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松田直樹さん、観てくれていますか。 貴方が叶えたんだよ。 良かったね。 本当に、良かったです。 おめでとうございます。 御嶽山の、野口泉水さんにも・・。 松本アルウィンに初めてサッカー観戦に行ったのは、まだアルウィンがヴァンフォーレ甲府の準・ホームだった時代です。 すんばらしい、専用球技場。 「勿体無いな。Jのクラブがないなんて・・」。 北信越リーグからの、史上最速での「到達」。 凄いな。 素晴らしいサポーターの皆さん&裏方の皆さんのご尽力のたまもの・・ですね。 クラブに関わるすべての皆様に、心からのおめでとう・・です。 「あずさダービー」。 甲府VS松本。 出来るかな。 出来るといいな。 アルウィンにまた、行きたいです。 松本城にも・・ね。 甲府も頑張れ。頑張ろう。 「カターレ富山・J3降格」。 安間さん・秋本・大西・井澤・御厨・池端。 ずっと成績低迷、気にかけていました。 栃木戦。必死の勝利。 いいゲームでした。心がこもっていた。 でも、遅かった。遅すぎました。 安間さんの5年間。 一体、何だったのだろう。 残念です。 富山vs金沢。 J初の、「北陸ダービー」。 楽しみにしていたのに。 よりによって、「入れ替え」なんて・・。 でも、大丈夫。 「やり直し」は、いくらでも出来ます。チームある限り。 またきっと、戻ってきてください。 Jリーグ・クライマックス。 喜びと悲しみが入れ混じる季節です。 みんな頑張れ。頑張ろう。 |
Jリーグ
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ヴァンフォーレ甲府以外の「Jリーグ」について。。
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私の会社で「サッカーの話題で皆が盛り上がる」のは、「代表の試合&W杯のときのみ」です。 「Jリーグなんて”つまんないから観ない”けど、代表戦は欠かさず観る」。 一部の浦和レッズサポと、甲府サポのアホ(私)以外はほぼみな、「こういうスタンス」です。 「くさちゃん、サッカー好きな割にはワールドカップ観てないよね(笑笑)」。 うん、そう・・だね(笑)。 「あまのじゃく」。 ただ単純に「疲れていてすぐ寝てしまうから」・・なのだけれど、今大会はほんと、ほとんどまったくと言っていいほど試合を観ていません。 「やっぱW杯面白いよね! 毎晩寝不足で大変だよ!!・・」。 「あまのじゃく」。 ふだん、「サッカーの話」なんて、ぜんっぜん、しないクセに・・・。 「やっぱ、大久保と中村(憲剛)はセットで選ぶべきだったよねえ・・」。 「あまのじゃく」。 アナタ、「Jリーグは全然観てない」で、なんでそんなコトが・・わかるの・・? ギリシャ戦。「なんで、マナブ君を使わないかな・・」。 今大会、ワタシの「代表への感想&残念だったこと」は、それだけ・・です。 なんとなく、冷めてしまっていました。 「ドンチャン騒ぎ」に。 「サッカーなきサッカー状況」?に・・。 ニッポンが「普通に」ワールドカップ常連?国になってから、まだわずか20年です。 そしてそれは、「Jリーグ誕生」と、見事にリンクしています。 誰が何と言おうと、この国のサッカーは「Jリーグで変わった」んです。 「まだ20年」です。 南米や欧州のサッカーと対等な話なんぞ、出来るわけがない。 むしろ、「ハタチにしては随分と立派になったものだ」とすら、思えます。 ファイターズの大谷君みたいです。 10歳の姪っ子・梨花は、朝の5時に起きて、一生懸命コロンビア戦を観ていた。 ワタシが10歳だったころなんて、W杯のことを口にする人なんて、周囲に一人もいなかった。 というよりそもそも、「ワールドカップって、ナニ??」。 そんな世界・・でした。 やっぱり、「Jリーグ」なんですよ。 