人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

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黒田博樹

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「日本復帰の黒田に米国ファン悲鳴『うそだろ!ヤンキースは彼が必要!』」(スポニチアネックス)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141227-00000088-spnannex-base

「黒田博樹の広島復帰は『ヤンキースに大打撃』米メディアが報じる」(Full-Count)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141227-00010001-fullcount-base


「日本プロ野球・80年」。
かつて、これほどまでに「アメリカ→ニッポン」で本場の野球ファンを「悲しませた・嘆かせた」ベースボール・プレイヤーがいたでしょうか。

いない。「いるはずがない」。

凄い。
「日本一ボンビーな球団」が「世界一のオカネモチ球団」に、大打撃を喰らわせた!

ニッポン野球史上、最強の「ジャイアント・キリング」です。

いや、でも。
「カープが喰らわせた」んじゃ、ないよね。厳密には。
「黒田のオトコギ」ですよね。

「カープ愛」
嘘偽りでも、建前でも、なかった。
凄いな。
凄いとしか、言いようがないです。


2015年。「緒方カープ」。

♪ この一打に 闘志燃やして 勝利の地へ 駆け抜けろ ・・

好きな応援歌でした。
大好きな選手でした。
ついでに言うと、「奥さま」も(笑)。

かつてない、「大きな風」が吹いてきた。
やれる。やるしかない。やろう。


2015年。「緒方カープ」。
「男気」に、応えなければならない。

がんばれ、カープ。
黒田博樹を絶対に、「漢(オトコ)」にしよう・・!!







 
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「君は山口高志を見たか?」


見た。

いや。
正確には、「見たことにはならない」のだろうと思います。


ライオンズ球場。
昭和55年だったと思います。

ライオンズがセーフティ・リードしていた状況で、山口さんは投げていました。
メッタ打ち。ストライクも入らない。
そんな記憶だけが、残っています。

ケイブンシャ。「プロ野球大百科」。
生まれて初めて自分で買った、選手名鑑。

12球団各選手の簡単なプロフィールに、記者さんの「ひとこと紹介」が添えられています。

山口高志さんの欄を、観る。たったの6文字だけ。
「夢よもう一度」

小学生でも強烈に伝わる、「物悲しさ」。
一種の、「トラウマ」。
いまも、忘れることが出来ません。

「父ちゃん、山口ってどんなピッチャーなの?」
「凄かったんだけどな。こんなんじゃなかった。ニッポンいち、すごいスピードボールだったよ・・」

ライオンズ球場から帰ると、箪笥の引き出しをゴソゴソ。
「あった! コレ、やる。大事に読めよ」。

「阪急VS巨人 1976年日本シリーズ」という、ムック本でした。

「速い速い! 山口特急」
「褒めても褒めても褒めても足りない足立」

残念ながら、貴重なムック本は、消失。
でも、名フレーズの数々と迫力満点の山口さんのピッチングフォーム写真は、今でも鮮烈に思い出すことが出来る。
文字通り、ボロッボロになるまで、読んだから。
「涙目の小林繁さん」「怒り狂う”クレージー”ライト」なんていう写真のことまで、憶えています。

「たぶん、日本の野球で一番だったと思うよ」。
親父はそう、言いました。


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2007年・甲子園球場。
相当な無理をして、ネットオークションで「年間席」を購入しました。
3塁側。バッテリー間を、ほぼ真横で観られるポジション。

「解雇寸前だった藤川球児に”奇跡”を起こした男」という、ラジヲのニュース・コラムを聴いてしまったから・・でした。

「山口高志が乗り移った」藤川球児。
「”本物の”山口さんを見たかった」という叶わなかった願いを、球児に託したかった。

身震いするほどの、「火の玉剛速球」。
夢、叶えてもらった。
これがきっと、「ほんとうの山口さん」だったんだ。
そう、思いました。

甲子園、来た甲斐があった。
2枚の値段、「新幹線の片道分以上」だったけれど(苦笑)。
でも、惜しくない。惜しくありません。

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2014年・神宮球場。
「いつ以来やろう・・?」というほどに久々の、山口さん。

