人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

Jリーグ

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ヴァンフォーレ甲府以外の「Jリーグ」について。。
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大分トリニータ 2 − 0 清水エスパルス

「大分という、常に上位に食い込むクラブでなく、降格争いなど苦労の多いクラブが優勝したことは、言葉では言い表せないくらい重い意味のあるものだと思う」

「クラブには素晴らしい選手たちがいた。選手が良くなければ私がいくら頑張ってもタイトルを獲ることはできない。地方のクラブでも日本一になれる事を証明できて嬉しい」


シャムスカ・マジック、完結。

「お金」よりも、「絆」。
「掻き集め」ではなく、「育てる・活かす・工夫する」。

こんな時代だからこそ、余計に心に響きます。


「大分県VS静岡県」というのもまた、素晴らしい。
なんでもかんでも「東京(中央)」じゃない。もう、そんな時代でもない。


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ライオンズ 2 − 1 巨人

なによりもまず驚いたのは、3塁側で振られていたライオンズ・フラッグの「数」。
7〜8割、いたんじゃないでしょうか。

もう、「巨人一辺倒」の時代じゃない。そんなのは大昔の話。
それを「象徴」する絵だと、ワタシは感じました。

正直、試合開始前も試合中も、まるでワクワク感がありませんでした。
「さあ、今日から日本シリーズだぞ!!」という独特の緊張感が、まるでなかった。


巨人には勝たせたくは無い。でも、もし最悪そうなっても、まあ別にいいや。どうでもエエ。
・・そんな感じなんです。

巨人は本当に、「つまんない・どうでもエエ球団」になったんだなあと、改めて思います。



「東京ドーム? ぜんぜん力を入れてへんのに、ビューン!って。ウソやろ?!って感じです」

ナカジ、グッジョブ。

大分トリニータ

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会社で、いつもいつも励まし&援助してもらっている、ムラカミ君とノザワ君。
二人とも、埼玉生まれ&埼玉育ちの、「レッズ・サポ」です。

毎々、「埼スタ行きましょうよ!」と誘ってくれていたので、日頃のお礼を兼ねて・・で、2年ぶりに観戦して参りました。

正直、「浦和VS大分」と聞いたときは、失礼ながら「単なる消化ゲームのひとつ」という印象しか・・なかった。
あまりにも日々が忙しいこともあって、「J1の状況」、あまりきちんと把握していなかったのです。


大分トリニータ

「リーグ戦・10戦負け無し」「ナビスコ杯・決勝進出」

ごめんなさい。
全然、知らなかった・・・。。

「勝った方が、首位になるやも」という、「かなり凄いシチュエーション」になっていました・・。



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私が、熱心にJ2のゲームを観るようになったのは、2000年から・・です。
そのころ、大分市営競技場のバックスタンドにいつも掲げられていた「横断幕」がありました。

「大分トリニータの風が吹く」

別段「なんのこともないコピー」なのですが、私はなぜかこのコピー、とても気に入っていました。
どことなく昭和レトロ風?な雰囲気の市営競技場に、なんだか凄くマッチしていたんです。

「残り1分」「浦和が30分、無得点なら」。
「ドーハ」にも決して劣らない、テレビドラマのような「悲劇」を何度も演じた、哀しすぎる「善戦マン集団」。

当時の石崎さんのサッカーは、「相手の長所を消すこと」を主眼にしたものでした。

相手によって、戦術を変える。
毎々「違うチームになる」、サッカー。

そういう意味では、現在の「シャムスカ・マジック」にも通じる部分があるような気が・・します。

「チームの伝統」は、それなりに生きている。
それでいて、現在はなんと「J1で」トップを争っている・・!


資金難。戦力不足。
そんなの、カンケーねえ。

スゲエなあ。。
「サッカー界の、フィールドオブ・ドリームス」ですよ!コレは・・!!


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大分トリニータ 0 − 0 浦和レッズ

ムラカミ君&ノザワ君は、「とても優しく・かつ厳しく・・」という「レッズ・フリーク」です。

なので、「とにかく勝て!」とは、言わない。
かつ、「上から目線の叱咤」も、決してしません。

「クサカベさん、つまんないでしょ・・?(笑)」

浦和レッズ・・?
うん、つまんないです・・(笑)。

「ベタベタの、大分寄り」という見方はしていませんでした。

永井のドリブル。ロビーのヒール・パス。坪井のスピード。
コーフとは次元が違いすぎる(苦笑)、「ホンモノのプロ」の素晴らしいプレー。

でもやっぱり、「浦和のサッカー」と総括すると、「つまんない」。

なんでこれほどの豪華メンバーが集まって、こんなサッカーしか出来ないんだろう・・。

ムラカミ君&ノザワ君は、高原を何度も嘆いていたけれど、私はむしろ「気の毒」に思えました。

裏を狙う。奪う。
でも、中央に誰もいない。
「そんなのばっかし」でした。
「”個”に頼らないサッカーにするための、タカ」だったんじゃ、ないのかな・・。


「個」は、どこよりも豪華。
でも、「チームとしての美しさ」が感じられません。

「負けないことも大事」

ヤーマダ。
間違ってはいないけれど、やっぱりなんだか、寂しいな・・。


大分も、「似たようなサッカー」では、ありました。
でも、大分には「それでしか生きる道がない」のですから、それで良いのです。

レッズには、もう少し「違う道」を模索して欲しい。
「嫌味」でも「皮肉」でも、ありません。



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「J2フリーク」である私の、ずっと思い続けてきた「願い」は、「”純正・J2育ち”が、J1で優勝争いをすること」でした。

