人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

懐かしのプロ野球

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34年の観戦歴と読書歴(?)を活かして、実際に観た・観ないに捉われずに、懐かしの球団・選手をリスペクトした記事を書いていきたいと思います。
体験談&アドヴァイスも、大歓迎です。よろしくお願いいたします。
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稲尾和久メモリアル

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「レッドアロー・クラシック」
偶然だったのですが、「昭和メモリアルデー」に相応しい出発になりました。

そういえば「西鉄特急」のカラーリングにも、似てなくもない。

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ライオンズ 3 − 3 フライヤーズ

稲尾さん、どちらかと言うと東映フライヤーズは「苦手の部類」だったのだそうです。
「西鉄VS東映」で良かったのに・・な。

考えてみれば「ファイターズ」でも、「三原さん繋がり」なのですが。

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「みんな神様」「チーム・カミサマ」
地球上最強の野球軍団です。

和製ジャッキー・ロビンソンデー。
遅まきながらニッポンでも、「道」は開かれました。
いつの日かきっと、「全球団一斉に」(祈)。

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エステバン・ヘルマン
ありがとう。
「イベントの”しきたり”」を、よく理解してくれています。流石です。

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ナカジも、ありがとう。
「一目見た瞬間」に、感動したよ。
(なぜか途中から「隠してしまった」けれど)

「何かをやる雰囲気」「昭和なムード」がプンプン・・でした。
ビューティフル・アーチ。お見事でした。

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「西鉄の掛布」

星 秀和(ほし ひでかず)
「構えるまでのルーティンも全部、掛布さんを真似ています」。

「モノマネ大賞優勝候補」。
素晴らしく格好良いです。大注目です。

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「目ヂカラ・ナンバーワン」・栗山巧

幼少時に父親が貰ってきたという「神様のサイン色紙」が、いまも自宅に飾ってあるのだそうです。

ダントツで、格好良かった。

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菊地雄星君。
入団した時から、どことなく「風貌が似ている」と思っていました。

神様の”アシスト”で、「トリプル・プレイ」(喰らった陽も、「24」)も完成させました。
杉谷拳士にだけ、タイミングが「バッチリ」だった。
素晴らしいピッチングだったんだけどな。残念でした。

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「すみません、稲尾の顔を観ると、涙が止まらないんです・・」

豊田泰光さん。号泣。
もらい泣き。大拍手。

「オレが許さん」、欠かさず拝読させて頂いています。
1年でも長く。偉大なる後輩の分まで。

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多品種販売されたグッズは、ほとんどが「品切れ」。
ダントツ人気は、「神様・仏様Tシャツ」(2時間完売)でした。

若いファン&女性にも、着用している人が多かった。
「開催の意義」が、ありました。

ありがとう。ライオンズ。

「神様・降臨日」。
毎年ぜひ、設けてあげてください。

ノムさんと「神様」

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初めて対戦したのは、二軍戦。
「なんだコイツは。こんな凄いピッチャー、どこから連れて来たんや?」と思いました。

後で聞いた話ですが、実は南海でバッテリーを組んでいた可能性もあった。
ホンのちょっと先に、西鉄にさらわれたんだね。

オールスターで初めてバッテリーを組んだとき、外角低めと内角高めに構えて、何球かずつ投げさせてみた。
全部、ミットを構えた所に来ました。大変なコントロールだった。
長いことこの業界でやってきたけれど、間違いなくナンバーワン。
稲尾ほどコントロールの良い投手はいなかった。

当時はビデオなんてない、16ミリのフィルムです。
鶴岡さん、南海の監督の鶴岡さん、”私のお師匠さん”。
「お前、よう打つ言われるけど、稲尾のシュートはよう打たんなぁ」と言われましてね。
カチ〜ンと来た。ムッとしてね。
16ミリで撮った映像で研究しましたよ。徹底的に。
わかったんです。見事に。「クセ」がね。
次の対戦で、打ちましたよ。狙い撃ち。

それをね、スギ(杉浦忠)がねぇ、3人で話をしていたときに、言うんだ。
「サイちゃん(稲尾)、コイツ、よう研究しとるよ、シュートを」と。
まったく、余計なコト言うなオマエ!って言いましたけどね、その瞬間に稲尾ね、表情がガラっと変わった。
次に対戦した時には、完璧に変えてきましたね。また打てなくなった。
当時はまだ、どの投手も「手元」を隠してなんかいなかった。
私が研究を始めてからなんですよ。投手が手元を隠すようになったのは。
けっこう貢献してるんだ、私はね。野球界に(笑)。


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私にとっての稲尾は、「教科書」でした。
稲尾無くして、野村は無かった。
野村無くしても、稲尾はあったろうけどね(笑)。