身長・174センチ。
藤浪晋太郎と並ぶと、「オトナと小学生」のよう。

よくぞ、こんな小さな体で・・と、改めて敬服・・でした。

阪急言うたら、山口高志やったねぇ。

速い! むっちゃくちゃ速かった。
広島の津田(恒実)が速い・速い言われたけど、ぜんっぜん違ごたね。
山口は別格やった。ホンマ、メチャクチャ速かった。

なかなか信じてもらえへんのやけどね。
史上一番やで。山口は。


昨年、大阪でお会いした「南海ファンおじさん」。
ウチの親父とおんなじこと、言うてたな。
ありがとう。

「夢よもう一度」。
いま思えば、「ちっとも悲しくなんかない」。

「細く長く」よりも、「短くてもぶっとく」のほうが全然、格好良い。

「レジェンド」になれる。
それでこそ、「プロ中のプロ」だ。


「君は山口高志を見たか」。
じっくり、拝読します。


衆議院選挙

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「美輪明宏が衆院選を語る 『第2次大戦前の空気に似てきた』」(ライブドアニュース)

http://news.livedoor.com/article/detail/9567530/


「戦争なんか起こらんよ。今この国のどこに、そんなカネがあるのさ(笑)」
会社。”学会員”の同僚です。

「そういう空気・物言い」もまた、「80年前に似ている」と言えるのかもしれない・・ですよね。


「圧勝」は、わかっていました。
そりゃそうです。圧倒的な「組織票」があるのですから。

「3分の2にしない」。
焦点は、それだけ・・でした。

絶望と失望。
少なくとも4年間は、「やりたい放題」になります。なるでしょう。

誰ももう、文句は言えないですよ。
戦争になっても。格差がより一層助長されても。

600億円。「八百長選挙」に。
馬鹿みたい。

Jリーグの選手たちが、寒いなか仙台で復興のためのチャリティーサッカーをしてくれている最中に。

600億円。
どんだけの人が救えた? 福島や岩手や宮城の人を。

寂しいです。虚しいです。
悔しいです。

でも、それでも、「諦めない」。

この国はもう、絶対に戦争しないって、世界に誓ったんだから。
それこそが、「真のアイコクシン」なんだから。


「おわりのはじまり」。

否。

「はじまりのためのおわり」です。


負けてたまるか。

頑張りましょう。


「”阿部”のみクス」

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12月13日。選挙前日。アベ総理。
甲府駅前で街頭演説・・だったのだそうですね。

「地方創生」を、高らかに謳われたのだとか。

私の大好きな「こうふえき」。
残念です。汚されてしまった・・。


「阿部翔平&阿部拓馬」

「阿部のみクス」。
”成功実績”は、ヴァンフォーレ甲府のみ。

「小企業」なのに。ヴァンフォーレ甲府・偉い!


地方創生・・?
はっはっは。

「大事ナノハ”ビッグクラブ”ダケデス! ウラワヤガンバハV字回復サセマス! ヴァンフォーレ?モンテディオ?J2?J3? ソンナモノドーデモイイ・・!」

それこそが、「アベノミクスの正体」。
「景気良くなったねぇ!」なんて話、どこの下請け屋さんからも聞いたことがない。
私の会社も、取引先さんも、「中&小企業」ばかりですから。
「ビッグクラブさん達」に商権、どんどん”奪われて”ばっかりです。


