人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

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日々の生活での出来事を、チョコチョコ書いていきたいと思います。

何かアドバイスをいただけること等ございましたら、ご教授、お願いいたします。。
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衆議院選挙

「巨人と自民が諸悪の根源」
生まれながらに根付き、変わらず信じ続けてきたのは、「真理は少数派に在り」でした。

「寄らば大樹の陰」が、大嫌い。

利権に縋る・大木に平身低頭する。
反吐が出ます。「地面に唾棄」です。

投票日にもなっていないのに、週刊誌は「自民・圧勝!」と大騒ぎ。

「やおちょう」。

もう、選挙にはいかない。
今度こそもう、行かない。

そう思っていたのだけれど、「不参加なのに文句だけ垂れ」はやはりルール違反だと、思ってしまいました。

でももう、いいです。
行ったって行かなくたって、私の一票なんてどうせ「無効票」になるだけなんですから。

「利権が絡んでいる人びと」の大量投票が、私ごときの「小さな一票」など、朝飯前でぶっ飛ばしてしまうんだから。


東海道線の満員の普通列車に途中から乗り込み、SPの”用意した”座席に座り込んで、
「だから謝っているじゃないか!」と、抗議した一般庶民に凄みをきかせる。

こんな輩が、「一国の党首」になるんです。

戦争でもなんでも、やったらいい。
原発再稼働で、「アメリカの犬」を続けなさい。


もういいです。いいよ。

この国は、死にました。

菊地直子

「1971年12月9日生まれ」

なにを今更。
自分と「同い年」だったんだな・・と、思いました。

進学校に進んで、陸上部に入って、マラソン大会で優勝して。
「青春」、してたんじゃないですか。
一体、何があったんですか。何が不服だったんですか。


マラソンで怪我をして、ヨガを始めて。
そのヨガ教室が、「オウム」で。

「どうして思い止まれなかったんだよ?」というのは、簡単で。
「じゃあ、あんたなら同じ状況になっても騙されなかったと言い切れる?」と言われれば、絶対とは言い切れないです。
でも、「一線」だけは、人の心さえ失っていなければ絶対に超えることなんかない。

まだ「23歳」だったんでしょ・・?
女として、人間として、一番楽しくて元気なときに、人を殺し、自分自身も抹殺してしまった。

自分という人間は、たったのひとり。
かけがえのない自分。
なのに17年間、「菊地直子」を世の中から抹殺して生きなければならなかった。
「別人」になって。ボロボロのアパートで。


「結婚してください」って、言われたんでしょう?
その答えが、「菊地直子だから出来ません」。

悲しいよ。悲しすぎるよ。

「平凡だけど、幸せな人生」だったかもしれないのに。
それで、じゅうぶんだったはずなのに。

「同情」しているんじゃ、ありませんよ。
当たり前です。

ただ、とっても切なくなっただけ。
「同い年」だったから。

今さら捕まったって、反省したって、誰も還っては来ない。
被害者の皆さんに、合掌です。

 
今はなき神奈川県・川崎球場に、プロ野球を観に行ったときのことです。
ロッテ・オリオンズが試合前に守備練習を行っている最中に、当時大ヒットしていた曲が流されました。
 
「おどるポンポコリン」
ちょうど、♪ピーヒャラ ピーヒャラ・・となったところで、オリオンズ入団2年目・背番号0の三塁手が、あろうことか練習の打球をトンネルした。
スッカスカのスタンドが、一斉に笑いに包まれました。
 
あまりにも絶妙なタイミングでの、「大失態」。
「コレ、間違いなく今年の珍プレー大賞だよ」・・(笑笑)。
 
いまでも「ちびまる子ちゃん」を観るたび、”あのシーン”を思い出します。
 
「アニメ放送・1000回」。
数年前、「まだやってたの??」と驚いて、今では姪っ子と一緒にほぼ毎週、また観るようになりました。
 
もう22年・・か。
川崎球場のオリオンズの時代から・・なんだから、凄い長寿番組・・なんだな。
そういえば、友人に「もものかんづめ」(さくらももこ著)を借りて読んだのも、まだ学生の時代、10代のころ・・です。
おじいちゃんの声も、古代進さんから真田志郎さんになって、アレ? また替ってる・・。
 
