人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

懐かしのプロ野球

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34年の観戦歴と読書歴(?)を活かして、実際に観た・観ないに捉われずに、懐かしの球団・選手をリスペクトした記事を書いていきたいと思います。
体験談&アドヴァイスも、大歓迎です。よろしくお願いいたします。
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1988(昭和63)年8月14日。
生まれて初めて、結果的に「最初で最後」の大阪球場に野球観戦に行きました。

お盆の墓参りの「ついで」。
親父と、近鉄ファンだった弟も一緒でした。

南海線・なんば駅にあったグッズ・ショップで、ファンブックとメガホンを購入。
ふと、店員さんの後ろを見ると、なんとなんと「レプリカ・ユニフォーム」が飾ってあります。

ビックリ仰天!・・でした。
当時はまだ、現在のようなレプリカ・ユニフォームを販売するような球団は、ひとつもなかったから・・です。

値段札をみて、さらにビックリ。「1万円」。
ユニフォームには、背番号35・吉田博之さんのネームも入っていましたが、番号・ネームは「別料金」。
当時高校生だった私には、とてもじゃないが手の届く金額ではありませんでした。

「アルバイトしてカネ貯めて、来年絶対買う。買いに来る」。
新聞では、当時「毎年恒例のネタ」だった「南海身売り!」の話題がチラホラ出てはおりましたが、どうせ今年もガセだろう・・と、来年も南海ホークスは存在するのだろうと勝手に決めつけて、心ははや、「来年ユニフォームを買うこと」でイッパイになっておりました。

まさか、それからわずか1か月後に「ダイエーに。福岡に」などと”正式表明”があるなどとは、思いもしなかった。

球団の身売りそのものは、仕方がない。
貧乏で選手が可哀相やったし、球場も無くなるんやし。
良かったやん。
関西に3つは多すぎやし、福岡の人も喜んでくれはるやろ・・。

けど、「あのユニフォームが、もう買えない」。
それだけは、本当に残念で、悔しくて、仕方がありませんでした。

「キサマ、阪急ファンだったくせして、なんで南海のユニフォームなんかを・・?」。

アンサー。
「野球ファン歴約40年、ひとつだけ好きなユニフォームを挙げなさい」と言われたら、これまでもこれからも、私はずっと「南海の最終型です」・・なのです。

だから、オールドユニフォーム復刻祭と、それに関連してのグッズ商品販売が盛んないま、「”アレ”はいつなのか、”アレ”はまだなのか」と、ずっとずっと待ち続けておりました。

そして「そのとき」が来たら、”用意”する。
そう心に決めて、「ホークス75周年」の今年、実行いたしました。



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ネットオークションで製作者を募っていることは、ずっと以前から知っていました。
あらゆる復刻商品を片っ端から調べて、それがもっとも完成度が高いことも、確信していました。
けど、「発表」があるまでは、買えない。
「着ていく機会」が出来るまでは、買えない。
ひたすら、「我慢」していました。

4月19日・20日・21日。「近鉄バファローズVS南海ホークス」。
75周年記念事業にバファローズが「乗っかった」、「ナニワ・クラシック」。
http://special.buffaloes.co.jp/osakaclassic/2013/

「ついに来た。とうとう来た」。
徹底的に、「節約」の日々を送りました。
休日は、出かけない。カネを使わない。
お昼はカップ麺&スーパーの激安サラダ・・。

金2万円、ついに手に入れることが出来ました。

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袖のラインも、巻き付けではなく「付け足し」。
マークの刺繍も、かつての製造工場に依頼しているのだそうです。

徹底的な、「こだわり」。
久保田運動具店のタグがないこと以外に「違い」を見つけることが困難な、素晴らしい出来栄えです。

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マリーンズのコーチ時代に大変親切に応対してくださった井上裕二さんのユニフォーム(背番号12)を作ろうと、ずっと思っていました。

