人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

懐かしのプロ野球

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34年の観戦歴と読書歴(?)を活かして、実際に観た・観ないに捉われずに、懐かしの球団・選手をリスペクトした記事を書いていきたいと思います。
体験談&アドヴァイスも、大歓迎です。よろしくお願いいたします。
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斎藤佑樹

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先日、「千葉マリーンズ20年史」なるDVDを観ました。

「人気の無いパリーグの中でも、特に深刻な不人気球団」。
川崎オリオンズの時代から続いた、「負の歴史」。

改めて映像で振り返ってみると、「寂しかったよね」「辛かったよね」という想いが、しみじみと甦ってきました。


「新婚さんいらっしゃい→アタック25」。

日曜お昼の、お約束です。
テレビを点けたら、なんと「ファイターズVSマリーンズ」。

・・・?!
ああ、なるほど、そうか・・でした。



ファイターズVSマリーンズ。
ジョニー黒木が雄叫びを上げても、ガッツ小笠原がフルスィングをしても、スタンドに人は集まらなかった。

「ビール&おつまみ&内野指定席券で2000円」などという「ヤケクソ叩き売りチケット」を販売しても、スタンドは埋まらなかった。

「日本ハムVS千葉ロッテ 内野自由席 300円」。
都内の金券ショップに行けば、地下鉄の乗り放題券よりも安く、チケットが手に入った。

寂しかった。悔しかった。



2011年4月17日。ファイターズVSマリーンズ。

「超満員。全国放送」。
いつのまにやら、「球界屈指の優等生球団&人気球団」に、なっていました。


有難いことだ。とっても、有難いことだ。
そう、思いました。

斎藤君か。ありがとう。





はぁ・・?
たったの、それだけ・・??


それだけ・・です。すみません。



「斎藤、観たいよね!」
「いつ投げるの? 西武ドームなら行けるから、投げる日調べてよ!!」

会社で何度も何度も、言われました。


そのたび、動揺しました。
特段、「観たい!」とも、「楽しみ!!」とも、思ったことがないんです。


「華がある」「プロ野球の救世主」

強烈な、「違和感」。

「華」、ある・・・?
観ていて「凄く楽しい投手」というスタイルでもないし、何かを訴えかけるような強烈なオーラがあるわけでも、なく・・。

甲子園にも六大学にも「思い入れなんかありません」という立場の身としては、正直「何がそんなに魅力的なのか」が、よくわからない投手・・というのが、正直な感想なのです。


いやでも、「とっても有難いこと」・・なんですよね。

パリーグが、注目を集める。「ますます」、元気になる。

ファイターズには、糸井嘉男・小谷野栄一・中田翔・ダルビッシュ・・etc、「ぜひとも観たい魅力溢れる選手」が大勢、います。
(ナカタ!ガンバレ・・涙)

斎藤君を通して、そういった選手への関心が生まれたり・高まったりしてくれるのなら、こんなに嬉しいことはありません。


うん、やっぱり素直に「フィーバー」、ありがとう・・です。

「マー君世代」の、代表格。
がんばってください。




ポカポカ陽気の、日曜日。
家で・テレビで・ドーム球場・・は、やっぱりあまりに「不健康」。


聖地のイーグルスVSバファローズに、チャンネルチェンジ・・です。

そうそう、「せめて4月いっぱいは(涙)ガンバレ!ベイスターズ!!」も・・。




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情報を提供してくださったのは、さゆりお姉さま

本当に、ありがとうございました。
震災後初めて、とってもとっても嬉しい気持ちになりました。



「甲子園に、東北イーグルスを応援に行こう」。
恐らくもう二度とない、「聖地でのパリーグ戦」を観戦に行こうと思っていました。


変更。


「マリーンズ選手に野次を浴びせながら、ブレーブスを応援する」。
これもまた、「二度とない・永久にない体験」になるだろう・・と、思います。
(「大阪のカープ戦」が”猛牛バージョン”だったら、もっと良かったのにな・・)




「阪急ブレーブス」。

「なかみ」なんて、違ってもいい。違って当たり前。
「偲ぶ」ことさえ出来れば、それでいいんです。





「なにを今さら」

そんな想いも無論、あります。

でも、「やろうよ」と思ってくれたこと、悔しいけれどやっぱり、嬉しいんです。



「ごめんなさい。改心します」。
ライオンズも、ホークスも、「変わって」くれました。
マリーンズも、「目覚めて」くれました。


ジャイアンツを、御覧なさい。
「変わらないもの」「変わろうとしないもの」だって、あるのです。


遅くても、いいんです。

気付き・改めて、リスタート。
それこそが、大事なんです。




「PLM」(パシフィックリーグ・マーケティング)

