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私の”マイ流行語大賞”は、「最大値」「城福甲府」だったのだけれど(苦笑)。 菅原文太さん、逝く。 『落花は枝に還らず』と申しますが、小さな種をまいて去りました。一つは、先進諸国に比べて格段に生産量の少ない無農薬農業を広めること。 もう一粒の種は、日本が再び戦争をしないという願いが立ち枯れ、荒野に戻ってしまわないよう、共に声を上げることでした。 すでに祖霊の一人となった今も、生者とともにあって、これらを願い続けているだろうと思います。 (菅原文子さん) 「敵(安部)の陣営は『仁義なき戦い』だが、あれは俺の専売特許だ。われわれは『仁義ある戦い』をしている」 銀幕では、「アウトロー」。 でも実は、「超・リベラルなひと」でした。 「菅原文太という人は、いつでも弱き者の味方でした」(宇梶剛士) 健さんに引っ張られるように。 「700億ドブ捨て選挙」の目前に。 残念です。 12月14日。 「仁義ある戦い」、必ず参戦します。 合掌。 |
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2014年12月01日
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