人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

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ホークス 1 − 0 タイガース


8時前にサウナに入って、日本シリーズ観戦。

サウナ・満員。
20代後半?のお兄さん連もいたけれど、大半は30〜60代の「オジサン群」。

野球中継がある時は、いつも満員。
「オジサン」はやっぱり、みんな野球が好きなんやな。
「サウナ向き」なんですよね。野球は。

ランディ・メッセンジャー。素晴らしかった。
球団歴代でも、ジーン・バッキ―さんに次ぐくらいの貢献度なんじゃないでしょうか。

中村晃君の大飛球に、前田大和のスーパー・プレイ。
サウナ、凄い「どよめき」。
隣にいたオジサンに、お声掛けを頂く。
「凄いですね。プロのプレイですね」。
そうですね。プロ野球ですね。痺れました。

辛口(笑)の福本さんでも、今シリーズの「大和の守り」には賛辞を贈ってくれるでしょう。
「攻撃では力をまったく発揮できず」だったのは、「”大和”の歴史そのもの」だったけれども・・。

今宮君の火の出るような弾丸ゴロを片手で鮮やかに捌いた、鳥谷敬。
彼の守りもまた、ゼニの取れるものばかりでした。

メジャー、行きたいのかな。
行きたいんだろうな。
ロイヤルズの同級生を観ていたら、「コンチクショー」だったんだろうし・・ね。

過去、メジャーに挑戦した内野手連で「ホームグラウンドが人工芝でなかった選手」はたしか、いない。
鳥谷敬。
行くなら(拾ってもらえるのなら)、ユニフォーム、買いますよ。
頑張ってください。


そういえば、ロイヤルズもタイガースも、「29年ぶりが懸かっていた」んですよね。
不思議な因縁でした。


貧打極るタイガース打線には、辟易。
でも、なんとなく「妙な緊張感」(笑)があって、目が離せない。

中村晃君に「全球インサイド攻め」(二飛)を敢行したオ・スンファン。
前夜の、「半端ない」リヴェンジ。
鳥肌が立った。
素晴らしい「プロの意地」でした。

「印象に残るプレイ」が、随所に。
「語り草にしてあげたいプレイ」「心に残る場面」も、少なからず。

「すんごく面白い!」というゲームではなかったけれど、サウナの皆さん、一様に楽しんでいるように感じられました。

気持ちよく、汗を掻けました。
来てよかったな。
そう、思いました。


嗚呼!なのに、「ファイナル中のファイナル」に。
サルファーテの「みっともない醜態」と、「空気読まないジャッジメント」・・。

「史上最低の結末」
その年のクライマックスのシーンに、抗議をする監督の姿。

「守備妨害」・・なんでしょうね。”厳密に”言うならば。
でも、「あの場面」で、「あんな判定」・・するかな。
そんなに「”明確な”インターフェア」・・だったかな・・。
アンパイアは、「演出家」でもあるはずなんだけど・・な。

ほとんどのお客さんが、胴上げを観ずにサウナを出てしまいました。
もちろん私も、出ました。

「日本シリーズ面白いですよ」と書いた、私。
なんだか、後ろ指差されて冷笑されているような気分になりました。

残念だな。
またぞろ、「やっぱり野球なんてつまらんよ」と、言われてしまうのかな・・。

「にしおかつよし」。
「とてつもない可能性」に溢れていた男。
道に迷って、迷走して、いろんなことが「中途半端」になって。
最後のシーンが、まさに「その象徴」のようにも感じられて、なんだか切なかったです。

いやでも、それにしても、「あのジャッジ」かな。
寂しいな。
ちょっぴり冷たい、秋の夜風です。

でもやっぱり、ベースボールは私の人生の「大事な一部」です。
付き合うよ。腐れ縁です。
文句ばっか言いながらも・・ね。

「2014 ベースボール・ファイナル」。
お疲れ様でした。

今年も1年、ありがとう。


日本シリーズ

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ホークス 2 − 1 タイガース

ホークス 5 − 1 タイガース

ホークス 5 − 2 タイガース


「おいクサカベ君、武田って凄いな。あんなカーヴ打てんよ。パリーグはいい選手が多いんだな・・」

会社一のトラキチである、I専務。
私も今シリーズ、どちらかと言えばタイガースを応援しているのだけれど、「パ党の立場」で言うならば、やっぱり・ちょっぴり嬉しいひとこと・・でした。