Jリーグなんだ。「これからのニッポンサッカーを”真剣に”考える」のならば・・。 「本田も香川も長友も長谷部も内田も、みんな”Jリーグ育ち”なんだよ。ウチの姪っ子なんて、甲府戦しか観に連れて行かないのに、香川も柿谷もナマで観てるんだよ・・」 「スゴイねえ! いやでもねえ、Jリーグって、なんか観る気がしないんだよねぇ」 ・・・ ・・どうしたら、いいのかな。 「代表だけが勝手に強くなる」なんてこと、あるはずが・・ないのに。 「強化試合の相手を強豪にする」だけで、急激に何かが変わるはずなんて、ないのに。 「もっと海外の強豪クラブに移籍する選手が増えれば・・」は、少し・・わかる。 いやでも、そのためにはまず、「Jリーグがしっかり機能すること」が、やっぱり、前提になる・・んじゃ、ないのか・・な・・。 「クサちゃんはいいよなあ。Jリーグ”だけ”楽しんでればいいんだから。俺たちは当分また、サッカーはご無沙汰だよ・・(笑)」 ・・一体・・どうしたら・・いいのか・・・な。。 「クサカベさん! 俺も”J派”っすよ!!」 ・・長野県松本市出身・K君。 「無論」、「ハイ! 松本山雅サポーターっス!!」。 「来年、首都圏のJ1サポーターは”あずさ”に乗って、”甲府は素通り”っすねえ!(笑)。すみませんねえ! みんな、”終点まで”まっしぐら・・ッス!!(笑)。甲府は・・・まぁ、また、”上がってきて”ください・・ネ!(笑)」 ブットバス・・・ジャナイ(笑)、アリガトウ・・。 「クサさん! 7月19日の”浦和VS達也”、行きましょうよ!」 レッズサポの、M君&N君。 アリガトウ・・ネ。。 そうよ! そうなんよ! みんな! もっともっと、「Jリーグ」を応援してやってください。 Jリーグヲミヨウ! Jリーグヲモリアゲヨウ! 「ニッポンサッカーの未来の為に」、Jリーグを・・観よ!! |
レッズ・サポーターのJAPANESE ONLYという垂れ幕が大問題となった。 確かにこんなヒドイ差別的言辞は許されるものではない。かつてナチスの行ったユダヤ人排除と同じだ。 しかし特定の大学の試合だけを大騒ぎするようなスポーツ(箱根駅伝や六大学野球)もスポーツにおける平等に反した反スポーツ的差別現象と言えることにどれだけの人が気づいてるのか? しかもジャーナリズムもその差別を認めたうえに煽ってる(主催者だからジャーナリズムが機能しない!!)。 高校野球に女子野球が存在しないのは確かに選手が少ないこともあるだろうが女子野球を育てようともせずに女子マネージャーの存在のみを(記録係として)認めているのも反スポーツ的女性差別にほかならない(これまた主催者がメディアでジャーナリズムが機能しない!!)。 そもそも日本の野球組織がプロ社会人学生高校生……と分裂したまま女子や身障者を加えていないことも反スポーツ的差別であると認識したうえでレッズのJAPANESE ONLYの垂れ幕についても語りたいですよね。 (玉木正之氏・カメラ―ダ・デイ・タマキ) 阪神タイガース・浦和レッズ。 ファンやサポーターの数が、桁外れのチームです。 自然、こういったチームには「アンチ」のファンも多くなる。 必然的に、このような問題が起きると、そういった「アンチ系」がココゾ!とばかりに 「またタイガースファンか!」「またレッズサポかよ・・」と、なるわけです。 無論、今回の騒動は大問題です。 しかし、忘れてはならないのは、事の重大さが「弾幕そのもののみではない」ということと、「無観客試合の被害者は、チームではなくその他大勢の真っ当なサポーターさん達である」ことです。 「前者」は、かなり深刻な問題。 「後者」の皆さんは、本当に気の毒です。 「レッズサポーター=・・」というのが世間の風潮になっていること、本当に可哀相。 かつて駒場に何度も足を運んだ私には、これが一番辛いんです。 「ゴール裏で歌わない人間は、サポーター仲間とは思わない」。 14年前、サポーターさん達が集まるネット掲示板で、言われました。 「レッズの」では、ありません。「甲府の」でした。 誤解を恐れずに、言います。 「ゴール裏の影響力、ちょっと大きすぎじゃないのか」。 そのときふと、感じました。 もう二度と、起こさないように。