田中マー君が1年目に活躍して、新人王獲って。
2年目にね、「どんな投手になりたいか?」と聴いたら、「ストレートで三振が獲れる投手になりたい」って言うんだ。
で結局、失敗した。成績落としてね。
その時にね、話をしてやったんです。稲尾の話をね。
「投手は、速い球だけやないぞ。コントロールやぞ。むかし、稲尾って投手はな・・」。

ヤクルトの監督の時にも、投手にはとにかく「シュートを投げろ」と言った。
稲尾って言うと誰もがスライダーって言うけど、私に言わせれば「シュート」なんです。
とにかく、シュートが嫌だった。シュートあっての、スライダーだったんですよ。
だからヤクルトの投手にも「シュート覚えろ、シュート覚えろ」って、言った。
そこから出てきたのが、川崎憲次郎ですよ。

監督になってからも、「稲尾が教科書」だった。


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永久欠番? 「遅い!」。
私に言わせれば、「何を今さら」ですよ。
大変な番号なのに。

パ・リーグは、昔からそういうところが鈍感と言うかね。
近鉄の鈴木啓示が欠番だったけど、近鉄が無くなっちゃって、それ以来いなかった。

出来ることならね、本人が元気なときに、生きている間に、こういうことをしてやってほしかったですね。


「鶴岡さん。”私のお師匠さん”」


なんだか、感涙。「大収穫」。

「雪解け」。
稲尾さんの「おかげ」です。

さすが、神様。
ありがとうございました。

「NとLの野球帽」

 
「チャゲアス」には、昔からあまり興味がありませんでした。
だから、こんなにも素晴らしい「名曲」があったことも、知らなかった。
 
1958年・福岡県生まれ。
チャゲさんの少年時代を歌っています。
 
「稲尾和久デー」。
試合終了後のグラウンドで横になって拝聴していたら、なんだかしんみりしてしまいました。
 
数々のハンディ・キャップを背負いながら、豊かな生活に憧れ、貧しくも元気が漲る町のパワーを後押しに、史上最強の快進撃。
当時の博多の町とライオンズの映像が、ものの見事に「曲」にマッチしている。
なんだか、目頭まで熱くなってしまいました。
 
まだ小学生だったころに亡くなった私の叔父は、「生まれも育ちも石川県」であるにも関わらず、「熱狂的な西鉄ファン」でした。
夏休みで石川・金沢に行くと、何度も何度も「西鉄は強かった。今の野球はつまらん」と言っていた記憶があります。
戦争前に父親を亡くし、長男として5人の兄弟の父親代わりとして中学卒業と同時に猛烈に働いて大家族を支えた叔父にとって、「当時の博多とライオンズ」には、なにか親近感のようなものがあったのやも、しれません。
 
そういえば、「今も昔もトラ一筋」である私の母も、「今までに見た野球選手の中で一番好きだったのは稲尾さん」です。
 
「西鉄ライオンズの時代に生まれたかった」。
改めて、そんな思いにかられました。
 
貧しくてもいい。
「あの時代の空気」を感じてみたかった。
そう、思いました。
 
「西鉄ライオンズのようなチームは、もう二度と現れないと思う。でも、現在のライオンズにも、そのDNAだけは脈々と受け継がれているはずです」。
チャゲさん。ありがとう。
 
「ライオンズ」の名前が残っていてくれて、本当に良かった。
「阪急のファン」として、心から羨ましく、ちょっぴり寂しく、でも「ありがとう」と、思いました。
 
CD、探してみよう。
 
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ライオンズVSカープ(所沢)。パセ交流戦。
津田恒実さんの「青・赤・紺のユニフォーム」を着て、両腕に阪急ブレーブスのリスト・バンドという、なんだか奇妙なコーディネート(?)で、球場に行きました。

試合前のトーク・イベントが終わって、球場入り口の喫煙コーナーに。
友人としばし、素晴らしいトーク・ショーの余韻に浸っておりました。

「あの・・それ、阪急ですよね。嬉しいなぁ・・」
ブレービーの、リスト・バンド。
着けて来てよかったな。
またまたまた、「嬉しい嬉しい出会い」に恵まれました。


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見たところ、恐らく「同世代」のお兄さん。

はい。阪急のファンでした。
ひょっとして貴方も、まさか阪急の・・?

「ええ、私も阪急のファンでした。広島と阪急のね・・(笑)」

東京の、巣鴨から。
生まれも育ちも、巣鴨なのだそうです。
なのになんで、広島と阪急・・?

