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営業事務の職場に異動して、1ヶ月になります。 外回りの営業マンが帰社してくると、いろいろと仕事を頼まれたりも、します。 毎日、帰宅が22時・23時・・という状態が、続きました。 精神的にも肉体的にも、辛い日々。 それでも、「覚えなければいけないことが山程あるから」と、割り切っていた。 「お前、残業が多過ぎなんだよ。 サッサと帰れ。”手当て”じゃねえんだから」 職場の真ん中で、立たされたまま。 静かな部屋、衆人環視の中で。 課長と仕事の打ち合わせをしている最中に、突如呼び出されて。 ぷち〜〜ん・・でした。 外回り系は、「営業手当て扱い」。 私は、「残業代扱い」。 「だから、帰れ。仕事は5時までに終わらせろ」。 そういうこと・・です。 「無理ですよ。この仕事、全部クサカベさんに渡したら、とても定時間には終わりませんよ・・」 引継ぎ相手のシマムラ君は、毎日21時・22時まで、「私が今後やる仕事」をこなしています。 彼は「外回り系(手当て制)扱い」だから、「利用」されているのです。 私は、どうするの・・・? 「手当て」はもともと、無し。 残業代が「ゼロ」になったら、1ヶ月で10万円近い「減収」になります。 給料はここ数年、4千円以上昇給したことがない。 当然、「5時で仕事が片付かなくても、帰って良い」というわけでは、ない。 「なら、タダで働け」ということ・・です。 毎朝、5時40分に起きて。 「自腹」で路線バスに乗って、誰よりも早く職場に着いて。 それで、「残業すんな」「サービス残業しろ」・・・? 計算、してみる。 女房・子供もいないのに、必要経費を除いた「自由になるお金」が、1月4万円。40近いオッサンが。 「もう、いいです。わかりました」です。 「出ても地獄」「残っても地獄」。 でももう、こんなところにいても、しゃあない。 同じ地獄なら、もう出よう。探そう。死に物狂いで。 「2時間通勤」が「1時間」になるのなら、給料が減額でも、いいよ・・。 この1週間、東京スポーツの1面は毎日、「三沢」。 安い缶チューハイを連日連夜飲みながら、電車で泣いていました。 金曜日。 定時間でサッサと帰宅して、「野球でも・・」と、テレビを付ける。 ジータス。 「三沢光晴さん 追悼特別番組」。 3時間。釘付け。 「何度も何度も観た試合」ばかり・・なのに。 「なんでそこで、止めなかったか・・」という試合ばかり・・なのに。 三沢VS川田。 三沢VS小橋。 三沢・蝶野組。 三沢・武藤の「夢遭遇」。 体が、震える。 目から汗が、出ました。 サラリーマンになりたてだった時代から、現在まで。 「あのときの武道館は、会社から飛んで行ったんだよな」 「あの日は、友人と九段下から歩いて帰ったんだよな・・」 「同じ時代」を共有した、「等身大の英雄」。 生きる勇気・希望。 「俺達も、頑張ろうぜ!」と、何度も何度も思った。 なんだか、エルボーを喰らったような、気分。 「甘えてんじゃねえよ」といわれたような、気分。 ごめんなさい。 もっともっと一生懸命、生きよう。
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人生いろいろ
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日々の生活での出来事を、チョコチョコ書いていきたいと思います。
何かアドバイスをいただけること等ございましたら、ご教授、お願いいたします。。
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午前0時まで、友人と呑んでいました。 広島カープを、愛する男。 「俺の心の中では、今でもカープのホーム・グラウンドは、市民球場のまんまなんだ」 俺も、そうだよ。 それはずっと、変わらない。未来永劫。 友人が、トイレに立った。 ヤフーの携帯ニュースをチェックする。 時間が、止まりました。 ほどなく、弟からもメールが入りました。 今まで何度、こんな寂しさを味わっただろう。 すぐに哀しみを共有出来る「同士」が、周囲にいない。