切に切に、願っています。 |
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99年は、「あと十数秒」のところでJ1昇格を逃して。 00年は、「あと30分浦和が無得点なら」というところまで行きながら、またしても「悲願」が逃げて行ってしまいました。 「オーイタの悲劇」。 いまも鮮烈に記憶に残る、「切ない歴史」です。 「2度あることは3度ある」? それとも、「3度目の正直」に・・? 「実質・0−1」。 ジェフが先制してしまえば、事実上ほとんど「決まったようなもの」という、シチュエーション。 「どっちも頑張れ」とは思っても、やっぱり・ちょっぴり「オーイタ寄り」。 緊張感で体が震えた、前半戦でした。 そんな緊張感から「解放されたい」と思ったとき、ふと「あんときの石さんの”金言”」を、思い起こしていました。 「J2に落ちたら、やれ地獄だのこの世の終わりだのと。じゃあ、最初からJ2で戦ってるワシらって、一体なんなんだよ」 「Jリーグってのは、もっと大きな使命というか、地域振興とかスポーツ文化とか、そういう大事なものを背負って存在しているものなんじゃないのかなあって、思うんですけどね・・」 「J1とJ2、どっちが好き?興味ある?」って言われたら、私は今も変わらず「J2です」なんです。 J2のクラブの方が、より強く「Jのあり方」を体現しているクラブが多いように感じるから・・です。 「J2に惚れたから、甲府ラヴ(幸福ラヴ!)になった」んです。 もちろん、「J1に昇格」は嬉しいに決まっているし、頑張ってほしいし、出来うることならば1年でも長く残留もしてほしい。 当たり前体操です。 でも、「どうしても残留せよ!」「エレヴェーター・クラブになってはならない!」という心情は一切、持ち合せていない。 「大事なのは、J1かJ2か」なんかでは、ないからです。 「石さんのことば」。 ずっと大事に胸にしまって、Jリーグを応援してきました。 閑話休題。 「大分トリニータ」です。 「J1昇格ライセンス」を獲得するために、3か月で1億円を超える寄付金が集まって。 「消滅の危機」を乗り越えて、県民・企業・行政が一体になった。 「トリニティ」。三位一体。 「Jリーグの理念」です。 「J2でもいいじゃないか」。 いやでも、「チャンスが目の前にある」のならば、その限りではない。 「3度目の正直」。 やっぱり、心から、祈ってしまいました。 試合前、「ウルトラ大ブーイング」を浴びていた、林丈統。 いやでも、彼は大分サポーターからも実は、「快く思われていない」選手でした。 3年前。京都時代。 トリニータの「降格決定弾」を決めたのもまた、彼だったんだ。 なんなんでしょう、この「ベッタベタなドラマ」は・・! 前半から終始、主導権を握っていたのはジェフでした。 違う・・? ごめんなさい。 猛烈な雨の中で、緊張して、酔っぱらって、ちょっと記憶が曖昧だったかも・・しれません。 いやでも、少なくとも、大分の「決定的な場面」は、限りなくゼロに近かった。 80分を過ぎたあたりで、泣きだしてしまったサポーターさんも、いた。 丹野研太も安川有も村井慎二も、必死に頑張っていた。 ジェフに「小さなミス」が多かったこともアシストになってはいたけれど、皆が皆、大分のゴールマウスを必死に守っていました。 でも、「決定機」は・・少なかった。 「もう、ダメかも・・」と思い始めた時にジェフが「動いて」、その瞬間だけ、エアポケットのようにわずかな「隙」が出来て。 デカモリシのパスが、笑っちゃうくらいにアッサリ前に通って、タケノリがこれまた、小憎らしいほどに落ち着いて、ビックリするくらいに冷静に、あまりにも鮮やかな「虹の架け橋」を放ちました。 