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毎朝の通勤に、西武電車を利用しています。 いつもどおり池袋駅で下車したら、なんともビックリな等身大ポスターが・・。 想像していたよりもずっと、上手に着こなしている感じがします。 さすがは、イケメン軍団(約1名除く)・・ですね。 お世辞にも「格好良い」とは言い難いユニフォーム・・なのですが、「誕生までの経緯・背景」を考えると、やはりきちんと敬意を表さなければ・・と、思います。 「赤いライオンズ」。 昔は西武電車だって、「赤電」だったんですし・・ね。 江藤慎一さんや稲尾和久さんにも、見せてあげたかったな。 「必殺仕事人」大田卓司さんは、現スワローズ二軍コーチ。 スケジュールが合うのなら、特別ゲストで呼んでくれないでしょうか。 マリーンズにはぜひとも「お付き合い」してもらって、「あのビジター・ユニ」を着用してほしい。 「九州も田舎やったが、サイタマも負けず劣らずの”ド田舎”やな・・!」 ・・カネやんも、呼びましょう。<ムリ。ゼッタイ ライオンズを守ってくれた、「赤い野武士軍」。 心からのリスペクトを・・と、思います。 |
懐かしのプロ野球
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34年の観戦歴と読書歴(?)を活かして、実際に観た・観ないに捉われずに、懐かしの球団・選手をリスペクトした記事を書いていきたいと思います。
体験談&アドヴァイスも、大歓迎です。よろしくお願いいたします。
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ベースボール・マガジン社からは、以前「西武ライオンズ30年史」という本も販売されていました。 「ライオンズの歴史は、30年なんかじゃないだろ」。 購入はおろか、手に取る気にもなりませんでした。 Tミ氏の「退去」と共に始まった、改革。 「抹殺」されていた過去が掘り起こされ・見直され・繋がり・ひとつになりました。 西鉄からの「すべてのライオンズ」が、ついに一冊に。 やはり、感慨深いものがあります。 「史上最強・野武士軍団」から、「黒い霧」「消滅危機」「衝撃の移転」「第二次黄金期」まで。 正直、「最大の危機」の時代をもっと取り上げてほしかった気がしなくも・・ですが、「二度の特大黄金期」を有している球団ですから、これは致し方なしなのかな・・です。 「全ユニフォーム紹介」「一軍出場全選手写真名鑑」「背番号変遷」「年度別ベストオーダー」など、データ類は非常に充実しています。 何より、「ライオンズをひとつにしてくれた」ことを感じ取れるだけでも・・です。 6月26日からは、「ライオンズクラシック・2010」が始まります。 「ライオンズ・消滅の危機」。 球団史上、もっとも苦しかった時代の、プレイバック企画。 「ミスターライオンズ」・東尾修さんのトークショーや、太平洋クラブ・ライオンズの歴代ユニフォームの展示、70年代のヒット・メドレーのオルガン演奏などが予定されています。 「パリーグ・苦難の時代」をテーマにした、記録映像の上映もあるのだとか。 「栄光」と「挫折」、そして「再生」。 ライオンズの歴史を振り返ることは、今後の日本野球にとっても、非常に大きな意味を持つような気がします。 「いま、こうして私たちがライオンズを応援出来るのは・・・」。 現在の「明るく・元気で・魅力に溢れたライオンズ」に声援を贈る若年層のファンの方々が、ひとりでも多く「ヒストリー」に興味を抱いてくれること、切に願っています。 そういえば。 「オリオンズ60年史」は、いつ発売になるのだろう。。 |
2004年のメディアの報道がね、近鉄はもちろんチームがなくなる、しかもオリックスに吸収合併されるっていうすごくキャッチーな存在だったから、テレビでも新聞でもなにかにつけて扱われるのは近鉄ファンだったし、近鉄バファローズだった。 たぶん、これは僕だけじゃないと確信してるんだけど、オリックスファンだってそれと同じくらい辛い思いをしたはずで、こっちだって名前がバファローズに変わるし、選手も半分いなくなっちゃうし、望んでこうなってるわけじゃなくて、ブルーウェーブのままでいてくれればそれが一番よかったはずで。 でも、まったくフィーチャーされなかった。 なぜならオリックスっていうのは、親会社として見た場合に、買い取るほうだから。 でも、ファンの心理はまったく別のところにあるんですよね。 そういうことがまったく扱われなかった。 