人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

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2014年08月

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1.島田  誠   .219  3本  21点

2.小川 浩一   .252  3本  24点

3.古屋 英夫   .248  6本  31点

4.大島 康徳   .276 15本  63点

5.M・イースラー .304 19本  58点

6.田中 幸雄   .277 16本  57点

7.岡持 和彦   .181  4本  28点

8.田村 藤夫   .248 10本  35点

9.五十嵐信一   .242  7本  28点


  白井 一幸   .208  2本  10点

  広瀬 哲郎   .216  1本   2点

  二村 忠美   .194  5本  20点

  佐藤 文彦   .234  1本   6点

  早川 和夫   .227  2本  13点

  B・デイエット .243  4本  13点


P.西崎 幸広   15勝 11敗     2.50

  松浦 宏明   15勝  5敗  4S 2.76

  津野  浩    8勝 13敗     2.92

  佐藤 誠一    8勝 10敗  1S 3.45

  河野 博文    6勝  5敗  9S 2.38

  金沢 次男    4勝  7敗     3.75

  柴田 保光    3勝  7敗     3.61

  武田 一浩    1勝  2敗     3.38


監督・高田 繁

1988年(昭和63年)
62勝65敗3分 勝率.488(3位)



「レジェンドシリーズ・2014」
とうとう帰ってきた、「東京アストロ・ファイターズ」。

我々のような40過ぎのオッサンからすると、「そんなに昔という感じがしない」。
いやでも、最後に着用したシーズンからは、もう22年もの歳月が流れています。

そりゃ、そうか。
このユニフォームが使用されたのは、1982(昭和57)年から1992(平成4)年まで。
今年43歳のオヤジ(私)が、小学4年生〜新成人だった時代の、ユニフォームなんです。

今回の復刻帽子は、通称「パンティ(笑)バージョン」。
1988年に、東京ドーム開場を記念してモデル・チェンジされたものです。
(ギリギリセーフで、「昭和最後の」ベースボール・キャップ)

東京に先だって行われた、「札幌ドーム・レジェンドシリーズ」。
3ゲームとも、「超・満員」。

心の底から、「良かったね。良かったなぁ」と、改めて&しみじみ・・でした。
北海道移転は、文句なしに「大正解」だった。

でも、それでも、私たちは忘れない。
いっつもガラガラ、「後楽園(東京ドーム)のB面」。
でも、いつも身近で親近感いっぱいだった、「俺たちの東京ファイターズ」。


8月29〜31日・東京ドーム。
東京ファイターズVSロッテオリオンズ。

当時、球界でもっとも不人気だった、誰にも注目してもらえなかったカード。

実は「東京ドーム・パリーグオープニングゲーム」のカードでもあったのだけれど、そんなことはもう誰も憶えていない、「日蔭カード」。

「22年ぶり」。
ずっとずっと「この日」を待っていた多くのファンの皆さんで、きっと球場は一杯になるでしょう。

良かったね。良かったなぁ・・。

中学&高校時代、何度も何度も観た、「オレンジ・ファイターズ」。
「涙味のビール」を飲みながら、しばし青春時代にタイム・スリップしたいと思います。

レプリカ・ユニフォーム。
残念ながら、胸マークは「プリント」。
でも、いいよね。「ツギハギ」はないから・・(笑)。

オレンジ・ユニフォームは友人に着てもらって、私は(”黒ユニ”への)”ささやかな抵抗”で「青のオリオンズ」を着よう・・かな。

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G大阪戦

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ヴァンフォーレ甲府 3 − 3 ガンバ大阪

前半 8分 石原 克哉(甲府)
後半 3分 宇佐美貴史(G大阪)
後半22分 遠藤 保仁(G大阪)
後半42分 山本 英臣(甲府)
後半43分 阿部 翔平(甲府)
後半48分 倉田 秋 (G大阪)

原因不明の腰痛が、2週間続いています。
さすがに参って、病院へ。

レントゲン撮影。骨には異常なし。
とりあえず湿布と痛み止めの薬をもらって、一日ベッドで静養しました。

痛み止めの飲み薬の副作用なのか、なんだか胃までもたれている。気持ち悪い。
正直な話、ガンバがもしリード・・なんて展開になったら、相当に体、苦しくなるかもしれない・・。

