人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

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日々の生活での出来事を、チョコチョコ書いていきたいと思います。

何かアドバイスをいただけること等ございましたら、ご教授、お願いいたします。。
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有給休暇 ケータイ投稿記事

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土・日曜に「サーヴィス出勤」いたしました。

20時間働いて、手当・ゼロ。
ガソリン代&高速代が、まるまるマイナス。
さすがに、虚しさ極まれり・・でした。

せめてもの救いを・・で、半年ぶりに有給休暇をもらいました。

家でノンビリして・・だと、なんだか勿体ない。

「平日ならでは&なればこそ」の一日に、したい。

ずっとずっと、「行きたくて行きたくて・・」の場所が、あります。
休日に行くと、大混雑で疲れそう。
まさに今日は、「絶好のチャンス!」です(笑)。

休みの日もサイタマかよ・・なのですが、行って参りマス・・!

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ネットカフェ三昧・・

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仕事上のクレーム&トラブルが、続出しています。

先週から、22時前に退社した日は、無し。
ここ3週間の間に、なんと6回も「ネットカフェ泊」となってしまいました。

「5回利用で、次回来店時1000円引き!」というキャンペーンも、アッサリ権利獲得。
先週金曜日の宿泊では、「12時間滞在&深夜食注文」でも、1600円(!)という格安泊になりました。


「そんなにネットカフェに泊まってるんなら、もっと記事更新&訪問しろよ」・・なのですが、最近はPC電源をONすることすらなく・・という状況。

さすがに「ドリンク飲み放題」の権利は少しでも享受したいので、雑誌を読みながらくつろいだり・・はしますが、1時間も経たないうちに睡魔がどんどん、襲ってくる。


以前は、無料で観覧できる映画を見まくったり、懐かしい漫画を読み耽ったり・・と、深夜まで「カフェ天国」を謳歌したりしましたが、回数を重ねるにつれて物珍しさも無くなり、「家の有難み」ばかりが頭を駆け巡るようになりました。


「ネットカフェなんかじゃ、ぜんぜん寝られないでしょう? 大丈夫ですか??」と営業部の後輩から言われたりします。

寝られるんですよ。見事に。
ただのリクライニング椅子なのに、爆睡出来ちゃうんです。

疲れ切っているんでしょうね。身も、心も。


昨日も、けっきょく休日返上での「タダ働き」となりました。

でも、自分に言い聞かせるんです。
「仕事がある。働ける。有難い・有難い」・・。



風邪薬(爆)飲んで、全世界に醜態晒しても、「無職」にはならない世界の人間には、こういうキモチ、わからんのでしょうねえ・・。

きょうは、久々の休日です。
山梨県産の「赤ワイン」でも、飲もうかな。

記者会見の予定はないから。

「わらじとんかつ」

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「矢場とん 銀座店」

名古屋では有名な、みそかつ屋さんです。

創業・昭和22年。
「みそかつ発祥の店」とも、言われています。
数年前に名古屋で2度、お世話になりました。

銀座にも店がある、と言うのは知っていたのですが、ようやく行くことが出来ました。


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「わらじとんかつ」(1260円・単品)

「鉄板とんかつ」「串かつ」などと並ぶ、矢場とんの人気メニューです。

安くはありませんが、それだけのボリュームはあります。


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通常の一人前の、2倍。

「わらじ」というより、グローブに見える(笑)。


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「ごはん大盛り」(+105円)は、失敗でした。
普通盛りで、じゅうぶんに満腹です。


鹿児島県産の生肉に、秘伝の特製みそだれ。
赤味噌の甘さが苦手な方でも、一味やカラシを使えば問題ありません。

「銀座でランチしてきたよ」などと、大見栄を張ることも出来ます(爆)。
お薦めです。

ナゴヤ球場にドラゴンズを観に行ったら、またお世話になろうと思います。


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新宿シティマラソン

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昨年、「メタボ解消策」(苦笑)の一環として、2つのマラソン大会に出場しました。
「新宿シティマラソン」と、「千葉マリンマラソン」。

ともに10キロのコースで、ゴールは国立競技場&マリンスタジアム。
「スタジアムの中を走ってみたい」というのも、大きな理由のひとつ・・でした。

走り慣れている方にとっては「たかが10キロ」なのでしょうが、普段運動不足の身にとっては、やっぱり結構厳しかった。
それでも、「思ったよりは楽しく走れた」と言う感じで、「また出よう」となり、今年も・・と、なりました。


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「新宿シティ・・」の唯一・最大の魅力は、やはりなんと言っても「聖地・国立を走れる」こと。

スタート前やゴール後には、普段絶対に入ることの出来ない中央のピッチ部や、選手・関係者専用の入場口・ロッカールームなども見学することが出来ます。



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「日本スポーツ界・問答無用の聖地」。

私は(心の中では)「いや、やっぱ甲子園でしょ」と思ったりも・・なのですが(笑)、やはり凄まじい「マンモス・スタンド」、感無量!でした。


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今年は、梨花も参加。

「42.195メートル」(笑)の、「ひよこの部」。
当然ながら、「完走」いたしました。


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私・・・は、今季は「3キロの部」(恥)。
デスク・ワークになってさらに「運動不足」に磨きがかかり、この「たったの3キロ」でも「息ゼーゼー」。