球団合併の騒動で傷ついたのは、近鉄ファンだけでなくオリックスファンもそうだったはずなんです。 「オリックスファンだって辛いんです」(木村亮さん) (「野球難民」長崎出版・刊) 「ブルーウェーブ・復活」。 グリーンスタジアム神戸・超満員。 2階席も外野席も、立ち見客でギッシリ。 「震災云々」だけでは、なかったはず。 みんながそれぞれに、「あの頃の楽しかった野球」を思い出したかったんだろうと思います。 ♪ ピッチャー・ヨシノリィ サトウ! ナンヴァー・イレヴン DJ・KIMURA。 スワローズも、心憎い(?)演出。 特別、「感傷的」になることはありませんでした。 なにが「がんばろう神戸」だ。白々しい。 真面目にそう、思いました。 まさにこういうのを、「偽善者」と言うんだよ・・。 いや、でも。 スタンドを埋め尽くした「あのときブルーウェーブに元気を貰ったひとびと」のことを想うと・・。 寂しいね。 哀しいです。 こういう人たちのことを、新球団はちゃんと意識してほしい。 ただついてきてるんじゃねーぞっていうね。 今年だって、本当にすごい悲しいことを乗り越えてでも応援しようって思ってくれてるわけで。 そういうファンは何者にも代えがたいものだと思うんだけど、そこまでちゃんとわかってくれてるのかなって。 (同) 「とっちゃん(私)は、オリックス好き?」 「あんまり好きじゃないなぁ」 「どうして?」 「オリックスはね、とっちゃんの応援してたチーム(B)と、(梨花の)お父ちゃんが応援してたチーム(Bu)がくっついて出来たチームなんだ」 「とっちゃんが好きなのはロッテでしょ?」 「ロッテの前に好きだったチームが、オリックスになっちゃったんだ。だからロッテが好きになったんだよ」 「なんでふたつのチームがくっついたの?」 「悪い人がくっつけちゃった」 「オリックスは、悪い人のチームなの?」 「オリックスの人は悪くないよ。チームを作った人が、”とっても悪い人”なんだ」 「じゃあ、オリックスの人は悪くないのに、かわいそうだね・・」 ♪ 立ち向かえ戦士たち
悲しみ乗り越え突き進め
真紅と青の魂を炎と燃やして攻めろ ・・ ブルーウェーブ・ファンの皆様へ。 私が許せないのは、「球団の生みの親」のみ・・です。 どうか、ご容赦ください。 私だって辛いんだよ。「OB」なんだもの。 |
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山本浩二・田淵幸一・星野仙一・山田久志・東尾修・有藤道世・富田勝・大橋穣・野村収。 「史上最高ドラフト」と言われる、昭和44年組。 「1位」だけでも、奇跡のような顔ぶれ。 「”星”と”島”を間違えたんじゃないのか」。 星野仙一さん。 ジャイアンツが指名したのは、島野修さんでした。 わずか1勝で阪急ブレーブスに移籍。 結局、一軍で登板することはありませんでした。 しかし「着手転向」で、大ブレーク・・。 「素のときに、食堂で隣にいた子供が”ブレービーに会いに来た”と言っているのを聞いて、本当に嬉しかった」。 「ドアラフィーバー」「つば九郎人気」。 現在のマスコット・ブームは、この人なくしては有り得ませんでした。 「1175試合」。 「花の44年組」の、偉大なる英雄のひとりです。 合掌。 |
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噂には聞いていましたが、ようやく正式発表されました。 「ライオンズクラシック・第3弾」。 「福岡野球時代」も、取り込んでくれた。 本当に有り難いし、嬉しい限り・・です。 1枚目の写真は、「76年・前期型」。 わずか4ヶ月で姿を消したにも関わらず、球史に絶大なインパクトを残した「アメフト・ユニ」です。 2枚目は、「76年・後期型」。 あまりにも不評だった「アメフト」を廃止して、胸番号のみを変更したタイプ。 「今季は首回り、袖部分がワインレッド色のユニホーム」(スポニチ)とありますから、このいずれか・・なんでしょうね。 オカワリ君やGGが着用するなら、文句なしに「アメフト型」がいいけれど(笑)、「イケメン勢」には猛反発されそうだな・・(笑)。 「過去2年は選手から”昔のユニホームは格好良い”との声が上がり・・」(同) さて、どちらを「採用」となるのでしょうか。 「生みの親」坂井保之さんを、ぜひ球場に招待してあげてほしいです。 来年は、いよいよ「あのユニフォーム」(涙)も復刻・・? 綱島理友さん。ありがとう。 「VS真弓タイガース」での着用、切に願っています。 |










