人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

Jリーグ

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ヴァンフォーレ甲府以外の「Jリーグ」について。。
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1月2日。
柴又の帝釈天に・・と車を走らせ、高速道に入ったら大渋滞。

葛飾区方面は一向に進む気配がないけれど、東北道方面は空いている。
首都高速道と東北道の分岐点に、「埼玉スタジアム」があります。

ふと、「そういえば今日、埼スタで高校サッカーがあるんだよなぁ・・」と、なりました。


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山梨学院と、立命館宇治のゲーム。

山梨学院大附属高校(今は校名が違うのかな?)を応援に・・と、なりました。


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駅伝でも有名な山梨学院大学は、ヴァンフォーレ甲府と業務提携している学校です。
だからなのか、ユニフォームは青と赤が基調。

♪ 共にたたかえ みんなで歌おう

応援歌も、「どっかでよく聴くもの」でした(笑)。


監督は、「伝説の韮高」を率いた名将・横森さん。
羽中田さんのお師匠様・・ですね。


「あの子、いい選手だなあ」と思って名前を見たら、「”平塚”君」って・・(笑)。
キャプテンの碓井君も、効果的なパスを連発していました。


サイドを基点にした、スピーディなサッカー。
意図がしっかり伝わる、好感の持てるサッカーでした。


「とにかく引いて、カウンター」の宇治高は、見せ場らしい見せ場を作れず。
「負けたらお終い」という選手権の難しさ、「在り方の是非」を、やはり考えてしまいました。



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「いまの高校サッカーは、Jユースに入れなかった選手の溜まり場でしかない。」

セルジオおじさん(苦笑)。


「とにかく勝つこと」を、教え込む。

中2日・中1日(!)で、試合をこなす。
(山梨学院は、なんとこの翌日(連闘!)にも、ゲームをしていました)



「なんでこんな時期に、あんな(過酷な)場所でわざわざ走らせるの?」

箱根駅伝にも毎々(関東の学校のみの大会であることも含めて)「疑問」を感じているのですが、「高校サッカーの在り方」にも、やはり・・。


どちらにも共通しているのは、「メディアが付いている(利権が存在する)こと」・・ですよね。

朝日&毎日の「高校野球」。
読売の「高校サッカー」「箱根駅伝」。


「戦争はいけない!」「軍国主義は悪だ!」と声高に叫んでいる割に、「軍国主義の名残」がそこかしこに顔を出す「精神主義的スポーツ」には、なぜかみな「美しい」「感動的だ」と、なってしまう。

理由は、簡単。
「主催者」そのものがメディアで、だから「表立っての批判」なんか有り得ない、「みんなを”欺いて”感動させないと、主催の”意義”が無くなる」から・・なんですよね。



「正月早々、なにエラソーなこと言ってんだよ」
「素直に”感動”しろよ。みんなが喜んでんだからいいじゃんかよ」


ごめんなさい・・ね。


いや、でも・・。
「スポーツでもっと幸福な国へ」というJのスローガンの「真意」は、やっぱり「こういうこと」ではないように思うのですが・・。

反対意見も大歓迎ですので、皆様のご意見、良かったらお聞かせください。



山梨学院イレブンの健闘、祈っています。

何年か後の、ヴァンフォーレ新入団選手発表会。
「ああ! あの時の子か!!」という選手が、いますように・・。




柏レイソル

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「柏降格 千葉県からJ1が消えた」(スポーツ報知)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091129-00000062-sph-socc

「昇格決定」&「降格決定」。
ヴァンフォーレにとって、非常に因縁深いクラブです。


前回の昇格決定時(2007年)には、平塚に応援にも行きました。
少なからず愛着を感じて、健闘を祈っていました。


携帯の速報画面を何度も覗いて、「頑張れ・頑張れ」と祈りましたが、いつ覗いても「同点」・・。
「奇跡」は、起きなかった。

「石崎ファミリー」の解散後、「フロントの迷走」が復活。
無念です。


前回の降格時には、主力選手が大量離脱。
しかし今回は「全然、違う」(大谷)。

フランサの残留(涙)も、非常に心強いです。



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「千葉・全滅」

皆さん、頑張ってください。
マリーンズに関しては、「復興」が非常に困難な気がするけれど・・(呆嘆)。



大宮アルディージャ

何年か前に発表した、「3ヵ年計画」。
「2010年までにJ1優勝」とか、言ってなかった・・ですか?

別に優勝とまでは言わないけれど、結局今年も「おんなじことの繰り返し」。

ただ「残りました」というだけのシーズンばかりを送っていては、少しも楽しくなんかないよ・・。


毎年スタジアムに「ご招待」(動員)いただいているので(苦笑)、愛着がないわけでも、ない。

もういい加減、「次のステップ・アップ」を目指してください。



今日は、ガイナーレ鳥取が「最後の挑戦」を・・。

「38個目の椅子」、取れるでしょうか。



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「ショーシャンクの空に」(1994年)

皆さんには、「忘れられない映画の思い出」、ありますか?