国立→日本青年館→神宮球場→並木通り→絵画館前→国立。

さほど大したコースでもないのに、神宮球場の手前辺りですでに「ヤバイ・・」(呆)。
ゴール直後も、10分近くも立ち上がることが出来ず・・でした(大恥)。

同日は、大阪国際女子マラソンも。
渋井陽子ちゃん、「超人」に見えました・・。


運動、もっとちゃんとやります。

朝青龍フィーバー

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「私は帰ってきた」朝青、崖っぷちから栄冠 (毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090125-00000045-mai-spo

昨日は、夕方の4時に寝てしまい、結局朝までそのまま・・(13時間睡眠・呆)。
大相撲の千秋楽も、見られずじまい・・でした。

早朝、「そういや、どうなったのかな・・」と思うまでもなく、TVを付けた途端にアッチもコッチも「大フィーバー」。

「深〜〜〜い溜息」・・でした。



15日間、「全部の取組」を観ました。

圧倒的な集中力。スピード。
「決定戦」では、痛めている左肘を一切、使っていない。「腕だけ」で、仕留めた。

強かった。確かに。
「文句」は一切、ありません。取組については。


でもやっぱり、「何だかなあ・・」が、どうしても拭えませんでした。


「心・技・体」。
横綱に求められる、最も大事なもの。


「古臭いね」
「そんなこと言ってるから、相撲は人気が出ないんだよ」・・。


「守らねばならない伝統」は、ある。
大相撲は、「単なるプロ・スポーツ」とは断じて違うから・・です。



「相撲に”心”が求められるのは、武道の一種だからです」(TBSラジヲ)

そのとおり。

「だから、横綱が土俵でガッツ・ポーズをするなどというのは、本来許されない行為」(同)。

まったく、そのとおり。
「ダメ押し」も、おんなじ。見苦しいにも程がある。



「朝青龍という人は、感情が表に全部出てしまうんでしょうね。嬉しいと、それが素直に表に出る。アレはアレで、いいんじゃないですかねえ・・」(TBS・街頭インタビュー)。

寂しいな。
ただただ、「虚しい」です。
「相撲なき、相撲状況」・・。




「多くの苦難を乗り越えての・・・」

耳にタコが出来るほど聞いた、フレーズ。


「苦難」って、一体なんですか・・・?
何を指しているんでしょうか・・・・?


「度重なる怪我」・・?
それなら、「多少は」わからなくはないけれど。


でも恐らくは、「多数のバッシング」のこと・・だよね?
ではその「バッシング」とは、”なにゆえに起こったこと”なんでしょうか?


大相撲で最も重要なものであるはずの、「巡業」。

よりによって、大看板であるはずの横綱が「すっぽかし」。
あろうことか、「怪我の治療」を理由にしていたはずが、「母国でサッカー」。


一部の「馬鹿なメディア」による(視聴率狙いの)「面白半分バッシング」には、わずかながらも同情はしますが、多くの「バッシング」は、極めて「妥当なもの」であったはず・・です。



「相撲にも”ヒール”は必要」

馬鹿言っちゃいけません。

「力士(横綱)として何ら”落ち度はない”が、あまりにも強いので憎らしい」

許されるのは、そういった類の「ナチュラル・ヒール」だけ・・です。
(「かつての」北の湖のように)


「やっぱり朝青龍がいないと、相撲は盛り上がらない」

・・背筋が凍ります。


「強い巨人をみんなで倒す。それで球界は盛り上がる」
「やっぱり巨人が強くないと、プロ野球は・・・」

・・そんなことを言い続けた日本のプロ野球は、どうなった?


「●●が強くないと・・というシステムを作り上げるということは、結局その”●●の横暴を許す”、ということに他ならない」(玉木正之氏)


いまの相撲界、まさにそうなってしまっていませんか・・?



稽古なんかしなくてもいい。本場所で勝ちゃあいいんだろ?

巡業? ヤだね。
国に帰って、ノンビリするんだ。サッカーもやりたいしな。



土俵に上がるだけで、大歓声。

勝ったら勝ったで、また大歓声。

半年以上「サボっていた」力士相手に、白鵬以外誰も付いていけない・・。




まだ中日までしか終わっていないのに、「このまま両横綱が全勝で行って、千秋楽決戦になってほしい」などと公言した、武蔵川理事長。

「朝青龍フィーバー」とやらで、連日の大入り。視聴率も絶好調。



「八百長騒動」を起こした週刊現代&武田頼政さんが、相撲協会相手に「本当に言いたかったこと&したかったこと」は、「八百長はあるのか否か」だったわけでは、ないはず。

その「本当に糾したかったこと」も、全部吹き飛んでしまいました。

「やっぱり巨人が強いと・・」に、なってしまった。


「悪いのは、”勘違いした人間”じゃない。”勘違いさせた組織”です」(やくみつる氏)


「勘違いさせた組織」は、今ごろ「ウハウハ」なのでしょうね。


「どんどんバッシングしてくれ。盛り上げてくれ。また”同情した客”がどんどん入る。ウッシッシ・・」


国技館の「異様な盛り上がり」、とってもとっても寂しかったです。
本来、横綱が「同情」なんかされたら、恥ずかしいでしょ。情けないでしょ・・・?


大相撲は、絶対に「単なるスポーツ競技」なんかでは、ないはずなのに・・。

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