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せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

Jリーグ

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ヴァンフォーレ甲府以外の「Jリーグ」について。。
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湘南ベルマーレ 3 − 0 町田ゼルビア

湘南ベルマーレ・大逆転自動昇格。

チョウ・キジェさん。良かったね。
おめでとうございます。

京都VS甲府戦が終了してまだ10数秒しか経っていなかったのに、ホイッスルの瞬間、ベンチがお祭り騒ぎになった。
凄いな。秒単位で速報をチェックしていたんですね。

2.湘南ベルマーレ 75 +23
3.京都サンガFC  74 +16
4.横浜FC     73 +17
5.ジェフ千葉    72 +28
6.大分トリニータ  71 +19

最終節開始前の時点で、5位までが自動昇格圏内(2位)に入る可能性を持っていました。
未曽有の大混戦。
「プレイオフ圏内」の4クラブも、綺麗に1差ずつ&わずか3差で並びました。

「昇格プレイオフ制度」に関しては、正直いろいろと疑問の残る部分もなくはありません。
しかしながら、もし例年通りに「3位までが自動」だったなら、おそらくここまでの混戦にはならなかったんじゃないでしょうか。

22チームもある中での、「たったの6」です。
プロ野球の馬鹿馬鹿しい「敗者復活戦」(6球団中の3つ!)とは、ワケが違う。
プレイオフ、「アリ」でいいよなと思いました。

京都(3位)VS大分(6位)
横浜(4位)VS千葉(5位)

「残り・1つ」。
国立、応援に行きます。みんな頑張れ!

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19.富山 38 −21
20.鳥取 38 −45
21.岐阜 35 −28
22.町田 32 −33

史上初の、「降格争い」。
こちらも、試合開始時点で4クラブが「候補」になっていました。

富山・鳥取が執念で勝利して、岐阜も懸命に奮闘した。
「たった1年で」。町田ゼルビア。

仕方ない。仕方ありません。

「ミスター町田」勝又慶典は、挨拶のためにマイクを向けられながら、号泣でひとことも言葉を発することが出来なかった。

悔しいよね。
念願だったメインスタンドの改修・新装を、来年2月に控えていたのに。
苦労して苦労して昇格・参入を果たして、なのによりによってその年から「新制度」が始まるなんて・・。

でもね。
今季昇格した甲府・湘南は、ともにかつて「存続の危機」に瀕した経験を持つクラブです。
甲府なんて、もし当時に「この制度」があったなら、もうこの世に存在していなかったかもしれなかった。

プレイオフに参戦する、横浜FCも大分トリニータも。
他でもない、V・ファーレン長崎だって。
みんな「苦難の時代」を経て、ここまでたどり着いたんです。

諦めないでください。
いつか必ずまた、還って来られる。
待っています。頑張ってください。

J2最終節・11ゲーム。
「何も懸かっていない試合」は、たったの3つしかなかった。

JリーグもJ2も、やっぱり最高に面白い。
もっともっと沢山のひとに注目してほしいし、知ってもらいたい。
心からそう、願っています。


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ヴァンフォーレ甲府 2 − 1 ザスパ草津

前半12分 オウンゴ−ル(甲府)
前半42分 ダヴィ(甲府)
後半33分 松下 裕樹(草津)

ヴァンフォーレ甲府 1 − 0 水戸ホーリーホック

前半 8分 堀米 勇輝(甲府)


草津戦の当日は、大阪方面に旅行中。
無論、録画予約はしていたのだけれど、なにしろ連日連夜、「ロンドン・オリンピック」。
今日こそ甲府観るぞ、または早く寝るぞ!と心に決めて帰宅しても、バレーボールがあるよ、体操があるよ、卓球にレスリングにフェンシングもボクシングも・・の、日々。
「ソーカ。キサマハコーフヨリモオリンピックガダイジカ・・」?
そんなこと、絶対にないんですけど・・ね。ごめんなさい。

