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「戦争なんか起こらんよ。今この国のどこに、そんなカネがあるのさ(笑)」。 会社。”学会員”の同僚です。 「そういう空気・物言い」もまた、「80年前に似ている」と言えるのかもしれない・・ですよね。 「圧勝」は、わかっていました。 そりゃそうです。圧倒的な「組織票」があるのですから。 「3分の2にしない」。 焦点は、それだけ・・でした。 絶望と失望。 少なくとも4年間は、「やりたい放題」になります。なるでしょう。 誰ももう、文句は言えないですよ。 戦争になっても。格差がより一層助長されても。 600億円。「八百長選挙」に。 馬鹿みたい。 Jリーグの選手たちが、寒いなか仙台で復興のためのチャリティーサッカーをしてくれている最中に。 600億円。 どんだけの人が救えた? 福島や岩手や宮城の人を。 寂しいです。虚しいです。 悔しいです。 でも、それでも、「諦めない」。 この国はもう、絶対に戦争しないって、世界に誓ったんだから。 それこそが、「真のアイコクシン」なんだから。 「おわりのはじまり」。 否。 「はじまりのためのおわり」です。 負けてたまるか。 頑張りましょう。 |
人生いろいろ
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日々の生活での出来事を、チョコチョコ書いていきたいと思います。
何かアドバイスをいただけること等ございましたら、ご教授、お願いいたします。。
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私の”マイ流行語大賞”は、「最大値」「城福甲府」だったのだけれど(苦笑)。 菅原文太さん、逝く。 『落花は枝に還らず』と申しますが、小さな種をまいて去りました。一つは、先進諸国に比べて格段に生産量の少ない無農薬農業を広めること。 もう一粒の種は、日本が再び戦争をしないという願いが立ち枯れ、荒野に戻ってしまわないよう、共に声を上げることでした。 すでに祖霊の一人となった今も、生者とともにあって、これらを願い続けているだろうと思います。 (菅原文子さん) 「敵(安部)の陣営は『仁義なき戦い』だが、あれは俺の専売特許だ。われわれは『仁義ある戦い』をしている」 銀幕では、「アウトロー」。 でも実は、「超・リベラルなひと」でした。 「菅原文太という人は、いつでも弱き者の味方でした」(宇梶剛士) 健さんに引っ張られるように。 「700億ドブ捨て選挙」の目前に。 残念です。 12月14日。 「仁義ある戦い」、必ず参戦します。 合掌。 |
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お昼休み。喫煙所。 スマホに入ったニュース速報を観て、呆然としていました。 「クサちゃん、たぶんいま、俺もクサちゃんとおんなじ気分だよ(苦笑)・・」。 「みんな、”昭和が遠くなった”なんて、”ツイッタ―”や”フェイスブック”で書いている。なんだか、可笑しいよね・・(苦笑)」 職場の友人・Kさんが、声を掛けてくれました。 「持つべきものは友」・・ですね。 「クサちゃん、何が一番好きだった? 俺はやっぱ、残侠伝だなぁ。”死んでもらいますよ”だよ、健さんは・・」 私は、「ヒューマンな健さん」も「ヤクザな健さん」も「番外地の健さん」も、みんな好きでした。 ぜんぶ、「いっしょ」だよ。なんにも変わりがない。 どの健さんも、ぜんぶ、みんな、「義理と人情のひと」。 おんなじです。 「どれがいちばん」なんて、選べないです。 北海道・函館本線。旧上砂川支線・上砂川駅。 映画・「駅」の舞台になった終着駅です。 23年前、廃止直前の頃に一度、訪問しました。 人影のない待合室には、ロケ時の写真が沢山貼られていた。 いしだあゆみさんや健さん、烏丸せつこさん。”さくらさん”も・・。 折り返しの列車に乗っていたのは、私を含めて3人。 なのに委託業務のお姉さん、手を振りながら汽車を見送ってくれました。 八代亜紀さんの「舟唄」が、頭の中でリフレインする。 なんだか無意識のうちに胸が熱くなって、泣いていました。 夕張に行った時も、網走に行った時も。 何処に行っても、脳裏に健さんが浮かびました。 北海道は私にとって、「健さんそのもの」でした。 「俺、健さんの映画(DVD)って何本持ってたかな・・?」 5本。 なんだ、少ないんだなぁ・・。 テレビのHDにも、「鉄道員(ぽっぽや)」と「ホタル」が残してあるけれど、それでも「7本」。 TSUTAYAに行くか。3連休は。 みんな、「貸出中」なのかもしれないですけど・・ね。 でも、いいですよね。 テレビとビデヲがあれば、これからもいつだって、健さんには会えるんですから。 それはこれからもずっと、変わらないんですから。 「健さんは”ダイコン役者”なんだけど、でも恰好イイんだよなぁ・・」 ・・少年時代に聞いた、親父の「健さん評」、今でも大好きです。 合掌。