運命共同体。

ひとりはみんなのために。みんなはひとりのために。
いまパ・リーグは、大きな大きな「革命」を起こそうとしています。

残念ながら、今年はひとまず「我慢・試練」の一年に。
しかし実は、「全球団黒字化」「拡張&大変革」という、信じ難い状況が、夢ではないところまで来ているんです。
(詳しくはまた、記事にします)


このイベントも恐らく、そんな大革命への予兆・一環なのだろうと、思います。
頑張れ。応援します。



勇者と、猛牛。


「再出発」。
にっぽんを、元気に!





高橋慶彦さん

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4年前に千葉マリンスタジアムで購入した、「交流戦限定・記念ボール」です。
マリーンズと、対戦するセリーグ球団のペット・マークが入っています。

このボールを購入したときから、ずっと「夢見ていたこと」がありました。
「”あの人”のサインを、このボールに書いてもらえないものか・・」。





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「ミスター浦和球場・shin師匠」が、ユメを叶えてくださいました。

感激。感涙。
「一生のお宝」に、なりました。


前田智徳のサイン(ほしいけど)や黒田博樹のサイン(ほしいけど)よりも、「このボールにこの人のサイン」のほうが、「とってもトッテモ大きな意味(意義?)」があるような気がしたり・・します。


このボールを差し出されたとき、このボールを手にしたとき、慶彦さんが何を思ったのか。

知りたいような、伺いたいような。
いやでも、「知らないであげたほうがいい」んでしょうね。

「僕は今でも、カープのことが大好きです。今でもカープの大ファンです」
それがきっと、「答え」なんですもの・・ね。



「ヨシヒコ君、すまなかった。もう一度我々に力を貸してくれないか」


師匠、ごめんなさい。

私はやっぱり、待ちたいと思います。
そんな「奇跡」が起こる日を。




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「4勝2敗」「胴上げがナゴヤ」「勝ったのはオリオンズ」
昭和49年と、「おんなじ」になりました。