武田翔太。
「あのカーヴは、初対戦だとメンドーだろうな」と思っていたけれど、やっぱり「超有効」だった・・ですね。

2001年のスワローズVSバファローズは、石井一久のスライダーでいてまえ打線が事実上「崩落」したシリーズでした。
今年は、「武田が全てだった」になるのかもしれません。

奇跡の復活以降の大隣憲司の安定感も、「神憑り」。
近大から入団した頃は「江夏二世」と言われた男だけれど、近年はなんだか「”リニューアル後”の江夏二世」になるつつあるように感じます。
コーナーのボールの出し入れが神業みたいになってきました。素晴らしいです。

「マートン攻め」。
秋山さん、「クロマティVS辻発彦さん」を踏襲しているのかな(笑)。
「レフト前に飛んだらとにかく2塁へ!」を徹底しています。

明石健志が元気溌剌。
ギータ君の「藤浪泣かせ打法」も秀逸。

今日は、「サヨナラ弾」。
「藤井のリードがどうのこうの」なんて外野が騒いでいるけれど、中村晃君は「パ・リーグナンバー1スナイパー」です。驚きはないよ。

落ち着き払って、余裕を持って・・の、3連勝。
ホークス強いな。
「パリーグの首位」と「セリーグの2位」なんだから、当然と言えば当然だし、それでいいんですよね。
緒戦観たときは、「タイガースええな。行っちゃうかな」と思ったんですけど・・ね。


相も変わらず「視聴率がどうのこうの」と、「盛り下げたい人びと」が揚げ足取り記事を書いている。
でも今どき、「誰も彼もが”地上波で”野球観ている」なんて時代じゃないでしょう?
「巨人戦がオバケ番組だった」時代は、スマホもニンテンドーDSもDVDもスカパーも無かったんですから。
みんな、一家に一台しかないテレビで「お父さんに付き合って仕方なく」野球を観ていただけ・・なんだから。
11球団のファンが、「途中経過を観たいがためだけ」に、仕方なく観ていただけ・・なんですから。
私はやっぱり「野球ファン」だから、なんでもかんでも「つまんないつまんない」とは、言いたくありません。


甲子園も福岡も超満員。
数少ない、「ホーム&アウェイがハッキリ」なカードです。
「関東では盛り上がってない」なんて、そりゃそうでしょ。”関東の球団じゃない”んですから。
「全国区人気」なんて、必要ないんですよ。メジャーにそんな球団、ないですよ。

面白いですよ、やっぱり。いい日本シリーズです。
ちょっとゲーム時間が長すぎだけれども・・。

タイガース、「アウェイ8連敗」。
「福岡●●●●」(03年)「千葉●●」(05年)「福岡●●」(14年)。
なんと、「長崎満塁弾&日本一!」の所沢(85年6戦)以降、一度も勝っていない(笑)。
凄いな。タイガースやなぁ・・。

明日で終わるのかな。
今年の摂津正はパッとしないけれど、でもタイガース打線も「ナゴド仕様」(笑)みたいになってるしな・・。
なんだかちょっと、残念です。

「誰も期待していなかった」CSで大勝利。
「緒戦勝って”期待された”」ら、大連敗。
ザ・タイガース。

でも甲子園でのゲーム、もう一回だけ・・観たいな。
恐らくもう、誰もが「期待しないバージョン」になってるから(爆)、イケるかな?
頑張ってください。

明日は早く帰って、サウナで観ます。

「大勝利」(川崎戦)

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ヴァンフォーレ甲府 2 − 1 川崎フロンターレ

前半16分 レナト(川崎)
前半27分 阿部 拓馬(甲府)
後半36分 佐々木 翔(甲府)

水曜日の埼玉スタジアムで、風邪を引きました。
今日は静岡のゴローさんに小瀬観戦に誘って頂いたのだけれど、断念。
そうでなくても、東京から「日曜夜の小瀬」は厳しすぎました。

