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東京・品川から、ウォーキング。 元町公園まで、20キロちょっと・・でした。 港町・よこはま。 電車でも、新宿から20分ちょっと。 実は意外に?「身近な街」・・です。 「新しいベイスターズ」になってから、初の観戦。 3年ぶり。 大好きな球場なのに、ずいぶんとご無沙汰でした。 汗をタップリ搔いた後に元町公園で飲んだビールは、メチャメチャに美味かった。 中華街で崎陽軒のシウマイを調達して、いざハマスタへ。 これは、ずっと変わらない「ハマスタ観戦のお約束」です。 過去2回、いずれも「KO負け」。 ワシ、疫病神なのかも・・と心配だったのだけれど、まったくの「杞憂」でした。 真っ直ぐ良し、変化球良し、緩急良し、制球良し。 9回にも、150キロ台。 「14番に相応しい」快投・・でした。 ギジェルモ・モスコーソ。 テンポ良し、真っ直ぐ良し。 こちらもまた、素晴らしいピッチングでした。 序盤を終わったとき、「今日はこの2人にゲームを預けてやってほしいな」と、心から思いました。 モスコーソは、残念ながら8回ウラに代打を起用されて(致し方なし)完投はなりませんでしたが、2人の投げ合い、見応え十分!でした。 ベイスターズ。 久保ちゃん&井納にモスコーソ、先発復帰後に目覚めた山口もいて、番長も。 どうしてどうして、コマが揃ってきました。 今年は全般的に、”また”ボールが「飛ばなくなった」ような印象があるのだけれど、 それにしても何だか「懐かしい匂いがした」投手戦でした。 楽しかった。ありがとう。 「復活」・筒香嘉智。 20代での「得点圏打率4割越え達成選手」は、過去門田博光さん&イチローのみ(!)。 絶好調時に起こった「悲劇」からの、復帰。 規定打席に到達するのかが不安材料・・だけれど、ぜひとも「レジェンドの仲間入り」、果たしてほしいです。 「背番号25」の正統派継承者。 打席に立つ度に大歓声・・でした。 変化球への対応力は、やっぱり素晴らしい。 大打者に。期待しています。 内野席の端っこでも、3100円(嘆)。 2000円台の料金設定がない(FC割引除く)球場は、ココだけです。 それゆえに、あんまり足を運べない・・のだけれど、来てしまえばやっぱり、とっても「心地良い」。 今年は、お客さんがよく入っている。 いろいろと趣向を凝らしたサーヴィスが、功を奏しているのでしょうね。 球場外も賑やかで、ワクワク感に溢れていました。 ベイスターズの野球は、「相も変わらず」ハチャメチャ&トホホ、でも「何をやらかすかわからない」。 コレは、このチームの「よき伝統」。 梶谷・グリエル・ブランコ・バルちゃんに筒香。 そうそう、”ゴメス”もいる。「個性派」が、イッパイです。 「強いけど、強いだけ」なチマチマ・チームよりは、よほど良い。 面白いです。面白かった。 来年はFCに入会して、マメに来ようかな・・と、思います。 タイガースは、”予想どおり”に「急降下」。 今日は27アウト中、「外野まで飛んだアウト」は2つだけ。 「内野ゴロ・内野ゴロ・内野ゴロ・・」。 ファンでなくても、球場にいなくても、「カネ返してクレ!!」と叫びたくなるような惨状・・でした。 「息切れ」。 コレもやっぱり、「チームの伝統」。 まぁ、しゃあない・・ね(苦笑)。 「生き残った」のは、カープのみ。 今日はちょいと「オツカレサマ」(涙)だったけれど、今年の”宮島さん”は絶対「ウソツキ」(笑)じゃ・・ないはず。 「23年ぶり」。 みんなが、待っています。頑張ろう。 |
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「大谷“野球の神様”に並ぶ!96年ぶりの10勝&10発」(スポニチアネックス)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140907-00000098-spnannex-base「ベーブルースしか記録していない」などという記録であること自体が、すでに「漫画の世界」。 「93年ぶり→96年ぶり→史上初」の錦織圭選手も物凄いけれど(ユニクロユーザーとしても嬉しいです・笑)、いやはややっぱり「ルース以来」、スゲェ―!!のひとこと・・です。 カネやんあたりがまたぞろ、「ワシもやろうと思えば楽に出来た」などと言いそうだけれど(笑)、これはもう、日本野球史に残る大記録と言っても、過言ではないと思います。 (因みに、カネやんの年間最高本塁打は「6本」でした。コレも凄い) 「凄い投手」「凄い打者」はゴマンといるけれど、「物凄い投打者」は、大谷君のみ。 「むかしの選手は凄かった」が隆盛の、ニッポンプロ野球。 爽やかな一矢・・です。 「伝説・第一章」。 まだ、始まったばかり。 怪我なく・息長く。頑張ってください。 |
