人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

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ヴァンフォーレ甲府 1 − 1 ベガルタ仙台

前半37分 角田 誠(仙台)
後半32分 青山 直晃(甲府)

恥ずかしながら(今更ながら)、「齢・42」にもなるのに「独り身のまんま」です。

ついつい先日も、勇気を振り絞っての(笑)アタックを、ものの見事に跳ね返されたばかり。
「彼氏がいます」「好きなひとがいるので」はもう、聞き飽きた。
いっっっつも、「おんなじパターン」です。

いちいち心が折れて、自己否定に走り、人生が嫌になる。
「いいんだ。俺には甲府があるじゃないか」。
嗚呼! なんというカナシキ?ジンセイ・・。

「山梨なんかにサッカー観に行ってる暇があるんなら、渋谷あたりをウロウロして婚活したほうがいいんじゃないですか?」
ウリタ君。レッズサポ。

「そうしましょうかね。贅沢言ってるわけじゃないんだけどな。”国籍も問わない”し・・」
「・・なんかムカつく。。」→(笑)

松尾潤さんのコラムを読んでいると、「別の意味」でもなんだか共感出来る話が多い。
(ごめんなさいね、松尾さん・・)
困ったことです。

もうとっくの昔に「ジンセイのロスタイム」に入ってしまっているのだけれど、「終了のホイッスル」はたぶんまだ、鳴っていない。
頑張ります。

仙台戦。
ほんとうは、行くつもりでいました。
「被災地」を一度、きちんとこの目で見ておきたいと思っていました。

情けないことに「心が折れてしまっていた」ため、今回は断念。
そんなアホで能天気な心理状況下で訪れたら、被災者の方々にあまりにも失礼です。
4月に決算賞与が支給されたら、寄付金持参で訪問しようと思います。

ガンガン攻め込んで来ると予想していたベガルタは、「のらりくらり戦法」(?)で来た。
戸惑う?甲府。
どちらに主導権があるでもなく、淡々と進んだ印象。

先制点を許して、城福さん、攻撃カードを一気に3枚。
ちょっと、ワクワクしました。

ウイルソンの「シミュレーション判定」は正直、ちょっと可哀相。
PKでも、文句は言えなかったような気が・・します。

引き分け。
仙台は、甲府以上に「3」がほしかったはず。
「まぁ、良かったんじゃないですか」・・です。

テレビ観戦後、10キロウォーキング&岩盤浴へ。
ベスト体重、ほぼ1年間キープしています。
「俺は諦めない」・・です。

岩盤浴には「週刊文春」が置いてある。
毎々楽しみしている、阿川佐和子さんの対談コーナー。
ゲストは、作曲家のキダ・タローさんでした。

キダ・タローさんと言えば、「プロポーズ大作戦のテーマ」。
甲府サポさんにもお馴染みの、「アレ」(笑)・・です。

0回・1回・1回・1回・1回・・・
「甲府サポの皆さんがゲーム中に”アレ”を歌った回数」です。
(ナビスコも1回)

5ゲーム消化。勝ち点6。
実質、「2勝3敗」。
悪くは無いように思います。

いや、でも。
もうそろそろ「2回以上」、聴いてみたいな。「プロポーズ大作戦」。

私も、頑張る。
甲府の皆さんも、頑張ってください。

というかわたしの場合、「プロポーズまですら行ってない」のだけれど・・(涙)

プロ野球・開幕

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スワローズ 9 − 1 ベイスターズ

ルーキー・西浦直亨選手。
「開幕戦・初打席・初球・プロ初本塁打」
史上初。
凄い。おめでとうございます。

オープン戦で観たときは正直、「セン細いなあ」という印象しかなかったのだけれど。
「プロ初打席初・・」の選手は、過去あんまり出世組がいない印象。
頑張ってください。

カープ 3 − 2 ドラゴンズ

ドラゴンズ、「復刻”レギュラー”ジャージ」
こちらも、ひょっとしたら「史上初」・・?