「山本浩二さんと、山田久志さんのファンだったんです。だから広島と阪急。
二人とも、格好良かったですよね。いつも期待を裏切らない。大きなスランプで成績を落とすこともなかったでしょう? それでこそ本当のスターじゃないですか。それで大好きになったんですよ」

1974年生まれ。
私とは、3つ違いでした。

「黄金時代は知らないんですけど、阪急はスマートで格好良かった。広岡とか森の西武って、なんだかいやらしいじゃないですか(笑)。いつもいつも、西武に届かない。そういうのが逆に、良かったんですね」

ガッチリ、握手。
仰る通りです。

「黄金時代をよく知らない」も、同じ。
なのに、「マニアック」なのもまた、おんなじ・・でした。

カープが山口(高志)を打てなかった理由って、西宮球場のバッテリー間が薄暗くて、ボールが見づらかったからって言われていますよね。

なんで阪急、身売りしたんでしょうね。未だにわからないんです。会社はデカいんだし、やっぱりオーナーが”宝塚オタク”だったからなんですかね・・?

この間のブレービー(復活)、良かったですよね。
入ってたひと、トラッキーやってた人みたいで。
ビデオ見て、研究したみたいですね。

カープって、僕らの餓鬼の頃は”強豪球団”でしたよね・・。なんでこうなったんでしょうかね・・。やっぱりあの、96年でしたっけ?札幌円山の大逆転負けで巨人に優勝さらわれて、アレがずっと尾を引いてるんじゃないですかねぇ・・。そう思えて仕方ないんですよ。
内川(聖一)、来て欲しかったなぁ。
アイツのカミさん、カープのファンだったんですよねぇ?(笑)。
いろんな意味で、チームを変えられるチャンスだったと思いますよ。

そうですか、巨人が大嫌いなんですか・・(笑)。
私はね、昔からそんなに・・。
いやもちろん、「好き」ではないですよ。でも、どうでもいい存在と言うか、どっちでもいいというか・・。
むしろ、広岡とか森とかの西武のほうがイヤだったですね。
「どこでもいいから負かしてくれ!」なんてね。
広島の日本シリーズね、2回やって2回負けたんですよね。惜しかったな。
93年にヤクルトが勝ったじゃないですか。あれ、嬉しかったなぁ。
あれからですよね、ライオンズが日本シリーズで勝てなくなったのは・・。


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阪急は、いつもいつもライオンズの後塵を拝してばかり・・。
でも、ライオンズ戦にはいつも僅差の好勝負を演じてくれた。
それが何よりも嬉しかったし、誇りでした。

「そうそう! いつも対戦成績は五分五分でね。なのに、ロッテとか日ハムとか、下位のチームにコロッと負ける(笑)。でもそういうところがまた、良かったんですよね・・」

「たら・ればは喰うな」。
でも、あえて。

「もし”ライオンズ黄金時代”がなかったなら、ブレーブスはどうなっていたのでしょうか・・」.

どうでしょうかねぇ・・。
「延命」、出来たのかな・・。
少なくとも、もう少し優勝を重ねることは出来たのやも・・ですね。
阪急って、いいチームでしたよね。ほんと、今でも残念で仕方ないんですよ・・。

あ、もう試合開始・・ですね。
いやぁ、もっともっとお話、したいですよ・・。
またぜひ、お会いしたいです。ありがとうございます・・。

「最近の野球は、面白くない」。
さんざんそう言っておきながら、それでも「野球ファン」を辞めない理由。
それは、「ただひとつ」。

「過去と交信しているファンの人々」と、こうして出会う機会があるから。
「野球の神様」が、そういった機会を与え続けてくださるから・・です。

ありがとうございました。
とりあえず「死ぬまで」付き合いますよ。プロ野球とは。

「過去」は永久に、消えませんから。

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「ミスター・赤ヘル」

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「僕は日本シリーズ(86年)で、トンビ(東尾)からホームラン打ってるの。
第一戦の、9回ウラね。同点ホームラン。」

「広島市民球場ってのはね、狭かったの。おまけに、風も吹いててね。
アレ、(飛距離)93Mくらいだったんじゃない? ギリギリのホームラン(笑)」

「いや、93.5Mくらいは飛んでたやろ・・(笑笑)」

「あの試合、実は9回は(渡辺)久信が行く予定だったんですよ」

「もし久信やったら、絶対に打てんかったね・・(爆)」

「実はあの日本シリーズ、浩二さんと”賭け”をしてたんですよ。”勝ったほうが食事券10万円”って。
第4戦が終わって、カープの3連勝でしょ? もうボク、そのとき10万円渡したもん(笑)。負けたって」

「”香典袋”に入れてな(爆)。まぁ普通は、もう決まったって思うよね。それがまぁ、4連敗で・・(笑)」

「そうしたら浩二さん、祝儀袋で20万円の食事券を贈ってきた(笑)。
ほんとうに食事券ですよ(笑)。焼肉店のね・・」


東尾修さん&山本浩二さん。
ライオンズVSカープ戦にちなんで行われた、「夢のトーク・ショー」。

面白くないワケがありません。

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Q.入団したころのお話を聴かせてください。

●東尾さん
西鉄からずっとやらせて頂きましたけど、とにかく弱かった。
稲尾(和久)さんとは現役が1年ダブっているんですけど、「おお!これが”神様”か!」と思ってピッチングを観ていたら、もうどの球も「ヘロヘロ」なんです。
ああ、神様でもこうなっちゃうのかと思ったね。