けれど、悩みに悩んで、注文の直前まで迷って、「南海ホークスで一番好きだった選手」を、選びました。

だって、「近鉄VS南海」に着ていくんだものね。
「あの人」しかいないでしょ。おらへんやん・・。

来てくれないかな。
来てほしいな。
どっちのファンにも愛された、否、野球ファンなら嫌いな人などひとりもいない大選手。

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あとまだ、帽子も手に入れないと・・。

残り、約ひと月。
楽しみで楽しみで仕方がない、「長い長いひと月」・・です。

「最強時代の・・」とか「優勝時の・・」の復刻が多い中、「弱かった弱かった時代」の復刻ユニフォーム。
孫さん、ありがとう。

長谷川勇也選手。頑張れ。
「南海・長谷川」にきっと会えること、祈っています。

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1.島田 誠   .318  3本  41点

2.高代延博   .268  7本  40点

3.T・クルーズ .297 18本  75点

4.柏原純一   .310 16本  81点

5.T・ソレイタ .300 44本 108点

6.古屋英夫   .290 11本  73点

7.井上弘昭   .255  4本  30点

8.大宮龍男   .249 15本  53点

9.菅野光夫   .192  2本  14点


  五十嵐信一  .241  0本  15点

  鍵谷康司   .260  0本   3点

  村井英司   .305  2本  10点

  服部敏和   .225  0本  17点

  岡持和彦   .315  3本  12点

  加藤俊夫   .255  1本  10点


P.間柴茂有   15勝  0敗    3.46

  高橋一三   14勝  6敗    2.94

  岡部憲章   13勝  2敗    2.70

  木田 勇   10勝 10敗    4.77

  工藤幹夫    2勝  9敗    4.86

  高橋里志    1勝  3敗 2S 3.88

  高橋正巳    4勝  4敗    4.56

  江夏 豊    3勝  6敗25S 2.82

監督・大沢啓二
68勝54敗8分 勝率.557(1位)


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「1981年・日本ハムファイターズ」

「後楽園決戦」が話題になった、昭和56年。
私はまだ、小学校の3年生でした。

テレビの野球中継と言えば、「巨人戦しかなかった」時代です。
学校の野球ファンの95%くらいが、「巨人ファン」。
タイガース・ファンだった私ですら「変わり者扱い」された、哀しい時代でした。

「江川問題」も、誰ひとり非難しない。
「巨人なら、何をやっても許されるの・・?」
・・コレはいまも、な〜んにも変わっていないですよね。

「日ハムなんかに負けるワケないじゃんか(笑笑)」。
シリーズ前、「ファイターズ応援」を宣言したのは、クラスで私のみ。

みんな、近所の惣菜屋さんで何度も何度も「ファイターズ戦無料招待券」を貰い、タダ野球観戦の恩恵にあずかってきたクセに、一体なんということでしょう。
みんな、すぐ近所に住んでいた富田勝さんのサイン、貰いに行ったじゃないか・・。

「強いものが偉い・寄らば大樹の陰・長いものには巻かれろ」。
右も左も上も下も、ぜ〜んぶジャイアンツ・ファン。暗黒時代。

「巨人というのは、悪い奴等の集まりなんだ。みんなでやっつけなきゃいけないんだ」。
オヤジから受けた「教育」のなかで、私がいまも唯一守り続けている教え・・です。
(いま改めて、オヤジに感謝したいと思いマス・・)

井上弘昭さんのサヨナラ・ヒットを、飛び上がって喜んだ「第1戦」。
嗚呼!しかし、「その後」は・・。
結局、学校では一切、日本シリーズの話をしませんでした。
出来なかった。したくなかった。悔しかった。
いまもって「恨み」、忘れたことはありません。

「後楽園は日ハムの家です。巨人が間借りしているだけじゃないですか」。
天才・はらたいらさんの一言が、とっても嬉しかった。
そんな「ささやかな抵抗」を喜ぶしかなかった、悲しい時代でした。

2012年・日本シリーズ第2戦。

「武田勝に援護なし」→「当たり前体操」。
なにも、日本シリーズでまで当たり前ぇ〜♪に、ならんでエエのに・。

「ドームホームラン」1発で。よりによって「悪の核弾頭」に。
悔しいにも程がある。

なまじロー・スコアのゲームになってしまったばっかりに、最後まで観てしまいました。
「顔も観たくない男」の投球に歯軋りし、「名前も聴きたくない男」のつまらないホームランをみる破目に・・。
折角の日曜夜が台無し。ブルーになってしまいました。

「野球は勝敗を楽しむものではない」は、ジャイアンツ戦に関してはまったく当てはまらない。
ただただ、不愉快になるだけです。
ずっと悔しい思いをしてきたんだから。「横暴」に。「好き放題」に。

レフトスタンドから流れた「パリーグ連盟歌」が、嬉しかった。

そうです。
ジャイアンツは、ただジャイアンツ・ファンが応援するだけ。
ファイターズには、パリーグ5球団のファンが、ついています。
いや、セ・リーグのファンだって、まさか・・・ねぇ・・。

もう、31年前とは違います。
札幌に帰れば、やさしい大勢の家族が出迎えてくれる。
都会の狭くて汚い箱庭とは違う、広い広い大地が、待っています。

http://www.youtube.com/watch?v=MrxEhfVt5KY
♪ 野球の平和を守るため 稲妻みたいに飛んできた 百万パワーの僕らの味方 ・・

それゆけ!僕らのファイターズ!!

