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「1勝9敗」。 「首位」ホークスの、直近10試合。 優勝目前のトップチームのこんな成績、ほかに観た記憶がありません。 この時期恒例の、「優勝のゆくえ」記事。 ふつう、「ホークスが5勝5敗の場合、バファローズは11勝2敗が必要」なんて出て、「こりゃ、ダメだな」となるのが一般的・・です。 なのに、「1勝9敗」。 有り得ない。 さらにこの「1勝9敗」の間、バファローズは一度もトップを奪えなかった。 これもまた、「有り得ない」(笑)。 「激戦」ならぬ、「潰れ合い」。 いやでも・・です。 今季の、パ・リーグ。 昨年のAクラス・Bクラスがソックリ、「入れ替わっている」。 「戦国乱パ」。 最下位のチームが優勝したり、日本一のチームが最下位争いをしたり、「9年間で5チームが日本一」(!)になったり・・。 6チームに極端な「落ちこぼれ」がおらず、「安泰な相手」も存在しない。 弱い弱い印象しかなかったマリーンズの、「球団別対戦成績」。 どのカードも、「ほっとんど、五分」なんです。 なんだ、ソコソコ頑張ったんじゃないか・・と、思える(笑)。 だからこその、「潰れ合い」。 そう考えれば、「わからんでも・・ない・・か」。 「みやうちよしひこ」。 「このひとの笑顔は、みたくない」。 その気持ちは、変わらない。 未来永劫、変わりません。 いや、でも。 どの球団のオーナーだって、大小あれど「そんなに変わんない」です。 オーナーを応援しているわけでも、オーナーで応援する球団を決めているわけでもない。 阪急ブレーブスのファンでした。 ブルーウェーブも近鉄バファローズも、大好きでした。 だからこその、「合併反対!」「断固・阻止!」・・でした。 絶対に許せなかったし、悔しかったし、泣きました。 オリックス・バファローズ。 「好きか嫌いか」と聞かれれば、当然「好きではない」。 でも、なんでなんだろう。 「じゃあ、嫌い・・?」と聞かれても、「いや、まぁ、嫌いとまでは・・・」。 今年は終始一貫、「バファローズでエエやんか」と思っている自分がいました。 「監督が森脇さんだから」というのも、ある。 わたしは、「津田恒実信者」なのです。 でも、それだけじゃなかった。 ナニ?と聞かれると、なんだかよくわからないのだけれど。 「関西贔屓の血」「パリーグ愛の血」。 ・・たぶん、そういうのがゴチャゴチャ入れ混じって・・なんだろう・・な。 福岡のホークス。「ヨミウリ的な”ものつくり”」。 たぶんそれも、「バファローズでエエやん」の根幹に・・なっている。 比嘉幹貴・岸田護・馬原孝浩・佐藤達也・平野佳寿。 「ゼニを取れる投手」ばかりです。 金子千尋も西勇輝君も。 「手づくり」で作り上げた、豪華絢爛な投手陣。 安達了一。 攻守に「ポカ」も多いけれど、それを含めても「プロフェッショナルの匂い」を振り撒いているプレイヤーです。 「外れ外れ外れ1位」。 前監督に「最悪のドラフト」と言い放たれてプロ人生をスタートさせた後藤駿太君も、攻守に「ピッチピチ」。 「上州男」、やるじゃないか。 あと一歩。もう一息です。頑張れ、張っとばせ。 ホークスVSバファローズ。「大一番」。 なのにプロ野球ニュースは連日連夜、「”大注目のセ・2位争い”からお伝えします!!」。 ・・「溜め息」しか、出ない。腹を立てる気にもならない。 ホークスVSバファローズ。「大一番」。 客観的に観ても、「ホークス相当に優勢」と・・思えます。 いやでも、いい。 総動員。総力戦。 どんなに劣勢になっても、一度たりとも後ろ向き発言をしなかった森脇さんを、男にしよう。 「10年で全球団日本一」の大快挙目指して、花を添えよう。 「一夜限りの”里帰り”」です。 頑張れ、バファローズ。 |
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2014年10月01日
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