人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

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ヴァンフォーレ甲府 0 − 4 鹿島アントラーズ

前半11分 ダヴィ (鹿島)
前半26分 遠藤 康(鹿島)
後半 2分 昌子 源(鹿島)
後半48分 ダヴィ (鹿島)

生憎の雨模様で、ウォーキングは中止にしました。
代々木駅まで電車で来て、明治神宮へ。
今日のゲームのことは二の次、「山梨の復興」と「明日、雪が降りませんように」と、祈願しました。

甚大な被害に遭った北杜市には、新宿区民用の保養所があって、以前とてもお世話になりました。
東京なんて、いくら降っても構わない。
山梨だけはもう、勘弁してあげてください。・・祈

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「待ってろよ小瀬」「ありがとう鹿島」
エール交換。
なんだか、開幕戦というよりフレンドリー・マッチのような雰囲気。

でも、それで良いと思いました。
「サッカーが出来るだけで幸福」なんですから。

たくさん来場してくれたアントラーズ・サポの皆さん、ありがとう。

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セットプレー・セットプレー・せっとぷれー ・・・

(涙)。
「ウィーク・ポイント」。
しっかり突かれてしまいました。

しかも、前半・後半の開始直後に。
あろうことか、勝負の決した終了間際になってもなお、「泣きっ面にパンチ」(涙)。

最悪の展開。
いやでも、仕方がありません。
18クラブの中で唯一、「思いどおりに”元日”を迎えられなかったチーム」なのですから。

「膿は最初のうちに出しておく」。
ポジティブ・シンキング。

クリスティアーノは、少なくともパトちゃんよりは「収まり」がいい。
阿部ちゃんはやっぱり安定感があるし、福ちゃんも気持ちパワー・アップ。
ルーキー下田選手・稲垣選手、デビューおめでとう。
折角のスタメン出場だったのに、岡ちゃん、ちょっとバタバタしちゃったね・・。

まあでも、「思いどおりにはいかない」です。
「雪解け」したら、きっと大丈夫。
頑張ろう。

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「ダヴィ! このヘタクソ!!」
「こらダヴィ!! オフサイドだ、このヤロー!!」 ・・

開始から終了まで、ひたすらに「ダヴィ攻撃」(笑)に終始していたオジサンが、いらっしゃいました。
「複雑な思い」。
わからなくは・・ない。
ないけれど、でも、「きょうココで鹿島と戦えた」のは、やっぱり「ダヴィのお蔭」・・なんです。

頑張ってね。大迫、いないし。・・

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惨敗。
でも、スタンドのお客さんの多くは、温かかった。

ピッチ看板運ぶだけでも、どれほど大変だったろう。
家族にも会えず、自宅にも戻れず。
急きょ東京から静岡に移動しなければならなかった選手のみんなは、どんな思いでこの1週間を過ごしたのだろう。
私は試合中、ずっとそんなことばっかり考えていました。

頑張ってください。


金曜日とはうって変わっての、寒い寒い一日。
でもなぜなのか、あんまり辛くは感じませんでした。

「ヴァンフォーレのホーム開幕戦」を観戦して、なのに都内の自宅に17時前に到着。
この「違和感」のほうが、やっぱり辛かった。
30年以上の付き合いだった国立との思い出作りを”純粋な気持ちで”出来なかったことも。

一日も早い復興、祈念いたします。

今週は、調布。「また東京」。
歩く。スタジアムまで。20キロ。
気合充填。頑張るぞ。

「キモチダケハゼッタイニ、マケナイ」。
がんばろう!

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思い出のファイターズ

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ああ、私の中での野球が終わったなあと思いました。
でも、それは仕方のないことです。
お客は入らないし、それでいて球場の費用はかかる。
それならば新しい土地でと会社が判断したことは理解出来ましたからね。

北海道は99パーセント巨人ファンだと聞いていました。
でも、わが街のチームとなれば違ってくるんですね。

ただ、ファイターズは北海道のチームというのを聞いて、うれしい反面、東京で私たちは大変な思いをしてファンを集めていたんだぞっていう気持ちも、どこかにはあるんですよ。

仕方がないのかもしれませんが、年々、東京での試合が減っている気がします。
でも、まだ東京にもたくさんファンがいるんです。
おじいさん、おばあさんになる人もね。
みんなが応援していることを覚えていてほしい。

確かに数は多くなかったかもしれないけれど、チケットを買って球場に来てくれるお客さんがありがたかった。

ファンの人を、私たちは本当に大切に思っていたんです。


「俺たちの東京日本ハムファイターズ」(ベースボールマガジン社・刊)


元ウグイス嬢・川部栄子さん。
古くからパリーグに親しんできた方々なら、最低でも一度はその美声を耳にしたことがあるはず。

「1番センター・島田誠」。
ささきいさおさんの応援歌ともども、川部さんのアナウンスが、私は大好きでした。


物心ついた瞬間からの「熱狂的アンチ巨人」にありながら、私は後楽園球場も大好きで。
それはきっと、川部さんやささきさん、そして何より「東京ファイターズ」のおかげ。

1階の立見用通路。ゴンドラ席の屋根下。
ミットにボールが収まる音や打球音が、とても良く響くんです。
ファイターズの応援は「太鼓だけ」の控えめでシンプルなものだったから、「野球の音」がしっかり耳まで届く。
お客さんは多くないのに、けれど「オオー!」という歓声や拍手が、これまた屋根にこだましてよく響き、なんだか凄く盛り上がっているように感じられたりして。

その心地よさがたまらなく好きで、だから2階席のチケットがあっても、いつも1階で立って観ていました。
7回あたりになると係員が姿を消すので、「特等席でタダ見」なんてことも、よくやったものです。

東京ファイターズ。
特別に弱いわけではないけれど、「強い」というほどでもない。
地味で目立たない選手が多くて、チーム・カラーもはっきりしない。

学校の通信簿に例えるなら、「オール3」のチーム。
可も不可もないのだけれど、「なんだか物足りない」。
「東映のほうが良かった」だの「後楽園のB面」だのと、言われたりも・・して。

「でも俺は好きなんだよ。理由? う〜ん、なんだろう・・笑」。
そういうファンの人が、大勢いたチーム。
そんな気がします。

それで、いいんですよね。良かったんだ。
理由なんか、いらない。
後楽園とパ・リーグの野球が、私も大好きでした。


「東京があったから、札幌がある」。
ファイターズに限らない。
「セネタース」「フライヤーズ」だって。
この球団は、れっきとした「首都・東京のチーム」だったんだ。

忘れないであげてください。

札幌&北海道の、素晴らしいファンのみなさん。
「知りたい!知ろう!」と、思ってあげてください。

私たち東京人が愛した、「後楽園のファイターズ」のことを。


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