人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

懐かしのプロ野球

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34年の観戦歴と読書歴(?)を活かして、実際に観た・観ないに捉われずに、懐かしの球団・選手をリスペクトした記事を書いていきたいと思います。
体験談&アドヴァイスも、大歓迎です。よろしくお願いいたします。
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パセ交流戦

 
「実力のパ・人気のセ」
「あの時代」にもし、交流戦があったなら。
オールド・パリーグファンの方なら、恐らく誰もが一度はそう思ったことがあるはず・・です。
 
「355度ジャイアンツ・ファン」の後楽園球場で、F-G戦。
「358度タイガース・ファン」の西宮球場で、B-T戦。
ひょっとしたら、「悔しさ、一層極れり」という寂しい結果になっていたのやも、しれません。
 
いや、でも、しかし。
そんな四面楚歌の状況下、それでも懸命に・必死にプレイする我らがパの選手の勇姿を、一度でいいから観てみたかった。
阪急ブレーブスや南海ホークス、「いつも閑古鳥」だった川崎球場のオリオンズが、「プロフェッショナルの誇り・意地」を披露する機会を、与えてあげてほしかった。
 
 
2005年。
多くの「悲しい血」を流し、「犠牲」を伴って、ようやく誕生した「交流戦」。
 
全国各地に根を張り・腰を据えて。
準備万端、満を持して、圧倒的な「クオリティの差」を見せつけた。
 
「なんでもっと早く始めてくれなかったか」。
いや、そうじゃない。
これで良かったんですよね。良かったんだ。
 
ダルビッシュ有・岩隈久志・和田毅。
「さらなる高み」へと、旅立っていきました。
そういえばどこ行った?杉内俊哉に、ホールトン。
田中マー君は故障に苦しみ、涌井秀章は出口の見えないトンネルに迷いこんでしまった。
 
「大丈夫か?パリーグ」。
ダイジョーブ。
パリーグはいつだって、いつの時代だって、「危機と友だち」だったんだから。
 
「パセ交流戦」。
カープとベイスターズだけは、「まぁエエよ。オッケー!」だけれど。
 
セ・「5」球団の健闘も、祈りつつ。
でも心静かに、今年も「頑張れ!パリーグ!」です。
 
 
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阪急ブレーブス・レプリカユニフォーム。
もう、届きました。

OBの販売は、蓑田さん・福本さん・山田さん・上田さん・ブーマー。
決して安くはないので、最後までどれにしようか迷いました。

ほんとうは、ブーマーがほしかった。
けれど、「カープ戦」(涙)に着ていくのは、なんだか辛くなりそうで。
(日本シリーズ。いま思い出しても、とっても悲しい)

そう、「カープ戦なんだから」で、上田さんにしました。


イメージ 2

ブレーブスを代表するユニフォームと言えば、やはり昨年着用した「3連覇バージョン」なのでしょう。

けれど、私がファンだった時代のユニフォームは、こっち。
ポップなロゴにも、ブレービーのマークにも、物凄く愛着がありました。

「最後のユニフォーム」。
やっぱり、「思い入れは断然・・」です。

改めてしみじみ、眺める。
うん。やっぱり格好良いよね、「赤黒の勇者」。

当時は、こういうユニフォーム関連のグッズはありませんでした。
約四半世紀。夢が叶いました。

「オリッ●スなんかにカネ落としたらアカン!」
そういうファンの方、まだまだたくさん、いらっしゃいます。
よ〜くわかります。仰る通りです。ごめんね。
でもやっぱり、嬉しいんです。「少年時代の憧れ」だったから。

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少年野球チームに入団して、「希望の番号は?」と聞かれたとき、掛布雅之さん信者だった私は迷わず「31がいいです!」とお願いしました。
ところが残念なことに、これまた即座に「それはダメ」。

当時、何故かどこのチームも「監督は30番」と決まっていて、「それ以上大きな番号を着けてはいけない」という規則になっていたのです。

「阪急の上田監督みたいだろ?恰好いいだろう?」
監督さんがそう仰ったこと、昨日のことのように憶えています。

昭和53年。
当時、「日本一優秀な監督は誰?」と言ったら、間違いなく上田利治さんでした。


イメージ 4


5月25日(金)、夜行バスで東京を出発。
集合場所は、東京・新宿。ブックファースト前。
ブックファーストは、阪急系列の本屋さん・・です。

5月26日(土)早朝、大阪・なんば着。
杉浦忠さんにご挨拶をしてから、西宮球場に。

26日には、神戸で「大阪ブレイビーハニーズ」(!)の女子野球もあります。
「ブレービーのWヘッダー」なんてのもいいかも・・ですね。

西本幸雄さんゆかりの球場にも、行って来ます。


イメージ 5

もちろん君も、連れて行くよ。

「本当に最後の」、阪急ブレーブス。
目に焼き付けてこようと思います。


ライオンズの「24」

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「稲尾さん『24』永久欠番に」(ヤフーニュース)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120428-00000037-mai-base