どうせ、誰もわかってくれない・・。 「知ってるよ。緑のタイツの・・。全日本の・・。タイガーマスクだった・・・」 呑もう。 呑もうぜ。徹底的に。 延長。2時まで。 ありがとう・・。 「もう、いいよ。やめてくれ」 「ありがとう。もうわかった。死ぬぞ、マジで・・」 日本武道館。 「2.9プロレス」。 「平均30分弱」だった死闘は、いつしか40分になり、60分フルタイムになっていった。 「八百長なんでしょ」「なんか、たるいね」・・ 言わせておけば、よかったんだよ。 武道館にいる俺達はみんな、ちゃんとわかっていたんだから。 違うのかも、しれない。 無意識のうちに「これ以上」を求め続けていたのは、ファンそのものだったのかも、しれません。 「いつか必ず、大変なことが起きる。取り返しのつかないことが、きっと起こる」。 誰もがみんな、そう思っていたはずなのに。 「三沢は、ゾンビだね」 「小橋も、ゾンビだよ」 武道館の上段席で、いい歳をしたオッサン2人が肩を並べて、泣いた。 ゾンビなんかじゃ、なかった。 人間なんだよ。 限りある命を賭けて、人間の可能性を見せ続けてくれていたんだ。 「人が人に感動する、プロレス」。 私の心の中では、永久に「あのときの三沢さん」は「あのときの三沢さんのまんま」です。 だから、「ありがとう」なんて、言わないよ。 私は、馬場さん・三沢さんの全日本プロレスが大好きでした。 「三沢VS川田」「三沢VS小橋」は、世界のどんな格闘技にも負けない、人類最高峰の闘いだ。 それは、いつまでも変わらない。色褪せない。 命ある限りずっと、「俺の誇り」です。
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自家用車が廃車になった為、久方ぶりに電車通勤を再開しました。 自宅 → (徒歩10分)→ 西武線(7分) → 東武線(43分) → 路線バス(20分) → 徒歩(10分) → 会社 乗り換え時間&電車・バスの待ち時間を合わせると、ちょうど「2時間」。 車通勤時は、6時半起床・7時出発でも始業40分前には会社に着くことが出来たのですが、電車通勤だと、7時・池袋発の電車に乗らなければ間に合わなくなるので、最悪でも6時20分までには家を出なければなりません。 なのにここ3日間、連続で「朝寝坊」してしまいました。 最低でも6時前には起きなければならないのに、「6時半起床」「7時起床」「7時起床」・・。 あろうことか、2日連続でタクシー利用(嘆)という「セレブ通勤」になってしまいました。。 最近は、「帰宅時に日付が変わっていた」ということも、珍しくありません。 帰宅後すぐに床に就いても、睡眠時間は5時間ちょっと。 ちょっとダラダラしていると、「4時間弱」になってしまいます。 会社&仕事への不安や憂鬱感で、なかなか寝られない。寝付けない。 珍しく早く寝られても、「変な夢」をみて真夜中に目が覚める・・なんてことも、よくあります。 少しでも気を紛らわそう・・と、最近はブログの更新頻度を上げたりしていましたが、さすがにこうも朝寝坊が続くと・・・。 訪問がご無沙汰になってしまっているブロガーの皆様には、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが、週末には必ずお邪魔いたしますので、どうか何卒、ご容赦をお願いいたします。 (携帯版では毎日、記事を楽しませていただいています) コメントへの返信も、遅れがち。本当に、ごめんなさい。 皆様のコメントは、すべてが本当に嬉しいですし、日々の何よりの励みになっています。 必ずきちんとご返信しますので、これに懲りずに今後とも何卒、よろしくお願いいたします。 (なにかいい「アドヴァイス」がありましたら、ぜひとも、お願いいたします・・) 秘密兵器・「超大音量・目覚まし時計」を購入しました。 今日はとりあえず、寝ます。。
