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「1995年1月17日」。 朝のラジヲニュースで、「関西地方で大きな地震」というニュースは聴いていました。 しかし、この段階では「実態」は全く報じられず。 「大阪支店にちっとも電話が通じないよ(苦笑)」。 係長が何度かぼやいてはいたけれど、まだ「苦笑」というレヴェルでした。 お昼休みで、食堂に。 テレビの前に、大変な人垣が出来ている。 背伸びをしてようやく見えた映像は、想像を絶する「地獄絵図」でした。 テロ? 空襲?! まさか。 いやでも、じゃあ何だ?!これは・・・。 大阪・伊丹にいた同期の友人と連絡が取れたのは、数週間後。 「生きてるぞ(笑)。タンスの下敷にはなったがな」。 「神戸に観光に来てください。皆に遠慮されたら、ますます生活が成り立たない。どんどん遊びに来てください」。 神戸市内の飲食店の方のコメントを、新聞記事で拝読しました。 少額の寄付をチョコチョコやってるより、現地で直接お金を落とす方がずっといい。 グリーンスタジアムに、イチローを応援に行こう・・! JR新長田駅は、ベニヤ板のホーム。 真面目に、涙が出そうになりました。 三ノ宮駅そばにある、明石焼きのお店。 神戸に行くと必ず立ち寄っているのですが、果たして営業しているのか・・。 駅の周囲も、ベニヤ板だらけ。 アーケードは、アーチが無くなって「青空市場」になっていました。 でも、お店は無事、営業していた。 神戸牛のミニステーキ、明石焼き、神戸地ビールがセットになった「名物・神戸づくし」。 神様に感謝しながら、頂きました。 ホテルの部屋の壁も、ヒビ割れだらけ。 でも、「よくぞ頑張って残ってくれた」と思いました。 もう、15年ですか。 いや、「まだ」15年・・ですよね。 合掌。 |
人生いろいろ
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日々の生活での出来事を、チョコチョコ書いていきたいと思います。
何かアドバイスをいただけること等ございましたら、ご教授、お願いいたします。。
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皆々様へ。 この10日間ほど、ブログをシャット・アウトしておりました。 年末年始のご挨拶も出来ず、誠に申し訳ありませんでした。 自分を見つめ直す・・というと大袈裟ですが、いろいろと思うところがありました。 馬鹿馬鹿しい「アホの戯言」。 ほんとうにたくさんの皆様から、暖かい励ましや叱咤を頂戴いたしました。 ♪ 大事な人を数えたら けっこうたくさんいて そんな自分は照れる程 幸せだなって思った 「雪に願いを」。 FM埼玉が、毎年クリスマス・シーズンになると流している曲。 槇原敬之には特に思い入れなんかないけれど、今回は心に染みました。 mrbluewaveさん・ゴローさん・ファイティさん・nirogi88さん。 aoutさん・shinさん・ハム太郎さん・じろうさん。 「香典送るから日取りは事前に連絡しろ」と言ってきた悪友連も。 ずっとずっと「アホな後輩」を気遣ってくれてきた、オダちゃんにも。 皆様、本当にありがとうございました。 今年は、「寅さんの年」です。 初詣は例年どおり、柴又・帝釈天に行ってきました。 「家族の健康」と「交通安全祈願」は、ずっと叶えてくださっています。 今年は、「来年もここに来られますように」と、願ってきました。 大真面目に、「人の幸福を祈ること」「人を幸福にすること」を最優先に考える生活をしたいと思っています。 「自分」は、二の次でいい。 そう、寅さんのように。 心からそう、思っています。 ご挨拶も順次、させていただきます。 本年も何卒、よろしくお願いいたします。 |

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「どうしても許せないひとこと」。 それが、「ずっと信頼関係で繋がっている」と思っていた先輩から発せられれば、なおさら失望感は大きくなります。 文字にする気にもならない「ひとこと」を、頂戴しました。 入社して10年、ずっと信じていた先輩から・・です。 「保身しか考えない」 「ありえない噂を撒き散らして、責任を転嫁する」 そういう人間が、掃いて捨て切れないほどにいる会社。 心から信頼出来る人間が少なくて、だからこそ「この人は」と信じた人には、誠心誠意接してきました。 体中から力が抜けて、何もかもが「真っ白」になりました。 先輩にも後輩にも、「同じ目線」で接してきたつもり。 自分に火の粉が降りかかることに対しては、ひたすらに我慢。 他人に「擦り付ける」ことだけは、絶対にしたことがなかったつもりでした。 「自分さえ良ければいいなんて思ったことだけは、命を賭けて絶対にない」。 精一杯に反論して、椅子を蹴飛ばされました。 「終わった。