以前勤めた会社に、私が生涯で一番(一方的に)愛していた女性(ひと)がいました。

初出社して、席が隣同士になった瞬間に、「ひとめぼれ」。
決して美人というわけではなかったけれど、惹かれるものがあったんでしょうね。

そこまで「ビビッ」と来たのなら、一押し・ふた押しするのが、普通です。

が、悲しいかな、私は生来の「意気地なし」。
すぐに仲良くなれたのに、「それ以上」を求められずにおりました。


入社3年目の、春のことです。

「クサカベさん、Jリーグが好きでしたよね?」と、聞いてきた。

彼女は、高校時代に野球部のチア・リーダーをしていたので、野球の話はよくしました。
が、当時まだ「Jリーグブーム」に沸いていたサッカーの話になると、「サッカーはあんまり・・」。


急に、どうしたの??

「私のお母さんが勤めてる会社が、今度Jリーグのチームを持つことになったんです」


彼女のお母さんは、某・大手建設会社で事務員をなさっていました。


ああ、「あの会社」かぁ・・。
平塚・・・だよね?


「そうなんです! だからお兄ちゃんも私も、お母さんから”一緒に応援しよう!”って・・(笑)」

「クサカベさんは、浦和レッズが好きなんですよね? でも、”平塚”も応援してあげてくださいね・・」


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駒場競技場に、サッカー観戦に行きました。
浦和レッズが、福田正博の4ゴールでベルマーレ平塚を撃破。
あまりの嬉しさで、彼女へのお土産に・・と、平塚のシャープ・ペンシルを買いました。


「嬉しい!! こんなの、売ってるんですね!!」

本当に嬉しそうに、胸のポケットに挟んでくれました。
何度も、思いました。「俺もキング・ベル(平塚キャラ)になりたい・・」(呆笑)。

「浦和レッズって、”Jリーグで一番弱いチーム”なんですよね? なんでベルマーレ、負けちゃったんだろう・・(悲)」

生涯で一度だけ、「ベルマーレのサポーターになろうかな」と思った瞬間・・でした。

一度ぜひ、一緒にベルマーレのゲームを・・と、思いました。


その夢は、叶いませんでした。
「今年の秋に、結婚することになりました」と、告げられたのです。

自分の今までの気持ちをハッキリと告げて、「ケジメをつけさせてほしい」と、デートに誘いました。
結婚祝いに簡単な手紙を添えて手渡し、「楽しくも哀しすぎる一日」を、過ごしました。

数週間後に、彼女が「御祝いのお返しに・・」と、洋画のレーザー・ディスクを持ってきました。

添えられていた手紙には、「この映画を、ぜひクサカベさんに観て貰いたいんです」と、あった。
「夢や希望を忘れずに、素晴らしい人生を送ってください」とも、書かれていました。

大体、「どんな映画なのか」が、わかった。
とても観る気には、なれませんでした。

レーザー・ディスクは、開封もしないまま、後輩に譲ってしまいました。


10年後、初めてこの映画を観ました。
モーガン・フリーマンの、熱烈なファンに・・なった。

彼の作品をアマゾンで購入したことがキッカケで、マイページのオススメコーナーに「ショーシャンクの・・」(DVD)が出てきました。


今晩、数年ぶりに・・観た。
いろいろなことが思い出されて、なんだか泣けました。


彼女は、何年か前に風の便りで「二児の母になった」と、聞きました。

「夢も希望も失って、惨めな人生を歩んでいる」現在の私を知ったら、どう思うだろうか・・。

今でももしベルマーレを応援しているのなら、「昨日の夜の出来事」も、知っているのだろうか・・。

いや。
そんなことはもう、どうでもいい・・んですよね。


もしまた、バッタリとでも会うことがあったなら、今度は私が言ってやろう。

「どうして、ベルマーレなんかに負けちゃったんだろうね・・?(笑)」


映画のラスト・シーンは、真っ青な太平洋の大写し。
「ベルマーレ」(美しい海)・・です。


いい映画だったよ。
ありがとう。カヨちゃん。

チキショー。
「湘南ベルマーレ」、応援してやってね・・。



東京ヴェルディ

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(もしも「日テレヴェルディ」だったら、日本テレビは存続し続けたのか?)