「違うこと」が、2つある。


「36年前は、”1位vs3位”なんかじゃなかったよ」
そのとおり。

「我々は3位だったんですから、失うものなんかないんです」(サブロー)
やはり絶対に、この制度はもう「改善」しなければなりません。してください。



でもやっぱり、思うんです。「もうひとつ、違うこと」。
「あの時代、パリーグのチームを応援してくれる人なんか、全然いなかった」


80年代の末期まで、ずっとずっと「そんな時代」が続いたんです。
スポーツ・ニュースの「シリーズ予想」は、”必ず”「セ・チームが有利」「セ・チームが勝つ」。

大した「根拠」なんか、きっとなかった。
ただ単に、「パの選手、知らんし」「巨人だし」「巨人を倒したんだし」・・。


今回のシリーズも、そうでした。
プロ野球ニュースの解説陣は、圧倒的に「ドラ・日本一」。


「まず、セ・チームありき」の、予想。

今年に関しては、「順当な予想」だったようには、思う。
でも、「あの時代」を知っているから、素直に耳を傾ける気持ちになれない。
悔しかったから。いつの時代にも。

だから、限られた例外年を除いては、いつもパリーグを応援した。
「本当はパの方が強いんだ。きっと強いんだ」と、意固地に信じ続けた。


ドラゴンズは、全然「嫌なチーム」なんかじゃない。
セ・リーグを極度に忌み嫌っているわけでも、まったくない。

でも、「あの時代」をパのスタジアムで過ごした人々なら、きっとこの「妙で・複雑で・ちょいと屈折した(?)」気持ち、わかってもらえるんじゃないかと思います。


セのチームがごとごとく餌食になった、「ナゴヤドーム」。
ことごとく、跳ね返した。「終わり・ナゴヤ」にしなかった。
これがきっと、「パ・リーグの底力」なんだ。




●「ドラゴンズの玉三郎」・浅尾拓也

4イニング。
「いくらなんでも、そりゃないだろう」と思いました。

腕が、ボールが、悲鳴を上げていた。
可哀想で、なんだか観ているのが辛かった。
頑張った。仕方ない。スゲぇボールだった。ありがとう。


●「マリーンズの水島漫画」・岡田幸文

シーズン中には観たこともないような、「大飛球」。
アナ&解説陣が「苦労人・苦労人」と安っぽいフレーズを連呼したのには心底ウンザリしたけれど。

「ひとり大下克上」。感動しました。
「ヨシヒコ師匠」も、きっと泣いている。
良かったな。頑張ったな。

「9安打」「3割」なんて、一体誰が予想したか。
ホンの2年前までは、「ただの貧乏営業マン」。
やっぱり、「水島漫画」だ。ありがとう。



●「史上最強の全試合・全イニング」

シーズン144試合+CS8試合+日本シリーズ7試合。
日本シリーズは、延長戦も3試合。

「いや、それを言うなら佐々木信也さんだって・・」?

それは、言わないであげようよ。
大先輩もきっと、「いやいや、彼のほうが・・」と、きっと仰ってくれるはずです。

今年のツヨシは、「しっかりした」。ありがとう。



ベンちゃんの「超特大」、鳥肌が立ちました。
いいゲームでした。


2試合で、11時間。


謝る。ごめんなさい。
いまはとりあえず、「あーだ・こーだ」は止めておきましょう。

ポスト・シーズン。
「アウェイ・ゲーム」を12試合も戦って、3敗しかしなかった。

いま何かを言うのは、やっぱり申し訳がない。
「もう、”1位でない日本一”はいいよ」は、心の奥底で。またの機会に。

許してください。
私は、「ホークスの優勝」を嬉しく思ったし、「出場」も少なからず望みました。
ライオンズなら、「最多勝」なんだからいいんじゃない?とも、思いました。

どこが出たって、応援しました。
そして今でも、「CSなんか要らない」と心底、思っているから。


shin師匠・テツ西井さん・マントさん・アナノブさん、おめでとうございます。
喜んであげてください。ホンのちょっとだけでも。
皆さん例外なく、「ご都合主義者」なんかじゃないのですから。



オリオンズ&ドラゴンズ。
選手の皆さん全員に、お疲れ様でした&ありがとう・・です。


オリオンズ・ダービー

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話はさかのぼる。プロ4年目ぐらいのこと。
オチさんと行動をともにしていると、いつしかチーム内に派閥らしきものができていた。

当時はセカンド落合、サード有藤という布陣だったが、有藤さんがレフトへコンバートされたとき、
「オレはオチの後ろなんか守りたくねえよ」という言葉が聞こえてきた。

オチさんがサードとなり、ポジションを奪われたわけだ。

オチさんは派閥など好まない。
同じタイプの俺を引き連れたとはいえ、”一匹狼”。

かたや有藤さんは体育会系。文字通り縦の関係を重視する。
次期ロッテ監督という噂もある西村徳文さんが一の子分だった。


両雄並び立たずのことわざ通りだ。
暴走族同士がそうであるように、勢力が大きくなると意識してしまうのか、チーム内のムードは
「落合・愛甲」「有藤・西村」に二分した。


「球界の野良犬」(愛甲猛・著 宝島社刊)



私は個人的に、「体育会系」という言葉も体質も、大嫌いな人間です。

その観点で言うなら、私も断然「オチアイ(愛甲?)派」。


ただ「あの事件」以降、「オチアイ監督」にはどうにも感情移入することが出来ません。



「1位vs3位」。
なんとも締りのない、日本シリーズ。

けれど、「オチアイさん頑張れ」とは、やっぱり思えない・・。

「セリーグVSパリーグ」「オリオンズ(派閥?)・ダービー」として観るのなら、少しは楽しいものになるのかな・・と、少々哀しいながらも思っています。



「パ・リーグ代表のオリオンズと戦う」

意図的に・・だったのでしょうか。

それでも、いい。とても嬉しい。

落合さん、ごめんね。ありがとう。





追伸。


清田が頑張った。岡田も頑張った。
「伊志嶺効果」・・なのかな。

ドラフト会議。第1回選択希望選手。
この半年間、「外してくれ。外してくれ・・」と、祈り続けていました。
本当に、良かったです。<shin様

「マーくん世代」、大集合。
(↑本来、コレが正しい)

みんな、頑張ってください。



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