古賀正明→ミュー・小川→小川史→秋山幸二→ブコビッチ→平野謙→小野和義→金村義明→眞山龍→松永浩典

元々が、「西鉄ライオンズの永久欠番」。
その後は、随分と「粗末」に扱われてしまっていました。

「何を今さら」。
残念ながら、やっぱりそんな感が否めません。

いやしかし、「悔い改めること」は決して悪いことじゃない。

2004年に消滅してしまった「パ・リーグの永久欠番」。
「復活」、とりあえずは祝福したいと思います。

7月には、「全員が24番着用」でのゲームも開催するのだとか。
和製ジャッキー・ロビンソンデー・・ですね。

”バファローズ”の「1」「7」「17」。
オリオンズの「29」。
ホークスの「12」「19」「21」「30」。
ファイターズの「10」。
ライオンズだって、まだ「6」「7」が。

まだまだ「改めてほしい番号」、たくさん・・あります。


萩原誠→広澤克実→濱中おさむ→林威助
そうそう、タイガースの「31」も・・(嘆)。


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ライオンズ 0 − 13 ファイターズ


会社帰り。
最寄りの西武池袋線・東長崎駅改札にある試合速報板を観て、思わず笑ってしまいました。
「ひでぇなあ、ライオンズ・・」。

開幕からの所沢でのホーム・ゲーム6試合は、すべて敗戦。6連敗。

前日までの「ホーム戦開幕5連敗」は、33年ぶりだったのだとか。
その1979(昭和54)年は結局、4月24日の南海戦で「連敗を5でストップ」だったのだそうですが、今年は見事?に「記録更新」となってしまいました。


1.マルーフ .290 12本 48点

2.立花義家 .246  6本 36点

3.土井正博 .270 27本 70点

4.田淵幸一 .262 27本 62点

5.タイロン .291  8本 24点

6.山崎裕之 .332 12本 46点

7.野村克也 .222  5本 22点

8.山村義則 .269 11本 49点

9.行沢久隆 .218  5本 12点

  広瀬 宰 .233  2本 15点

  鈴木葉留彦.278  2本 16点

  大田卓司 .269 14本 38点
 
  長谷川一夫.362  4本 15点

P 松沼博久 16勝10敗   防4.03

  東尾 修  6勝13敗   防4.53

  森 繁和  5勝16敗7S 防4.52

  永射 保  5勝 3敗1S 防4.12

  松沼雅之  4勝 5敗4S 防4.55

  古沢憲司  4勝14敗5S 防5.66

  五月女豊  3勝 1敗   防4.23

  柴田保光  1勝 3敗   防4.98


監督・根本陸夫


1979年・西武ライオンズ。
「埼玉ライオンズ・元年」です。

物心ついた時からの田淵幸一さんのファンであり、西武電車の沿線で生活をしていた私にとって、新生・ライオンズはまさに「夢の球団」でありました。

まさかまさかの、「開幕12連敗」。
45勝73敗12分。
大惨敗。ダントツの最下位。
(↑実は「ダントツ」ではなかったのだけれど、そのワケには触れない)

「後藤クマさんのタイガースよりも弱い!」
友の会に入会すると貰える年間パスで足繁く球場通いをしたけれど、ライオンズが勝利するゲームを観た記憶が、まったくない。

記憶にあるのは、「試合の趨勢にまったく関係のない田淵選手のホームランと、記念に打ち上がるちょいと空しい花火」だけ・・です。

でも不思議と、悔しいとか、腹が立つとか、そういうこともまた、ありませんでした。
ライオンズが勝とうが負けようが、正直、どうでもよかった。
田淵さんや土井さんがホームランを打ってくれれば、松沼の兄やんさんが投げてくれれば、山崎裕之さんがファイン・プレイを見せてくれれば。
時おり、思い出したように花火が打ちあがってくれれば。
ただ、それだけでよかった。

それまで、タイガースと、ジャイアンツと、セリーグの野球にしか接することの出来ない日々を過ごし、知る機会も観る機会も少なかった「パリーグの野球」はとても新鮮で、「凄いチーム」「物凄い選手」が大勢いることも、知ることが出来た。