西武になって、埼玉に来てから初めて、プロらしいチームになったんじゃないかな。
当時はまだ”こんな屋根”なんかなくて、綺麗な球場でしたね。
根本さんと広岡さんで、強くなって。

●浩二さん
僕が入ったころのカープは、もう・・(笑)。
大洋ホエールズとか、ヤクルトスワローズとかと、いっつも最下位争い(笑)。

いまトンビ(東尾)が言った根本さんが、最初の監督で。
当時は知らなかったんですけど、その根本さんが密かに「今の若手を育てて、数年後に優勝するんだ」って、計画を立てていたらしい。
水谷(実雄)とか、水沼(四郎)とか、三村(敏之)とか、当時は同年代の選手が多かったんですけど、とにかく徹底的にシゴかれましたね。

あと、よきライヴァル・衣笠(祥雄)ね。
練習の時は、必ず「衣笠はナニしてる・・?」。
アイツが練習を止めるまで、止めなかった。
彼の存在は大きかったですね。


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Q.印象に残っている対戦相手を教えてください

●東尾さん
「嫌らしい打者」と言ったら、福本(豊)さん。
「顔が怖い打者」だったら、張本(勲)さん(笑)。
「凄い打者」と言ったら、落合(博満)も上手かったけど、門田(博光)さんかな。

デービス?!
あの野郎ぉ〜〜〜(爆)。

●浩二さん
僕はね、入団の仕方が非常に気に喰わなかった、江川(卓)だね。
実は彼、後輩(法大)なんだけど、当時「後輩とは思っていない」というようなコメントを残したこともあります。
だから対戦するときは絶対に打ってやろうと思ったんだけど、これがまぁ、凄いボールを投げてきた。
ホップするんですよ。トンビ(東尾)とは違って(笑)。
物凄いボールだったね。


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●浩二さん
実は私たちね、同期(69年)なの。入団がね。
私は大卒でトンビが高卒。4つ下。
なのにコイツ、最初っから「タメ口」ききやがるんだ(笑)。偉そうにね。
ゴルフもよく一緒にするんだけど、コイツまた、上手いんだ(笑)。
だから余計に、上から目線になりやがって・・(爆)

●東尾さん
同期って言っても、ボクは高卒のドラフト1位ですからね。
浩二さんは高校でドラフトから漏れたから、同期になっただけ。田舎の高校から大学(法政)行って・・(笑)。

ナニ言うとるか。和歌山の田舎モンがぁ・・(爆)(浩二さん)



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Q.古巣の球団にメッセージを

●浩二さん
皆さんご存知の通り、今年は非常に評判が”良かった”んですけども・・(爆)。
投手陣に希望の持てるメンバーが揃って、なのに打てなくて試合を落として。
でも、まだ3位ならじゅうぶんに期待出来ますし、そう思うようにしましょうよ。
そう思っていたほうが、楽しいから・・(笑)

堂林(翔太)ね。アレはいいですよ。
ココ(ハート)がとてもいいんです。期待してもらっていいと思います。

●東尾さん
ここ2〜3年ね、全然変わってない。リリーフ陣がね。
久信は投手出身なんだから、しっかり育てなきゃいけなかった。
ずっと変わってないでしょ? 毎年、リリーフでゲーム落としてる。
腹立ちますよ。イライラしてます。
でもまだ、3位ならありますよ。
今年はホークスがダメだから。秋山、今年はお休みだから(笑)。


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「嬉しいねぇ。背番号8のユニフォームだよ。ちょっとサインでもしましょうか・・!」
浩二さん。
トークショーの最中だったのに、突然壇上から降りての「即席サイン会」。
「あ、あっちにもいるねぇ! ちょっと持ってきて。あとで(サイン)するから!」

「背番号8のユニフォーム」も、「サインペン」も、なかった。
とってもとっても、悔しいです。
「ミスター赤ヘル」は、私にとっても少年時代の「大スター」。
「ミスター4番打者」でした。

監督時代晩年は、「ミスター●カヘル」などと揶揄されたりもしましたが、私に言わせれば「言語道断」。
掛布雅之さん・山本浩二さん・田淵幸一さん。
文句なしの4番。永遠のスーパー・スターです。

ありがとう。ライオンズ。

たったの、20分。
でも、大満足のスペシャル・イベントでした。

さてさて。
もう試合なんてどうでもいいから、飲みに行こうよ・・・(笑)。


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