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東京在住・西武沿線育ち。 なのに、阪急ブレーブスのファン。 私はちょいと、「ヘンな少年(青年)」でした。 オリックス・ブレーブスになって少し愛着が薄れてしまい、川崎のオリオンズに「浮気」。 もうすぐ30年になります。 でもやっぱり、今でも阪急電車は大好きですし、「神様・仏様・小林一三様」だったりもする。 オリオンズ&マリーンズへの想いも強いのだけれど、でも「一番好きだったチームは?」と言われれば、 やっぱり「阪急ブレーブス」なんです。 それは恐らく、生きている限り変わらないと思います。 東京在住の中学・高校生だったがゆえに、「西宮のブレーブス」の観戦歴は「ゼロ」。
「これからバイトして、どんどん遠征を・・」と思っていた矢先に、球団は姿を消してしまいました。
だから、私にとってのブレーブスは、いつも「青い勇者」。そんなに格好良いユニフォームではないのだけれど、愛着だけはタップリ・・です。 ライオンズの超・黄金期ゆえ、上位には顔を出すけれど優勝には届かない。 けれど、その「強い強いライオンズ」を相手に、所沢ではいつも互角の「横綱勝負」。 そんなブレーブスが嬉しくて、誇らしくて、大好きでした。 実力では70年代の黄金時代には遠く及ばないけれど、個性派・職人肌の選手が多い、じゅうぶんに魅力的なチームでした。 「レールウェイ・シリーズ」。 ブレーブスが勝った。 「強い」ライオンズに勝った。 やっぱり、嬉しいな。 少しだけ、童心に還りました。 ありがとう。
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