「その可能性はあります」(小湊社長)


「企業名が入れば、宣伝という形で本業への好影響がある。そういう意味でベレーザの効果は大きい。」

「不景気な中、単に社会貢献でクラブに”多額のお金”は出せない」(荻原敏雄前会長兼社長)


2005年のJ1時の運営費が、約41億円。
「人件費」はなんと、J1最高の「26億円」。

同じ年にJ1昇格を果たしたヴァンフォーレ甲府の運営費は、「6億円」。
J1で戦った翌年は、「大幅増」でも、約13億円。
そもそも、ヴァンフォーレには「借金を肩代わりしてくれる優しいパパ&ママ」なんて、存在しない。

なのに、J1に在籍した2年間、甲府はヴェルディとゲームをしていない・・。



「不景気な世の中」になっても、かつてのライヴァル・鹿島アントラーズは、ずっと「王者」であり続けている。

常に「J1最低水準」の運営費で戦うジェフユナイテッド千葉は、一度も降格の憂き目に遭ったことがない。


「単なる社会貢献」でも、チームを支援しようと奮闘してきた企業(スポンサー)は、いくらでもある。
そもそも、「親会社」などというもの自体がないクラブだって、たくさんある。

昨季、J1昇格を成し遂げたモンテディオ山形の運営費も、「約6億円」なんです。

「問題の挿げ替え」は、いけない。



「読売ヴェルディ」

「この日」が来ることは、「黄金時代の時点で」すでに決まっていたのではないでしょうか。


日本初の、本格的なサッカー・クラブ。
J開幕時の、認知度アップ&ブームへの貢献。

「日本サッカー界での功績」は、少なからず認めてあげなければいけないと、思います。


しかしもう、「限界」。
メディアがスポーツ大会を主催したり、球団(クラブ)を「所有」したりすることは、本来あってはならないこと。

NPB(ジャイアンツ)は所詮「井の中の蛙」だからどうにかなってきたけれど、「世界の中のJ」では、同じ方法論や理屈は通じなかった。
「通じてはいけなかった」ということ・・なのでしょう。


「ヴェルディ」という名称&チーム・カラー(緑)はとても好きだし、閑古鳥の鳴いているスタジアムを観るたび、寂しい思いを抱いてきました。

「読売の手を離れる」ことは、個人的にはとても喜ばしい。
「地元・東京のチームやしなぁ」という、「応援するそれなりの理由」も、生まれる。

「同情」はしないけれど、「見守りたい」という気持ちは、芽生え始めています。


水戸ホーリーホックの「67」に、”何か”を感じてほしい。
ずっと離れずに付いてきてくれたサポーターが存在することも、忘れないであげてください。


いやしかし、それにしても。

「緑」「日テレ」→「最後は棄てられた」
三沢光晴さんの「寂しすぎた晩節」が、ダブる・・・な。



実はヤクルトには本拠地を移せない事情がある。

球団関係者は「ウチのグループは商品を作るヤクルト本社と、商品を売る全国各地の販売会社から成り立っている。各エリアの立場は対等で、どこかに重きが置かれるのは許されない。だから本拠地は本社がある東京しかあり得ない」と説明する。

過去にもある地方都市への移転が検討されたが、他地域から異論が噴出して白紙となった。球団名を「東京ヤクルト」に変更する際にも、「東京偏重だ」と反対意見が出たというほどだ。 

(夕刊フジ)


哀しすぎて、言葉がみつからない。

「東京では地域密着は不可能」という「隠蔽のための屁理屈」を振りかざす似非経営者連は、FC東京の成功をきちんと分析・説明してほしい。
それが出来ない(したくない)のなら、一日も早く経営から身を引いてください。

プロ野球は、「親会社の繁栄(思惑)」のために存在しているのでは、ありません。
「東京スワローズ」を純粋に応援している・愛しているファンが、不憫でならない。


「東京」は、とっても不幸です。



川崎と「雨」

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川崎フロンターレ (降雨ノーゲーム) 鹿島アントラーズ


後半28分の時点で、「3−1」。
両チームの勝ち点差が7であることを含めても、あまりにも残酷な「ノーゲーム」。


ノーゲームのアナウンスに、大歓声のアントラーズ・サポーター。

気持ちがわからなくはないけれど。
いや、わかりたくは・・ないな。



ピッチ状態は、たしかにかなり悲惨ではありました。
でも、「あと17分」じゃないか・・。

盛り上がりに欠ける、J1の優勝争い。
文字通り、「さらに水を差されて」しまいました。


あまりにも気の毒な、フロンターレ・サポーター。
こちらの心情は、物凄くよくわかる。

決まった以上、仕方がない。
この悔しさをエネルギーにして、最後の最後まで抵抗してください。

国立の「多摩川クラシコ」、応援するよ・・。




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「川崎と、雨」。

思えば「川崎球場・ラストゲーム」も、試合途中からの土砂降りによる「降雨コールド」でした。

極端に水捌けが悪い球場だったから、「”前日の雨の影響”で翌日の試合が中止」という信じ難いハプニングも多かった。

ヴァンフォーレのサポーターになってから、等々力には5回足を運んでいますが、うち3回は「降雨」。
国立で行われたナビスコ杯準々決勝(川崎VS甲府)ですら、降雨。

「元オリオンズ・ファンの宿命なんかなあ」などと思ったり・・です。



「千葉県」木更津から、アクアライン経由で川崎へ。
バス&自家用車で来場されたサポーターの皆さん、どうかお気をつけて。


「オリオンズ・フリーク」だった私にとって、川崎は今でも「心のふるさと」。

頑張れ、フロンターレ。



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