・・で、そんなにも「五輪漬け」だったわりに、実はサッカーに関してだけは、男女ともに一度もまともに観戦しませんでした。

「Jリーグなんて全然見ないけど、代表はやっぱ外せないでしょ?? 今日も2時間しか寝てないよ(笑)」。
そんなことを普通に口にする同僚に、少々反発心が芽生えたから・・というのも、あります。
(ちなみにこの同僚、「GK権田がどこのクラブに所属しているのか」すら、知りません・・)

何よりも・・の理由は、「単純に開始時間が無茶過ぎるから」ではあったのですが、「五輪くらいは普段馴染みのない競技を多く観たい」「とりあえず結果だけわかればそれで良い」と思っていたこともまた、事実でした。

「タケシマ(独島?)のプラカード」
朝のニュース速報を観ながら、しみじみ「”あんなもの(試合)”観なくて、本当に良かった」と思いました。

韓国という国家に対してどうとかこうとか、とりあえずここでは一切、申しません。
別段、「反チョウセン」だとかそういった感情も、まったくない。
ニッポンという国が「”昭和が成人になるころ”まで」はまったくもって”愚かしい国”であったこともまた、存じています。

いやしかし、それにしても・・の、「プラカード」です。

韓国の”プロサッカー事情”については、正直それほど詳しくは知りません。
しかし少なくとも、「国内で大いに盛り上がっている」「スポーツ文化発展に寄与している」という話は、ほとんど聞いたことがない。
チーム名に企業名が使われている事実だけをもってしても、ヨーロッパなどのサッカー先進国に倣って高い理想を掲げて存在してきた、ということは、ないはず・・です。

Jリーグ・20年。
この国のスポーツ文化に寄与した「貢献度」は、計り知れないものがある。
私はそう、思っています。

無論、「問題点」「課題」は、山のようにあります。
現時点での「完成度」は、”理想”とは大きくかけ離れているであろうことも。

でもそんなの、「当然のこと」です。
だってまだ、「ハタチ」なんですから。
修正して、改善して、「立派な社会人になる」のは、これからのお話。
ずっとずっと、「先」のこと・・です。
そう思えば現状、「上出来」ですよ。

「なでしこジャパンの多くの選手は、物心ついたときからJリーグがあった世代。そういう文化的蓄積が大きいと思います」(為末大さん)

はるかはるか先に生まれ、熟成され、成熟したヨーロッパのサッカーとは、そもそも「重ねた年月」が違いすぎます。
それを単純に比較して「Jはアカン」と嘆いていたら、いつまで経っても進歩も進化もありません。
むしろ、「そんな国民が多い土壌」のなかで、W杯や五輪での健闘、全国各地域での小さくない盛り上がり&サッカーファン増加&街おこしへの寄与は、もっと大いに賞賛されるべき・・と、私は思います。

「韓国なんて、必要以上にライヴァル視するに値しない」。
少なくとも「Jの視点」で言うならば、私はそう思いたいです。
国際大会での成果だけを追い求め、スポーツの”健全な利用”は後回し。
ニッポンは、そんな国になってはいけない。

「富士急ハイランドとかいろいろな選択肢があるなかで、小瀬を選んでくれた皆さんのために頑張りたかった」
荻晃太。「Jの理想」です。ありがとう。

堀米君も、良かったね。
”チャンス”を活かせなかった高崎寛之が、ちょっと残念。
でも、ダヴィ不在という「絶好の(嬉しい)試練」を、チーム全員で。
「理想」とはほど遠い内容ではあるけれど、これもまた、「成長の過程」なのでしょう。