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「そうえいえば、蟹江敬三って亡くなったんだってね」。 金曜日の夜、会社仲間との焼肉会。 何を今さら、そんな話題が出ました。 蟹江敬三さん。 今でも忘れられない、大好きだったTVドラマシリーズがありました。 「さすらい刑事旅情編」。 平成の初めころに放送されていた、人気ドラマシリーズです。 当時、長く文通をしていた福島県の女の子がいたのですが、その子もまた、このドラマの大ファンで。 毎週のように文通の手紙で感想を書きあって、盛り上がったりしたものでした。 「懐かしい思い出」も、あります。 番組放送期間中の、とある日。 東京駅から夜行列車に乗るために、駅のホームにあるベンチで待っていたときのこと。 突然、見知らぬお兄さんに声を掛けられました。 「あの、テレビ朝日のものなのですが・・」。 「これから、番組の撮影をココでやるので、すみませんがこのベンチを空けていただけないでしょうか・・」 あ、はい、いいですよ・・と席を立とうとしたら、なんとなんと・・! そのお兄さん(ディレクター?)の真後ろに立っているのは、宇津井健さん(!)・・でした。 宇津井さんの横には、少年隊の植草克秀さん。 そこで初めて、わかりました。 「さすらい刑事!!!」・・。 「どうもすみません・・」 なんとなんと、「あの」宇津井さん(高杉警部!)に、「謝られてしまった」。 いえ、いえ、あの・・頑張ってください。。 「オレ、宇津井さんに謝られた。。高杉警部に謝られた・・」。 数時間後に乗り込んだ、夜行列車。 岐阜県大垣までの列車なのに、大興奮して。 結局、静岡県の浜松駅まで全然、寝られませんでした。 旅行先の大阪で、すぐに福島県の彼女に、文通の手紙を書いて。 しまった、写真も撮っておけばよかったな・・なんて思いながら。 返信の手紙には、「やっぱり東京のひとって、すごい人に会えるんですね! いいなあ!私も植草くんに会ってみたかったです!!」と、書いてありました。 今でも忘れられない、大事な思い出です。 「さすらい刑事旅情編」。 主役は、三浦洋一さん。 宇津井健さんも、蟹江敬三さんも、みんなみんな、天国に行ってしまいました。 中村雅俊さんの歌う主題歌、なんて名前だったかな。 蟹江さんの訃報で、懐かしい記憶が次々に甦りました。 「蟹江さんが”刑事役”って、なんか似合わないなあ」なんて、当時不思議に思ったりしたことも。 ごめんなさいね。蟹江さん。 「ウルトラマンレオ」にも出演なさっていた(怪人役!)ことを知っているひとって、一体どのくらいいるんだろう。 姪っ子は「あまちゃんのおじいちゃん」なんて言っているけれど、私にとってはいつまでも「さすらいの山さん」です。 宇津井健さん&蟹江敬三さん。 ありがとうございました。 合掌。
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強風で肌寒い一日。 それでも、「少しでも歩こう」と決起して、池袋駅から自宅までダイエットウォーキング(3キロ)で帰ることにしました。 嗚呼! なのに・・。 ちょうどひと駅分歩いたところで、ロッテリア出現。 「本日のみ500円! まだ買えます!!」の、文字。 「絶品チーズバーガー 5段重ね」。 ・・・。 ・・・・。 ・・・・・。 「ソンナモノタベタラ、ドヨウビノガンバンヨクノイミスラ、ナクナル・・」。 その意気や、よし。 嗚呼! なのに・・。 「通常なら1360円相当」の絶品チーズ5段が、「500円」。 あの、いつも「美味いんだけど、なんだか小ぶりで量が物足りない」絶品チーズが、「5段重ね」。。 結局は、「たまになら・・・いいか・・・」に、なってしまいました。 美味い。 やっぱり、美味い。 でも、怖い。「カロリー」が。 恐る恐る、「カロリー表」を確認。 2091Cal。 ・・(涙)。 成人男性の「ほぼ1日分相当」。 想像をはるかに超える、メガ・カロリー・・でした。 当分の間、成増から・・歩きます。
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