もう、終わりでいい」。 心から、そう思いました。 今日が「クリスマス・イヴ」だったこと、完璧に忘れていました。 20代のころは、「ひとりの夜」がとても惨めに思ったことが多かった。 もう、そんな「正常な心理」すら、まったく失われていました。 サンタの格好をしたお姉さんが、コンビニの入り口でケーキを売っています。 「寒いのに、遅くまでお疲れ様で〜す!」。 本心で、「ありがとう」と返しました。 なんだか自然に、涙が出ました。 「営業」でもなんでもいい。 「人の優しさ」が、嬉しかったんです。 「失業」なんてもう全然、怖くもなんともありません。 そうまでして生きていたいか。生き続ける意味があるのか。 いつ「終わり」が来てもいいし、「終わり」にしてもいいです。 「38年」という年数が、長いのか短いのかはわかりません。 でも、自分で自分に「納得」さえ出来れば、世間一般がどうであろうと関係ない。 来年が「ラスト・イヤー」になってもいい。 そう、思っています。
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今年最後の、「アタック25」。 チャンピオン大会。 残り2問になってから12枚差を大逆転するという、劇的な結末でした。 雌雄を決した最後の問題は、 「プロ野球で使用する硬式ボールの、縫い目の数は?」。 「煩悩の数」・・なんですよね。 最後の「地中海クルーズ挑戦権クイズ」の答えも、わかった(善光寺)。 最後の2問だけ当たっても、仕方ないんですけどね。 それにしても、「新婚さんいらっしゃい」と「アタック25」。 「齢・38」の私が小学生の時代から普通に観ているんですから、最低でも30年以上続いていることになるんですね。凄い・・。 今日は、「M−1グランプリ」の日なんですね。 いま、スカイAの「敗者復活戦」(大井競馬場)を観ています。 一昨年のサンドウィッチマン、昨年はオードリーがココから出て行ったんですから、侮れない。 通常なら「ブルーになる」、日曜日。 たまには、笑って楽しく過ごしたいものです。 個人的には、ナイツを応援します。 |

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債務超過額が、9億円以上。 ヴァンフォーレ甲府が存続危機に瀕したときでも4億円強だったのですから、どう考えても異常です。 残念としか言いようがありませんが、「考えられない経営」(鬼塚氏)の末に・・ということなのでしょう。 この債務超過分をきちんと整理するまでは、J1への昇格が認められない。 「順調に行っても」、2013年までは掛かる見込みなのだそうです。 要するに、優勝しようが3位に滑り込もうが、奇跡的に(ビッグクラブ並みに)収益が激増でもしない限り、向こう3年以上は「昇格見送り」となる・・ということです。 「”現実的に”昇格は考えられない」というクラブはいくらでもあるけれど、「どんなに頑張っても(結果を残しても)上がれない」などという事態は、どう考えても正常ではありません。 シーズン途中に就任後、リーグ戦を「10戦負けなし」で終えた指揮官が、切られた。 ほぼ毎日、レギュラー選手達へのオファー・退団・移籍の話が紙面を賑わせている。 次から次に、主力選手が「草刈り場」から消えていく。 義理とか人情とかの話では、もはやない。 「移籍金」が発生し、クラブの延命に寄与するケースもあるから・・です。 クラブを取るか、選手を取るか。 選手が残ってくれても、クラブそのものが消滅してしまったら元も子もない。 選手にしたって、「どんなに頑張っても上はない」となったら、愛だの情けだのとは、言っていられない・・。 「わたくしごと」です。 来年の春から、元の職場へ「再異動」になることを告げられました。 現在の職場への異動は、昨年の春。 「もっと上を目指せ。給料だって上がんないぞ」という、会社がくれた「最初で最後のチャンス」でした。 私はそれを、自ら「放棄」してしまったのです。 新職場の空気に、耐えられなかった。馴染むための精進を出来なかった。 「再異動」「元のサヤ」。 これは、もうすぐ”アラフォー”になる現状もふまえて、事実上「左遷」に近い意味を持ちます。 「もうお前、上には上がれないよ」。 そういうこと・・です。 自業自得。 身から出た錆。 いい歳をして、妻子もない。自由気まま。 だから、出世欲なんかまるでなかった。昇格にも昇給にも、真剣に向き合わなかった。 「哀れな末路」。 惨めですね。我が事ながら、本当に。 「大分トリニータ」。 私の人生は、私が勝手に幕引きをすればいいだけです。 哂われようが蔑まれようが、関係ありません。 でもクラブは、「私物」ではありません。 たくさんの県民・市民・サポーターのために。 希望と夢だけは決して失わずに、頑張ってください。 私ももう少し「真剣に」、人生について煩悶してみます。 このままでいいはず、ないよね。 |








