団してから、「上昇カーヴ」が始まったんだ。 ヒトはみな、貴方のことを「悲劇の・・」と、呼びます。 でも、私にとっては、違う。「おんじん」です。 「甲府ってオグがいるんだね! 山梨行ってみようかな・・」 会社で一体、何度言われたことか。 「オイ! オグ使えよ! オグを使え!!」 大木武さんに、睨まれました(笑)。 後にも先にも、甲府の監督&選手にヤジを飛ばしたこと、この一度だけ・・です。 そのくらい、貴方に惚れていました。 「恩人」。 感謝の気持ち、いつまでも忘れません。 甲府のこと、ホンの少しでもいい、これからも気にかけてあげてくださいね・・。 川崎→浦和→神戸→柏→G大阪→C大阪 「オカネモチ」ばっかり・・。 悔しいね。 悔しいです。 ふと、昨年の今ごろの「哀しみ」が・・頭を過ります。 でも、「逆境でこそ強い」のが、甲府だ。 「社運」の懸った、国立・浦和戦。 「プロヴィンチアの意地」。 全身全霊を込めて、「最後の聖地」に乗り込みます。 頑張れ。頑張ろう!! |
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「今日はサッサと家に帰って、マリーンズのナイターでも観よう」と、思っていました。 残念ながら(笑)、職場の親友・Kちゃんに、食事に誘われて・・。 ステーキ屋さんで、スマホチェック。 いつも愛用している、「ニッカンプロ野球速報」。 ・・・アレ??! 「7回ウラ終了」の時点で、マリーンズ打線のテーブル表は、「安打・ゼロ」!! ウォ〜!!スゴイ!! 頑張れ!ガンバレ! やっちゃえ〜! キシ!!! ・・ 同行のKちゃんは、プロ野球にはまったくの「無関心」。 「クサちゃんって、ロッテのファンじゃなかったの??」 「そうだよ。いやぁ凄いなぁ。あと2イニングでノーヒッターだよ!!」 「いやだからさ、西武のピッチャーなんでしょ?? なんで喜んでるの?」 「西武もロッテもないよ。ノーヒッターなんて、凄いことだよ」 「凄くないでしょ。ロッテ応援に行った人、一本もヒット見られないなんて馬鹿みたいじゃない」 「そんなことないよ。ノーヒットノーランなんて、なかなかナマで観られるもんじゃないんだから」 「味方なら嬉しいんだろうけどさ、敵のピッチャーなんでしょ? どうして面白いんだよ。ロッテファンの仲間に怒られるんじゃないの?」 「1安打で完封負けとか、そんなのが一番つまんないの。こういうのは全然、面白いと思うよ。敵も味方もないよ」 「やっぱわからんわ、野球ファンってのは・・」 モ〜〜! メンドクセェ〜〜ナ〜〜! ヤッパ、イエデテレビミテレバヨカッタナ〜〜・・(笑) やや緊張?しながら、9回ウラの「打席結果詳細」を・・観る。 「達成」。 良かったなぁ。おめでとう・・! 「9回ウラ」から「1回ウラ」まで、順番に「打席結果詳細」をチェック。 「1回ウラ」に、「3・井口 四球」・・(涙)。 「準・完全」。 残念・・だったね。 でも、凄いよ。素晴らしいです。 岸孝之。 「憧れの西口さんがいるから」が、ライオンズ逆指名の理由でした。 「オツの無念」、晴らしてあげられたね。 おめでとうございました。 1978(昭和53)年8月31日。仙台宮城球場。 阪急ブレーブス・今井雄太郎さん。 「酒を飲んで完全試合」。 伝説のパーフェクト・ゲーム。 そうか。 「アレ以来」・・だったんですね。 岸孝之。「宮城県仙台市出身」。 決勝打を放った渡辺直人も、「東北イーグルス育ち」。 マリーンズ(オリオンズ)の「宮城の呪い」は、やはり生きていた・・(笑)。 最後の打者が、「今季22打数無安打」(号泣)の荻野貴司だったことだけが、ちょっとだけ・・寂しい。 マリーンズのピノ! きっとヨミガエレ! 元気出せ!オリオンズ。 明日からまた、頑張ろう。 |
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