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私の会社は、埼玉県にあります。 昨日の夜は、「大変なこと」になっていた。 まだ5時過ぎだと言うのに、事務所には誰も残っていなかった。 「みんな、サッカーだってよ。。忙しいのに、サッサと帰りやがって・・・」 スポーツはジャイアンツ(野球)しか興味ナシ!という、「アナクロ次長」です。 「浦和レッズがどうとかこうとか言ってたな。。クサカベ、今日のサッカーって、そんなに凄い試合なのか・・?」 さあ・・。 私は、「”凄くないサッカー”専門」なので・・・・(爆) ニッポン放送。 「”日本のJリーグ代表”・浦和レッズが、悲願のアジア制覇まで、あと1勝となっております!!」・・・ 「ニッポンの、Jリーグ代表」。 ・・なんともはや、「心に響くフレーズ」でした。 自宅に帰ったら、弟が大量のビールを用意して、待っていてくれました。 「今日だけは、レッズを祝福してやってくれや。”Jリーグの勝利”なんだからな・・」 そもそも、弟を「レッズ・フリーク」にしたのは、私でした。 「それが今じゃ、”アンチ・レッズ”なんだからな・・・笑」。。 まあ、「アンチ」ではないんだけども・・な。 要するに、生まれつき「常勝」とか「巨大戦力」とか言う言葉に、アレルギーを感じる体質なのだ・・というコトだ・・・(笑)。 永井雄一郎。 私の親父の通院している病院の「担当医さん」は、「中学時代の同級生」なんだとか。 苦しい時代も知っている「貴重な生え抜き」がスポット・ライトを浴びてくれたのは、本当に嬉しい。 アジアでJリーグ勢が敗退するたび、何度も何度も「もし、レッズなら・・」と思ってきた。 こんなときくらい、「Jリーグ・サポーターの一員」として、純粋に浦和レッズ、祝福してあげようと思います。。 おめでとう。ありがとう。 名古屋営業所のムラカミ君も、電話をしてきた。 埼玉県川越市出身の、「生粋のレッズ・サポ」。 「いま、ひとりで祝杯してます(笑)。こっち(愛知)は、誰もレッズの話なんかしませんから(苦笑)。。クサカベさん、今度絶対、”力”で飲みましょうね!!」 その前に、「さよならJ1・また会う日まで会」を・・やっておくれ・・・(笑) 埼玉県&県民の皆さんは、とっても幸せだ。
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Jリーグ
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ヴァンフォーレ甲府以外の「Jリーグ」について。。
サッカーのJリーグ1部(J1)は7日、第28節の残り2試合があり、首位・浦和はワシントンの2ゴールで大分に競り勝って4連勝。勝ち点64に伸ばした。最下位の横浜FCは川崎に敗れて7連敗。次節の結果次第でJ2への降格が決まる。川崎は6試合ぶりの勝利。 (同) 「古田敦也・引退試合」(神宮球場)に入場するために、長い長い行列に並んでいました。 目の前にある国立競技場から、アナウンスが・・聞こえた。 「三浦知良に変わりまして、FW・平本一樹が入ります・・」 行列にいた野球ファンからも、「どよめき」が起こった。 「三浦カズって、どこのチームにいるんだっけ??」 「横浜ナントカ・・。なんか、負けてばっかしの・・・」 ・・「事情」を知っている私と悪友だけが、「暗澹たる気分」に・・なっていました。 「”数字上は”可能性が残っている」に、過ぎなかった。 とっくの昔に、「時間の問題」に・・なっていた。 カズさんも、「白旗宣言」を・・・・している。。 寂しい、季節。 でも、しょうがない・・。 「一度は、”消滅”したクラブ」なんだから・・。 たとえ「降格」したって、また這い上がってくればいいんだから。 クラブが存続さえすれば、またいつか必ず、チャンスはあるんだから・・。 「J2には、J2の楽しみ」が・・ある。 全てのクラブがJ1で戦えるわけではないし、その必要もない・・・・・。 なんだか、「自分(コーフ)に言い聞かせている」ような感じに・・なってきたな・・・(苦笑)。。 横浜FC。 「悔い」だけは、残さないように・・・。
