人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

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ヴァンフォーレ甲府以外の「Jリーグ」について。。
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FC東京 ケータイ投稿記事

「まちなかヴァンフォーレプラザ」で、京都−東京を観戦中です。

東京!がんばれ・・。


ナニしてんだ、浦和!(怒怒)。

W杯とか、いろいろ

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パソコンの調子が、ずっと悪いままです。
分解して清掃もしたのですが、相変わらず。
クーラーで室内温度を18℃以下にしておかないと、電源が落ちてしまいます。

仕事もメチャメチャ忙しくて、疲労困憊。
会社にいる間じゅうずっと神経が張り詰めているので、帰宅するとグッタリ。何もする気がしなくなる。

まさに、「血を吐きながら続ける悲しいマラソン」(モロボシダン・笑)の状態。
帰りの電車では、いつも「駒野の心理状態」(爆)になってます・・。

お返事もご訪問もご無沙汰ばっかり。本当に申し訳ありません。
今日は部屋を真冬のように?して、なんとか頑張りたいと思います。


土曜日。
なんと、16時から翌朝(今朝)の4時まで、ずっと寝ておりました(呆)。

永井玲VSダルビッシュの素晴らしい投手戦を楽しんでいたはずなのに、目が覚めたらスペインVSパラグアイをやっていた(呆)。

W杯。

パラグアイPK失敗→数分後にスペインもPK奪取→ゴールするもやり直し→スペインも失敗。

パラグアイGK・ビジャールも、「あわやPK中にPK判定?!」という、スレスレのセービング。
バッチリ、目が覚めてしまいました。


ブラジルVSオランダ戦のスカパー解説は、我等がヴァンフォーレ甲府の佐久間悟GM。
オランダサッカーに心酔・精通している方ですから、それゆえの・・だったんでしょうね。  

面白かった。
今大会は、言われるほど「面白い!」というゲームが少ないように思うけれど(私見)、楽しめました。
個人的には、ブラジルに勝ってほしかったんですけどね。


アルゼンチンは負けちゃったんですね。

ミヒャエル・ルンメニゲ ウーベ・バイン ギド・ブッフバルト。
私はJ草創期は浦和サポだったので、ドイツにはそれなりに愛着があるのですが、イングランド戦の「後味の悪さ」があって、ちょっと微妙な心境。

もっとも、「ドイツVSイングランド」には「44年越しの・・」があったりするし(苦笑)、アルゼンチンにも「オフサイド疑惑」があったりで・・なんですよね。

アルゼンチンとブラジルだったら面白そうだなぁ・・と思ったんですけど、残念でした。


日本VSパラグアイ。
大会前に「W敗」と書いた私には、「悔しい」とか「残念」とか言う資格はありません。

「一夜漬けでやった徹夜勉強がたまたま嵌っただけ」という印象が強いことも含めて、岡ちゃんに「すみませんでした」という気にはならないけれど、でも選手・スタッフの皆さんには、「ニッポンのサッカーファン」のひとりとして、心からの「ありがとう」を言いたいと思います。

明らかに疲労困憊、仮に勝ち上がっても長友もガチャピンもいない。
ある程度「守りきるサッカーが通用する」ということはわかったけれど、「これが精一杯。限界」という感も、ひしひしと。

ある意味、絶妙なタイミングでの敗退だったようにも、思いました。

何しろまだ、Jリーグが誕生して18年。
高校を卒業したばっかり・・です。

我々「アラフォー世代」の子供の頃なんて、「W杯って何ですか」だったんですから。

いまW杯に熱狂している小学生や中学生のみんなが「おじいちゃん」と呼ばれるようになるころ、「あの南アフリカの健闘があって、”いま”があるんだよ」と言えるようになっていれば、それでヨシ!と思います。

「どうか皆さん、”日本代表は観るけど、Jリーグは観ない”などと言うことだけは、やめていただきたい」

「 ”勇敢な心”は、代表戦だけでは磨かれない。数多いJリーグのゲームでこそ、そういった精神を磨く必要があるのです。」

「皆さんの力で、Jリーグの会場を満員にしようではありませんか。それこそが、明日の日本代表を強化する手立てになるのですから」

イビチャ・オシム。

パク・チソンも松井大輔も田中トゥーリオも、私はJ2の会場(小瀬)で観ていました。
「J2クラブのサポーター」にも、大いに”希望”はあります。

「選び抜かれた精鋭」は、海外にどんどん進出してもらいたい。
でも、全部の選手が「必ず海外に行かなければならない」とは、思いません。

日本VSデンマーク戦の話題で盛り上がっていたラジヲのニュース番組で、城福浩さん(FC東京)は何度も何度も「あのプレー(作戦)は日本のJでもよく観られます」というフレーズを使って(強調)いました。


数十年後の「奇跡」のために、「いまのJ」を応援しましょう!











 

オシムの言葉

オランダが大変に強い、と皆さんは仰いますが、しかしこの大会で「強豪」と言われている国々は、ここまでどんな試合をしていますか?