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1.石井 琢朗  .314  7本 48点 

2.波留 敏夫  .273  2本 39点

3.鈴木 尚典  .337 16本 87点

4.R・ローズ  .325 19本 96点

5.駒田 徳広  .281  9本 81点

6.佐伯 貴弘  .289  9本 55点

7.谷繁 元信  .254 14本 55点

8.進藤 達哉  .241 14本 54点

  万永 貴司  .267  1本  5点

  中根 仁   .301  4本 31点

  井上 純   .330  0本  9点

  畠山 準   .263  2本  8点


P.斎藤 隆  13勝 5敗 1S 2.94

  野村 弘樹 13勝 8敗    3.34

  三浦 大輔 12勝 7敗    3.18

  川村 丈夫  8勝 6敗    3.32

  戸叶 尚   7勝 8敗    5.17

  島田 直也  6勝 2敗 1S 2.36

  横山 道哉  4勝 4敗    3.09

  阿波野秀幸  4勝 1敗    4.67

  関口 伊織  4勝 5敗    4.10

  五十嵐英樹  5勝 2敗 1S 2.61

  佐々木主浩  1勝 1敗45S 0.64

監督・権藤 博
79勝56敗1分 勝率.585(1位)


「マシンガン打線」
誰が命名したのか、いつから言い出したのかは、定かではありません。
いやしかし、なんと素晴らしいネーミング・センスだろう!と、思います。

「打ち出したら止まらない」。
水爆打線・ミサイル打線・ダイナマイト打線・猛牛(いてまえ)打線。
歴史に残る打線名称数あれど、「”実態”をリアルかつストレートにイメージできる名前」としては、マシンガン・・が一番なんじゃないでしょうか。

ベイスターズ&ホエールズは、横浜移転後は長く「ピストル打線」と呼ばれる時代が続きました。
本塁打が少ない・迫力に乏しい打線のことを指す、ネガティブな呼称。

安打・二塁打・適時打・適時打・適時打・・・。
「ピストル」から、「マシンガン」に。
「とりあえず流れは止まる」単発のホームラン(大砲)よりもはるかに恐ろしい、「連続発砲」。

「送りバントなんて、相手投手にアウトをひとつプレゼントするだけ」。
”権藤さん”の粋で鯔背な号令の下、一気呵成の乱れ撃ち。
スカッ!と爽快、「時代錯誤な大砲・戦艦主義」の東京G軍を撃沈・轟沈する様は実に楽しく、愉快痛快なひととき・・でした。

「全員G・グラブ」の内野ディフェンス陣に、大魔神&ヒゲ魔人。守りも鉄壁。
「レジェンド・チーム」と呼んで、差し支え無し。
そう、思います。

「長期の低迷と一瞬の奇跡。それが阪神タイガースである」
故・阿久悠さん。
私は、このメッセージが大好きです。

古くからのベイスターズ・ファンの皆さんも、「あの時代は良かったなぁ」などと、必要以上にネガティブになる必要は、ありません。
「俺はあの”伝説”を目撃出来た。なんと幸福なことか!」
そう思いながら、「またいつの日かの奇跡」を、のんびり・ゆったり待ち続けていればいい。
心からそう、思います。

戦後唯一の、「企業名無しの日本一チーム」。
これは、大変に素晴らしい「誇り」です。

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高倉・豊田・中西・大下・関口・河野・仰木・和田・稲尾。
真弓・弘田・バース・掛布・岡田・佐野・平田・木戸・池田。
野球ファンには、「今でもスラスラ言えるオーダー」というものが、必ずある。
石井琢・・から始まる「マシンガン」も、そんな「伝説の打線のひとつ」と言って、決して過言じゃないと思います。

「次の奇跡」(2036年?)は、きっとある。
頑張れ、ベイスターズ。

「レジェンドユニフォームシリーズ特集」、これにて終了。

は・・?
まだ1球団、残ってる・・?!