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私は昔、「川崎球場」が大好きでした。 それが高じて、「川崎ロッテオリオンズ」のファンになった。 今でも、「いちばん好きだった野球場は・・?」と聞かれたら、「カワサキです」と、答えます。。 「高橋ユニオンズ」は、消滅した。 「大洋ホエールズ」は、横浜に行ってしまった。 「ロッテオリオンズ」は海を渡ってしまい、「ヴェルディ」は東京へ逃げてしまった・・。 でもいま、「カワサキ」は幸せだ。 「アジア4強」のサッカー・クラブがあるのだから・・。 フロンターレは、「どこにも行かない」。 カワサキはやっと・やっっと、「幸せなマチ」になりました・・。 「川崎」フロンターレ。 私も「コッソリ」、応援しています・・。
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横浜Mは前半30分、相手GKの捕球ミスを大島が頭で合わせて先制。44分には坂田が2点目をけり込み、2トップが盛り上げた。後半は山瀬兄弟のゴールの後、大島が3得点でハットトリックとするなど計8得点を挙げた。横浜Cは6連敗。(同) 不覚にも、19時ちょっと前に寝てしまいました。 20時過ぎに、慌ててテレビを付けた。 「目が、覚めました」。。 「フリューゲルス出身」の、大島秀夫。 モンテディオ山形のエースだった時代、小瀬で「オオシ! J1に行けよ!!」と激励したら、丁寧に頭を下げてくれたことがありました。 「ハット・・」は嬉しいけれども、しかし、いくらなんでも・・・・。。。 山口素弘に次ぐ「超・大物OB」の”復帰”が決まった、横浜FC。 ただただ、「頑張ってね・・」というほか、ありません・・。 次の三ッ沢(15日)は、応援出来ないんだけれども・・・・(涙) |
Jリーグ1部(J1)第3節第1日(17日・日産スタジアムほか=7試合)、横浜MはJ2から昇格した神戸に1-4と敗れ、試合後には一部サポーターから早野宏史監督(51)の解任コールも飛び出した。 惨敗を告げるホイッスルと同時に、本拠地はブーイングに包まれた。「早野、辞めろ」。横浜Mの一部サポーターからヤジが飛ぶ。前節の横浜FC戦に続き、J2からの昇格組にまさかの連敗。それも昨年4月15日にG大阪に3-4と敗れて以来の4失点だ。 「サポーターの声はしっかり耳に入った。起きたことをしっかりと受け止め、そこから逃げないことが大事」。早野監督は力のない声で試合を振り返った。 忘れもしない、「2005年12月10日・柏サッカー場」・・・ 「勝たなければJ2降格」という断崖絶壁の状況で迎えた、試合前。 レイソル・サポーターは、「監督・ハヤノ・・・」というアナウンスと同時に、「大ブーイング」を敢行しました。 後にも先にも、「地元ゲームで・試合前にブーイングを浴びる監督」なんて、見たことがない。 「こりゃ、今日は甲府が勝つよ。。絶対、勝つよ・・・苦笑」 同時に、「監督・早野宏史」に少しだけ、「可哀想だな・・」とも・・思った。。 「岡ちゃんのサッカー」は、ハッキリ言って面白くなかった。 「スクランブル・アタック」 「ニュー・マリノス」。 元々が、「就任会見」と同時に抗議電話殺到という状況ではあったけど・・(涙) もう少し、様子を見てあげても・・と思ったりも・・する。 「サカダイ」の連載漫画・「スーパーさぶ劇場」(面白すぎ・笑)では、「主役級のスーパー・スター」(爆)。 どうしても嫌いになれないんです、このヒトは・・(苦笑)。。 マリノス・サポさんの「心情」は、じゅうぶんに理解出来るんだけれど・・・・(涙)
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