1.佐々木 誠 .235 15本 45点 2.若井 基安 .281 1本 23点 3.T.バナザード .271 34本 93点 4.W.アップショー .255 33本 80点 5.山本 和範 .308 13本 55点 6.岸川 勝也 .260 26本 66点 7.藤本 博史 .253 13本 50点 8.内田 強 .259 3本 25点 9.小川 史 .271 3本 21点 森脇 浩司 .257 4本 17点 伊藤 寿文 .220 4本 12点 河埜 敬幸 .216 0本 13点 高柳 秀樹 .213 6本 22点 畠山 準 .228 0本 6点 右田 雅彦 .254 0本 6点 山中 潔 .256 3本 6点 P.加藤 伸一 12勝 8敗 1S 3.67 吉田 豊彦 10勝 8敗 5.32 山内 和宏 9勝 9敗 1S 4.01 村田 勝喜 7勝 8敗 1S 3.95 井上 祐二 6勝 2敗 21S 3.30 山内 孝徳 3勝 13敗 6.71 松本 卓也 3勝 3敗 4.44 西川 佳明 1勝 6敗 6.86 監督・杉浦 忠 59勝64敗7分 勝率.440(4位) 1989(平成元)年のパシフィック・リーグ。 「1位から3位までの最終差が0.5差」(!)という、史上最高の大ペナント・レース。 優勝・バファローズに「13勝11敗2分」。 2位・ブレーブスに「12勝13敗1分」。 3位・ライオンズにも、「11勝13敗2分」。 歴史的大激戦の、「助演男優賞」。 「新生・ホークス」もまた、存在感抜群の頑張りを魅せました。 「閉店間際の大バーゲン」。 ライオンズに、5点のビハインド。9回オモテ。 もはやここまで・・と思いきや、の、一挙8点&大逆転。 よもやよもやで、「我がブレーブス」(当時)にマジックが点灯して・・。 ラジヲの前で大興奮。「ありがとう!杉浦さん!!」。 忘れられない思い出・・です。 この当時は(当然ながら)まだ、「南海ホークスゆかりのスタッフ&選手」が大勢、いた。 開幕前。 「南海消滅は寂しいけれど、でも良かったじゃないか。カネモチになったんだから」。 当時は正直、そんな感のほうが強かった。 「”あのユニフォーム”を一目見るまで」は・・。 「ミドリがない・・」。 イッセー・ミヤケ。 ちょっぴり、恨んだり・・でした。 「ライオンズクラシック・2014」。 このユニフォームを”ナマで”観るのは、実は「初めて」。 そりゃそうだ、当時はまだ九州に行ったことがなかったから。 「このヘルメット」を観るのは、恐らく91年の川崎球場以来。 「オリオンズさよならゲーム」で観たのが最後・・です。 このユニフォームの「消滅」は、1992(平成4)年。 私まだ、「ハタチ」(!)でした。 「オールドって感じがしないなぁ・・」なんて最初は思ったのだけれど、でも実は、「22年ぶり」。 ライオンズの「真っ青ユニフォーム」もまた、「19年ぶり」。 もう立派な、「オールド」・・なんですね。 リアルな「トリサン」。 中田賢一。 南海ホークス・福岡ダイエーホークス・福岡ソフトバンクホークス。 移籍1年目で、球団の歴史をコンプリートしてしまいました。 秋山さんが、「福岡ダイエー」。 藤井康雄さんも、「福岡ダイエー」。 郭泰源さんや笘篠誠治さんも、「福岡ダイエー」。 強烈な、「違和感」。 「ネモト人脈」の複雑な経緯が感じられます。 「最強ライオンズ」を着ている袴田英利さんは、終始「満面笑み」。 「コレ、着てみたかったんだよねぇ〜〜」って感じに、みえる・・(爆)。 イ・デホ。 ファインダー越しに、思わず吹き出してしまいました。 ダッテ、エンカイノバツゲームミタイナンダモン・・(爆)。 相変わらずの「ハチャメチャ・フォーム」で、特大ホームラン。 ギータ君。 「僕は昔、”カープ男子”だったっス」。 天然系?ゆえに、「糸井二世」なんて言われている。 いや、チガウ。チガウヨ。 貴方は間違いなく、「秋山二世」です。 森 唯斗 (もり ゆいと) 22歳。1年目。売出し中。 モノ凄い「投げっぷり」。楽しみです。 「山内孝徳さん」。 いや、というより、本当は「ナンビトも付けてはならぬ番号」・・です。 大好きだった井上裕二さんが、捕手(高谷)になってしまいました・・。 「ライオンズクラシック・2014」。 ライオンズ・ファンの友人に誘われての観戦でしたが、予想以上に楽しめました。 ゲームも、ハチャメチャな打撃戦。 「往年のパワフル・パリーグ」を思わせました。 「ユニフォームの魔力」・・だったのかな。面白かった。 「真っ青なライオンズ編」も、頑張ります。 |
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2014年06月29日
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