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今年も、アッという間に「この季節」になりました。 スポーツライター・二宮清純さん主催の、「広島カープ・ミーティング」。 1年に1回の、「何よりも楽しみな忘年会」です。 今年の開催は、12月9日(月)。 「月曜日・・(涙)。 さすがに今年は無理かな・・」だったのですが、 「クサちゃん。参加だよ、絶対。 アレに参加しなきゃ、もはや年を越せなくなった(笑)」(友人) 結局、「土曜出勤&月曜日7時出勤」で、どうにか参加・・となりました。 今年の「スペシャル・ゲスト」は、長島清幸さんでした。 「今年は、スペシャルゲストだけじゃないですよ。スーパー・スペシャルゲストも、来ます! 皆さん、腰抜かしますよ。ひっくり返りますよ!(笑)」(二宮清純さん) オオ〜!!(涙) ついに、ついに「21球」が・・・登場・・・か?! 残念ながら(失礼)違いましたが、確かに「スーパー」では・・ありました。 「ちなみに司会の石田君は、ヤクルトファンです」(二宮さん)。 これで、ブーイング。 これも、「毎年のお約束」です(笑)。 ここは、「東京都・中野区」です。 限りなく、「新宿区」です。 本当は、アナタ方のほうが「ブーイング」なんですよ・・(苦笑)。 今年は、さらに協賛スポンサーが増えていて、飲食物&お土産もたくさん頂戴しました。 会場も、熱気イッパイ。 「ここでしか絶対に聴けない話」も盛りだくさん・・でした。 無理して来て、良かった。 記憶に残っている限り・・ですが、少しずつ記事にしていきたいと思います。
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東京カープ会
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私の地元、東京・中野で「年1回」開催される「カープ・バカの集い」のレポート?です。
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上田哲之さん。 カープ戦中継の解説者をされている方って、ほとんどが「カープOBの方」ですよね。 で、ほぼ全員、「マーティ(ブラウン)批判」をなさっている。 やれ、「打順をコロコロいじりすぎる」とか、「梵を6番なんて、とんでもない」とか・・。 でも、マーティのやっていることって、そんなに「おかしい」でしょうかね・・? そもそも、マーティは「気心知れた仲間をコーチに集めて・・」というやり方をしていませんよね? 腹心と言ったら、せいぜいジェフ・リブシーさんくらいなもので、あとは球団が「このコーチ陣でヤレ!」と集めた人達じゃないですか。 なんだか、マーティだけが「孤立」させられてしまっているような・・・。 僕が入団したときのピッチング・コーチは、大石清さんでした。 「肘を壊してしまってからが、本当の勝負」という、教え方だった。 (打撃コーチは、江藤&前田を育てた水谷実雄さんだった) そう、ジンちゃん・・。あの頃は、情熱的で優秀なコーチが揃っていました。 (川口和久さん) 昨年の、カープ会。 「来年から、引退した小林幹英&澤崎利和がいきなりコーチに就任しますよね? 理由はなんなのでしょうか?(笑)」という、鋭すぎる質問が・・あった。 「なんなんでしょうかねえ・・?(笑)。。あのお二人は、”トータル・ベースボール監督さん”の時代の選手ですよね?? あの監督さんは、”投手の酷使が得意”な方でしたから、”無理させて壊してしまってすまなかった。再就職先は、用意するから”とでも言ったんじゃないでしょうか・・(笑)」(上田さん)・・・ もし、「カープのコーチをされている方って、どういう方々なんですか?」と聞かれたら、「カープの元選手だった方です」としか、答えようがない。 (上田さん) 「選手の再就職先」という感じ・・ですよね。 (二宮さん) 「引退した選手が、即・コーチに・・・」という理由は、簡単です。「引退→コーチ」だと、「契約金が必要ない」んです。ただ、それだけのことです・・。(下前雄さん) 僕は、「一軍コーチは”教えない人”、二軍コーチは”教える人”を」と、思っているんです。 一軍は、「カネを稼ぐ場所」です。一から教えを請うような場所ではない。 二軍こそ、「教えてもらえる人」が必要なんです。 僕の現役時代のコーチなんて、凄い人がいましたよ。 市民球場の試合中に、ブルペンで「ネットピッチング」をやらせるんですから(笑)。 「アナタ、そんなことさせるなら、二軍でコーチをしなさいよ」って、思いましたよ・・。 (金石さん)「イケ○ヤさんですよね?」 言うなよ!! (爆) ・・・ 一軍から二軍に、コーチが「配置換え」をされると、メディアは必ず「降格人事」という言い方をしますよね。 (「二軍→一軍」だと、「昇格」と言う) アレ、なんなんだろうなあ・・と、私はいつも疑問に思っていました。 「優秀なコーチは、二軍にこそ必要だろ??」と、「当たり前過ぎる疑問」を感じるんです。 なので、「川口さん、仰るとおりです」と・・思う。 「引退→即コーチは、ダメ」とは決め付けられないけれども、カープの「現状」を見るに、「当たらずも、遠からず」ですよね・・。 「なんだか、OBばっかりの”安上がり人事”だなあ」と思う球団は、何もカープに限ったことではないけれども・・。 選手が何千万・何億って貰っているのに、カープのコーチなんて1千何百万とか、そんな人ばっかりでしょ? そんなんじゃ、やっぱり「本気で育てよう、いい仕事しよう」とは、思えませんよ・・・。 ファイターズも、「違う意味で」やっぱり・ちょっぴり心配・・・です。