川崎あたりだと、なんとなく「オカネモチ」の印象があって、あまり強烈なインパクトはないのだけれど、「オーイタ」だとやっぱり「とてつもないカンドー」が・・あります。


「シャムスカ一家」の奮闘、心より祈っています。

長沼健さん

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<訃報>長沼健さん死去、77歳 日本サッカー協会元会長(毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080602-00000060-mai-socc


日本サッカー界の歴史を語る上で、絶対に欠かすことの出来ないお方です。

心より、ご冥福をお祈りいたします。



1945年、15歳中学3年生の夏、原爆投下の日には、広島市内中心部にあった学校での防空当番が前夜にあり、当日前6時までいて、その後8キロ西北の疎開先、現在広島ビッグアーチがある付近・沼田(現・安佐南区沼田)まで自転車で帰る途中、家に着く直前被爆した。

30分帰りが遅かったら直下だった。1週間後市内に入り地獄絵を見る。多くの知人・級友を亡くし、自らも亡くなるまで白血球過多で苦しんでいた。その為、被爆者手帳を持っていた。

(ウィキペディアより抜粋)


10年ほど前だったでしょうか。

「加茂監督更迭騒動」や「日韓共催W杯」の絡みで「長沼バッシング」が展開されていた頃、何かの雑誌インタビューで読んだ「このエピソード」が、私の「長沼さんを観る目」を変えました。

これ以上はない、「九死に一生」。



「級友は皆、野球ばっかりやりたがるんです。原爆と終戦とで、物資に事欠く時代。なんで野球なのか、不思議で仕方なかった。バットもグローブもボールも用意しなきゃならんでしょう。サッカーなら、ボール一個あれば出来るじゃないかと・・」


「日陰者」だったサッカーの、大功労者。
Jリーグも、この人なくしては有り得ませんでした。

合掌。

茂原岳人

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「岡田監督衝撃!日本代表候補が下着ドロ逮捕」(スポニチ)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080426-00000020-spn-spo



「サッカーの選手が下着泥棒だって!! 甲府にもいたんだって!!!」

・・オフクロの大騒ぎで、叩き起こされました(呆)。

「甲府”にも”いた」と言われただけで、誰なのか察しがついてしまったことが、悲しい・・。





「山口県・光事件」もそうですが。
「匿名」にする理由、あるの? 「当時19歳だから」って・・。


「柏所属・日本代表候補・26歳MF」。

かえって、厭らしいよ。
誰だってわかるでしょう? サッカー・ファンなら・・。




「同情の余地無し」では、ある。

ただ・・。


真面目にボランティア活動して、甲府で「再出発」して・・。
「更生」が認められたからこその「日本代表候補」だったのに。

「素直に(事件当時に)自首しておけば良かったのにな・・」とも、思う。
海野さんも、浮かばれないよ・・。



「出て行って貰っておいて、本当に良かった」

ヴァンフォーレ・サポーターのコメントも、なんだか虚しい。





アホンダラ!!

広島ビッグアーチ

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きょう、ヴァンフォーレ甲府はサンフレと対戦します。

「広島ビッグアーチ」。

昨年の4月、「J1」の同カードを、広島県で観戦しました。

いやまさか、「一緒に降格」とは、あの頃はさすがに思わなかった(苦笑)。
当時から「サンフレの転落」を予想できた方って、恐らくほとんどいなかったでしょう・・。



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正式名称は、「広島広域公園陸上競技場」

94年に開催されたアジア競技大会&96年の「ひろしま国体」用に建設されました。

広島市の郊外にある、収容人数5万人(!)の巨大スタジアム。

地方都市に、「国立競技場クラス」の競技場・・。

「国体だと、無条件で”無駄なハコモノ”を造るんだよね・・。もっと市民球場を何とかしろよ。。」
・・カープ狂の友人と、よく嘆いたりしたもの・・でした。



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「ビッグアーチ」の愛称は、メインスタンドの屋根がアーチ状になっていることから名付けられています。
「原爆ドームをイメージした」という説もありますが、どうなんでしょうか・・。

2002年の日韓W杯会場の有力候補とも言われましたが、バックスタンドに屋根が無い&架ける予算もない(嘆)というコトで、「対象外」に・・。

「世界的平和都市・ヒロシマ」でW杯が開催されなかったことは、やっぱり残念でした。




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新潟のビッグスワンや横浜の国際競技場もそうなのですが、やたらにデカいスタジアムって、どうしても無味乾燥&閑散とした雰囲気になってしまって、なんだか活気が無いような印象を受けてしまうんですよね。

この日(昨年4月)の観衆も8000人ちょっとでしたが、やはり寂しい感がありました。



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茂原岳人、「日本代表」に選出されたそうですね。
おめでとうゴザイマス。

もう一年、早かったら・・・な。。



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市の中心部(市民球場そば)から出ている、アストラムライン

「全線・高架」。
20分ほどの「旅」でしたが、山あり川あり、風光明媚で楽しめました。



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駅そばにあった、バス停。

これほどまでに「時代に取り残されたモノ」を見たのは、久しぶり・・。素晴らしい。





今年のサンフレは、「前半・5バック(?)→後半勝負」という、「J2モード・サッカー」をやっているんだとか。

「現実的」と言ってしまえばそうなのですが、そういうサッカーしてると、昇格したらまた苦しむんじゃないかなあ・・。

逆に、ヴァンフォーレのような「J1モード・サッカー」をやると「そもそも昇格自体が危うくなる」ので(笑)、どういうスタイルがいいのかとなると、なんとも言いようがないんですが・・・。




またいつか「J1戦」を観に、ビッグアーチに・・です。

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