人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

懐かしのプロ野球

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34年の観戦歴と読書歴(?)を活かして、実際に観た・観ないに捉われずに、懐かしの球団・選手をリスペクトした記事を書いていきたいと思います。
体験談&アドヴァイスも、大歓迎です。よろしくお願いいたします。
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ノーヒット・ノーラン

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●1939年11月3日 中尾輝三 (巨人)
与四死球は、「10」。

●1943年10月12日 石丸進一(名古屋)
特攻隊員として戦死した唯一の職業野球人。

●1948年9月6日 真田重男 (ロビンス)
1失策の準完全。

●1950年6月28日 藤本英雄 (巨人)
史上初の完全試合。

●1951年9月5日 金田正一 (スワローズ)
18歳35日の最年少記録。

●1955年5月10日 杉下茂(ドラゴンズ)
1四球の準完全。四球を与えたのは投手の金田正一さん。

●1956年5月3日 大脇照夫(スワローズ)
奪三振無し。

●1957年8月21日 金田正一 (スワローズ)
判定巡る43分の中断を挟んで。

●1960年8月11日 島田源太郎(ホエールズ)
史上最年少の完全試合(20歳351日)

●1967年10月10日 堀内恒夫(巨人)
打っても3打席連続本塁打。

●1973年8月30日 江夏豊(タイガース)
史上唯一の延長達成(11回)&自身のサヨナラ本塁打。
「野球はひとりでも出来る」。

●1978年8月31日 今井雄太郎(ブレーブス)
ビールを飲んで完全試合。

●1989年8月9日 近藤真一(ドラゴンズ)
プロ初登板での達成は史上初。

●1995年8月26日 佐藤義則(ブルーウェーブ)
40歳以上の投手としては初。

2006年5月25日 リック・ガトームソン(スワローズ)
これがプロ初完投。

●2006年9月16日 山本昌(ドラゴンズ)
1失策の準完全。最年長記録(41歳1ヶ月)。   
                            ・・・etc etc


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「外木場義郎さん」

「1965年10月2日(1回目)」 
プロ初勝利としての達成は世界初。

「1968年9月14日(2回目)」
セ・リーグタイ記録の1試合16奪三振。

「1972年4月29日(3回目)」
3度の達成は、ほかに沢村栄治さんのみ。


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2012年4月6日。前田健太投手(広島カープ)
VS横浜ベイスターズ。横浜スタジアム。
122球。四死球2。
史上74人目。通算85回目。

偉大なる大先輩にも少しだけ、近づけました。
おめでとうございます。


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「ロッテが60年ぶり開幕4連勝!!」(スポニチアネックス)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120404-00000117-spnannex-base

今度は何年ぶりになるのかな?と思っていたら、「60年ぶり」。
昭和27年。凄い。

1.呉 昌征  .258  1本 27点 36歳

2.伊藤庄七  .264  7本 50点 34歳

3.別当 薫  .279 18本 67点 32歳

4.三宅宅三  .294 18本 69点 31歳

5.土井垣武  .296 13本 72点 31歳

6.本堂保弥  .270  6本 56点 34歳

7.河内卓司  .235  1本 37点 32歳

8.長谷川善三 .255  2本 31点 29歳

9.野村武史  16勝 9敗 防2.76
  山根俊英  12勝 6敗 防3.14
  
  山内一弘  .336  1本 13点 20歳
  西本幸雄  .246  0本 23点 32歳

監督 湯浅禎夫・別当薫


昭和27年・毎日オリオンズ。

湯浅禎夫さんは、初代日本一監督。
元・大阪毎日新聞運動部長。
今では考えられない、凄い経歴です。
(今でもあっていいように思いマス)

入団3年目で32歳だった西本幸雄さんは、この年「主将」。
キャプテン→兼任コーチ→2軍監督→1軍打撃コーチを経て、「初年度優勝監督」。
そして、「幸運の闘将」に。

後の大打者・山内一弘さんは入団1年目。
野村武史さんというと、高橋ユニオンズの人というイメージです。

「和製ボブ・フェラー」荒巻淳さんは、シーズン途中で故障。
残念なシーズンになったようです。

それにしても、物凄い「平均年齢」。
30代になれば大ヴェテランと言われた時代に、スタメン選手の最年少が29歳です。

阪急ブレーブスに開幕から連勝。東急フライヤーズに3連勝。
南海ホークスとの初戦にも勝利して、結局開幕からの連勝は「6」に。

連勝を止めた南海ホークスが、この年リーグ制覇。
2位・オリオンズとの差は「1」だったのですから、オリオンズにとっては「大きな連勝ストップ」だったんですね。

この年はなんと、パリーグでは「超変則プレイオフ」が行われていたのだとか。
知らなかった。
結局、実施はこの年限り。
どんなプレイオフだったんでしょうか。

やっぱり面白いです。プロ野球の歴史調べは。

ありがとうマリーンズ。
もうちょっとだけ(笑)、続けてほしいな。


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「ロッテ55年ぶり開幕3連勝」(スポーツニッポン)