残念。
でも、私が行かなければ、行かないほうが、絶対にいい。
だって私、「J1甲府の小瀬勝利」、観た記憶がまったくない・・から。

一日中ベッドに寝っころがって、スカパー・サッカー。
仙台戦もJ1戦も観ずに、J2札幌のゲーム観戦。

なんでって・・?
「渡辺晋さんの仙台」「渋谷監督の大宮」「吉田豊の清水」。
やっぱり、複雑なんです。「負けてクレ」なんて思いながら観る・・のは・・ね。

札幌・都倉賢のスーパー・ゴールが、「物凄かった」。
今季Jリーグベスト5に入る・・んじゃ、ないでしょうか。

盛り上がる、札幌ドーム。
ヨカッタね、野々村さん。

そういえば、札幌ドーム。
もしファイターズが日本シリーズ進出・・などとなっていたら、今晩・今ごろ大変なことになっていたんだろうな・・。
関係ないんですけど・・ね。


川崎戦。
浦和戦以上の「強い覚悟」をもって、テレビ前に・・でした。

タクマの「幻のハット・トリック」。
”1点目”はともかく、”3点目”なんて、「ど〜〜〜こがオフサイドなんじゃい・・!!(-_-メ)」。

心が少し、折れかけました。
でも選手のみなさんは誰も、「折れてなんかいなかった」。
盛田凄いな。涙が出ます。

NHKBS・「Jリーグタイム」。
キャスター・山本瑠依ちゃんのコーナー・「今日の感RUI」。
佐々木翔のゴールを、選んでくれました。
「なんとしても残留するんだ!という強い気持ちが伝わってきた」。

ありがとう・・(涙)。
すんばらしいゴールでした。

「居酒屋で出会ったサッカー好きのお兄さん風」な解説の、玉乃淳さん。
甲府戦のときはいっつも、口癖のように「甲府凄いなぁ」「甲府素晴らしいなぁ」・・。

今晩はほんと、玉乃さんと居酒屋、行きたいと思いましたよ。
甲府は「いつだって」素晴らしい。
でも今晩は本当に、最高に、素晴らしかった。

「恥ずかしながら」(苦笑)の、「今季初・逆転勝利」。
玉乃さんにも、ありがとう・・だよ。

浦和にも、ガンバにも、川崎にも、「力負け」しない。「定石通り」にしない。
「トトラー泣かせの甲府」です。

全員がMVPです。ありがとう。

テレビを2画面にして、小っちゃい画面で「日本シリーズ」。
こちらも、「2−1」。
でも、ホークスの何倍も・何十倍も尊い、「1勝」です。

ジウシーニョの「2試合有休」は辛い。
でも、「キリノもクリスもいない」でも、こんなゲームが出来た。

ダイジョーブ! 頑張ろう。


大好きな、「大阪」。
行きたいな。
行こうかな。

考えます。

生きてて良かった。
甲府サポで、本当に良かった。
そんなゲームでした。

甲府に関わるすべての皆さんに、ありがとう!・・です。


井口資仁さん


福島県須賀川市の市役所復興のための、東北義捐金プロジェクト。

今年の春、マリーンズ・井口資仁選手が呼びかけ人となってファンに寄付を募っているのを、球団HPで発見しました。

寄付の金額によって、サインボール・バット・スパイクやユニフォームなどを贈呈する・・というシステム。
私は、1万円(サインボール)で参加させて頂きました。

NPBの公式試合球に、直筆のサイン。
ボールを銀紙で丁寧に包み、専用ケースに入れられて、御礼のメッセージと共に送られてきました。

野球ファン(マリーンズサポーター)の影響力は、やっぱり大きい。
約半年間で、目標の200万円を上回る223万5900円が集まったのだそうです。

最近は、「東北復興支援」の寄付を募るものが、少なくなってきました。
「なにかないか。応援出来ないか」と思っていたところに井口さんのプロジェクトを知って、「これはいい!」となりました。