いえいえ、これで終わりですよ。
だって「5球団」、ちゃんと書きましたもん・・(爆)

(追伸)
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石井琢朗さん。お疲れ様でした。ありがとう。
あともうちょっとだけ「堂林翔太強化プロジェクト」へのご参加、よろしくお願いいたします。


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スワローズ 8 − 3 ドラゴンズ

「レジェンドユニフォームシリーズ2012」。
神宮球場に行って来ました。

以前勤めた会社の友人が、これまたその会社の先輩を連れて来た。
「ドラキチ歴44年」。
約20年ぶりにお会いしたとは思えないほどに、話が盛り上がりました。

「生ビール3杯付きチケット」。
秋風がとっても気持ちいい神宮球場。
花火あり・オールドユニフォームあり・「お宝話」あり。
美味いウマイお酒を片手に、夢のようなひとときを過ごすことが出来ました。

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「背番号が泣いているよ・パート1」
「月まで」とは、言わない。
せめて「大気圏まで」・・打て。

武内晋一。諦めないよ。

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「背番号が泣いているよ・パート2」

「”弟”はねぇ、どうにもバッティング・センスがないような気がするんよねぇ・・」
もし本当に「センスがない」のなら、こんな凄い番号を授かるワケがない。
頑張れ。祈っています。

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「”ドラのプリンス”。懐かしいね」
「”フロントの希望通り2位になりましたよ”なんて言って、出されちゃった」
「もう一度、ドラゴンズのユニフォームを着せてあげたいですね」
「打撃コーチなんて、うってつけだと思うんだけどなぁ。スライダー打てなかったう〜やんが、ナニ教えんねん(笑)」
「う〜やんって、打撃コーチでしたっけ?ヘッドじゃなかったっけ?」
「ヘッドなわけないでしょう(笑)。ま、昔は”ヘッド”でしたけど・・(爆爆)」

みんな待っています。田尾安志さん。

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永尾泰憲さん→水谷新太郎さん→宮本慎也さん。
「スワローズの6」は、今も昔も大好きなひとばっかりです。

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「角さん、整形したの? 随分オトコマエになったねぇ・・(笑)」
無礼千万。ごめんなさいね。
角富士夫さん。
ブレーブスの上田利治さんに「ほしくてほしくて仕方なかった」と言わせた、名手。

川端慎吾。
途中から、サードの守備に。
メチャクチャに懐かしくて、感激しました。

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「今までで一番印象に残るガイコクジンは誰ですか?」
「モッカもゲーリーも良かったけど、やっぱりマーチンだねぇ。あと、ウッズも凄かったけどね・・」
「バンスローも素晴らしかったですね。守りも絶品でした」
「けど、”幻の史上最高”もいますよ。ラルフ・・」
「言うなぁ!!(笑)」

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「伊勢大明神」
名付け親は、西本幸雄さんです。

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「落合さんの前の”6”って、誰でしたっけ・・?」
「正岡(眞二)だったんじゃないかなぁ・・。その前は井上弘昭さんだったけど・・」
「上川(誠二)ですよ!! ”スマイリー上川”!!」
「おお!! 大事なヒトを忘れてました!! ”一休さん”だ・・!(爆)」

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「背番号28!! 都裕次郎じゃなかったですか??」
「都かぁ。懐かしいなぁ。」

「都はるみ+石原裕次郎」。
ただそれだけ(?)で、スター候補生に。
むかし、滋賀県在住の従兄が、サイン色紙を大事に持っていました。

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「デイブ・ヒルトンって、こういう(クラウチング)フォームでしたよねぇ・・」
「良い選手だったよね。阪神なんか行ったばっかりに(笑)」
「”オカダ・ユルセナイ”ですね・・(笑)」

ラスティングス・ミレッジ。
豪快なホームラン。
今も昔も、スワローズのスカウティングはとっても優秀です。

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「”少年ケンの歌”、久々に聴きたいですねぇ・・」
「”帰ってきたウルトラマン”とかも、いいねぇ・・(笑)」

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「子供の頃から憧れていたチームでした」。
和田ベンちゃん。
夢が叶って、良かったね。

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森本潔さんとか、島谷金二さんとか。
「阪急系」のイメージが強い番号ですが、私が真っ先に浮かべたのは、田野倉利行(正樹)さんでした(笑)。

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荒木大輔さん。
貴方のときの「フィーバーぶり」は、斎藤佑ちゃんのレヴェルではありませんでした。

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マウンドに向かうお姿を見るたび、なんだかハラハラしました。
どうかくれぐれも、御身体にはご自愛ください。