ふと、「13年前のできごと」を思い出しました。

JR東海・南甲府駅から乗った、タクシー。
運転手さんに「小瀬スポーツ公園まで」と告げたら、「え?!」という表情をされた。

「お兄さんたち、どこから来たの? 東京? ひょっとして”ヴァンフォーレなんか”観に?? へぇ〜〜」

「ワシもいちおう地元民だけどさ、”あんな”ヴァンフォーレなんて、ぜんぜん応援する気にならないよ(笑)。周りも誰も応援してないしね(笑)。いちおう息子がサッカーやってるし、サッカーは好きだけどね・・。甲府の応援に(行け)?? いや、ワシ、”心臓と胃が悪い”から、あんな甲府なんかの試合観に行ったら、カラダ持たないよ(笑)。フランスの何だっけ?ジダンか。ああいう大物を連れて来るんなら、観に行ってもいいけどね(笑)」 ・・・

「今(の状況)よりもはるかに悲しかった時代」の、お話・・です。

ガンバ戦。
「”あんな甲府”の時代」からずっと変わらず一緒に戦ってきた石原克ちゃんのゴール。
アラ不思議、「胃もたれ」が治まった。
ちょっとだけ、涙が・・出る。

宇佐美貴史の「反日本的ゴール」で、胃もたれ再発。
「ジウシーニョの悲劇」で、プラス「胃がキリキリ」も、発症。

山本臣ちゃんの「スーパー・ブレブレ」は物凄かったけれど、胃はやっぱり「もたれたまんま」。

もう、「マイナス2」はいい。
ドローじゃダメなんだ。

胃がギリギリ状態の中に飛び出した、阿部ちゃんの「悲願の一発」。

輝く夜空!
ユメ叶う小瀬!

少年のような笑顔で喜ぶ、城福さん。
胸が熱くなりました。

「変わる」。
長かったトンネルが、ついに終わる。
このゲームから絶対に、変わる・・!
そう、思いました。

嗚呼! なのに・・・。


「(Gは)個人で打開できるチームということ。ただ、その個人を持たないチームは、その前に出来ることが無かったか、なぜやらせたかを考えなければならない」

城福さん。
至極ごもっとも。仰る通りです。
そう言うしか、ない。

甲府には、「ジダン」はいない。「ジダン」は補強できない。
いやでも、それでも、90分間徹底的に「100%ミスなく戦え」とは、あまりにも不憫で、ワタシにはやっぱり、言えません。
「カネモチ」の何倍も頑張ってるもの。甲府の選手は。

「だから」、悔しいんだ。
悔しくて悔しくて、堪らないんです。

今日もまた、腰痛&胃痛&悔しさで、寝不足確実。
でもきっと、城福さん&選手のみんなは、もっと悔しいはず。

なのでもう、切り替える。耐える。寝る。

凄いゲームでした。ありがとう。

頑張ろう。
ヴァンフォーレはじゅうぶんに、「J1にいる資格のあるクラブ」だよ。


波乱の天皇杯

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ヴァンフォーレ甲府 2 − 1 関西学院大学

前半35分 出岡大輝(関西学院)
後半42分 クリスティアーノ(甲府)
後半43分 稲垣祥(甲府)


浦和1−2群馬
川崎0−1愛媛
柏1(PK 11−12)1千葉
新潟1−2長崎
横浜M2−3北九州

「浦和が負けた?! 川崎も?? Fマリも?! ・・」。
スゲェなぁ・・と笑いながらニュース記事を読んでいたのだけれど、「甲府の得点経過」を観たら、笑えなくなりました・・(爆)。

天皇杯3回戦。
小林一三翁ゆかりの対決。「阪急ダービー」。

やっぱり難しいですね、オール・カマーな大会は・・。

稲垣君、良かったなぁ。おめでとう。
(なんと、深夜にNHK-BSで録画放送するんですね! 観ます!!)

次のリーグ戦も、「ほぼ阪急沿線」のG大阪。
なんだか、つい先日対戦したばっかりなような・・。

絶対・リヴェンジ! 頑張ろう!!


大阪のホークス

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ホークス 6 − 5 ライオンズ (大阪)


「鷹の祭典・in大阪」。
「全方位真っ赤&満員のスタンド」というのには、毎々ながらやっぱり「強烈な違和感&虚しさ」しか、感じませんでした。

ゲーム内容自体も、完全な「ライオンズの自滅」。
コッソリ?ライオンズを応援しに来ていたはずの「少数派バファローズ・ファン」の方々、ガッカリしたろうな。
私も正直、ガックリ・・でした。
(今年は、森脇さんVSカープでいいのだ!)


昨日まで「アウェイ・チーム」として激闘を繰り広げたばかりの、京セラドームで。

こんなにも多くの「ホークス?ファン」がいるのなら、なぜ昨日までは三塁側のみですら空席が目立っていたのだろう・・?