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「64年ぶり」(!)の、記録更新。 浜崎真二さん。高橋ユニオンズ監督。 気が遠くなるほど大昔の投手の記録です。 5回・被安打5・無失点。 「49歳」。 凄い。凄すぎる。 いま43歳の私の、「6歳上」(!)。 岩田鉄五郎さんは「にょほほほ〜〜なボール」だけれど、昌さんは「キレッキレ」。 凄い。凄すぎる。 「野球人間国宝」。 ただただ、脱帽。「天晴!」・・です。 村田兆治さん、やっぱり辞めるの早過ぎたんじゃないか・・な(苦笑)。 |
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日曜日の、東京ドーム。 伊東勤さんと、稲葉さん。 随分と長いこと、”お話”をしていました。 直感的に、「これが”見納め”かな」と、思った。 「この間のドームで本人から話を聴いていた」(伊東さん)。 ・・やっぱり、そうだったんですね。 「やっぱりイナバ! 100人乗ってもダイジョーブ!!」 90年代、足繁く通った神宮球場。 ほろ酔い気分の時に稲葉さんがクリーン・ヒットを放つと、よくそう叫んでいました。 いつも結構、ウケた。 嬉しかったな。 スワローズ時代は、「メッチャいい選手なんやけど、いっつも気がつくといない(故障)んよなぁ・・」。 なのになのに、「42歳まで」。 「101人乗らなくても危ない」選手から、「1000人乗ったってダイジョーブ」に。 いつも全力。 打球もランニングも超・シャープ。 3人しか指名されなかったドラフトの、3番目。 なのに、「3人のうちの2人」で、4000本以上のヒット。 「1位・福間納さん&3位・落合博満さん」。 同じく「3人指名」だった79年のオリオンズも凄いけれど、稲葉さん&宮本さんの「94年スワローズ」は、もっと凄い。 記録にも記憶にも残り、語り草も残した、すんばらしいプレイヤーでした。 「近鉄バファローズに指名される予定でした。そうなっていたら、梨田さんとはもっと早く一緒にやっていた」。 ・・そうならなくて、「良かったね」。 「スワローズ&ファイターズ」のチーム・カラーは、間違いなくこのヒトの気質にピッタリ合っていた。 そう、思います。 「同世代」。 デビュー直後から、ずっと見続けてきました。 愛着、いっぱいです。 お疲れ様でした。ありがとう。 中嶋聡さん。 「45歳」。 しかし、未だに「正式発表」(笑)は・・ナシ。 私が、今回復刻したファイターズのこの帽子&ユニフォームを始めて観たのは、昭和63年の4月。 ファイターズVS阪急ブレーブスでした。 9回2死から飛び出した、藤田浩雅さんの劇的な逆転3ランは、「東京ドーム・パリーグ第1号」。 嗚呼!なのになのに、そのウラ、ファイターズがまたしても「逆転・サヨナラ勝利」。 敗戦投手は、6失点でも完投した大投手・山田久志さん。 私が「ナマのヤマさん」を観たのは、これが最後でした。 この年の秋、山田さんの現役最終登板ゲームでマスクを被っていたのが、中嶋聡さん。 53年の歴史を誇った名門・ブレーブスの「最後のホームラン」を放ったのも、中嶋さんです。 「45歳」「いまだ”現役”」。 ・・やっぱり、ただただ、「モノ凄い」。 「”正式発表”は、まだナシ」。 それで、ヨイ。 「生まれてなかった」大谷翔平君とのバッテリー、観てみたいな。 さすがに「スピードガン勝負で勝った」り、「素手で球を受けた」りは、出来ないでしょうけど・・ね(笑)。 もうちょっと・・だけ。 頑張ってください。 |
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「レジェンドシリーズ・2014」。 東京ファイターズ・復活祭。 東京ドームまでの、道中。 レジェンド気分を盛り上げようと、スマホ音楽アプリ「Dヒッツ」で、今回の復刻ユニフォームに合わせて80年代後半の名曲集を聴いていました。 ♪ずっと夢を見て いまもみてる ・・・ ザ・タイマーズの「デイ・ドリーム・ビリーバー」が、流れました。 セブン・イレブンのCMで、最近もよく耳にする曲です。 いやでも、やっぱり懐かしい。 そしてちょっぴり、ホロリと・・しました。 ♪もう今は 彼女はどこにもいない 朝はやく 目覚ましがなっても そういつも 彼女とくらしてきたよ ケンカしたり 仲直りしたり ずっと夢を見て 安心してた ・・ 写真は、「開場直後」。 いやしかし昔は、”試合中”でも、いっつも「こんなん」でした。 それでも、「ずっとココにいるのだろう」と、安心してた。 それが、いけなかった。 ”彼女”は、遠いところに行ってしまいました。 いやでも、良かった。 それで良かったんだ。 柏原純一さん&白井一幸さん。 何度カメラを向けても、いつも「笑顔」。 行くところ行くところ、何度もスタンドから声を掛けられ、手を振り続けていた。 御二人とも、本当に嬉しそうでした。 ♪ずっと夢を見て いまもみてる ・・・ 大事に思ってくれているファンは、いまも大勢いてくれました。 土曜日のスペシャル・ゲストは、松浦宏明さん。 ドラフト外入団から這い上がって、「逆転のマツ」「あわやノーヒッター」。 最多勝も獲得。通算54勝。 記憶にも記録にも残った、名投手でした。 上海ゴールデンイーグルス投手コーチ。頑張ってください。 日曜日は、「トレンディ・エース」西崎幸広さん。 「入社する会社も決まっていた。プロに行く気は無かったんだけど、レヴェルの高いパリーグの球団に指名してもらったから入った。セリーグだったら、プロ野球選手にはなってなかったですよ」。 軟派に見えて?、「硬派」。 阿波野秀幸さんとは、「ずっと友達。ライヴァルと思ったことなんかなかった」。 日蔭だったパリーグを支えてくれた名投手。忘れないよ。 「ファイターズ女子増強部エース」・上沢直之。 「SSコンビ」「ハンカチ王子」。 みなちょっぴり”不完全燃焼”だったけれど(苦笑)、彼ならば期待、出来るかもしれません。 ジャニーズ顔。 派手な色合いのユニフォーム、よく似合っていました。 100球をゆうに超えても、9回1死まで頑張った。 「最近の投手は、7回までは良くても8・9回はわからない・・というのばっかりでしょう? そういう野球は、つまらんですよ」。 北別府学さん。 次は、完投だよ。 まずは、新人王。頑張ろう。 むかし、貴重な貴重なファイターズの地上波放送(テレビ朝日)では、よく栗山さんが解説をなさっていた印象が・・あります。 無死1塁で3番・陽岱鋼に「送りバント」(!)。 無死1・2塁でも、5番・小谷野栄一に「送りバント」(嘆)。 「ダンディ」近藤貞雄さんは、絶対にそんな野球、しなかったよ。 もっと「夢のある(プロらしい)野球」、期待します。 ♪でも それは 遠い遠い思い出 ・・ 敵味方ない(当たり前)、「大歓声」。 ニッポン野球の宝・大谷翔平君。 「背番号11」は、大島康徳さん。 「OH」までは、おんなじです。 ちょっぴり、お疲れ気味なのかな。可哀相だな・・な、バッティングでした。 「ピッチャーのほう」も、観てみたかったな。 「10勝10本塁打」は、地球野球史上「ベーブルースのみ」(!!!)。 あと2本! 頑張れ・・!! 「田中幸雄さん」。 こちらは、「TA」「NA」「KA」をシャッフルしただけ・・(笑)。 「3番丸・4番中田・5番堂林・・なんて、なるんですかねぇ・・」 「有り得るね。”元・男子”だから(笑)。本当は”ギータ”がほしいんだけど、アッチはメジャーなんだろうなぁ・・」 ・・ 「”お父さんの問題”だけ・・か。カープ、新・黄金時代・・だなぁ・・」 ♪ すすめファイターズ ひとすじに・・ ・・現実は哀しく、厳しいです。 「ボンバー」・古屋英夫さん。 強打・好守。 大好きな三塁手でした。 「ずんぐり体型の背番号5」。 おんなじだ、小谷野栄一。 「古屋さんは、三塁線のダイビング・キャッチが得意だった」なんて話をしていたら、本家張りのスペシャル・ダイビングを魅せてくれました。 マリーンズ・ファンも、拍手。 「昭和なお客さん」がたくさん、いました。 阪急→近鉄→東京日本ハム。 ビッキー。 なんだかいつも、楽しませてもらっています。 「西村基文さん(投手)か。懐かしいなあ」なんて思っていたけれど、考えてみれば「もっと・はるかに物凄いヒト(レジェンド)の番号」・・でした。 ♪ずっと夢を見て 幸せだったな 僕は・・ 「レジェンドユニフォームシリーズ2014」。 オリオンズ・成瀬義久&デスパ「イ〜ネ」も、今江敏晃&大谷智久&西野勇士も、素晴らしかった。 夢のようなひととき。 文句ばっかり言ってても、私はやっぱり「野球が大好き」。 後楽園に通った時代に「みていた夢」は、ほとんど何も、実現できていない。 でも、「野球のあった人生」。 やっぱり私は、幸せだったんだ。 そう、思います。 「東京のファイターズ」。 ずっと夢見させてくれて、ありがとう。 |