ブレーブスでも活躍なさった名投手・稲葉光雄さんに、合掌です。

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「平成のライフルマン」。
いいんじゃないですか?
なんだか、イメージにピッタリ!です。

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「みんな、それなりに似合ってますね」
「ダサいデザインなんだけど(笑)、長く見慣れたユニだから、やっぱ愛着があるよね」
「けど森野だけ、なんだか罰ゲームみたいだな(爆)」
「30番って、中(利夫)監督ですねぇ」
「なんだか、地味な監督だったよね・・」

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「花火も観られたし、ビールも飲めたし、この4000円は安い!」
「けど、残念でしたね。負けちゃって・・」
「まぁ、クライマックスがあるからね。ドラはもう消化試合だから・・(笑)」
「たわけ! 俺はまだ諦めてないぜ。”V3”を・・」

「レジェンドユニフォームシリーズ」。
またぜひ、何卒、よろしくお願いいたします。

楽しかった。
ありがとうございました。
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ドラゴンズ・1974

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1.高木 守道  .276 15本 47点

2.島谷 金二  .259 11本 41点

3.井上 弘昭  .290 18本 58点

4.G・マーチン .269 35本 87点

5.谷沢 健一  .290 22本 77点

6.大島 康徳  .258 11本 46点

7.木俣 達彦  .322 18本 50点

8.広瀬 宰   .229  5本 26点

  正岡 眞二  .197  0本  3点

  江藤 省三  .261  1本  9点

  西田 暢   .235  0本  4点

  J・ウィリアム.224  4本 27点

  谷木 恭平  .274  2本 14点

  藤波 行雄  .289  1本 15点

  新宅 洋志  .217  0本  4点

P.松本 幸行  20勝 9敗    3.13
  
  星野 仙一  15勝 9敗10S 2.87
 
  三沢 淳   11勝 9敗    3.45

  竹田 和史   5勝 2敗 3S 3.21

  渋谷 幸春   5勝 5敗    4.50

  稲葉 光雄   4勝 5敗    3.93

  鈴木 孝政   4勝 2敗 2S 3.52

  水谷 寿伸   1勝 1敗    4.06

監督・与那嶺 要
70勝49敗11分 .588(1位)


「中日ドラゴンズ・1974年」

♪ 1番高木が塁に出て 2番谷木が送りバント ・・・
名曲「燃えよドラゴンズ」の、記念すべき1作目が誕生したシーズンです。

桐光学園・松井裕樹君の活躍のお蔭で、「野球人・板東英二さん」が再評価されたことは、とっても喜ばしいこと・・です。

「おんなじ球団が9年連続で優勝」。
この、ただただ馬鹿馬鹿しくつまらない「暗黒の時代」に終止符を打った、レジェンド・チーム。

「谷木は、”燃えドラ”のお蔭で今でも異常に知名度が高いんよ(笑)」
「井上ゆうたら、一樹じゃない。弘昭さんよ」
「一番のガイコクジン? モッカもゲーリーも良かったけど、やっぱマーチンやねぇ・・」

レジェンドユニフォーム・シリーズ。
「生まれた時からのドラキチ」を豪語する44歳・ノダさんに、楽しいお話をたくさん伺うことが出来ました。

「なんとなく聴きにくいけど、聴いてみたいこと」、尋ねてみました。

星野センさん・・・?!
まぁ・・・なんというか・・・(笑)。

オーナーが悪かったよねぇ・・。
時代が悪かったというか・・。

還ってくる・・?
もちろん、やっぱり、「歓迎」・・だよね。

だって、なんだかんだ言ったって、あの人ほどドラゴンズを愛してくれた人物は、おらんもんなぁ・・。

GM・・?
うん、いいよね、いいよ。いいと思う。
オーナーやフロントに、「しがらみのないひと」が揃ってくれたら・・やけど・・ねぇ・・。


どう表現したらいいのか、難しいのですが。
なんだか妙に、「嬉しい気分」に・・でした。

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「日本シリーズに行ってね! 高木さん!!」

キサマ、「CSなんてくだらん」とか言うとったんちゃうんかい?(怒)・・?

いいんデス。「特例発動」デス。
私は今も昔も、「読●」が大っキライだから。

もし今年の日本シリーズが「ドラゴンズVS・・」になったら、「CSなんて廃止だ!クソッタレ!!」とか、きっと騒ぎます。「アレ」が。
だからこそ尚更、「ガンバレ!ドラゴンズ!」で、いいんデス・・。

「1974・再び」
燃えよ!ドラゴンズ。



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