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「かつての本拠地・”東京”に凱旋」。 東京ドーム。 神宮球場で東京音頭を最初に歌ったのは、オリオンズ応援団の皆さん。 神宮球場のほうが良かったのだけれど、「大人の事情」だったのでしょうね。 「たくさんの人に愛されるチームに」。 村田兆治さん。 寂しくて切なかった川崎を知る、村田さん。 胸に沁み入りました。 「40年前に指名を頂いて今がある。やはり最初の球団は格別」。 落合博満さん。 小池秀郎騒動のとき、「オリオンズはそんなに悪いチームじゃないよ」。 「嘘」ではありませんでした。 今の世の中、「エース村田・4番落合」なら、大変なお客さんが集まるでしょう。 超満員の球場でプレーをさせてあげたかった。 心からそう、思いました。 試合後の、「メモリアル映像」。 オープニングに濃人渉さん。続いて成田文男さん。 「永田ラッパさん」も。 どうしてもっと、大勢のOBの皆さんを招待してあげないのだろう。 どうしてユニフォームを、オリオンズにしてくれなかったのだろう。 だから私、球場には行きませんでした。 でもやっぱり何だか、感慨深かったです。 「村田や落合より、初芝とか堀の方が盛り上がったんじゃない?」 ファンコメ。 そんな寂しいこと、言ってくれるな。 「歴史」は大切です。 もっと知りたい・もっと好きになりたい。 そう思ってほしいな。ちょっぴりでも。 心からの、願いです。 愛する阪急ブレーブスを失って、何だか無気力になりかけて。 救ってくれたのが、「川崎のオリオンズ」でした。 いつのまにやら、28年です。 「半分以上」になったんですね。 腐れ縁。 今さらもう、ヨソのファンになんかなれないし。 もうずっと、「墓場までオリオンズ」です。
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