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北別府さん・大野豊さんと来て、僕。 僕はいつも、”3番目”でした。 地方球団の「暗黙の了解」というのか、どんなに活躍しても、”二人の給料を超えてはいけない”というルールのようなものが、当時のカープにはあったんです。 これでいいのかな?俺・・と迷ったのも、FAした理由のひとつでした。 (川口和久さん) 結局、野球選手というのは、やっぱり「優勝争いの中で戦いたい」んですよ。 「本気で優勝を目指しているチーム」で、戦いたいんです。 はっきり言って、松○さんは「優勝してほしい」とは、思っていません。 「”優勝争い”はしてほしいが、優勝はしなくてもいい」という考えなんです。なぜなら、「優勝したら、給料を上げなきゃいかんから」なんですよ・・。 だから僕は、金本や新井の気持ちは、凄くわかるんです。 彼らが「カープは愛しています」と言ったのも、嘘ではないと思います。 (金石昭人さん) かつて、「優勝はしなくていい。優勝争いだけしてくれ」は、「タイガース・フロントの専売特許」だった。 時代は変わりました。 恐ろしいまでに・・・。 とりあえず重要なことは、新井にしろ黒田にしろ、”裏切り者”というようなレッテルを貼ってしまうことはフェアではない、ということですよね。 「問題」は、もっと別のところにあるわけで・・。 (二宮清純さん) 同行した友人は、「カープファン歴・30年以上」「埼玉県在住なのに、市民球場年間席所有」という、「超一級・カープサポ」です。 お母さんが「山口県育ちのカープ狂」だったがゆえの「影響」なのですが、しかしお父さんは「同じ山口県育ちで、”表向きはカープファンを装って”いるが、実は阪神ファン」という、お方・・(笑)。 なので、「カープファンだが、阪神にもシンパシーを感じる」という、ちょっと風変わりな?ところもあるんです・・。 「”好きな打者”は、山本浩二。しかし”尊敬する打者”は、田淵幸一。で、”好きな投手”は、山本和行・・・」 因みに、「山本和行さんの、現役時代の背番号」は・・・・。。 「新井はねえ。。。まあ、しょうがないよ・・。すべては、マ○○が悪いんだから・・苦笑」 「俺はね、”前向き”に考えてるんだ。 ナゴヤ球場からナゴヤドームになって、大豊と山崎(武司)が”不要扱い”されただろ?? ”新球場に、新井は要らないでしょ?”って考えるようにしてるんだ・・」 会場のお客さんも、概ね「仕方ない」という意見の方が多いように思われました。 しかし、ところどころで「本音」?はチラホラと飛び出した・・。 「クイズに正解すると、お宝グッズをプレゼント!」の、コーナー。 「次のプレゼントは、”新井選手のサイン入りカレンダー”です」と発表されるや、 「イラン!」「イラン!」の大合唱・・(笑) 「ウケ狙いのお約束」という雰囲気ではありましたが、「やっぱ、そうよなあ」とも・・です・・(笑) 「パネラーへの質問コーナー」でも、2つ・・。 「来年の新井への攻略法(攻め方)を、川口さんと金石さんに教えていただきたい」 「新井と親しかった田辺さんに伺います。 どんな野次が、一番効くでしょうか??」・・・ 「おい新井!! うしろで”大下さん”が観てるぞお!!」が、一番効くんじゃないでしょうか??(笑) 駒大の後輩でもありますから、”大下さん”が一番いいと思います・・・」 (田辺一球さん) よし。 私も来年、神宮で使います・・(笑)。 私は個人的に、「新井の決断」自体は、容認しています。 しかし、「それが好きか嫌いか?」と言われれば、やっぱり「別」なんです。 新井には、少なくともやっぱり、「T&G以外の球団」に、行ってほしかった。 「タイガースは、誰がなんと言おうが”Gと同胞”なんかでは無い!!」という「譲れない信念」を、私は持っています。 「金本を獲り、新井も獲った。だからGと・・」なんて、そんな単純な理由で「おんなじ」などと言われたくはないんです。 「根拠」は、いくらでもある。 ただ、それを言い出したら、大変な時間が必要になるんですよ・・(嘆) それに、いくら時間を費やしたところで、「コイツは”阪神寄り”だから、必死やな・・笑」などと言われるのが、関の山。。(→悔) そもそも私は、「とにかく優勝してほしい」などと言われるようなタイガースになんか、少しも興味が湧かないんです。 「アレ・・?!? ひょっとしたら、優勝してまうかもしれんでえ!!」くらいで丁度イイんです、タイガースは・・。 嗚呼! 悔しいなあ。。 「野球ファンとして、純粋な気持ちで」新井を応援したかったです・・。 応援はするけども・・・ね。。