「大企業の決起集会」。
残念ながらやはり、そういう風にしか見えませんでした。

いろんな意味で、「寂しいゲーム」。
いや、でも、しかし・・。

宣伝ポスターには、「ホークス生誕の地・大阪へ凱旋!」と、ありました。
「ささやかな配慮」。
これは決して、悪くない。

「9438日ぶりの大阪開催!」というゲート・フラッグを掲げているファンの方が、いました。

355度真っ赤赤なスタンドに抵抗?するかのように、「ミドリのユニフォーム」を身に纏った応援団の方々も、いた。

♪ われら〜の〜 われらの〜 なんか〜いホークス〜〜!
決勝の6点目が入ったときは、間違いなく「そう」聴こえた。

うむ。
少なからず、この日を「特別な1日」と思ってくれていたファンも、いました。

「今日は、ホークスにとって26年ぶりの大阪開催でした・・」
ヒーロー・インタビューのアナウンサーも、忘れないでいてくれた。

もう、いいかな。いいよね。仕方ない。
少なくとも、「東京ドーム開催」よりは、よほどいい。全然、マシだ。
そう、納得?・・しました。

で、明日からの福岡では、「福岡ダイエーVS西武ライオンズ」・・?
なんだか、よくわからんな・・(苦笑)。

「ホークス・大阪開催」
来年もしまた、やるのなら、「南海VS西鉄」が観てみたい。

球史に残る名カード。
巨人VS阪神以上の、伝説の対決です。
それこそが究極の、「おかえりホークス」になるような気が・・する。

楽しみに、待ってみたいと思います。


野球いろいろ

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●高校野球

土曜日。
サウナで、高校野球を観戦しました。

東海大相模の2年生投手・吉田凌君が素晴らしかった。
高校生離れしたキレ味の、真っ直ぐでした。

「負けてください。肩、大事にね」と、真面目に思った(ごめんね)。
負けた。良かった(ごめんね・・)。
プロで観てみたい投手です。来年(3年生)が心配。
「ほどほどに」。頑張ってください。

♪ 更なる未来 目指して突き進め ・・

♪ 鋭く振り抜け 守備も魅せてくれ ・・

今江敏晃&岡田幸文の応援歌。
秋田・角館高校。マリーンズの応援歌ばっかり(笑)。
(マリーンズ時代の西岡剛の応援歌もあった)

最近はCSのみならずBS放送でもパリーグのゲームが多く観られるようになったから、秋田でもマリーンズの認知度が・・ということなんでしょうか。
(いや、東北イーグルスかな?)
そういう意味で、なんだか喜ばしいなと思いました。

角館高校VS八頭高校(鳥取)。
テレビ観戦していたという落合博満GMは、「スゴイな。どっちもユニフォーム(の胸)が漢字だ!」と仰ったのだそうです。

「両校とも漢字ユニフォーム」という対決は、コレをふくめて3つしかないのだとか。
やっぱり落合さん、視点が独特で面白いです。

そういえば、落合さんがオリオンズ在籍の時代は、毎年秋田で「凱旋試合」をしていましたね・・。

●東海大四高・西嶋君「騒動」

あほらし(笑)。
外野フェンスの広告も「解禁」し、土・日の開催が台風で中止になれば「”集客”が見込めたのに」(高野連)と大騒ぎ。
「高校生で商売している」オトナ達が、「たかだか高校生の野球」で教育上どうとか、高校生「らしくない」(爆)とか・・。

「越境入学」とか「連帯責任」等の問題も含めて、そんなのいちいちニュースで大騒ぎすること自体が不毛であると思います。
何度でも言いますが、「たかだか高校生の野球大会」です。


カープ 5 − 4 ジャイアンツ


所用で外出中に、ラジコ視聴しました。
2−4の8回ウラ・1死1塁。 キラ・カアイフエ憤死。
2死走者なし。2点差。
「こりゃ厳しいな。終わったなぁ・・」と、思いました。

梵→田中(当たっていない死球・笑)→會澤→小窪→堂林君。
「1死球」(笑)を挟んでの、4連打。大逆転。

投手は、山口鉄也です。
全部単打で、4本。

凄いなぁ・・。
こんなに「しぶとくて嫌らしくて粘っこい」カープなんて、一体いつ以来だろう。

興奮しながら帰宅。スカパー視聴。
実況はなんと、元日本テレビの名アナウンサー・小川光明さんでした。

とっても懐かしくて、少しも変わらない名調子。
ますます、「懐かしいな、”強い”カープが」と・・でした。

「3差」。
ギリギリで踏ん張って、しがみ付いた。

エルドが落ちても、ロサリオがいる。
梵も田中も會澤も小窪も、みんながみんな「古き良きカープの匂い」を醸し出していました。

がんばろう。最後の最後まで。


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