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日曜日の、東京ドーム。 伊東勤さんと、稲葉さん。 随分と長いこと、”お話”をしていました。 直感的に、「これが”見納め”かな」と、思った。 「この間のドームで本人から話を聴いていた」(伊東さん)。 ・・やっぱり、そうだったんですね。 「やっぱりイナバ! 100人乗ってもダイジョーブ!!」 90年代、足繁く通った神宮球場。 ほろ酔い気分の時に稲葉さんがクリーン・ヒットを放つと、よくそう叫んでいました。 いつも結構、ウケた。 嬉しかったな。 スワローズ時代は、「メッチャいい選手なんやけど、いっつも気がつくといない(故障)んよなぁ・・」。 なのになのに、「42歳まで」。 「101人乗らなくても危ない」選手から、「1000人乗ったってダイジョーブ」に。 いつも全力。 打球もランニングも超・シャープ。 3人しか指名されなかったドラフトの、3番目。 なのに、「3人のうちの2人」で、4000本以上のヒット。 「1位・福間納さん&3位・落合博満さん」。 同じく「3人指名」だった79年のオリオンズも凄いけれど、稲葉さん&宮本さんの「94年スワローズ」は、もっと凄い。 記録にも記憶にも残り、語り草も残した、すんばらしいプレイヤーでした。 「近鉄バファローズに指名される予定でした。そうなっていたら、梨田さんとはもっと早く一緒にやっていた」。 ・・そうならなくて、「良かったね」。 「スワローズ&ファイターズ」のチーム・カラーは、間違いなくこのヒトの気質にピッタリ合っていた。 そう、思います。 「同世代」。 デビュー直後から、ずっと見続けてきました。 愛着、いっぱいです。 お疲れ様でした。ありがとう。 中嶋聡さん。 「45歳」。 しかし、未だに「正式発表」(笑)は・・ナシ。 私が、今回復刻したファイターズのこの帽子&ユニフォームを始めて観たのは、昭和63年の4月。 ファイターズVS阪急ブレーブスでした。 9回2死から飛び出した、藤田浩雅さんの劇的な逆転3ランは、「東京ドーム・パリーグ第1号」。 嗚呼!なのになのに、そのウラ、ファイターズがまたしても「逆転・サヨナラ勝利」。 敗戦投手は、6失点でも完投した大投手・山田久志さん。 私が「ナマのヤマさん」を観たのは、これが最後でした。 この年の秋、山田さんの現役最終登板ゲームでマスクを被っていたのが、中嶋聡さん。 53年の歴史を誇った名門・ブレーブスの「最後のホームラン」を放ったのも、中嶋さんです。 「45歳」「いまだ”現役”」。 ・・やっぱり、ただただ、「モノ凄い」。 「”正式発表”は、まだナシ」。 それで、ヨイ。 「生まれてなかった」大谷翔平君とのバッテリー、観てみたいな。 さすがに「スピードガン勝負で勝った」り、「素手で球を受けた」りは、出来ないでしょうけど・・ね(笑)。 もうちょっと・・だけ。 頑張ってください。 |
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