メチャメチャ、格好イイ。
(ストッキングガキチントデテイタラ、カンペキナンダケドナ・・)

「レガース着けてダグアウトに座っている監督」というのも、なかなか絵になりますね。
今年はドラゴンズ、注目しようと思います。

カープ。
「消去法の2位」あたりには、いけるんじゃないでしょうか。

ジャイアンツ (不明) − 4 タイガース

「かたおか やすゆき」。
私の「ココロの辞書」には、「巨人を選んだひと=裏切ったひと」としか、書かれておりません。

「片岡が打ちました!」と無邪気に喜んでいた文化放送ライオンズ・ナイターのアナウンサー。
「オトナやなぁ」と・・思いました。

ドーム・ラン。
「ただのライトライナー」じゃないか。
「賢い選択」・・でしたね。
モウ、カオモミタクアリマセン・・(涙)。

顔ぶれにもチーム編成にも、まったく「進化・進歩」を感じない、タイガース。
「底の底のどん底」まで落ちぶれて、また「トホホやけど憎めない・オモロいタイガース」に戻っておくれ。
「ダントツの最下位」、希望シマス。・・・

「東京ドーム&資金力」で他を圧倒するジャイアンツ。
端っから「”あわよくば”日本シリーズ」の3位までを争うだけの、5球団。

「ペナント・レース」と呼ぶにはあまりにも哀しい、セントラル。
今年もそんな印象・・です。

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ホークス 11 − 5 マリーンズ

いま話題の、「アジャ井上」
「アジャ・コングに似ている」なんて言われていたのは、昨年まではバレンティンじゃなかった・・っけ?

私、アジャ・コングさんのプロレスをライヴで観たことは一度しかないのですが、その一度が、実は「川崎球場大会」(FMW)・・なんです。
至極勝手に、「縁」を感じます。

チーム史上64年ぶり(!)の、「新人・開幕4番」。
64年前の4番打者は、毎日オリオンズ・戸倉勝城さん(!)。
新人と言っても「35歳ルーキー」だったのだけれど、戸倉さんは期待に応えてその開幕4番でホームランを記録。
そのホームランが、「パシフィックリーグ第1号」となりました。

アジャ井上。
やっぱり、「そんなに甘くは無かった」。
でも、いいです。雰囲気が。
たまらなくいいです。ワクワクします。
こういう選手を、待っていたんだ。

「技術的に欠陥がある。ダメやと思う」(ノムさん)
「私はイイと思います。観ていて楽しい。プロは、そうでなくっちゃ」(広沢克実さん)
広沢トラさん、全面支持!・・です。頑張ろう!

中村・今宮・長谷川・柳田。
魅力溢れる若手選手が大勢育ってきた、ホークス。
内川・松田含めて、どの打者の打席も見逃せない。楽しいチームです。

嗚呼!なのに、ハチャメチャ&無差別な「金満補強」。
もし大方の予想通りに優勝したところで、世間一般のイメージは「そりゃ、そうでしょ」。
・・なんだか寂しいし、哀しいです。

「1973南海復刻」は嬉しいけれど、若鷹軍団には大いに頑張ってほしいのだけれど、なんとなく「優勝させたないな」と感じてしまうチーム編成。残念です。

イーグルス 2 − 1 ライオンズ

則本君、「プロ”初”完投」。
ちょっとビックリ・・でした。

小学生の時に、チームの監督さんから見せてもらった津田恒実さんのビデオ映像。
「当時のランディ・バースに真っ向勝負。凄いなと衝撃を受けました」。
それが、「全力投球の原点」・・なんだそうです。

「津田さんの魂」が、「知らない世代」に受け継がれていた。
こんなに嬉しいことはありません。

怪我だけはなきように。
「新エース」。頑張ってください。

ライオンズは、「おかわり待ち」・・かな。

ファイターズ 6x − 5 バファローズ

大引啓次&糸井嘉男。「元気イッパイ」。
「いいトレード」だったということ・・なんでしょうね。

W・M・ペーニャ、「超特大」。
痺れました。
小谷野栄一も攻守にハッスル。
大谷君も、やっぱり「”迷う”なぁ」・・。

馬原は、ボールのキレが戻っていました。
良かったなぁ。
復活すれば、大きな大きな戦力です。頑張ってください。

9回オモテからの観戦だったのに、2時間。
でも飽きずに楽しめました。

「5球場がドーム」なのだけは、やっぱり残念。
でもやっぱり、今年も「野球は楽しいな」になりそう・・です。


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