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「出没!アド街ック天国」(テレビ東京系列・土曜夜9時)。 毎回、ひとつの街をテーマにして、様々な名物を紹介(宣伝)する番組です。 今回は、わが地元・「椎名町」(しいなまち)。 別段、何があるわけでもない街なのですが(笑)、たったひとつだけ「自慢のネタ」があるんです。 漫画家の聖地・「トキワ荘」。 小さな商店街の一角に、かつて存在しました。 先月、それを記念したモニュメントが公園内に設置されました。 テレビ効果なのか、4〜50人の人々が、夕方になってもモニュメントを囲んでいました。 中年夫婦に、写真撮影を頼まれた。 「やっぱり、”アド街”を観て・・ですか?」 「そうです。アド街です(笑)。八王子から・・(笑)」 「お兄さん(私)も、アド街で・・ですか?」 「いえ、私は地元です・・」 ちょっとだけ、誇らしい気分に・・でした(笑)。 この商店街&公園は幼少時からの馴染みですが、「トキワ荘」については、実際に観た記憶がありません。 記録によると、昭和57年まで存在したのだとか。 1982年というと、小学校5年生のころ・・です。 「トキワ荘」の存在を初めて知り、「椎名町に藤子不二雄がいた!」と知ったのは、「まんが道」を中学生になって読んだとき・・でした。 なんだか、惜しいことをしました。 あらためて観ると、やっぱり凄いメンバー・・です。 手塚先生が・・というだけでも、物凄い。 この公園から10分ほど行ったところに、東長崎という街があります。 この街は、長嶋茂雄さんが青春時代を過ごした場所。 「昭和の2大神様」が、ほぼ同じ町内に・・いた。 この街に住んでいること、なんだかとても幸福なことのように思えます。 梨花も、「ドラえもんの大ファン」です。 「ここにね、”ドラえもんを作った人”がいたんだよ」 「どの人??」 「この人と、この人」 「ふ〜ん。。 ねえ、早くサッカーしようよ!!」 もう少し大きくならないと、わかんないかな・・・(笑) 「”小池さん”が食べていたラーメン」(笑)の、お店。 ツアー客までもが、来襲していました。 空いたら、一度行ってみます。 ちょっと寂しい、商店街。 いっそのこと、「トキワ荘」を復元して博物館か何かにしたら、いい「町おこし」になりそうなんだけどなあ・・。 妙に観光地化するのもどうかとは思いますが、折角の「宝物」、勿体無いような気も・・です。 この日も、観光訪問する人がたくさんいましたが、取り立てて「観るべきもの」がないんですよね。 あのモニュメントだけでも、観る価値があるとは・・思いますが。 「椎名町のトキワ荘」とよく言われるので、西武池袋線・椎名町駅から・・と思われがちですが、訪れるのならば「都営大江戸線・落合南長崎駅」のほうが、至近です。 漫画ファンの方のご来訪、お待ちしています。 |
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今年の正月に、ビデオ・デッキが故障しました。 世の中、ハード・ディスクだとか何だとか言ってる時代なのに、私は未だに「VHS」(笑)。 私の場合、「録画→スポーツ中継のみ」なので、「VHSで十分」だったんです。 お陰で、ヴァンフォーレの試合中継があるときは、大急ぎで帰宅するか家で待機しなければならない状態に、なっています。 さすがに不自由を感じたので、先月からヨドバシ&ビック&コジマと「ビデオ探しの旅」を始めたのですが・・。 「VHSデッキの単体品は、もう置いてません」 ・・ 「VHS&DVDの一体型」ならあるのですが、そんなもの(安かろう・悪かろう)を購入するくらいなら、HD型?を買った方がいいような気がする。 でもそれだと高価ですし、今までに撮ったVHSが観られないし・・。 結局、ずっと保留のまま・・です。 「価格.com」には、「単体VHS」がまだ僅かに残っていましたが、どれも購入者の方のレヴューを観ると「昔のビデオデッキとは比較にならない(お粗末な)代物」・・。 「1988年の全プロ野球ニュース」を撮り溜めた(呆笑)ビデオ・テープだけは、何とか遺していきたいんですけど・・・ね。 ユーチューブがあるんだし、もう諦めましょうか・・ね・・。 今日は「真夏日のような一日」ということなので、ひさびさに梨花を連れてお台場にでも・・と思ったのですが、「ロアッソ熊本VSヴァンフォーレ甲府」は、午後1時から・・・(嘆) 嗚呼! やっぱりビデオ、ほしいな・・。 |