球場でファンに寄付金を募ったり、使用品を高額オークションするのも悪くはないけれど、こういうやり方のほうが「選手の方々も手間暇かけている」のが伝わるし、ファンにも共感を得られやすいように感じます。

安佐北区の災害支援も、例えばカープの選手の皆さんが同じ方法で募集したら、全国からアッという間にお金が集まるような気が・・するんだけどな。

「グッズ欲しさになんて、卑しい」・・?
いや、何よりも哀しいのは、「何もしないこと」「忘れてしまうこと」・・ですよ。


井口選手、ありがとう。
中村奨吾君へのアドヴァイスも、よろしくお願いします。


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「甲子園球場での日本シリーズ開幕は、50年ぶり」

50年前。1964(昭和39)年。
この年の日本シリーズも、「タイガースVSホークス(南海)」です。

ホークスの第1戦先発は、「ジョー・”スタン”カ」
関西の野球ファンに「スカタン」の愛称で親しまれた、大投手。

今季の「第1戦・ホークス先発投手」も、「”スタン”リッジ」。
・・これもまた、「不思議な縁」ですね。


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「このシリーズ(1964年)は外国人シリーズと謳われ、スタンカの他、南海はハドリ、ローガン、阪神はバッキー、バーンサイド(いずれも投手)らが活躍した(ウイキペディア)」

メッセンジャー(勝ち投手?)&ゴメス(3打点)&マートン(2打点)。
こんなところも、「酷似」になるやも・・しれません。


「似て非なること」は、「”関西決戦”ではない」こと。
パセ合わせて最大4球団もあったにも関わらず、「関西ダービー」の日本シリーズは、この1964(昭和39)年の一度きり。
これは明らかに、「タイガースの責任」(笑)。

もっとも「惜しかった」のは、1973(昭和48)年。
「残り試合2・マジック1」まで迫りながらの、「逆転V逸」。
フロントが「優勝せんでええ。2位でええ」などと言わなければ、「巨人V9阻止」となり、シリーズでの「関西決戦第2章」が実現していた・・のに。
この年、もしタイガース優勝だったなら、おお!またしても「タイガースVSホークス(南海)」・・でした。

やっぱり、「不思議な縁」・・やなあ。

「タイガースVS九州パ」という観点で言うと、「VS西鉄ライオンズ」は一度も実現せず。
タイガースは昭和37年&39年に優勝。
西鉄ライオンズの「最後の優勝」は、昭和38年。
「藤本のじっちゃんVS中西太さん」。
三原脩さんは、どっちを応援したのだろうか。
「ニアミス」。惜しかった・・。


第1戦 19904人(甲子園)
第2戦 19190人(甲子園)
第3戦 29932人(大阪)
第4戦 30107人(大阪)
第5戦 26962人(大阪)
第6戦 25471人(甲子園)
第7戦 15172人(甲子園)

合計 166738人
1試合平均 23820人

昭和39年日本シリーズの、入場者数。
東京オリンピック・フィーヴァーに沸くなかでの「とばっちり」で、シリーズとは思えないような観客数に。

私の親父は当時、23歳。
「甲子園で”スカタン”にやられた。入場券は”当日に普通に買えた”し、兄貴(私の叔父)と、”何の約束もしていなかったのに球場のスタンドでばったり会った”。それくらいガラガラだった。”外野席なんて人が全然いなかった”な・・」

「あのころは関西でも南海ファンの方が多かった。学校でも南海ファンによく阪神を馬鹿にされた。三宅・吉田・鎌田は名手だったが、遠井(吾郎)のせいで”守りは南海が上”なんて言われてな・・」

遠い遠い昔の、今となっては「信じられない」物語です。


そんな親父も、73歳。
ベッドで「寝たきり」になりました。

第1戦。「予想どおり」。
今年は、タイガースかな。タイガースでエエかな。
個人的には、そんな気分です。

「Gに4連勝」で”古いトラ党”はもう、お腹イッパイなんやろうけど(笑)・・ね。

解説席に、阿部慎ちゃん。
よう引き受けたな、しかし・・(苦笑)。

甲子園。やっぱエエな。行きたいなぁ。


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