日本の関係者や応援する皆さんは、オランダを必要以上にリスペクトし過ぎていたのではないでしょうか。

「先入観」が頭を支配してしまい、後半開始早々から必要以上に相手を恐れてしまった結果、大変に勿体無い失点を喫してしまった。

前半は規律を守り、やるべきことが出来ていたのに。


今日の試合で、この大会において日本がリスペクトすべきチームなど”ひとつもない”ことがはっきりしました。

少なくとも今日のオランダは、まったく大したことの無いチームでした。

下を向く必要など、ありません。
規律を守ること。やるべきことをやること。
ただ、それだけです。



昨日の、早朝。
民放の某AM放送局に、「自称”海外サッカー通”」と思しきサッカー・ライターが出演していました。


「皆さん、”勘違いはいけません”よ。”いい試合をしてほしい”なんてとんでもない。いい試合をすること自体が、不可能な相手です(笑)」

「勝利することなんて、まずあり得ません(笑)。いい試合になることも、ないでしょう。どれほどにオランダが凄いチームであるのかを説明しますと・・」

「皆さんに”憶えておいてもらいたい”オランダの選手を、紹介していきましょうか・・・」


山本五十六みたいな解説者だな・・などと、少し(笑)。

「視聴率至上主義」に堕した某・公共放送による「日本は今日の試合に、決勝T進出の可能性が懸かっています!!」「ぜひとも勝利を! 胸が高なりますね!!」などと大本営スレスレの(呑気な)ポジティブ・キャンペーンを展開するのに比べれば・・とも思いますが、私はこういう輩(海外主義者)が、どうにも好きになれないんです。

対象が「戦争」だったなら、必要不可欠な人物・・なのでしょうけれど。 
いや、サッカーにおいても「世界の中のニッポン」を知ることは、間違いなく重要なのでしょうけれども・・ね。


私は、フクニシという男が好きになれません。
なので、公共放送はパス。テレ朝など、初めから「対象外」。

スカパーを選択してよかった。
「オシムのお言葉」に、一番”癒し”を頂きました。



松井大輔、良かった。
彼にとっては、ある意味「就活の場」・・だものね。

FW陣(の顔ぶれ)がやっぱりちょっと、寂しいな。
森本に、一度でいいからチャンスを与えてやってほしい気も・・です。


ニッポン。
想像以上にははるかに、頑張ってくれています。
本当にごめんなさい。ありがとう。



今回の、W杯。
「東京ドームの野球」と似通った感じがするのは、気のせい・・でしょうか? <ボール

「予選なんてそんなもの」と言ってしまえばそれまで・・なのでしょうけれど、今年は「これは凄い! 面白い!起きててヨカッタ!」と思える試合が少ないようにも、感じます。

「本番」は、あくまでもこれから・・なのでしょうね。



(追伸)

ニコラ・アネルカがメネクに発したという「”F”交じりの暴言」の”原文”(笑)が、気になります・・<aout様


大木武さん

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日本 1 − 0 カメルーン


ベンチに「ヴァンフォーレ代表」のお姿を見つけたとき、不覚にも胸が熱くなりました。


「たけし軍団」
大会直前まで、まさに「全員・悪人」(アウトレイジ)という扱いだった。

ちょっとだけ、「世界のたけし」に・・なれましたね。



星稜高校卒の本田圭佑が、決めた。
石川県人のオフクロも、寝ないで応援していました。
(そういえば星稜高校のユニフォームも、「カメルーン・カラー」だよね・・)

ファーサイドへの絶妙クロスを決めたのが「松井」というのも、なんだかいいな。

「アフリカ勢とは、フランスで散々戦っている。まったく怖くない」。
パク・チソンだけじゃないよな、「元・KYOTO」は。

潰れ役になった大久保も、グッジョブ!でした。


正直、ひとつも勝てないだろうと思っていました。
多少なりとも本気で「ベスト4が目標」だと言うのなら、「”前半は0−0でいい”はないだろう?」とも、思っていました。

でももう、いいよね。
ある意味、「史上初の勝利」なんですから。


トータルでは、やはり圧倒的な差を感じました。
同じ人間とは思えない、身体能力。ミサイルのようなシュート。


みんな、頑張りました。頑張ってくれました。
中津江村の皆さんは心中複雑だったかもしれないけれど、やっぱりこれは喜んであげてください。


愛媛FC・バルバリッチさん&北島雅陽さん(通訳)のゲスト解説というのも、なんだか嬉しいな。
(実はコッソリ、「代表監督やってくれないかな」と思っているんです・・笑)


本当に、おめでとうございます。



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サッカー日本代表

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「クサカベさんは、大久保(嘉人)をどう思います?」

「大久保は要らないですよねぇ・・? やっぱり、(田中)達也だよなぁ・・」

「まさか、平山は選ばないですよね?」

「クサカベさんは、誰がいいと思います??」 ・・



「W敗」の、日本代表メンバー。
きょう、発表だったんですね。


「J2フリーク」が長いせい・・なのでしょうか。
私は正直、日本代表(&選手)には、特別に深い思い入れはないんです。


私の「興味」(願い)は、たったのひとつ。

「岡ちゃん、お願いです。 ”起死回生”で、選んであげてください・・」


可笑しい・・ですよね。
「お前、アホか?」・・ですよね。

そもそも、「怪我」してるじゃん。
いや、そもそもそれ以前の問題・・でしょ?・・。



でも、いいんです。

「カズ。三浦カズ・・」
私はもう、「あの瞬間」以降ずっと、「奇跡」だけを祈り続けてきたんです。



「代表入りは、誰にでもチャンスがある。楽しみです」


切なくて、哀しくて。


どのみち、「W敗」なんだったら。
どのみち、「岡田バッシングの嵐」になるのなら・・。


「かすかな望み」を、持ち続けておりました。

無念。

でも、「当然」なんですよね。
仕方ありません。


田中達っちゃんや石川ナオちゃんが漏れてしまったことも、やっぱり寂しい。



いやでも、頑張れ。


「W敗」。
日本サッカーのサポーターの一員として、真面目に応援はします。








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