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/04/02/kiji/K20120402002957870.html

「バッカじゃねぇの。たかが開幕3連勝ごときでw」。
私もちょっぴりは、そう思います。

いや、でも。
この類の記録が騒がれるときに嬉しいのは、「かつてのチーム」にスポット・ライトを浴びせてくれること。

チーム名・ユニフォーム・ホームタウン。
全てが変わっても、「系譜」は続いている。
その、当たり前なことを再確認してくれること・継げてくれることが、嬉しいんです。

1 小森光生 .258  4本 20点

2 須藤 豊 .278  1本 34点

3 榎本喜八 .269  9本 50点

4 山内和弘 .331 29本 81点

5 葛城隆雄 .267 16本 91点

6 衆樹資宏 .221  7本 38点

7 醍醐猛夫 .228  4本 23点

8 中野健一 .161  1本 14点

9 小野正一 26勝 9敗 防1.67
  
  荒巻 淳 15勝11敗 防2.15
  
  植村義信  8勝16敗 防2.86

  荒川 博 .249  2本  7点

監督    別当 薫
二軍監督  西本幸雄


昭和32年・「毎日オリオンズ」。

開幕3連勝の相手は、なんと西鉄ライオンズ。
この年、ジャイアンツを無敗で葬り、「史上最強」と呼ばれた野武士軍団です。

この後も、南海ホークスに2勝1敗と勝ち越して、当時リーグ最強の2球団を相手に5勝1敗の「ミサイル・ダッシュ」。
しかし結局2強の壁は厚く、3位でシーズンを終えています。

それにしても、物凄い顔ぶれ。
「荒川さん&須藤さん」と言うと、誰もがイメージするのはやっぱり「巨人のひと」。
しかしお二人とも、ルーツはオリオンズです。

荒川さんは、天才・榎本喜八を球界に招き入れ、育て上げたひと。
その実績を買われての、「王を一人前に」のジャイアンツ入りでした。

「私も藤岡君と同じ18番を背負って投げた。因縁を感じます」(植村義信さん)
「荒巻(淳)さんはキレがあって、藤岡君は球に重さがある。でもコントロールの良さは一緒」「故郷みたいな球団だから勝ってほしい」(須藤豊さん)

日刊スポーツ。
なんだかもう、たまらなく嬉しい朝でした。


昭和32年。
開幕直前に、高橋ユニオンズが消滅。大映スターズに吸収合併。
(大映ユニオンズ)

シーズン・オフに、今度は毎日オリオンズと大映ユニオンズが、合併。
(大毎オリオンズ)

昭和32年。
オリオンズ・マリーンズの球団史において、大変に重要な年です。


「55年ぶりなのは知っていた。やってやろうと思いました」。
藤岡貴裕投手。

やはり、「並みの」ではありませんでした。

小野正一さんや荒巻淳さん、植村義信さんのように。
伝統を継承する、素晴らしい投手になってください。



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榎本喜八さん。享年・75。

毎日・大毎・東京・ロッテ。
「すべて」に在籍した、ミスター・オリオンズ。


「あんなに恐ろしい打者には、後にも先にもお目にかかったことがない」(野村克也さん)

「私が対戦したすべての打者の中で、最も強烈に印象が残っているのは榎本さんです」(稲尾和久さん)

「王と榎本を比較したら、そりゃあ榎本のほうが断然、上だった」(荒川博さん)


日本野球史上初めて、「安打製造機」と命名された野球人。
31歳での2000本安打到達は、今なお「史上最速記録」。

偉大なるバットマンです。合掌。



プロ野球・開幕。
「開催6球場中、5つがドーム」。
「球春」の名が泣きます。寂しいことです。

●ドラゴンズVSカープ
前田智徳。「平成の榎本喜八」。
開幕戦、痺れました。「糸を引くような打球」。
健在。
本当に久々の、「ダークホース扱い」。
「ナゴヤドーム&春先の貧打」は、想定内。
頑張ろうな、カープも。

結局「開幕投手」にならなかった、山本昌さん。残念でした。

●イーグルスVSマリーンズ
榎本喜八・弘田澄男・西村徳文・大村三郎。
「オリオンズの3」は、職人の系譜です。

開幕2連勝なんて、いつ以来・・?