月日の経つのは、本当に早い。
歳だけは、どんどん取っていく。寂しいもんですね。
 
 

さよなら大好きな人

 
 
さよなら 大好きな人
さよなら 大好きな人
まだ 大好きな人
 
くやしいよ とても
悲しいよ とても
もう かえってこない
それでも私の 大好きな人 ・・
 
スピッツのニューアルバム・「おるたな」。
 
「さよなら大好きな人」。
花*花のヒット・ナンバーをカヴァーしています。
なのに、見事に、「スピッツのうた」になりきっていました。
嵌り過ぎ。
なんだか、泣けてきます。
 
「いまでもやっぱり好きなひと」を、想ったり。
「いまでも大好きな野球チーム」が、浮かんだり。
 
こんな自分が、惨めで、弱くて、可哀相で、大嫌いです。
 
草野マサムネさんは、クラウンライター・ライオンズのファンだったひと。
なんだかよくわからないけれど、ありがとう。
 
 
追伸。aout様。
↑↑、とてもいい映像です。
サンテレビも含めて、すべてが懐かしく、嬉しく、泣けてきます。
「最後の最後まで」、目が離せません。
よろしければぜひ、ご覧になってみてください。
何度も何度も、観ています。
これでまた一杯、やりましょう。
 

藤岡貴裕投手

イメージ 1


千葉マリンスタジアムに行って来ました。

「新春初売り会」。
要するに、福袋&限定グッズ販売のためだけのイベントです。

にもかかわらず、主催者発表で8000人ものお客さん。史上最多。
ほとんどのファンの「お目当て」は、「史上最強ルーキー」でした。


イメージ 2


藤岡貴裕投手。

菅野君騒動のおかげで、なんだか隅に追いやられてしまったような感があったけれど、間違いなく「2011年入団組・最大注目選手」です。

私は野球ファン歴・37年。
タイガース・(移転直後の)ライオンズ・ブレーブス・オリオンズ。
贔屓の球団は時代ごとに何度か変わりましたが、どこも「弱いか・人気がないか・そのいづれもか」のチームばかり。

だから、ドラフト会議で「その年最高の選手に入団してもらった」という経験が、一度もありませんでした。
(89年に、野茂英雄さんをブレーブスが外したのはショックでした。結局は、「大正解」だったんですけどね・・)

オリオンズは、今までの贔屓球団の中でも、もっとも「嫌われた」チームです。
ファン歴・22年。
まさかそのマリーンズで、「初めての感動」を味わえるなどとは、思ってもみませんでした。

本当に、嬉しかった。
「これはぜひとも、”お礼参り”しなければ・・」でした。


イメージ 3


「自分の一番の武器は真っ直ぐ。真っ直ぐで勝負出来る投手になりたい」
「一番対戦したい打者は、中田翔選手」

とにもかくにも「怪我なく・太い投手」になってほしいと、心から願っています。

桐生第一高校がサッカー選手権で勝ち、東洋大学は同級生の「山の神」が。
今日はまさに、「藤岡デー」になりました。

硬派の専門誌・「野球小僧」が、「歴史に残る大投手になる」と断言した、「大ルーキー」です。

熱烈に、応援します。頑張ってください。


イメージ 4


イメージ 5


グラウンド開放。
キャッチボールもダグアウト見学も。
新年早々、とても楽しめました。

外野の定位置からバックホーム体験が出来るイベントにも、参加。
数十年ぶり(笑)に真剣にウォーム・アップして、一投。
なんとか、ピッチャーズ・マウンドまではノーバウンドで届きました。

「凄いやん。金本アニキより肩ええぞ(笑)」
「ラミちゃんよりは、戦力になりそうやねぇ・・(笑)」

40歳。
でもまだ、もう少し頑張れる・・かな。
(たったの1球だったのに、5分くらい肩の痛みが抜けなかったのだけど・・)


(オマケ)
イメージ 6

オリオンズ・ミュージアム。

「藤岡君も、”後輩”になるんだよ・・・ね」。
改めてなんだか、しみじみ・・です。



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