|
「伊藤の目に、光るもの」。 ・・ちょっぴり、もらい泣き。 泣くな、ヒカル。 頑張ったぞ。ありがとう。 仕事を何とか片づけて、電車に乗ったのが19時半。 ホークスリード。4回を終わったところでした。 スマホの速報画面を観ていても、NHKのラジヲを聴いていても、何だか落ち着かない。 落ち着かない。イライラしたり。ドキドキしたり。 このチームのゲームを、こんなに緊張しながら追いかけたのなんて、一体いつ以来だろう。 なんだか耐えられなくなって、途中下車。 依然、ホークス・リード。 家に帰るのがなんだか嫌になり、行きつけのサウナへ・・でした。 サウナ内のテレビは、「アジア大会」。 女子リレーや、男子バレー。 そういえば、セリーグの優勝が決まった日も、サウナのテレビは「なでしこサッカー」でした。 「そういう時代」になったんやなぁ・・。 いや、「パリーグ」の場合はいつだって、いつの時代だって、そうだよね・・。 サウナを出たのは、22時。 再び緊張しながら、スマホで「経過」を観る。 なんと!「まだ、やってるじゃん」・・。 夜風に吹かれながら、NHKラジヲ。 苦労人・マエストリが苦しんでいました。 再び、いやな緊張感。 絶体絶命。 「さちゅうか〜〜〜ん!!」という実況を聴いた瞬間に、カラダの力が抜けました。 しばし、放心。残念な気持ち。 でもなんだか「解放」されて、ラジヲを切りました。 帰宅。プロ野球ニュース。 そして、「伊藤光」・・でした。 89年のブレーブス時代以来の、四半世紀ぶりの、「嫌な緊張感」でした。 久しぶりやな。「勝敗に拘ってドキドキした」のなんて。 でも、楽しかった。 今年のバファローズは、面白ろかったよ。 金子千尋の、「無安打無勝利」。 痛かったね。 しみじみ、痛かったな。 「”引き分けの差”で負けた」。 「阪急の末裔」でも、「名前はバファローズ」の宿命なのでしょうね。 そうだな。たぶん、そうだ。 結局今年は、パもセも「”巨大戦力組”がバタバタしながらも”数的有利”で勝った」に、なった。 残念だけど、仕方がない。 バファローズとカープが頑張って、意地を魅せてくれた。 満足です。ありがとう。 カープとバファローズの日本シリーズが観たかった。 津田恒実さんに、見せてあげたかったよ。 まだ、「チャンス」が・・ある?! いやもう、いいよ。 「セ」は”ともかく”、パはもう、いいです。 こんな凄い「ペナント争い」をしたのに、どうしてまだ「敗者復活」をする必要なんか、あるの・・? 失礼だよ。ホークスにも、バファローズにも。 「悔しさ紛れに」ふと、思いました。 大阪でお声掛けしてくれた、「南海おじさん」。 今ごろ、ナンバで美味しいお酒、飲んでいるのかな。 藤原満さんもきっと、喜んでいるんだろうな。 そうそう、「ドカベンさん」も・・ね。 だったら、エエか。 良かったんやな。良かったんや。 そう思うように、します。 南海ホークス・16回目。 おめでとう。 「打倒・ヨミウリ」は、ホークスの絶対的悲願。 頑張ってください。 ブレーブス&バファローズのみんなにも、心からのありがとう・・です。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2014年10月03日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]