最下位候補。
でも、投手陣の顔ぶれだけは、悪くない。
中後投手、いいじゃない。「ブラックユニフォームのホワイトセル」も。
この球団は伝統的に、逆境には強い。
盛り上げ&掻き回し役。期待しています。

●ファイターズVSライオンズ
埼玉県上福岡市出身。元・ライオンズファン。
「青ゴジラ」になった、嶋ちゃん。
いいタイミングでの再出発だと、思います。
開幕戦第一打席の「大ファール」。惜しかったなぁ。
「開幕戦は勝てない」は、黄金期からの埼玉ライオンズの「伝統」。
「出し切る」のは、ずっと先でいい。どおってことないよ。

その「ファール」に救われた、斉藤祐ちゃん。
まさか、完投勝利とは。
前に体重の乗らない”オッサン投げ”は相変わらずだけれど、やっぱり何か「持ってる」のかな。
「2番・稲葉」も、抜群に面白い。
栗山さんの成功は、球界の革新に繋がる。頑張ってください。

●タイガースVSベイスターズ
「唯一の地域名球団が無くなったことは、やはり寂しいことです」(豊田泰光さん)
「DB」だの、「デ」だのって。
表記、なんとかならないんでしょうか。
「横浜D」でいいんじゃないですか。Fマリノスみたいで。

「面白くて、ファンを大事にしてくれて、チャンスでは打たなかった」。
だからナカハタさんは、昔からアンチGにも愛されました。
私も、大好きです。

「長嶋さんのようなワケのわからない野球をしたい」。
「バカだぜ野球」、期待しています。

●ジャイアンツVSスワローズ
石川マーちゃんの大奮投を観ながら、25年前のことを思い出していました。

88年開幕戦。ライオンズVS南海ホークス。
ホークスの開幕投手・西川佳明さん。
タイプこそ違うけれど、石川投手と同じく「左の技巧派」。

「8回1死まで」。
開幕戦史上初の・・が、目前。
ライオンズ球場で、緊張から手足をブルブル震わせて観たこと、昨日のことのように。
「いちばんの安パイ」だったはずのライオンズ・清家選手の大飛球が、左中間に。
言葉にならない悔しさ。残念な思い。しかも「被安打2の負け投手」にまで・・。
ホークスは結局、このショックが尾を引いて、球団初の開幕7連敗。
この年を最後に、球団の歴史に幕を閉じました。
「さよならゲーム」の先発も、西川さんでした。

「50億円打線」(笑)相手に。
しかも「あの」東京ドームで。
「小さな大投手」。お見事でした。

スワローズだって、投手陣はトップ・レヴェル。
ヴェテラン・宮本慎也も元気いっぱい。嬉しい限りです。
「正義は勝つ」。頑張ろう。


※「マリーンズHPには訃報の記事がなかった」と書きましたが、再度確認したところ「球団OB訃報」という記事を確認いたしました。
心よりお詫びし、訂正(削除)いたします。





阪急ブレーブス・再び


5月25日(金)26日(土)
「阪急ブレーブス VS 広島カープ」(神戸)

6月2日(土)3日(日)
「阪急ブレーブス VS 巨人ジャイアンツ」(大阪)


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8月4日(土)5日(日)
「近鉄バファローズ VS ロッテオリオンズ」(大阪)

8月24(金)25日(土)26日(日)
「近鉄バファローズ VS 西武ライオンズ」(大阪)


ブレ―ビーと、三色帽と、岡本太郎さんが帰って来る。

「懐かしさ」と一緒に、「悔しさ」もまた、甦る。
「悔しさ」には、「それでも感涙してしまう自分」への憤りも、含まれている。
連日連夜、「HPチェック」を欠かさず行っていた、哀れな己への憤りも。


近鉄バファローズは、カープにではなくオリオンズに「リヴェンジ・マッチ」を要求した。
阪急ブレーブスは、「リヴェンジ」なのか「返り討ち狙い」なのかが、よくわからないな。

こんな「ヲタクのひとりごと」、誰にもわかってもらえないかな。
仕方がない。
遠い遠い、「昭和の物語」です。


「そりゃ、行くでしょ。いきますよ」。

節約する。貯金する。
お金が必要です。

aoutさま。
何卒、よろしくお願いいたします。



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