いや、そもそも、「衆議院選挙」。
最重要なのは、「アベノ・・」じゃない。

「コソコソ裏で隠れているモノ」。「流行語大賞」。

景気云々以前。
若いひと&子供たちが死んでしまったら、この国はオシマイです。
「JAPANESE ONLYソーリ」も、要りません。

「高倉健」と書くか、「菅原文太」と書くか、「白紙」にするか。
「城福浩」でも、いいな・・。

先月までは大真面目に、そう思っていました。
やってられるか。こんな血税ドブ捨て選挙なんか・・。

でも、それでは「不戦敗」になってしまいます。
浦和が相手でも、ガンバでも、「みんなの結束」で勝ち点1を奪う。
そのくらいなら、「ビンボーニン」でも、出来る。

最大値を出して、トトラーを嘆かせる。
「大企業」に、ギャフンと言わせる。困らせる。
そう。ヴァンフォーレのように。モンテディオのように。


選挙、行って来ます。

選挙、行きましょう・・!




樋口靖洋さん

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アルビレックス新潟 0 − 2 柏レイソル

後半21分 レアンドロ(柏)
後半47分 鈴木 大輔(柏)

「観衆・2104人」「全席1000円」
行ってあげたかったな・・と、思いました。

2104人。「カシマスタジアム」。
いやでも、よくそんなに入ってくれたなぁ・・とも。
素晴らしいサポーターさん達です。お疲れ様でした。

「来年から、”入場者数・スカパー加入者数に応じて”、分配金が変動します」
新潟の社長さんのスピーチで初めて、「ああ、そういうことなんだ」と、知りました。

今シーズン、私の甲府戦観戦は8試合(少ね〜な〜)。
小瀬2・国立2・埼玉1・大宮1・三ツ沢1・味の素1。

関東ばっかり&小瀬少なすぎ・・。
(いやしかし、「負けた」のは開幕戦だけだ・・!)

来シーズンは、小瀬を最優先&積極的に・・と、思います。


閑話休題。「新監督」。

ヴァンフォーレ甲府の監督に就任出来ることを嬉しく思うと共に身が引き締まる思いです。
 
甲府は城福監督が3年間確固たるスタイルのチームを作り上げられ、その後に就任する難しさに対して覚悟をもって臨まなければいけないと思っています。 

しかし、高いハードルだからこそ指導者として魅力を感じています。 

ヴァンフォーレ甲府が山梨県のシンボルとして益々の発展が出来るように頑張ります。 

選手、スタッフ、県民全ての人の力を結集してJ1を戦っていきましょう!


山形の監督時代。
いつのどの試合なのかは失念してしまったけれど、土砂降りの雨のなか、ジャージー姿でタッチライン沿いに立ち尽くし、悔しがっている樋口さんの姿を見たことがあります。

「あのひと、イイヒトそうだけどなんだかそのぶん幸薄そうな感じがするねぇ・・」
「でもなんだか、応援してあげたくなるんだよ・・ねぇ・・」

友人としみじみ、酒を飲みながら。
今でもハッキリ、記憶しています。

昨年、大ドンデン返しでV逸したときも、「やっぱり、樋口さんって・・」と、思った。
「やっぱり世の中、”イイヒト”はこうなっちゃうのかな・・・」。


「12勝7分15敗 勝点43 12位」
1年で解任されてしまった、大宮時代の成績。
でももし、「甲府でこの成績」ならば、「良く頑張った!」に・・なる。

いい意味で、肩の力を抜いて。
今まで通り、実直に誠実に、”イイヒト”でやってくだされば・・と、思います。
出来ることならば、ホンのちょっとだけでも「エキサイティング(笑)なサッカーを」・・ですけれど・・ね(苦笑)。

うん。良い人選だ。
そう、思います。

もし可能ならば「高校の後輩」、連れてきてくれないかな。
坪井・・?
いやいや、オグです(爆)。
私、今でもオグには特別な思い入れが・・あるんです。

コーチとか・・。ムリか(笑)。
いやでも、解説で積極的に小瀬、来てほしいな。
待ってますよ。

何人抜けて、何人残って、何人入ってくれるのか。
どんなことになっても、受け止めます。
何を今さら、それが「甲府サポの宿命」です。

樋口さん。頑張ってください。



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