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今年も「東京カープ会」、参加してまいりました。 今年で3回目の参加ですが、「もはやこれに行かないと、年を越せなくなった」(友人)というほどの、「年末最大のビッグイベント」になりました。 場所は、東京・東中野。 私にとっては、なんと「自宅から徒歩20分弱」の所にある会場です。 なんと「広島から来ました」(!)という方までいるくらいなのですから、私は本当に幸運です。 2時間の「超一級・野球シンポジウム」に、「ビール飲み放題・つまみ&菓子食べ放題」で、お菓子のお土産つき。 これで3500円なんですから、「有難いにも程がある」という感じです。 主催者・二宮清純さんの「自虐的独り語り」で、超満員の会場、大盛り上がり・・(笑) 二宮清純さん 田辺一球さん 上田哲之さん NPO法人理事・下前雄さん 川口和久さん そして、「今年のスペシャル・OB」は、金石昭人さんでした。 「身長ですか? 196.5センチです(笑)」(金石さん) ・・こんなに「でっかいヒト」を間近で観たのは、プロレスラー・高山善廣さんのサイン会以来です・・(笑)。 最初から最後まで、「楽しく・哀しく・切なく・・・でも楽しく。。」のお話ばかりでした。 あと数週間もすれば、二宮さんのHPでほぼ完全にレポートが掲載されるのですが、記憶に残っているものだけでもなんとか引っ張り出して、記事にしてみようかと思います。
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「第3回・東京カープ会」 「カープご意見番」田辺一球さんの「来季のカープ打線予想」。 「渦中のガイコクジンの名」も登場しました。。 「1番は梵英心でしょう。彼は1番がいい。2番は東出ですね。」 へ・・・??? 「”赤ゴジラ”の命名者」なのに、田辺さん、「シビア」ですね・・・(笑) 「3番・前田」じゃあ・・・駄目ですか・・・?(涙) 「4番は新井で文句なしでしょう。得点圏での打率が非常に上がった。来年も信頼できます」 う〜む。。 ま〜だまだ、「全幅の・・」とは言い難いけれど(苦笑)、まあ田辺さんがソコまで言うのなら・・。 「5番・前田、6番は・・・。栗原は、まだ術後の経過が心配ですが・・・。7番はねえ、私は個人的に石原にバリバリやってほしいんですが・・・(笑)」 ここで、ヨシヒコ氏が・・・・・! 「3億5千万でしたっけ・・・? まあ、カープが”出せるのか”と言われれば・・・ですが(笑)、しかしそれで優勝できる!というのなら、高くはないですよね・・・」 ヨシヒコさん。。 いちおう、「マリーンズも調査中」なんですから・・・・(笑) (↑本当に決まりそう。。ビックリ・・) 二宮氏「スケールの大きい”ガイジン”、ほしいですよね。。ヨシヒコさんは、交流戦で対戦したカープ打線の印象はどうでした??」 慶彦氏「まあ、かなり(マリーンズが)勝たせてもらいましたけど(笑)、相手として見たら結構怖かったですよ・・」 慶彦氏「もしFAなんてなかったら、凄いチームになってましたよね。金本がいて、江藤がいて、ラロッカやシーツもいて・・・」 (↑ラロッカ&シーツは「解雇」したんでしょ・・?) (↑「いや、おカネが・・」というファンの声で、「爆笑の渦」に・・) 「獲りっぱなし」(の球団)があるのもよくないし、「獲られっぱなし」(の球団)があるのもまた、よくない。。。 ズレータの件については、私は「移籍、いいんじゃない・・?」と・・思っています。 が、とりあえずそれよりも・・・・ 「超・私的意見」ですが・・・・。 通算588本塁打のメジャーを代表するスラッガー、S・S外野手(38)=前オリオールズ=が、日本球界への移籍を視野に入れていることが24日、分かった。今季は契約チームが見つからずプレーできなかったが、現役への情熱は失っていない。 「日本に行ってプレーすることにも魅力を感じているようだ」とメジャー関係者は証言する。代理人のアーン・テレム氏がSの故郷ドミニカに渡り、日本への移籍も視野に入れつつ、復帰プランを練っている。 あと12本に迫る通算600号本塁打への意欲は伝えられてきた。練習も続行中で、いつでもグラウンドに立てる状態という。コルクバット事件やドーピング疑惑でのイメージダウンはあるが、復帰となれば話題になるのは間違いない。獲得に本腰を入れる球団が現れるか注目される。 アライ&ケンタにとっては「生きた教科書」になるやも・・しれんし・・。 ドーピング&コルクは拙かったけれど、元々は「人格者」として知られた人物であるし・・。 ベイスターズに提示した条件は「年俸・5千万円」だったと言うし・・・。 何より、「客を呼べる」「話題性がある」というのは、「今のカープ」に最も必要なものであるように・・・思う。。。 どうでしょう・・・か・・・??
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