私の、今なお続く「パリーグへの愛着・想い」は、この年から始まりました。


涌井、ちょっと重症だな。
クローザーも不安だらけ。守りも雑。
なんだかもう、「あのころのライオンズのよう」・・です(笑)。

いやでも、まだまだ「はじまったばっかり」。

それに・・ね。
このチームは「元年以降」、ほぼまったくと言っていいほど、「低迷期」を経験したことがありません。

もし、もし、万一、仮に今年、「予想外の異常事態」でシーズンを終えたとしても、それはそれ、「どおってことない」じゃないですか。

ナニが言いたいのかって・・?
「そのくらいに思っていたほうが、野球がもっと楽しく観られるでしょう?」ということ・・です。

「西武(欠陥)ドーム」が、いつの日か再び「ライオンズ球場」に戻らないかな。
そうしたら私、もう一度「ライオンズのファン」になりますよ。

元気出してくださいね、ナベQさん。
がんばれ、ライオンズ。


イメージ 1


「3試合連続完封勝利」
31年ぶり。

「たかが」と言うなかれ。
なかなかに立派な記録です。

1.高橋慶彦 .289  5本  31点

2.木下富雄 .237  6本  17点

3.ライトル .318 33本 100点

4.山本浩二 .330 43本 103点

5.衣笠祥雄 .271 30本  72点

6.水谷実雄 .337 23本  82点

7.ガードナー.281 26本  77点

8.水沼四郎 .257  0本  12点


9.北別府学 16勝10敗 防3.31

  福士敬章 12勝 9敗 防4.03

  山根和夫 12勝11敗 防3.09

  池谷公二郎10勝 7敗 防4.60
 
  小川邦和  3勝 3敗 防3.63

  高橋直樹  2勝 5敗 防3.95

  金田留広  3勝 2敗 防3.48

  大野 豊  8勝 4敗11S 防2.68
 
  
  萩原康弘  .165  1本  8点
  長嶋清幸  .281  0本  3点
  道原裕幸  .286  1本 15点
 
   
監督・古葉竹識 


1981年・広島カープ。

リーグ3連覇を懸けて挑んだシーズン。
序盤はAクラスキープで安定飛行も、7月に調子落ちして最下位転落。
終盤の30試合を21勝3分6敗と猛ダッシュするも、巨人に6差の2位で終了。

67勝54敗9分。
山本浩二さんが2冠達成。
江夏豊さん放出後の抑えが安定せず。
その江夏さんとの交換で入団した高橋直樹さんは、期待に応えられず。

しかし、それでも、「現在のカープ」を思えば、随分と立派な成績では・・あります。
そう。
私たち40代以降の世代にとっての「子供のころのカープ」は、間違いなく「強豪球団」でありました。

インテリ・小川邦和さん。
早大中退後、長嶋巨人でも活躍した投手です。

このころは、左の代打と言えば、萩原康弘さんでした。
現在は東京・目白で喫茶店を経営なさっています。

この年2位で終わったカープは、翌82年に4位、83年に2位と来て、84年にふたたびリーグ優勝&日本一。
そしてこれが、現在のところ「最後の日本一」になっています。

山根和夫さん&長嶋清幸さん。
阪急ブレーブス・ファンにとっては、忘れることの出来ないご両人・・です。

代打で登場した「阪急の水谷実雄さん」には、大ブーイング。
これもまた、忘れられません。


それにしても、今年のプロ野球。
昨年にも増して、「ちっとも打たない」という印象が強くなっています。

47イニング連続無得点だの、開幕9試合本塁打ゼロ(→笑)だの、8試合中5試合が完封負け(→笑笑)だの・・。
「愉快・痛快な記録」もあるにはあるけれど、正直、もう少し打ってくれないとオモロないなぁ・・とも。

ショボイ打球ばっかりのマリーンズ打線にウンザリしつつ、「なんとかしてよ、長嶋清幸サン!」と、「積年の恨み」(笑)を込めて言ってみる・・・。


「4試合連続」の懸った今日のカープ、残念でした。
8回まではルーキー・野村祐輔君が奮闘して、0封。
しかし、なまじ9回オモテに「珍しく」効果的な追加点が入ってしまったばっかりに、少々気の抜けたところをベイスターズ打線に突かれてしまいました。

「どうせ5月の”こどもの日”までだよ」。

これも昔、よく聞いたフレーズ。
そうならないためには、「打線の奮起」が必要。
ハッキリ言って、打線はやっぱり「頼りない」。

投手陣は、間違いなくいい。
頑張れ、カープ。



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