「6連勝」も、「クラブ初」。
今年は、こんなのばっかし。嬉しい限りです。

なんだか未だに「居心地が悪い」のだけれど(笑)、これが心からの「快感」に変わってくれば、「成熟」ということ・・なんでしょうね。

山梨県にヴァンフォーレがあってくれて良かった。
しみじみそう思う、今日この頃・・です。

茨城県(水戸)や群馬県にも、クラブのことをそう思ってくれるひとがもっともっと増えてくれたらいいなと、心から願っています。

FC東京 2 − 2 蔚山現代FC

前半37分 徳永 悠平(東京)
後半35分 キム スンヨン(蔚山)
後半38分 梶山 陽平(東京)
後半43分 マラニョン(甲府)


AFCチャンピオンズ・リーグ。

「反韓」なわけでは、一切ありません。
なのに何故か、「J VS 韓」になると、絶対に負けてほしくないという思いが、強くなる。

「代表だけを強化・繁栄させることが、国民の幸福に繋がるわけでは絶対にないよ」という反発心が、あるからでしょうか。

なのでやっぱり(当然)、東京を応援。


嗚呼!マラニョン・・(苦笑)。


悔しい。
いや、正直、嬉しかったりも・・・・・です。



謹賀新年&天皇杯

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謹賀新年。
本年が、皆様にとって最高の1年になりますように。
1日でも1時間でも早く、被災地の復興が進みますように。
心より、祈念したいと思います。


今日はサッカー・天皇杯の決勝戦の日。

京都VS東京。J2同士。
「どっちが勝ってもJ2が優勝」。凄い。

柏レイソルのみならず・・の、「J2下剋上」。
「J2ファン」としては、本当に嬉しい限りです。

これは行かないと・・と思ってチケット情報を検索したら、なんと「売り切れ」。

なんで? このカードで・・!?
ああ、そうか。「前座狙い」・・だな(嘆)。
昨年までは、誰も注目していなかったのに。
ゲンキンなもん・・ですね。

残念ですが、テレビで応援します。


どっちの応援をするか・・ですか?
私は基本的に「J2贔屓」ですから、今回はまさに「どっちでもOK」なのですけど・・。
いやでもやっぱり、「大木さん」だし・・「京都生まれ」だし・・・(苦笑)。

地道に若手選手の育成に尽力し、辛抱して・我慢して、着実に力をつけてきた。
さらにさらに・・の、「大木エンタメ・サッカー」です。

京都サンガ。
やっぱり、応援したくなります・・よね。

頑張れ。
「ニッポンのキョート」を、アジアの舞台へ・・・!



今年も何卒、よろしくお願いいたします。


アビスパ福岡

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「福岡、最下位から抜け出せずJ2降格」(サンスポ)

http://www.sanspo.com/soccer/news/111023/sca1110231727006-n1.htm

1998年のチームの開幕連敗記録「9」に並び、最下位のまま終わるなど実力不足が顕著だった。背景には資金力不足の影響があった。

 J1昇格の原動力となった昨季チーム得点王のMF永里(FC東京)らが抜け、外国人選手の大型補強もなく開幕を迎えた。7月末にブラジル出身の長身FWハマゾッチを獲得したが、試合出場まで約1カ月もかかり、その後もけがなどで離脱が多かった。8月初めに篠田前監督に代わって元日本代表の浅野ヘッドコーチを昇格させたが、手遅れだった感は否めない。MF中町ら主力もけがに泣き、誤算となった。

 福岡の昨年度の営業収入は約9億4千万円で同年度のJ2のほぼ平均。2011年度の目標は11億円というが、J1の平均が05年度に初めて30億円台に乗って以降、その水準を維持している中で最少規模。大塚社長の「一泡吹かせたい」との言葉は実現しなかった。(共同)



アビスパ福岡→ヴァンフォーレ甲府→FC東京
結局、なんやったん?永里源気よ・・ですね。

ヴァンフォーレ甲府の「運営費」も、約15億円と言われています。
「平均」の、半分。

仕方ないよね。
無理に「背伸び」すれば、トリニータのようになる。


精一杯やって、昇格して、サポーターに夢を与えることが出来た。
そう思うしか、ありません。


頑張ったよ。ありがとう。

またいつかきっと、戻って来られますように。



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