千葉のサポーターの皆さん、ごめんなさい。 もう、何が何だかわからないくらいに「解放」されて、快哉を叫んでいました。 「ウチは優勝してシャーレを掲げさせてもらって、だけど大分さんにもシャーレがあって、でも湘南さんにはシャーレはないわけで。なんだか、複雑な気分でした」。 城福さん(笑)。 わかります。なんだか、理不尽です。 でも、いいじゃないですか。 「プロヴィンチアの仲間」です。 「来年の”降格3チームも”決まったな(笑笑)」。 悪友にそう、言われました。 ほざいとけ。 「消滅の危機」を乗り越えた、3チームです。 意地を見せる。見せよう。見せてやりましょう。 ジェフユナイテッド市原・千葉。 マリーンズのグラウンド・コートに黄色のマフラー・・なんていう出で立ちのサポーターさんを、お見かけしました。 ごめんなさい。 心が少し、痛みました。 いや、でも。 何度でもいうけれど、私は「J1でもJ2でもええやん」という「変わりダネ」です。 だから、言います。 「またチャンスはあります。楽しみましょうよ」。 頑張ってください。 「物凄い緊張感」。 楽しいと言ったら、語弊があるやもしれません。 でも、こういう戦いがあってもいい。いいよね・・とも、思いました。 「引き分けOK」が”逆ハンデ”になったことは、再考の余地があるやも・・ですけどね。 大分トリニータ。 おめでとうございました。 甲府・湘南・大分。 いっしょに、頑張ろう! |
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デカモリシ・「大爆発」。 試合開始から終始、笑顔。 「いやぁ、楽しかったですね」。 直接FK&PKも。なんでもあり。4連発。 「まるで”あんときのバレー”みたいやなぁ」と思っていたら、解説のハシラ兄さん、すぐにそのことを仰っていた。 紆余曲折。 今度こそ、大ブレイクのきっかけに。おめでとう。 大木武さん。 「最終戦の引き分け」が結局、運命の分かれ道になってしまいました。 駒井に、アツタカに、ボールが収まらなかった。 国立は、「京都側」のつもりでチケットを抑えていました。残念です。 「イツマデモ ドンナトキモ サンガ紫援」 穏やかな表情でゲート・フラッグを掲げていたサンガ・サポさんに、感涙。 サンガのサッカーは、「おカネを払う価値のあるサッカー」です。 またもう一度、頑張ろう。頑張ってください。 横浜フリューゲルス・山口素さん。 「22位・最下位」から”古巣”の再建を任されて、観るも鮮やかな猛反抗。 お見事でした。「最優秀監督賞」です。 岸野さんの「教え子」に、強烈な”恩返し”を喰らってしまいました。 なんという、皮肉。 いやでも、よくぞここまで。お疲れ様でした。 来季は、「最初から」。 楽しみです。頑張ってください。 想定外の、「一方的」。 史上初のプレイオフは、「ホームアドヴァンテージ」よりも「相性」がモロに出てしまう結果になりました。 もうちょっと、接戦が観たかったな。 でも、満員のお客さん。嬉しかったです。 前々からずっと思っていることなんだけれど。 「国立」は決して、「中立開催地」なんかじゃあ、ありません。 西日本のクラブにとっては、まぎれもない「アウェー」。 移動も大変。滞在も大変です。 基本的には、「どっちも頑張れ」なんです。 ジェフも全然、嫌なクラブじゃない。 「東京の甲府サポ」としては、「フクアリにまた行きたい!」も無論、あります。 でも、やっぱり、「判官びいき」に・・なっちゃうかな。 3年前、トリニータは「そして誰もいなくなった」から、リスタートしました。 「残って・守ってくれた選手達」を、ちょっぴり優先で・・応援しようと思います。 「仲間がいない」サガンも、きっと寂しがっているだろうから。 2年後にお別れになる、「昭和の国立」。楽しみます。 どっちも、ガンバレ!! |








